2005/9/27

長浜らーめん  ラーメン

長浜らーめん 世田谷区上北沢4-30-8
2005/9/24

いつも会社の近くの店だけど、今回は甲州街道上北沢5丁目の信号を過ぎ、八王子方面に走り最初の信号の角にある店。

長浜ラーメン600 yen。小ライス150 yen。

入ってすぐ豚骨って言葉が目に入りちょっと心配だったけど、めん徳二代目つじ田と同じ豚骨とかつおとのブレンドスープだった。どっちかというとこっちは豚骨をメインにしているか。もう新鮮さはないけど、おいしかった。つじ田の方が好き。

具は、玉葱(珍しい)、青葱、玉子、しなちく、のり、チャーシュー。この値段設定でこれだけのってたら文句は言えない。だけど玉子の中身は黄色だった。

麺は博多豚骨だと細いストレート麺だけど、こっちのは普通の太さのストレート。もしかしたらここってチェーンなのかな。麺の入っている箱に自分の店の名前がついている。(普通製麺屋さんの名前がついている。ネットで調べたら八王子と相模原にも支店あり。)

唐辛子の入っている高菜もおいしかった。
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2005/9/24

FANTASTIC FOUR その5  アメコミ

−FFの住んでいるビルのテナントだったら−

先週に引続き映画に行ったばっかりのFANTASTIC FOUR (以下 “FF”)。

映画の設定ではFFはBaxter Buildingに間借りしている。原作では、FFはBaxter Buildingってところを昔追い出されて、Four Freedom Plazaってとこに引越しせざるをえなくなったことがある。Baxter Buildingが敵に破壊され、改修してもまた新たな敵に攻撃されてテナントが集まらないからだったかな?(忘れた。)

これは他の大部分のヒーローと違って、FFの正体がバレバレだからなんだよね。FFのパクリMr. Incredibleでは正体を隠しているけど、体型、髪の色、且つ家族でヒーロー家業とくれば、仮面をしてても絶対ばれるよね。そんな矛盾はFFにはない。FFはCelebrityなんだ。映画でもここは結構強調されている。

じゃー例えばFFが住んでるビルの他のテナントは、どうするか?
まずは会計データを始め商売の基幹データを他の場所にも置いておく必要があるね。万一宇宙魔人GALACTUSに攻撃されても、他の場所ですぐ営業が始められるようにしなきゃ。(Hot Site)それから、マスコミの取材の対象になる確率は高いわけだから、ビルの周りには大きな広告を出して、全国放送のチャンスを虎視眈々と待つね。(テレビCM料はFree。)役員保険の保険料はきっと高いな。

ちなみに写真は映画の前売切符のおまけ。4つ全部揃えようかとも思ったけど、何のために映画に行くのかが曖昧になるのでやめた。あくまで、映画を観たいからでフィギュアを集めるためじゃない。
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2005/9/21

めん徳二代目つじ田  ラーメン

めん徳二代目つじ田 千代田区平河町1-4-11  TEL 03-3556-5727
2005/9/21

今日は会議が平河町近くであったため、遠回りして麹町から降り、この店に直行。お昼時ということもあり、8人くらい列をなしていた。店の中もその程度の人数しか入らない。

つけ麺780 yen。全部乗せで980 yenという選択肢もあったが、ラーメンにそこまでは出せなかった。通りすがりの人がここの店は「つけ麺」だよって連呼してたので、そうした。

具は白葱、しなちく、のり、チャーシューそして売りのすだち。チャーシューは一枚を4切れ程度にスライス。やわらかい食感は久し振り。

麺は「かぎ仁」製のちじれ中太麺。

なんと言ってもここの店はスープ。色はしなちく色。かつおの濃厚な香り。白濁しているのは豚骨系か。だけど、ぜんぜん臭みはない。また、黒ゴマと唐辛子が入ってる。こんな感じのスープは初めて。これにすだちをしぼって入れると別な味になる。それでもってテーブルに置いてある黒七味をいれるとまた別な味に。結構楽しめる。
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2005/9/17

FANTASTIC FOUR その4  アメコミ

FANTASTIC FOUR (以下 “FF”)その4だけに映画の話にしたかった。遂に本日9月16日公開のFFを観に行ってきた。うちの奥さんの理解が得るため子供を連れて。子供を連れて行くのは洗脳の意味もあるけどね。ちなみに日本ではF4って省略されてるな。FFだとFinal Fantasyの方が知名度が高いからかな。

お客さんは本日公開っていうのに少な過ぎ。好きな人は早めに行かないと次の映画になっちゃう気がする。

ストーリーは単純明快。普通の人間がスーパーヒーローになって悪人と戦うってだけ。ま、所詮子供向けなんだから、その辺わりきって楽しむ方が良いね。おいらは十分子供と楽しんだ。背景や哲学にこだわる人は11月にDVD化するBATMAN BEGINSの方がお薦めか。

TVシリーズDark Angelにも出てたJessica Albaがかわいいな。日本人好みだよね、顔つきが。また、弟役の人もうまくFF最年少のJohnnyの若さを演じている。

だちょう倶楽部のギャグ「むっしゅむらむら」がFFのアニメのパクリだってネタはおいらが去年の12月にこのBLOGに載せたけど、同じことが映画のパンフレットにも書かれてた。最初に書いたのはこっちだ。(もっと前にどこかで誰かが活字化してたら申し訳ない。)どうせアメコミおたくの常識かもしれないけど。
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2005/9/13

天下一品六本木店  ラーメン

天下一品六本木店 六本木ミニヨンビル1・2F  TEL 03-3403-8388
2005/9/13


おそらくお昼に営業している六本木のラーメン屋さんはこの店で最後かな。昔はこの店を東京で探すのは結構大変で神田まで行った記憶があるけど、いまじゃ結構どこにでもあるので、最後までとっておいた。

B定食(「あっさり」 と 高菜飯)800 yen。この値段はまずまずだな。

具は、青葱、白葱、しなちく、チャーシュー。(シンプル)ちょっとシャーシューが小さかった。

もう5年ぐらい前に一回天下一品に入ったことがあって、そのときは「こってり」を注文した。まずくはないけど、舌触りは良くなかった。そこで今回は「あっさり」を注文した。大正解。鶏ガラの味が濃厚で美味しい。唐辛子の辛さも良し。やっぱ鶏ガラか、鰹・昆布ダシが良いね。(約1年BLOGを続けた結論。単純な味が一番美味い。)

麺は普通より太く、ストレート。出来具合はベストではないな。(許せる範囲)

高菜飯に席に備え付けの辛味噌をたっぷりかけて食べた。結構美味い。
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2005/9/11

スーパーマンからバットマンまで科学すると  アメコミ

清流出版の「スーパーマンからバットマンまで科学すると」を買ってみた。

例えばスーパーマンがたとえ質量の重い惑星出身でも飛行機までは持ち上げられないといったことを生真面目に語る内容。柳田理化雄の「空想科学読本」のアメコミ版だな。Copyrightをみると原書は2002年になっているので、おそらく「空想科学」の方が先駆者か。

6月にこのBLOGで書いたバジリコ出版「バットマン・ハンドブック」はあたかもBATMANが存在して、BATMANになるにはどのような訓練・道具が必要かっていうことが書いてあるのとは正反対のアプローチだな。

おいら自身、これまでアメコミを現代の科学と照らし、合理的であるとかないとかで評価してないし、著者Lois Gresh、Robert Weinbergもそのつもりはないと思う。アメコミの歴史や時代背景も合わせて書かれていて、読み物としては楽しめるかな。

難点はイラストが全然ないとこ。イラストがないと堅苦しいんだよね、内容が内容だけに。「バットマン・ハンドブック」にはイラストが多数載ってて、読みやすかったな。
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2005/9/5

鴨シャブ竹亭  ラーメン

鴨シャブ竹亭 港区赤坂2-13-13アープセンタービルB1 TEL 5562-0339
2005/9/2

赤坂シリーズ第9弾。

鴨シャブ5,250 yen。ラーメン付き。このBLOGで最高価格。

具は鴨と、白葱、シイタケ、もやし、あと酔っ払ってたんで忘れた。
最後につけ麺(ラーメン)にしてくれるときのスープには韮と鴨が入っていた。

つけ麺スープは濃厚なだし(鴨のガラ)と醤油とあとはわからない。正直美味かった。(他の料理もおしなべて美味い。)

麺は極細麺。だけど、お店の人が目の前で、その人の食べる速度に合わせ、シャブシャブのスープで茹でてくれるので、出来上がりは最高の状態。これだったら絶対おいしい。

完璧これは夜の価格だけど、昼間は850 yenで鴨ラーメンがあるらしい。お店の主人によるとお昼には味がついたご飯が出るがそれも美味しいとのこと。(それにも興味あり、寒くなったら、もう一度行ってみようと思う。)

けっこう料理にシイタケが入っていたけど、全部薄くスライスされていたので、おいらは何とかクリア。一緒に行った知人も「きのこ」が大の苦手。彼の症状はさらにひどく、多量のシイタケに鴨どころではなく、興が冷めきったらしい。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/9/3

きれいなプログラムが届いた。  アメコミ

一昨年の冬に開催されたマーベル展のプログラムが届いた。

展覧会自体は日本のイラストレーターがMarvelのキャラクターを描くというもので、興味はあまりなかった。しかし2005年になり、そのプログラムが安くなっていた(500 yen)ので買ってしまった。だけど、送料と代引きの手数料で900 yenも余計にかかった。郵政民営化でさらに安くしてほしいね。

表紙が良いね。こういう仏教画の曼荼羅っぽいのってわくわくするよ。小学1年生の息子とどれが一番好き?とかいう会話もできる。

中身は参加イラストレーター(タモリ倶楽部の空耳アワーの人もいた)との一言インタビューみたいのに多くのページが割かれているな。一番好きなキャラクターって質問に対し、もちろん一番人気はSPIDERR-MANなんだけど、HULKとSILVER SURFERが多かったな。

HULKはガキの頃、日本テレビで金曜とか土曜の深夜に放映されていたので、まーわかるけど、SILVER SURFERなんてFANTASTIC FOURの脇役の一人ぐらいしか考えてなかったな。正直テーマが高尚になりがちで、おいらは好きじゃない。ま、蓼食う虫も好き好きだね。
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