2005/5/31

座伍玉  ラーメン

座伍玉 港区六本木3-13-9
2005/5/31

大きめの本屋さんに行きたかったので、久し振りに六本木へ出向く。本当は、一度行ったことのあるチェーン店にしようかと思ったけど、道路をはさんで向い側に昔は昼間やってなかったラーメン屋さんがやっているのを発見し早速入店。(実は違うラーメン屋さんが入ったのかもしれない。)
白湯しお680 yen。小ライス付き。

坦々麺が売りの店は塩が美味いという鉄則に則り、しおを注文。具は、青葱、もやし、しなちく、珍しくチャーシューではなく蒸し鶏。

麺は平打ち麺。固めを注文したが、出来上りは普通。細い平打ち麺なので、皆さん固めを注文すべき。

この店は去年最後に行った蒼竜唐玉堂の姉妹店らしい。ただ、麺もチャーシューも全然違うので悔しくない。おいしい。値段設定も普通のラーメンはGood。坦々麺は何故か必ずどの店も800 yen後半。この店もご多分に漏れず。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/28

CALVIN AND HOBBES  アメコミ

今日はMy Life Workのスーパーヒーローものじゃなくて、新聞連載の漫画の話。日本で言えば「サザエさん」みたいなもの。アメリカで学生生活をおくっていた時、学生新聞にも載っていた。ちなみにアメリカでは新聞連載の漫画をあちこちの新聞社に配給する会社があって、学生新聞でもBoston Globeでも同じ漫画を読むことができる。日本みたいに新聞社一社で一人の漫画家と契約するのとは違う。

小学校低学年のCALVINとトラのぬいぐるみHOBBESとのやりとりがものすごく面白い。周りの人にとっては、HOBBESはただのぬいぐるみだけど、主人公CALVINにとっては、生きているトラ。だから写真@の表紙の中でもCALVINよりHOBBESの背が大きいぐらい。

写真@は、その中でも一番好きな話(CALVINがつくった雪だるまに生命が宿ってCALVINたちを襲うって話)が載っている単行本 “Attack of the Deranged Mutated Killer Monster Snow Goons!”(題が長い!)の表紙。子供達に大切なこの本を読まれてボロボロになってしまった。彼らは英語は読めないが画だけでも結構楽しめるらしい。おいらの本棚からいつのまにか子供達の本棚に移動していて、今ではバーバパパと一緒に並んでいる。

大好きな作家Robert B Parkerも私立探偵SPENSERシリーズの中で度々この漫画を小道具に使っている。SPENSERの中で知ったのだが、どうも作者のWattersonはこの作品を描くのをやめちゃったみたいだ。

写真AはSpectacular SPIDER-MAN 27号の1シーン。作者は絶対にCALVINを読んで、この作品を書いた(&描いた)としか思えない。パクリじゃなくてHomageと解釈する。こう書いている間にもSPIDER-MANを勝手に子供が読んでいた。毎日が冷や冷やの連続。

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2005/5/24

ひょっとこラーメン赤坂店  ラーメン

ひょっとこラーメン赤坂店 港区赤坂2-12-13 ぬのうらビル1F
2005/5/24

赤坂シリーズ第6弾。
ラーメン650 yen。小ライス100 yen。(小ライスは本当に小だぞ)

具は青葱、きくらげ、のり、チャーシュー。極めてシンプル。また、今日もスープのからまったのりをご飯に巻いて食べました。小ライスの醍醐味です。

麺は普通の太さ、ストレート。(これぐらい太さがあれば十分。)

スープはとんこつ。とんこつの臭みなし。OK。最後に一味唐辛子を入れてご飯と一緒に食べました。美味い、かつカプサイシンでやせやせ??

先週のあっさり味にくらべ今週はぎとぎと。ラーメンはこれです。赤坂でこの値段設定と合格点のあげられる味Goodです。
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2005/5/21

THE PUNISHER AN EYE FOR AN EYE  アメコミ

先々週のDAREDEVILの時にちょこっとPUNISHERの話を書いたので、もう少しPUNISHERの話。

写真@は初めてのPUNISHERとの出会い、光文社のSPIDER-MAN翻訳版8巻。この表紙はJohan Romita Sr. (“JRSR”)だけど、本編はRoss Andruって人が描いている。断然JRSRの画の勝ち。やはりJRSRのSPIDER-MANが一番SPIDER-MANだな。(懐古趣味過ぎるか?)

本国版PUNISHER初登場はAmazing SPIDER-MAN 129号でNear Mint (ほとんど出荷したときと同じ状態で保存されてて)1千ドルは超える価値がある。きっと日本でもこの光文社の単行本は高値が付いてるけど1千ドルまでは行かないよね。

Jackalってやつにそそのかされて、SPIDER-MANをPUNISHERが狙撃しようとするって内容。読み返してないんだけど、この中でOrigin(何でPUNISHERになったのか)が語られてたような気がする。

写真AはCarl PottsとJim Leeの1988年PUNISHER WAR JOURNAL 1号〜3号までをTrade Paperback (“TPB”)化したもの。1990年頃のX-MENを描いてた時のJim LeeとこのTPBの本編の画の感じが違うなと思ったら、最初の鉛筆描きはどうもCarl Pottsがやってるらしい。ちなみに表紙はJim Leeが鉛筆描きしている。やはりすごい画だ。正統派だな。

内容はPUNISHERのOriginが再度画面下で語られていて、同時に画面上では、直接の原因の黒幕との対決が描かれてる。Neal Adamsもビックリのコマ割り。(あんまり大した事はない。)

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2005/5/18

和風らーめん だるまや  ラーメン

和風らーめん だるまや 港区南青山5-9-5

またまた、表参道で会議があったので、狙っていた店に寄ってから会議へ出席。
角煮そば800 yen。ちょっと今日は値段の高い品を注文。次に来るときは、かたやきそばにしよ。おいしそうだった。

具とラーメンは別々に来る。具だけ先に来たので、ちょっと先に白葱としなちくをちびちび食べて、麺が来てから、残りのわかめと角煮を入れて食べた。

スープは「和風らーめん」って名乗っているので、かつお等(あとはわかりません)でだしをとったもの。あっさり。優等生過ぎ。

麺は平打ち麺。もう少し固めが良いか。

角煮はこの値段でこれだけ来れば上等。これだけは満足。

健康に悪そうなぎとぎとのスープが出る店に来週は行くことにしよう。
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2005/5/14

IRONMAN CRASH  アメコミ

今回の作品は1988年に発行されたComputer Graphicsで作成されたアメコミ。日本の漫画家も寺沢武一なんかも早くからComputerで作品を作ってたよね。

17年前ってこともあり、画は角張ってたり、線が不自然。今のPIXARのアニメなんかに比べたら、完成度は格段に低いな。だけど、PIXARの不気味に不自然な色使いに比べ17年前のこの作品の方が断然目に優しい。

作品中のIRONMANのArmor(Costumeと言わずこう表現するのが正しい)はレトロなものを採用。特に仮面の部分は黄色い部分が上にせり出していて一番かっこ良いと思う。(あまり詳しくないけど、70年代初めか60年代終わりのデザインに近いか。)

内容はIRONMAN ことTony Starkが経営する会社のアメリカの国防にも影響する知的財産をライバルである日本の会社が盗んじゃうって話。日本人が悪役なのはちょっと気に食わないな。時代的には日本の経済力がすごかったころで、やっかみもあったのかな。今とは大違いだ。日本の経済力復活のため微力ながらがんばります。

この本はEpicっていうMarvelの別ブランドで出した作品。ターゲットは大人。だからヌードなんかも出ている。アメリカ人っておとなも漫画読むのかな?少なくとも自分の知ってるアメリカ人は絶対読まないよ。(例外はアメリカに住んでたとき贔屓にしてた漫画屋の経営者)マーケティング的にはあまりにもNicheすぎちゃって自分だったらやらないな。
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2005/5/10

Mr. Chin’s Dining  ラーメン

Mr. Chin’s Dining 港区赤坂3-12-1フローレンスビルB1
2005/5/10

お、開いてみたら、千PV超えていた。毎度ありがとうございます。

赤坂シリーズ第5弾。海鮮刀削麺800 yen。

先々週に行った一点張のはす向かいのビルの地下にある店。とにかく刀削麺が食べたかった。だけど、これってラーメンとは違う食べ物だった。たしかに美味しい。海老なんて本当に久し振りにプリプリ。(8年前に住んでいた香港では当たり前だったけどね。)だけど、ラーメンじゃない。

先週子供の風邪が感染し、胃が本調子じゃないなか挑戦。しかし、全部食べられなかった。お店の皆さんすみませんでした。(本当はこれって結構おなかがいっぱいになる食べ物なのか?)
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2005/5/7

DAREDEVIL CHILD’S PLAY  アメコミ

5月にはDVDでPUNISHERが出る。映画はまだ見てないけど、そもそも復讐ものって結局私情じゃん。PUNISHERの本領、私情に関係なく悪人を殺していく様を映画にしてほしかったな。

今回紹介する作品は1988年に発行されたTrade Paperback (“TPB”) DAREDEVIL (“DD”)AND THE PUNISHER CHILD’S PLAY。写真はその表紙。もともと1982年に出版されたDAREDEVIL 182号〜184号をまとめたもの。

話の内容はDD とPUNISHERがDrug Dealerと別々なアプローチで対決するもの。ポイントは、正統派のヒーローDDが、殺人を厭わないPUNISHERに対し否定的なところかな。

アメリカでは1970年代にはドラッグの低年齢化が進んでたみたいだけど、この話もそれが感じられる。3月に終わった金八先生の最新シリーズも中学生が覚醒剤に手を出すのが話の中心だった。初出1982年から20年以上経った今、日本もそんな時代になっていくのか?

このBLOGで何回も賞賛している天才Frank Millerが画と話を担当している。まだ、この時代の作品では画が完成されてない気はする。だけど良い。多分表紙の画はTPBが発刊された1988年頃にあらためて描きおろしたと思うけど、1982年のときより画が良くなっている。ちなみにFrank Millerは映画DDでは死体役で出ていた。
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2005/5/4

らーめん道楽  ラーメン

らーめん道楽 新宿区新宿2-7-?
新宿御苑の新宿口から新宿通まで歩いてすぐ。
2005/5/4

今日はゴールデン・ウィーク中のため、会社のそばでなく、新宿で初挑戦。
回りは何故かとんこつの店が多く並ぶ。その中でも麺が太そうな店を選んだ。

とんこつ醤油ラーメン500 yen。ライス(大)200 yen。青山、赤坂、六本木価格に比べ安い。

具はシンプル。モヤシ、のり、チャーシュー。載せたければ200 yen払って葱他の中から好きなものを選んでくださいという感じ。このシステムも良し。チャーシューの大きさは普通。(けちけちはしていない。)

スープはこれまで食べたとんこつ醤油の中で一番とんこつの臭みがない。かつ味が濃くない。

ラーメン丼が金属だったのが印象的。(持っても別に熱くはなかった。)
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