2005/11/12

DARK TOWER その2.doc  アメコミ

まだ、アメコミになってないけど、先週に引続きアメコミ化決定Stephen KingのDARK TOWER (“DT” )ネタ。写真が全7巻。

最初の4冊は香港に住んでた時に買ったPaperbacks。正直@The Gunslinger(前列左)では主人公Rolandが砂漠を歩いてるシーンが長くて、あまり面白くない。西部劇なんだけどSFみたいな感じか。AのThe Drawing of The Threeあたりから面白さがロケットスタートRolandがいかに、仲間のJake、Eddie、Sussanahと出会ったかが語られている。BThe Waste Landsでは、人類の生き残りとの出会いや、Crazy Trainとの対決が中心。CWizard of Glassは前回書いたように若き日のRolandの青春の章。

写真でわかるように毎回毎回本の厚さが増加している。だけど全然気にならない。読み終えると「もう終わっちゃったの?!」って感じる。D以降はHardcoverのためCまでと厚さが比べられない。

DWolvers of The Callaは黒澤明の「七人の侍」(それをパクった「荒野の七人」か)へのHomage。ESong of SussanahはSussanahが妊娠していないのに子供を産むまでの過程。そしてFThe Dark Tower。前回も書いたけどラストが嫌い。しかし読み出すとやめられない「かっぱえびせん」小説。845ページが短く感じられる。主人公とその仲間を熟知しているだけにラストまでの過程はすごい。

少なくともCまでは日本語に翻訳されてる。初めて読む人はAから読むのが良い。別に@はいらない。
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