2018/3/17

流石、ビブグルマン、「金色不如帰」  ラーメン

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渋谷区幡ケ谷2丁目47ー12
2018/03/12

この日は、有給が消失するのが虚しくて1日有給を取った。そして昼食は当然のラーメン。大好きなこの店に4年振りに訪問。前回何を注文したか記憶にない中、「南高梅塩そば」 900 yen、味玉 100 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、青葱、三つ葉(?)、バジル(?)、南高梅、チャーシュー×1枚、味付玉子×1個。シナチクは細く切られている品のある仕上がりのもの。玉子の味付けは甘め。チャーシューは低温調理された半ナマタイプ。肩ロースかな。好きな物を最後に食べる派のオイラは、熱が通らないように、なるべく他の具の上にチャーシューを置き直しながら食べたのだが、最後まで全部がピンクとはいかないな。外側は固めでイケる。

麺は、細い断面が長方形の平打ち麺。麺の中に小麦の粒が確認できる。前も感じたのだが、量は多めだね。

スープは、蛤の濃厚なあじと苦味が強烈。豚の力かアッサリし過ぎないところも買い。そしてその苦みに梅が合いすぎる。梅は結構ラーメンのスープとの相性が良いな。なくなっちゃったけど、赤坂見附の「ばんちゃんラーメン」の売りだったな、梅干し入りは。

店内8席。開店前の11時で既に15人待ち。流石ビブグルマン。外国人のお客さんもいるね。
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