2005/2/26

Crossover その2  アメコミ

先週の紹介した“Crossover Classics The Marvel/ DC Collection”のうち、最初の2編はSupermanとSpider-manが主役の話。

1話目はSupermanの宿敵Lex LuthorとSpider-manの宿敵Dr. Octopusが登場。彼らがRed Sun (多分Supermanの故郷Kryptonの空に輝く恒星のかけらか?ちょっとSupermanはあまり読んだ事がないので自信がない。)を利用し地球の生態系を破壊しようとするのを科学知識のあるSpider-manと力のSupermanが阻止するという内容。タイトルはSuperman vs. Spider-man。なので両者の対決シーンがあります。Red Sunの放射能のお陰でSpider-manが一時的にSupermanと同様の力を持ち、二人が互角に戦えたって訳。

2話目は今年映画化Fantastic Fourの宿敵Dr. Doomと20年以上前この漫画で初めて知ったParasite(教育テレビで去年放映されたヤング・スーパーマンで同じような力を持つ悪人が出てきた。このタイトルいかにもNHKって感じでダサ。)が新しい原子力エレルギーを独占して地球を征服しようとする話。1980年の第二次石油ショックの直後ということでこんな話ができたんだな。

2話目で特筆すべきは、この時代Spider-ManことPeter ParkerはMary Janeと分かれていて、一時的にCindy何某に惚れていること。それから、Dr. Doomの狡猾さ。ヨーロッパの架空の国Latveriaの元首であるDoomはピンチになると自分の国の大使館に逃げ込み、法を遵守するSupermanに治外法権で対抗するところかな。

写真は1話目の表紙。絵は1970年代Gil Kaneの後ぐらいに画を担当したRoss Andru、インク入れはBatmanのDick Giordano。

今回ちょっと長かったな。今回はこの辺にして、次回もう少しCrossoverの話をしよ。

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2005/2/22

天鳳  ラーメン

天鳳 港区六本木7−8−5 
2005/2/21 1-3-5(麺固く、油多く、味が濃いという意味らしい。字がこちゃこちゃしてるので実は違うなんてこともあるかな。)690 yen。Free Rice。

この店はこのブログを始める前に行ったことがあるので、今まで行かなかったけど、ネタがなくなってきたので、再訪。味は(ラーメン通のサイトによると)札幌醤油味らしい。おいしい。

麺は西山製麺製。黄色い縮れ麺。(中太ではないな。)茹で上がりGood。具は、白葱、しなちく、チャーシュー。チャーシューはかため。スープの味が濃いので、もう少し、味をつけても良いかな。いや、はじめから薄めのスープを注文した方がもっと良いな。会社の人に1-3-5って教わったけど、これに固執する必要はないと痛感。
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2005/2/19

Crossover  アメコミ

先週の金曜日ビートたけしの司会で有名な映画の裏話みたいな企画番組があり、その中で幻の企画Spider-man vs. Batmanってコーナーがあった。散々引っ張って最後はDCとMarvelが1995年に共同出版したSpider-man and Batmanが紹介されて終わりだった。番組ではお宝って紹介されてたけど、これって結構日本でも持ってる人いるんじゃないかな。ホントのお宝ってお金出しても手に入らないようなものなんだけどね。

とにかく、こんな異なる出版社のキャラクターを使った企画物Crossoverってのは結構昔からある。DCとMarvelの最初のCrossoverってのは1975年の「オズの魔法使い」らしい。

で、今回の写真は1982年までのCrossoverを集めて単行本にした “Crossover Classics The Marvel/ DC Collection”。中身は@Superman vs. Spider-man (1976), ASuperman and Spider-man (1981), BBatman vs. HulkとCX-Men vs. Teen Titans (1982)。1991年にこの単行本を手にした時、@とBは持ってないし、ずっと読みたかった話だったのですごく嬉しかったのを覚えてる。表紙は大勢が一つの画面の中に入るような画を描かせたら世界一のGeorge Perez。内容は今読み返してるので、また来週ぐらいに書こうかな。
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2005/2/14

大島ラーメン 六本木ロアビル店  ラーメン

大島ラーメン 六本木ロアビル店 港区六本木5−5−1
2005/02/14 半チャンラーメンセット醤油850 yen。(単品だと700 yen。)新宿にもあって、店の名前は知ってたけど、入ったのは今日が初めて。なんか今日は量が食べたかった。で半チャーハン付きにした。

具は、白葱、モヤシ、ホウレンソウ、味たまご。チャーシューは久し振りに大きくて、とろけるやつ。おいしかった。味たまごの中身はオレンジ色、味もしっかりついていて、スープの味に負けてない。ちょっと野菜は少なめだったか。スープは鶏ガラとか(それしかわからんかったが)昆布とか鰹節が入っているらしい。自家製の麺もゆで方がちょうどよかった。チェーン店だからって侮れないね。

創業30年でこれまで都内だけでもたくさん支店があれば、まずいはずはない。
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2005/2/12

Astro City  アメコミ

今日はめずらしく、Spider-ManのMarvel ComicsやBatmanのDC Comics以外の出版社が出した漫画の話。どこかの書評にこれを読まなきゃもぐりって書いてあったんで買って読んでみた。

原作はKurt Busiek、画はBrent Anderson、表紙の画とキャラクターのデザインの一部はAlex Ross。たしかに話は面白い。日本語版ではまだ明らかにさせれてない伏線があちらこちらにあって次の話に期待してしまう。Brentの画も1970年代のアメコミといった感じで良いね。

難点は2つ。
(だからと言って作品自体を否定していないので、勘違いしないで)

一つはKurtとAlexは、1990年代初頭にSpider-ManをはじめとするMarvel Comicsのキャラクターを一般人の視点から書いたMarvelsという作品(小学館プロダクションから翻訳版も出てる。)で同じようなことをやっていたので、目新しさがないってこと。

もう一つはキャラクターがしっくりこない点。昔から知ってるMarvelやDCのキャラクターに愛着を持ってるので、この話のために作られたキャラクターにはついて行けないな。あちらこちらにMarvelやDCのキャラクターに対するオマージュを感じさせるけどね。一層のことAstro Cityの制作者でMarvels 2とかそんなのを出してもらった方が良いな。

写真は日本版の表紙。Alex Rossによる画。デフォルメを使わず、筋肉描写や表情などリアルさを追求した作風はさすが。天才。考えてみたらAlexはNorman Rockwellの世界をアメコミの中で表現してるな。

最後に。
コメントいただいた方ありがとうございます。返事もせずすみません2週間以上経過して気付きました。

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2005/2/8

山嵐  ラーメン

山嵐 港区六本木3-3-6
2005/02/07 ラーメン650 yen、五穀米飯(並)100 yen。先週に引続き五穀米の出る店だな。

スープはとんこつ醤油味。一口スープを飲んだときだけ、独特のとんこつの香りがするが、あとは全然。そういう方が好みだな。麺は丸山製麺製。普通の太さ。具はなると、しなちく、青葱、のり。チャーシューは柔らかい方。形がぼろぼろ崩れるほどではない。

クーポン付きのタウン誌に載っていたのを見て行ってみたが、六本木通り沿いのつけ麺の風神よりさらに東京タワーの方に入って坂を上がってやっと見つけた。ちょっとここは遠いな。店構えはかっこ良い。

タウン誌にはコラーゲンがたっぷりと書いてあるが、本当か??(とんこつだからか)
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2005/2/6

Spider-Manその7  アメコミ

Spider-Manの敵役って実にしょぼいやつらが多い。Spider-Manと互角に戦えるやつらが多いんだな。(1年か2年ぐらい前にそれが何故かっていう問題提起が月刊Amazing Spider-Manであったと思うけど。)

Beetle(カブト虫), Grizzly(クマ), Jackal(ジャッカル), Lizard(トカゲ), Dr. Octopus(タコ), Rattler(ガラガラヘビ), Rhino(サイ), Scorpion(サソリ), Werewolf(オオカミ) といった動物シリーズ。そしてSpider-Manも蜘蛛。(もちろん動物じゃない敵も沢山いるけど。)例えば同じ出版社の著作物Thor(北欧神話の雷神を主人公とした漫画)が動物シリーズの敵と戦う事はあまりない。

分相応の相手と戦わないとおもしろくないけど。Spider-Manの魅力って、蜘蛛の能力+人間以上の力だけじゃないんだな。しゃべりまくって、相手をイライラさせ、Bookworm(勉強の虫時代)得た科学知識や機転を利かせ、自分以上の相手を倒すところがポイントの一つなんだよね。だから、ハルクとだって戦った事だってあるんだ。(何度もこのBlogの中で出てくる光文社の日本語版の6巻か7巻ぐらいでもハルクと対戦している話が掲載されているし、小説版Spider-Man(早川書房で3冊出ている。)の1冊でもハルクとの対戦が描かれてるね。

写真は先週の土曜日にアウトレットで買ったSpider-Man 2のレゴ。このシリーズの中でも映画の内容に則したセットの一つ。33% offの魅力に抗いきれず買ってしまった。セットに入ってなかった部品と組み合わせて、映画で一番の見所、暴走した地下鉄を停止するシーンを再現。


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2005/2/2

西麻布五行  ラーメン

西麻布五行 港区西麻布1-4-36ロジマン西麻布1F
2005/01/31今月最後のラーメン店。焦がし醤油ラーメン730 yen 五穀米ごはん100 yen。
麺は普通の太さ。この間見たラーメン通のWebsiteでは麺がのびてると酷評だったけど、熱いスープの割には時間が経過してものびた感じはしない。全然気にならないな。具はチャーシュー、なると、みつば、たまご半分、挽肉、玉葱。スープの焦げた感じの正体はこの玉葱か。先週に引き続きまたまた、あたりの店に来た感じ。

チャーシューは脂身がやや多いか?好き嫌いは分かれるね。個人的には許容範囲。たまごは中がオレンジの好みのタイプ。

五穀米は家でも食べているけど、おいしいね。(おかわりは自由なのだが、そこまでしなくても十分お腹いっぱいになる。)ちなみに麺は大盛りでも値段は変わらない。

先週店の前を通った時、外まで並んでたので、入らなかったけど、納得の店。ただ、並んでた人達の目当ては、普通の店以上に人数を揃えた愛嬌の良い日本人女性従業員か?(店内で男性従業員は一人だけだった。)この辺りのラーメン店だと単価の安い外国人を雇って人件費を押さえているのがあたりまえだけど、ここは珍しいな。結構人件費がきついんじゃないかな。(大きなお世話だけど。)

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