2005/1/29

Spider-Manその-6-  アメコミ

今週はちょっと良いことがあったので、その話。

以前からちょくちょく見ているPlanet Comics ( http://www.planetcomics.jp/index.php )というアメコミのサイトで、映画Spider-Man2の販促の一環として、劇場で配布していた新聞「スパイダーマン2信(つうしん)」を5号全てプレゼントするという企画が去年あり、それに応募したんだ。なんと水曜日に当選のお知らせとともに、その「スパイダーマン2信」が自宅に届いたんだ。それもPhoto Stand付き。興味ない人にはしょうもないものかもしれないけど、劇場では2号しか入手できなくて全部ほしいなと前から思っていただけにうれしい。

写真は到着した宅急便に入っていたもの全て。

Planet Comicsの担当の方、あらたて、ありがとうございました。

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2005/1/24

萬力屋  ラーメン

萬力屋 港区西麻布1-14-50沙梵ウエストワン1F
200/1/24 塩ラーメン600 yen。ライス小はサービスだったのか?(お金を払うつもりだっただけにラッキー。

なんか道路をはさんで向いにある米軍に勤めてる人向けの総合中華屋みたいなんだけど、ラーメンはいけるぞ。蒼竜唐玉堂もそうなんだけど、坦々麺が売りの店って塩ラーメンもおいしいね。スープはあっさりだけどGood。麺は羽田製麺製(とは言ってもこの製麺屋さんが業界ではどの程度の位置にいるのか、さっぱりわからず。おいしければよろしい。)、中太麺。具は青葱、白葱、大根を細切りにしたもの、炒めたにんにく。(午後に商談のある人には薦められない。)この値段にしては、野菜が多いな。チャーシューは普通。

またまた、坦々麺880 yenとちょっとこの値段では、手を出すまいと塩を注文したが(塩も売りと店に書いてあった。)、実は、隣の人が冷やし坦々麺を注文していて、中身は具沢山、肉もひき肉ではなく、青椒肉絲の肉みたいのが入っていて、上手そう。さらにチャーシューも入ってた。実に羨ましかった。再訪せねばなるまい。絶対行く。


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2005/1/22

Spider-Manその5  アメコミ

今日は久し振りにスパイダーマンの話。

去年の後半、Amazing Spider-Man 509号から514号まで6号連続で1話を構成する “Sins Past”という話が連載された。話はSpider-ManことPeter ParkerがMary Jane (“MJ”)と結婚する前に付き合っていたGwendolyn Stacy (“Gwen”)に実は双子の隠し子がいてそいつらがPeterを付け狙うって言う内容なんだ。

まず“Gwen”は以前“GB”に殺されちゃってるんだ。1970年代に発売された光文社の日本版で翻訳されてて、映画Spider-Man (Part 1)の話では、橋の上から落ちたのは“MJ”でそんでもって助かっちゃうんだけど、漫画では落ちるのは“Gwen”で、さらにSpider-Manが拾ったものの、落下のショックで“Gwen”は死んじゃうんだ。

写真はSins Pastの第3話で相手の顔がGwenに生き写しでびっくりしてる表紙。しかし、この話は最悪だ。GwenとPeterが結局最後まで行ってなかったのはまー良いとして、“GB”ことNorman OsborneがGwenと・・・で、双子の父親は“GB”ってとこが許せないね。ファンの心情を逆なでしてるよ。また、双子の一人が死んだときのGwenと同年齢に見えるってのも変だよ。話では“GB”のDNAが薬のお陰で突然変異を起こしていて、そのDNAが子供を通常より早く成長させたって理由にしてるけど、安易すぎ。

これまで読んだSpider-Manの話の中でも、Peterのクローンが出てくる話と並んでWorst Storiesだね。
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2005/1/18

つけ麺や 風神  ラーメン

つけ麺や 風神 港区六本木3-4-30 ホンシャンビル1F 六本木通りを六本木の交差点から溜池の方に向って坂を下り、勾配がなくなったところ辺りの右側
2005/1/18 野菜つけ麺650 yen。半ライス100 yen。
先週のメントレで麺の太さを中太と表現していたけど、もしかして今まで太いなと思ってたのって中太なのか?この店の麺も、じゃー中太。(蒼竜唐玉堂の麺は絶対太麺だ。)

味はあっさり、醤油。だしは自信ない。(野菜の味がおいしくて、何でも良かった。)つゆは他の店のつけ麺より薄味。こっちの方が良いな。ちゃんとつゆを飲んで楽しめるし。650 yenは絶対お買い得。

椅子は10席強しかないので、昼は混んでたな。ここだったらもしかしたら、結構いつも満員かもしれない。今回も店の名刺なし。
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2005/1/16

BATMANその2  アメコミ

先週に続いて、BATMANの話。今回はBATMANの醍醐味。

そもそもBATMANはDetective Comicsってタイトルの漫画で始まったのが最初。(その後でBATMANってタイトルの姉妹誌も発刊されてるけど。ほんでもって、Detective Comics略してDCって名前は、BATMAN やSUPERMAN他を発行している会社の名前になっちゃったんだよね。DC ComicsはAOLと同じWarner Group傘下の会社。)

つうことは、推理的な要素が重要なはずなんだよね。Tim Burtonが監督したBATMAN1や2はそういう要素が完全に無視されてたな。(BATMAN1や2は、主役もかっこ悪かったし、あんまり良いイメージがないね。)その後Jim CarreyがRiddlerとして出ていたBATMAN FOREVERではちょっと推理的な要素が入ってた記憶がある。

今年公開するBATMAN BEGINSではどうなるか楽しみだね。SUPERMANと違って普通の人間だけど、大学で学んだ犯罪心理学や鍛え上げられた肉体とMartial Artsを駆使して事件を解決する姿が描かれていたら、満足だな。ちょっと悪役が東洋人に変わったRa’s al GhulやしょぼいScarecrowってところが不満だけどね。

写真は1990年ぐらいにX-Menで一世風靡したJim LeeのBATMAN。デフォルメされた筋肉とそれを細かい線で仕上げるスタイルはさすが。
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2005/1/11

六本木よかろう  ラーメン

2005/01/11 ザーサイ麺 800 yen。醤油味。ライス無料。
普通の東京ラーメン。麺は細い。坦々麺が売りの店。坦々麺900 yenはちょっとラーメンとしては高いので涙を飲んでザーサイ麺に。もう少し単価を安くしてください。
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2005/1/8

BATMANその1  アメコミ

久し振りに映画化するBATMANの話。

渡部謙さんが今年公開のBATMAN BEGINSでファンにはお馴染みの不死身の悪役Ra’s al Ghul (“RAL”)になることで結構去年から話題になってるよね。だけどどう考えてもRALってアラブ系の名前だよね?なんでチベット僧なの?

写真はこの映画の原作と言われている。BATMAN YEAR 1の単行本の表紙。日本でも小学館プロダクションからスーパーマン/バットマンとして3巻ぐらい出版されている単行本の中で翻訳されている。(但し絶版)

ストーリーはBATMANが犯罪者に対する戦いをまさに始めたばかりの様子が警察の腐敗を絡めて書かれてる。Gordon署長(まだ職位は署長ではない。)が浮気をしてたり、まだまだ経験の浅いBATMANがしょぼい犯罪者相手に苦戦したり、より人間くさい描写がここかしこにあり秀逸。

話をつくっているのは映画ロボコップ2と3で脚本を担当しているFrank Miller (“FM”)。画はDavid Mazzucchelli (“DM”)。本当は絵もFMに担当してほしかったけど、DMの絵も粗い線で人物が描き上げられていて味がある。写真の絵もDMのもののはず。FMに関してはまたこのBLOGで書きたいな。
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2005/1/5

ずんどう屋六本木店  ラーメン

ずんどう屋六本木店 港区六本木7-16-? 外苑東通からベルファーレ方向に曲りベルファーレをすぎて少し行って右に入るとある。(お店の名刺がなかった。)
2005/01/04 ラーメン550 yen。とんこつ醤油味。煮たまご100 yen。半ライス100 yen。最初から麺は固め、スープはこってり注文。

たまごの中心はオレンジ色でGood。(時々もう黄色になっちゃったやつを出す店があるけどやっぱ中心がオレンジが一番良い。)麺はおいしいお店のおいしい麺。こってりを注文したからか、スープはちょっとしょっぱかった。チャーシューは崩れ落ちるほどのやわらかさでGood。

この店はずんどう屋西麻布店と姉妹店なのか?ちょっと店の雰囲気や出てくるメニューが違うんだけどな。西麻布店はもっとラーメン専門店っぽい。かたや六本木店は中華料理屋だな。ここで夜は飲む人もいるなきっと。(個人的には西麻布の方が好き。)だけど店の表には西麻布店もよろしくみたいなことが書かれてたな。店の名刺がないのも一緒だね。
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2005/1/2

ライフワーク「アメコミ」との出会い―X-MEN―  アメコミ

新年最初はX-MENの話。

X-MENとの出会いは1979年だと思う。スパイダーマンの日本語版の単行本と出会ってから、よく三省堂とか紀伊国屋の洋書売り場にwindow shoppingしに行ってたんだ。無造作に置かれてた薄っぺらいアメコミの月刊誌が目的だったんだけどね。そのアメコミ・コーナーの中で表紙に惹かれUncanny X-MEN122号を買ったんだ。その号の内容はCanadaのAlpha FlightとっていうSuper Hero Teamとの戦い(後編)だった。当時John Byrneっていうカナダ人が絵を担当してたんだけど、彼の絵はすごかった。ぶっとんだね。人物の一人一人がかっこ良いし、女の子はかわいいし言うことなかったな。そん中でも特に惹かれたキャラクターは映画X-MEN2でも登場したNight Crawler(“NC”)だったな。Johnは彼のことを好きじゃないみたいだけど、彼の描く“NC”はしなやかで、慎ましく最高だったな。当時は中学生でお金がないので沢山はアメコミを買えなかったんだけど、それからちょっと過ぎた1980年のUncanny X-MEN130号から2005年まで毎月(隔週で発売していたときもある)X-MENを買い続けてるんだ。この25年、一号も欠かさず集めてる人は本国アメリカを含めてそんなにいないんじゃないかな。

下手くそな写真はUncanny X-MENが新たなメンバーで復活したGiant Size X-MEN 1号。(原書はとても高くて買えないので単行本になったもの。)わかり辛いけど、Second Genesisって字の右上にいるのが“NC”。

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