2005/11/30

支那そば勝丸  ラーメン

支那そば勝丸 港区六本木6-2-31
2005/11/29

10月の最初に来て以来の六本木ヒルズ。らーめん鉄釜の2軒先の店。

塩ラーメン650 yen。ライス150 yen。鉄釜より50 yenづつ高い。だから鉄釜の方に人が流れているのか?

具はしなちく、白葱、チャーシュー、なると、のり。のりはあまりスープにつかるとダメになっちゃうので、早めに食すべし。

店に入って魚介系の良い香りがしたが、スープには豚骨も入っているらしい。ちょっと油っこかった。油少な目と注文しているお客さんもいた。だけどそれやっちゃ他の店と同じになっちゃうのに。豚骨の嫌味な臭いはなかったな。油っこいと文句を言ったわりには最後の方までスープを飲んでしまった。(内臓脂肪が怖い。)

麺は平打ち。おいしいです。

ライスだけでも安くしてください。
0

2005/11/26

New Mutants Flashback  アメコミ

先週来たアメコミでちょっと面白いなと思ったのが、X-MEN UNLIMITED 11号の中の “So This Guy Walks Up To A Fruit Whipz Counter…”というストーリー。(一部前の号を読んでなくて、読めないものもあるのでそれらを除いたらこの話が一番面白い。)

先週載せた「アメリカンコミックス大全」でも書かれているけど、1960年代から1970年代にかけてのMarvel Comicsっていうのは、SPIDER-MANやCAPTAIN AMERICAっていう仮面の下の人間としての日常の悩みと非日常の悪人との戦いが同時に展開されているところが魅力だったんだよね。今でももちろん人間としての心の内側は描かれてるけど。そして主人公が若かった。当時のSPIDER-MANの設定は高校生だからね。当然高校生としての悩みなんかがクローズアップされ、それが人気の一因だった。

さて、今回のX-MENは、X-MENの二軍NEW MUTANTSの一員、田舎者のSamとブラジル人Robertoが中学生か高校生くらいのときの話。まさにMarvel Comicsの得意とする青春もの。Robertoが一人前の男だということをSamに証明するためスムージーだか何だかの店のアルバイト店員を誘い出そうとするのだが・・・。

こういう青春ものって良いね。不器用さみたいなのが、ほほえましくて。“Beverly Hills 90210”(「ビバリーヒルズ高校白書」って邦題はNHKらしくてださい。)も高校生だった時代が一番面白い。Brenda役のShannonが抜けたあたりからつまらなくなった。しまったアメコミの話じゃなくなった。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/11/23

つけ麺屋 やすべえ  ラーメン

つけ麺屋 やすべえ 港区赤坂6-3-19
2005/11/21

赤坂シリーズ第14弾。
乃木坂から赤坂にいく道(千代田線の上を走っている)沿いにあるこの店を先々週に発見、今日入ってみた。

つけ麺680 yen。味玉100 yen。
中盛りでも同じ金額なので、今日は白いご飯(100 yen)を注文せず味玉にした。

具は、しなちく、白葱、のり、チャーシュー。それに玉葱と削り節をお好みでかけられる。チャーシューは厚い肉が細く切ってある。やわらかく、味がしっかりついて結構おいしい。

麺は太麺。中盛りだと食べでがある。おとなの男性でも満足な量。「熱盛り」といって麺を熱いまま出してくれるサービスもあるのだが、水を一回通すほうが麺にこしがでると聞いたことがあるので、冷たいほうが良いか。

スープは和風醤油で、甘く味付けられている。落ち着くね。玉葱とか削り節を入れる前にちょっと味わうべきだった。スープの出汁が何かわからん。唐辛子もスープに入っている。辛味噌付け麺も売りらしい。そっちをたのむ人が結構多い。
0

2005/11/20

アメコミ大全  アメコミ

小野耕世の「アメコミ大全」が出た。7月1日に注文して、毎月本屋さんから発売が延期になりましたという連絡があったんだけど、先月はついにその連絡もなかったので、ついに発売されないのかと心配していた矢先に出版された。

小野耕世は1970年代後半にマーベリック出版の「月刊スーパーマン」と光文社の「スパイダーマン」他アメコミシリーズの翻訳・監修をした人。インターネットもなく、英語もろくにわからなかった時代にアメコミの情報を流してくれた言わばメンター。この人がいなかったら、英語も好きにならなかったし、留学にも行かなかった。

本の中身はまだ読み始めたところなんで、総合的な感想は書けないけど、結構スーパーヒローものに関することが本の半分ぐらい書かれている。正直アメコミでスーパーヒーローもの以外に興味がないのでちょっと一安心。

SUPERMANの原作者の不幸な境遇の話しを読み終えたところ。

ハードカバーの定価3000 yen(税抜き)は高いよ。文庫本になるかわからないので、結局買っちゃったけど。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/11/16

中華そば みのや  ラーメン

中華そば みのや 港区新橋2-10-?
2005/11/16

久し振りの会議があるから違うところでラーメン篇。今回は新橋。地下鉄の新橋駅から外堀通りを虎ノ門方面へ歩き、新橋亭新館の手前を左に折れ、2ブロック目左にあり。

味玉ラーメン600 yen。まぜご飯(チャーシュー入り)100 yen。


久し振りの東京醤油。煮干で出汁。落ち着く。

具はしなちく、白葱、のり、チャーシュー1枚。玉子は最近あたりまくり、中がオレンジの好みのタイプ。

麺は普通の太さ。少しやわらかいか。

まぜご飯は、適度に塩気があり、美味しい。ここに来たら、Freeラーメン大盛りを我慢して100 yenを惜しまず、まぜご飯を食べないと損。
0

2005/11/12

DARK TOWER その2.doc  アメコミ

まだ、アメコミになってないけど、先週に引続きアメコミ化決定Stephen KingのDARK TOWER (“DT” )ネタ。写真が全7巻。

最初の4冊は香港に住んでた時に買ったPaperbacks。正直@The Gunslinger(前列左)では主人公Rolandが砂漠を歩いてるシーンが長くて、あまり面白くない。西部劇なんだけどSFみたいな感じか。AのThe Drawing of The Threeあたりから面白さがロケットスタートRolandがいかに、仲間のJake、Eddie、Sussanahと出会ったかが語られている。BThe Waste Landsでは、人類の生き残りとの出会いや、Crazy Trainとの対決が中心。CWizard of Glassは前回書いたように若き日のRolandの青春の章。

写真でわかるように毎回毎回本の厚さが増加している。だけど全然気にならない。読み終えると「もう終わっちゃったの?!」って感じる。D以降はHardcoverのためCまでと厚さが比べられない。

DWolvers of The Callaは黒澤明の「七人の侍」(それをパクった「荒野の七人」か)へのHomage。ESong of SussanahはSussanahが妊娠していないのに子供を産むまでの過程。そしてFThe Dark Tower。前回も書いたけどラストが嫌い。しかし読み出すとやめられない「かっぱえびせん」小説。845ページが短く感じられる。主人公とその仲間を熟知しているだけにラストまでの過程はすごい。

少なくともCまでは日本語に翻訳されてる。初めて読む人はAから読むのが良い。別に@はいらない。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/11/7

祭銀麺  ラーメン

祭銀麺 港区赤坂4-3-2 TEL(3568)-8025
2005/11/07

赤坂シリーズ第13弾。

祭り銀麺680 yen。小ライス100 yen。

先週失敗の後、新しい店を探そうと一ツ木通りを青山通りに向って歩いていくと左手にあった。

具は、しなちく、青葱、白葱、白菜、モヤシ、白ゴマ、のり、チャーシュー。チャーシューは小さかったけど、しっかり味がついて、美味しかった。のりはスープに溶けてだめ。

麺は好みではない細麺。だけどしっかりこしがあり、許す。

スープは鶏ガラ、醤油か。すっぱい。この店はエスニックのチェーンらしく、そんですっぱいの?絶対ラーメンに酢をいれないおいらが、初めて食べたすっぱいラーメン。だめじゃないけど・・・。チャーシューの味に免じてBLOGに掲載。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/11/5

DARK TOWER その1  アメコミ

何の気なしにMarvel Comicsの公式サイトを覗いてみたら、おいらにとっちゃ驚きの発表がトップになっていた。何と尊敬する作家Stephen Kingのそれも一番大好きな作品DARK TOWER (“DT” )がアメコミ化され来年の4月から6冊でるらしい。 “new stories”って書いてあるんでMarvelのために書き下ろすってことだろう。全7巻(それも一巻一巻がえらく長い)を読み終わってもまだまだ読み足りない状態だったんで、とりあえず良かった。

彼の他の作品Hearts of Atlantis(映画化された)、不眠症、Black Houseなんかは全てDTの外伝みたいなもんだから、本編DTの中身はむちゃくちゃ濃い。個人的にはDTの4巻目Wizard and Glassがお気に入り。主人公Roland Deschainの若き日の青春が語られている秀作。Kingは青春書かせると世界一だね。

Kingは前にも書いたけど、FANTASTIC FOURの宿敵DOCTOR DOOMを模したものをDTの第5巻では登場させている。(写真DTの挿絵参照)社交辞令で漫画のファンだと書いてあるけど、影響はかなり受けてるね。日本ではおとなになって漫画を読んでも馬鹿にされないけど、アメリカでは馬鹿にされるよね。(少なくともビジネス上の付き合いでそんな話題を出したらアウトだな。)だからKingみたいな大作家が漫画ファンって言うのは、社交辞令でもすごい。しかしKingだから許されるのか。AC/DCのファンでもあるしね(おいらはKingと無茶苦茶趣味が合う。)。

個人的には、来年の新作でDTのラストシーンを書き直してほしいな。King自身がラストにこだわりをもってないため(自らそう語っている)、DTのラストはものすごくつらいんだよね。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/11/1

JOAN JETT  ミュージシャン

今週行ったラーメン屋はちょっと期待はずれ。まずくはないのだが、つけ麺のスープが冷やし中華のスープではちょっと話にならない。そこで今回はミュージシャン。

2、3ヶ月前、テレビ東京の「アド街ック天国」で選曲の3曲って最後のコーナーでJoan Jett (“JJ”)のCrimson & Cloverがかかってた。それ以来気になっててJoan Jettのベスト盤を購入。写真がそれ。

このベスト盤の中で、“Crimson & Clover, ” “I Love Rock’N’Roll,”と“Cherry Bomb”のみをおいらの家ではHeavy Rotation。その他はちょっと重いかな。Bubble Gum Rockなんだよね。

最初の2曲はJJのオリジナルではない。だけど、彼女の声とこの2曲は無茶苦茶合う。(なぜか日本では彼女のようなハスキーな声はボヘミアンの人だけしか思い浮かばないが、外国では結構いる。)両方とも良い。Crimsonは名曲だと思う。それからCherry Bombは1970年代に女の子が下着姿でパフォームしてたRunawaysのデビューシングル(?デビューかどうかは自信ない)。だけど作詞作曲はJJだ。Ch Ch Ch Ch Cherry Bombってさびがかっこ良い。結構うちの子供達にも受けが良い。やはりBubble Gum Rockか。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ