2005/7/30

FANTASTIC FOUR その3  アメコミ

去年の12月に2週続けて書いたFANTASTIC FOUR (以下 “FF”)。いよいよ日本でも9月に公開予定。FFには、子供を連れて絶対観に行く。アメリカでは7月に公開済み。興行収入も公開第一週目は1位だったな。絶対売れないと思ってたけど、結構アメリカ人もくだらないのが好きだな。

しかし、日本でのサブタイトルが「超能力ユニット」ってそれもどうなの?昔東京12チャンネル(現テレビ東京)で放映されてたFFアニメの邦題「宇宙忍者」の方が良いな。

先週Milehigh Comicsからアメコミが到着。写真はその内の2冊。BATMAN BeginsとFFのMovie Adaptation(映画のコミック・ブック化)。基本的にAdaptationは買うことにしてるんだけど、映画を観る前には読まないって決めてる。FFはアメリカの方が公開が先だったんで、日本にいるこっちにゃー漫画の方が先に着いちゃうんだよね。どうせ日本での知名度が低いFFだから公開がアメリカより遅くなるのはしょうがないけど、もう少し早く公開してほしいな。Mr. Incredible(観てないけど)より面白いことを願うよ。FFの方が本家本元だからね。

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2005/7/30

湯麺  ラーメン

麻布十番の馬麺を目指し乃木坂から歩きまくった。結果目指す店は、お昼に営業していなかった。

しょうがないので、ちょっと美味しそうな中華屋で湯麺を注文したのだが、大嫌いなきのこが少なくとも三種類も入っていた。袋茸、しめじ、きくらげ。それも大盛り。肉が入ってないぞ。

きのこは存在そのものが嫌いだ。じめじめしたところに発生して気持ち悪い。かつあの食感。思い起こせば小学校の給食で、酢豚に入っていたブロック切りされたしいたけが、非常に気持ち悪かった。あの時から許せない。(もっと細かく切れよって今から突っ込んでも、もう遅い。)

麻布十番まで歩いて脂肪が燃焼されたことだけが、唯一の救いだった。
ということで、今週はお店の紹介なし。
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2005/7/24

X-MEN その3  アメコミ

X-MEN暦は優25年を超えるこのおいらが、X-MENのことについてあまり書いていない。

Uncanny X-MEN 、サブタイトルがついていないX-MEN、Limited SeriesのAstonishing X-MEN、隔月刊X-MEN Unlimitedの他、メンバーの一人が独立したタイトルとなっているWOLVERINE、CABLE & DEADPOOLを定期的に買っている。これでも整理して、画が下手くそなもの、ストーリーがつまらないものは買うのをやめて絞りに絞ってる。

だけど、正直言ってストーリーって最初の頃の作品しかあまり記憶にない。前にも書いたけど、上記の他とSPIDER-MAN等と合わせ、月十数冊アメコミを読んでいるとストーリーが追えなくなる。惰性で読んでるんだよね。

今回の写真はGiant Size X-MEN 3号。1975年にメンバー交替して最初のX-MEN、Giant Size X-MEN 1号の表紙のhomage。1号と同様Dave Cockrumが画を描いている。Daveの画は大分丸くなってる。彼の昔の画はほお骨の出っ張りが特徴だったけどな。

3号の目玉はMarvelでは数十年ぶり(?)に画を描いたNeal Adamsの新作。荒々しい人物描写は健在。ちょっと難点は日本人のヒーローSUNFIREのちょんまげ姿かな。いまだに日本人って言うと芸者、富士山か?(他に日本人の特徴を際立たせる事は難しいけどね。)

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2005/7/19

みなもと家  ラーメン

みなもと家 港区六本木7-10-4
2005/7/19

久し振りに会社の近くの店。だけどこの暑さの中歩くだけでしんどい。場所が外苑東通りから、叙々苑のある角を一本中に斜めに入るので、わかりにくい。この間飲み屋を探して入った通りで偶然見つけた。

中ラーメン680 yen。別に小ラーメンもあるけど、普通の人は量的に中の方が良い。家系とんこつ醤油のみ。

天鳳と比較するとわかりやすい店。味はもしかすると天鳳の1-3-5でなく、普通の濃さであればこのマイルド感が味わえるかもしれない。

麺は極太。固めで注文したけど、これだったら普通でも良かったか。大橋製麺。

具はシンプル。ほうれん草、のり3枚、チャーシュー1枚。

半ライスFreeのサービスがほしいな。それで天鳳と互角。
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2005/7/17

SPIDER-MAN その8  アメコミ

アメコミ・ネタの情報源日本ウェッブサイト、プラネットコミックスで紹介された “BATMAN NEW TIMES”っていうアメリカの映画制作者養成学校の卒業制作用作品を観た。(ウェッブからただで観れる。)

フィギュアのことはあまりよく知らないけど、C3 ってLEGOのばったもんみたいなブロックを動かして映画は作られている。有名俳優が声の出演をしてるっていう他に凄いのは画面の広がりをものすごく上手く使って、本当の映画みたいな感じなところだ。小学1年生の息子と観たけど、彼はC3のフィギュアが怖かったってさかんに言ってたな。しゃべっているシーンがやたらリアルだったからかな。ウォレスとグルミットみたいにフィギュアを一こま一こま動かしていったのかな?CGも使用してはず。どこまでがCGでどこまでが人形かわからん。

一方表題のSPIDER-MAN。上記の作品に影響を与えたとプラネットコミックスに書かれていた'The Peril of Doc Ock'も小学1年生の息子と観た。
(米国movies.yahoo.comでspiderman2を探せばQuick Timeとかで簡単に観られる版があるので、興味があれば観て下さい。)

こっちの方が息子は気に入ってた。何しろ言葉がないからね。こっちは本家本元のLEGOを使用。とにかく言葉ではなく、動きのユーモラスさが売り。おいらも持っているLEGOのSPIDER-MAN 2のセットを使用し映画とは一味違ったDOCTOR OCTOPUSとの戦いを撮っている。

おもしろさでは、SPIDER-MANの勝ち、よく作りこまれているなと感心するのはBATMAN。どっちも観るべきだな。
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2005/7/16

中国ラーメン揚州商人  ラーメン

中国ラーメン揚州商人 港区赤坂3-17-8都ビル1F
2005/7/14

赤坂シリーズ第8弾。

今週前半会議の連続で気持ち的にラーメンへの挑戦を断念していたが、木曜日に涼しかったので、ちょっと遠い赤坂まで遠征。最初は別の店に行こうと思っていたけど、金と赤のどぎつい装飾を発見し早速挑戦。

ネギラーメン725 yen。(塩味)

具は、葱、チャーシュー細切り、煮玉子半分。極めてシンプル。

麺の太さは普通。調理の人がまだ修行中なのか、店の人に中国語で怒られていた。麺が伸びてはいないので、OKだが、一箇所麺同士がくっついていて離れないところがあった。茹でる前にほぐしてください。

スープは鶏がらともっと油っこいのが入っていた。(豚か?)坦々麺が売りの店は塩も美味いの法則通りそこそこの味。
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2005/7/10

X-MEN ART COLLECTION  アメコミ

これまで一度読んだものをあまり読み返すことのなかったのに、このBLOGを書き始めてから、結構1980年代、1990年代に発行された漫画を読み返している。ネタ探しだけどね。

写真の画集は1990年代前半に竹書房から発売されたX-MEN ART COLLECTION。3,600円で、高かったけど、ものすごく上質の紙に印刷されていて非常に買って良かったな。当時はもう少し、可処分所得があったから、迷わず買ったけどね。

自分好みのArtistsの作品が多数収められている。例えばNeal Adams, Alan Davis, Walt Simonson。すげー。10年ぐらいたって、最近見なくなった名前もあった。どこいったんだよLarry Storman。

だけど、書下ろしじゃないんだよね。例えば、X-MENの表紙をそのまま印刷するのって、何となく嫌だな。例えば解説の方に載ってる本編の画の方が格段にすごかったりするからね。特にNeal Adamsの場合。X-MENじゃないけど、NealのWebsiteにあるJokerの画だって、表紙の次のページの画だもんね。構図とか表情とか最高。

今はJIVEで翻訳を担当している石川さんの解説は結構良いかな。
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2005/7/5

TRUE CALLING その1  番外編

ちょっとラーメンは休憩。もう暑いかつ、月曜日に食べたラーメンは美味しくなかった。

もうそろそろ、観始めた人は先に進んでDVDを借りてると思うので、新企画Rental Videoシリーズ。

X-FILESをビデオ・レンタルして、恐らく10年は経過。ようやくその後継者が現れた。TRUE CALLING。オカルト的なシリーズはX-FILES以降数あれどその気にさせてくれたのは10年でこの1作のみ。ROSWELLはテレビで全部観たので数に勘定せず。

24は何か借りる気持ちが起きる前に、世間で騒がれてしまい、借りる気がゼロとなってしまった。

ROSWELL同様青春+オカルト、これが琴線に触れてしまった根拠だ。もう少し怪物も出てくるともっと嬉しい。7巻くらいから出てくるあの90210のJason Priestleyの役も影があって良いぞ!こいつは、悪だな。


今日はこれくらいにしとこ。
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2005/7/2

DAREDEVIL DIRECTOR’S CUTとBATMAN BEGINSその9  アメコミ

この間買ったDAREDEVIL DIRECTOR’S CUTの感想を忘れないうちに書くよ。
絶対公開版より良いぞ。だけど極道バージョンってサブタイトルはMisleadingだな。

ELECTRAとの関係が違うみたいな紹介がWebsiteにあったので買ったのだが、この部分はわからず。

誰がKing Pinなのか、娼婦を殺したのは誰かなど、答えはわかっていても、だんだんと見せていくストーリー展開はGood。

ネタばれなので言えないシーンが多数。その中で書けるのは、以下のシーン。物語の終わりの方で、点字(英語でBraille、考案者の名前だそうだ。薀蓄。)のついたネックレスを見て最後にDAREDEVIL ことMatt Murdockがうれしくて笑うシーンがあるんだ。劇場公開版ではカットされてたよね。(いや劇場公開版にもあったか??)

とりあえず、劇場公開版は今週Book-offに売りに行ったので確認しようがありません。(結構Book-offってDVDは高く買ってくれるね。CDとか本は安く買い叩かれるけど。)

今日はおまけ。
前回のBATMANその8で書き忘れた。BATMAN BEGINSで、BATMANのマスクの中の目の周りは黒く塗られてるんだね。確かに塗らないと肌の色が見えてかっこ悪いんだけど、マスクを脱いだら、パンダだよ。もしかしたら、今までの映画もそうだったのかな。もう少しデザイナーの人考えてください。
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