2004/12/27

蒼竜唐玉堂六本木店  ラーメン

蒼竜唐玉堂六本木店 港区六本木7-17-16 米久ビル1F
2004/12/27 塩ラーメン680 yen。昼は、鶏葱飯・白菜の漬物付。2004年最後のラーメン屋さん。
今回は擔擔(たんたん)麺が売りの店に入ってみた。ちょっと擔擔(たんたん)麺は値段が高かったので、パス。なので注文したのは塩ラーメン。だけど塩ラーメンも十分おいしい。ついでに鶏葱飯は結構おいしかった。(量が少ないけどサービスだからしょうがないな。)

麺は太麺を注文。固さはGood。合格。隣の人の細麺をちらっと見たけど、恐れていた(博多ラーメンぐらいの)細さではなくノーマル。次回来る時は細麺でも良いな。葱は白。細く切ってあって辛くなくて良かった。チャーシューは歯ごたえがあるもの。それもまた良し。スープはバターが入っているのかマイルドな味。今日も飲み干したいのを我慢するのが大変だった。

卵は好みの半熟タイプでなかったところが残念。またレンゲの柄が短くてすぐ器に落ちてしまうのはちょっと嫌だな。スープと麺が十分おいしかったので短所も気にならない。もう一度行きたい店の一つかな。

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2004/12/25

Mr. インクレディブルとFantastic Fourの関係−その2  アメコミ

前回に引続きFantastic Four(以下 “FF”)の話。
Star WarsのDarth Vaderって“FF”の最大の宿敵Dr. Doomがモデルなんだよね。(人の受け売り)そんでまた、尊敬する作家Stephen KingもDark Towerシリーズの第5巻でDr. Doomがモデルとなったロボットを登場させてるしね。そもそも“FF”が売れなかったらSpider-Manなんてなかったよな。ちょっと“FF”ってアメリカの文化に与えた影響少なくないよね。

一方日本の文化にもすごい影響を与えた話もついでに。“FF”のアニメシリーズって35年は前に東京12チャンネル(現「TV東京」)の「まんがキッドボックス」かなんかでもやってたんだ。メンバーの一人The Thing(日本名「ガンロック」)の決り台詞It is clobberin' time.が「むっしゅむらむら」と翻訳されてたんだよね。声を関敬六さんて人がアテレコしてて、すごくぴったりだったのを覚えてる。だちょうクラブのギャグってここから来てるんだよね。

前回の共通点の続編みたいだけど、MRインクレディブルに出てくる友達にX-MenのIcemanをモチーフにしてるやつもいたな。(ちょっとやりすぎじゃない?)
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2004/12/20

ラーメン隊六本木店  ラーメン

ラーメン隊六本木店 港区西麻布1-8-4飯田ビル1F
2004/12/20 熊本ラーメン(とんこつ)サービスチャーハンセット780 yen。純こくラーメン西麻布ずんどう屋の六本木通りをはさんで向側にある店。先々週見つけたので入ってみる。所謂こだわりのラーメン店っていう感じでもないけど、熊本ラーメンのスープはにんにくの香りがしておいしかった。(スープは飲み干しそうになったほど。)値段設定も良心的でちょうどおなかもすいていたので、半チャーハン付のものを注文したことが正解となったね。

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2004/12/19

Mr. インクレディブルとFantastic Fourの関係  アメコミ

今回は趣向を変えてFantastic Four(以下 “FF”)の話。

このBLOGで毎回出てくる1970年代後半の光文社の翻訳版でも4巻出てるけど(写真添付)、Marvel Comicsで一番長く出版されてる漫画。2005年はアメリカで実写版の映画が公開されるらしい。早く日本にも来ないかな。で、なんで急に“FF”かっていうと、最近PixarがつくったMr.インクレディブル(以下“I”)が日本で公開されてるけど、この映画って“FF”がモチーフに間違いないって力説したいからなんだよね。(もっと口ではひどい事を言ってるけど悪口になるんで書かない。)以下共通点を列挙。

・4人家族+赤ちゃん(“FF”の赤ちゃんFranklinは大分成長しちゃったけど)
・そもそも“FF”のリーダーReed RichardsはMr. Fantasticって呼ばれてる。(“I”の映画の中で本当にMr. Incredibleって呼ばれてるかは不明)
・ゴム人間がいる。(“FF”のReed Richardsと“I”の奥さん)
・チーム皆同じ(ちょっとベタな感じの)コスチューム
・“I”の女の子と“FF”のSue Richards(映画はあのDark AngelのJessica Albaが演じる予定)は同じような能力(透明な空間を作れる)を持っている。

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2004/12/17

麺屋武蔵青山  ラーメン

麺屋武蔵青山 港区南青山2−3−8
2004/12/16 味玉つけ麺 800 yen (ラーメンに対する限界価格かな。単品に対してこれより高いと払えない)
月曜日に行った六本木のラーメン屋さんの麺がのびのびだったこと、店員さんにサービスのライスをすっかり忘れられてたことなどから、今週はがっかりスタート。週に1度のルールを破り、先月行っているので絶対うまいはずの麺屋武蔵を再度訪問。けっこう周りの人がつけ麺をたのんでいるんで、今回はそれにした。つけ麺にしたことで麺のうまさが確認できた。だけどスープを飲むことを考えると個人的にはつけ麺より、普通のラーメンの方がおいしく感じた。
チャーシューも合格点。(今週月曜に行ったがっかりのラーメン屋さんもチャーシューだけはうまかった。武蔵のとは対照的に硬いけどそれもまた「にくー」って感じでgood。チャーシューに対する考え方がちょっと変わって、まるっきり大損じゃなかった。)
また、いつもおもうけど、おいしいラーメン屋さんの「しなちく」って例外なくおいしいよね。
さて本当は武蔵の「だし」って塩味の方が合うんじゃないかとふと思い、次回は塩に挑戦しようと思った今日のラーメン屋さん訪問でした。


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2004/12/11

ライフワーク「アメコミ」との出会い―Spider-Man その4―  アメコミ

前回に引き続きSpider-Man 2(以下”2”)のDVD発売記念
“2”の出だしのタイトルロールの絵って、アメコミ専門のWebsite見るとわかるけど、Alex Rossって漫画家が描いてるんだよね。(”2”のDVDの本編じゃない方にギャラリーってタイトルで全ての絵が載せられてる)彼のMarvelでの作品数は少ないけど見れば見るほど丁寧に描かれててほんと感心するな。DCや他の出版社の作品を合わせても、数は少ないけど、少なさはあまりに時間がかかる作品群だからだよね。
話はかわって、最近までSpider-Manを描いていた漫画家で個人的に好きなのは、John Romita Jr.だな。昔(1980年代)の彼の絵は別に個性がなくてつまんなかったんだけど、1990年代以降味が加わって彼しか描けないSpider-Manができあがった感じだな。なんか体には力強さ、マスクをはずした時の表情には優しさがあるんだよね。
第一回のブログで写真を載せたレコード・ジャケットの絵は彼の父親John Romita Sr.の作品。中学生の頃読んだ光文社のSpider-Manでは全盛期のJohn Romita Sr.(”2”のDVDの本編じゃない方に彼とのInterviewが収録されていて初めて声が聞けてうれしかった。)の絵が堪能できたな。去年ぐらいに出版されたAmazing Spider-Manの500号で親子競演が実現されたんだけど全盛期のJohn Romita Sr.の絵を知っているだけに画力が落ちた感じが否めず、ちょっと悲しかったな。機会を見て父親の絵をまたデジカメで撮ってこのブログにアップしたいね。
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2004/12/7

純こくラーメン西麻布ずんどう屋  ラーメン

純こくラーメン西麻布ずんどう屋 港区西麻布3−20−6
2004/12/06 黒大豆味噌ラーメン 850 yen (set) チャーシュー飯付。今回は西麻布まで遠征。ちょっと歩きすぎて西麻布の交差点まで行ってしまった。チャーシューは肉厚。味噌とかなりあってる。この味噌味は今まで食べた味噌ラーメンの中で味に深みがあって、甘くも辛くもなく。一番美味かった。麺もふと麺で、弾力がかなり好み。(昔近所のうどん屋で注文したうどんの弾力を思い出しちゃった。)多量の生葱が入ってないところもGood。最初にちゃんとメニューを見ず、ランチセットをたのんでしまったが、別に単品だったら700 yenだったので、これにプラス50 yenでザーサイ飯を付けてもよかったな。チャーシュー飯はもちろん美味かったけどね。850 yenはちょっと昼のご飯代としては高いな。次回はきちんとメニューを見て注文しよう。
この店に行く途中、ラーメン屋さんをたくさん見つけたので、その一つに来週チャレンジしようと思う。
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2004/12/3

ライフワーク「アメコミ」との出会い―Spider-Man その3―  アメコミ

Spider-Man 2(以下”2”)のDVD発売(明日は休日出勤なんであさってみるぞ)記念
Mary Jane (以下”MJ”)はSpider-Manの正体がPeterだってことに前回のラストシーンでうすうす感づいていたんだけど、今回、Peterだって完全にわかったとこがこの映画の最大の見所だよね。(地下鉄のアクションシーンもすごいけど。)原作の中でもMJは当然わかっているんだけど、無償の社会奉仕を続けるPeterとわかっていながらも納得できないMJの関係に危機が何度も何度も訪れるんだよね。Part 3のテーマはこんなとこになるんじゃないかな。

しかし、”2”って一般の人に顔は見られるは、Dr. Octopusに正体バラスは、正体ばればれ篇だな。原作でも正体を知っている人が何人も出てきてちょっとつまんないけどね。正体を他人に打ち明けてしまえばその人との人間関係のこじれも解決できるのに打ち明けられないっていう心の葛藤に読者や映画を見ている人が同情するっていう方がずっと面白いけどな。それも心の葛藤が大きければ、大きいほど面白いよね。

最後にPart 3の悪役の予測としては、親友のHarryが二代目Green Goblinになってあばれまくるのと、”2”にちょい役で出たDr. ConnorsがLizardになってっていう悪役2人パターンかな。ただもしPart 3 がSpider-Man映画の最後だとしたら、Alienが人間に寄生して、さらにSpider-Manの正体がPeterだって知っているVenomっていう線も捨てがたいな。
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