2005/12/31

Spider-Manの11  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
2005年BLOG書き納め。

写真は新しく創刊されたFriendly Neighborhood SPIDER-MANと従来から出版されているThe Amazing SPIDER-MAN、Marvel Knights SPIDER-MAN。The Other - Evolve or Die という新しい話が3誌合計12話で完結する予定。表紙も最初の3話は赤、次がきっと青(まだ4話目までしか手元にないのでわからない。)で統一されている。

何回か書いてるけどFriendly Neighborhood SPIDER-MANをうっかりして注文しなかったがばっかりに今週まで読めなかった。

The Amazing SPIDER-MANの画はMike Deodato Jr.。THORとかHULKを昔描いていた。その前までのJohn Romita Jr.とはまた別の写実主義的画が良い味を出してくれて大満足。

しかしその他の2誌の画家Mike WieringoとPat Leeの画がひどい。最近Marvelはまたまた、出版する雑誌数を増やしているから、作家・画家の数が足りてないんじゃないか?王道のX-MENとかSPIDER-MANで手を抜かれると困るんだけどな。それでなくても少なくなっている読者を減らすよ。コアのターゲットは大切にしなきゃ。
0

2005/12/26

無双 六本木店  ラーメン

無双 六本木店 港区六本木4-11-9
2005/12/26

六本木で無双を発見。最近は同じ名前でも場所が違えば良いかと割り切りっている。六本木は今、ラーメンの有名店がばんばんできてるな。ラーメン戦争勃発か?(アサヤンか!)

こがし醤油600 yen。チャーシュー丼130 yen。

具はしなちく、青葱、玉葱、のり×1枚、厚いチャーシュー。チャーシューは歯ごたえ重視。厚い。開店したばかりだからか、ちょっと大きかった。

麺は黄色い縮れ麺。焦がし醤油だと普通の太さなんだ。赤坂では醤油で細麺だった。普通の太さのほうが断然良い。

スープは焦げた味。当たり前。スープは、ただの醤油の方が感動が大きかった。

チャーシュー丼は味付けが甘すぎず、おいしい。130 yenは買い。ここの店は価格設定が良心的。
0

2005/12/25

Spider-Manの10  アメコミ

約4ヶ月振りのSPIDER-MAN。写真は早川書房版、「驚異のスパイダーマン」、「驚異のスパイダーマン2」(写真でもわかるけどこの2って活字が古っぽいね)、「超人ハルク対スパイダーマン」の3冊。他のサイトでも取り上げられているんで珍しくないと思うけど、3冊揃っているところがポイント。1980年から1981年にかけ出版された。版権の問題とかあって再度出版されるのは難しいかもね。

1冊目はDOCTOR OCTPUS、2冊目はKING PIN(映画DAREDEVILでも強烈)、3冊目は言わずもがなHULKが敵役。残念なのは表紙絵と中のカラーイラストが全部日本人のもの。救いは(おそらく)巨匠John Romita SeniorのSPIDER-MANの小さなイラストが各章の一番最初に印刷されていることか。何パターンかあってかっこ良い。

また、珍しい点としてあげられるのは、2、3冊ではPeterの恋人がCindy Sayersだということ(1冊目はMary Janeが出てるけど)。実はこいつがくせもんだということが読んでいくとわかる。時々Peterはしようもないやつに騙される。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/12/22

ややや  ラーメン

ややや 千代田区麹町2-4
2005/12/22

3ヶ月振りに会議が平河町近くであったため、遠回りして半蔵門から降り、この店に直行。新宿通り坂角の斜向かい。「家系」とでかでかと書いてあった。お昼時ということもあり、10〜12人くらい入れる店がおいらが入って満員となってしまった。

小銭が無く、ラーメン600 yen、ライス100 yenを注文。

具はほうれん草(おそらくバターで軽く炒めてある。美味しい。)、白葱、大きなのり×3、大きなチャーシュー×1。のりをスープに1/3程度つかるように乗せてあり気に入った。

麺は太麺と言って良いでしょう。結構茹でるのに時間がかかった。もちもちした感じで美味しい。

スープは豚骨醤油。

ごはんはちょっとやわらかめ。もう少し固く炊いて欲しかった。

麺とのりが決め手の店。
0

2005/12/18

X-MENその6  アメコミ

アメコミのことだったら、ネタは尽きないと思ってたけど、人からの受け売りをなるべく使わないように書こうとすると結構大変だな。よく1年以上続いてる。無理せず1週間毎の更新が効を奏したな。

今日は、X-MEN。来年の公開が待ち遠しい。Planet Comicsの情報を元にX3のOfficial Siteを訪問してみた。ANGELとかEmma Frostとか新しいMutant達が続々登場するみたいで楽しみだ。

Emmaは今でこそXavier InstituteでHead Mistressだけど、昔は悪の秘密結社Hellfire ClubのWHITE QUEENだったからね。そっちの方が良かったな。1980年のDark Phoenix Sagaを映画X3で再現するのだとしたら、Emmaは悪役だね。Good。

同じく来年SUPERMANの新作にも出演する何とかMarsdenがX3にも出てくれて良かった。やはりX-MENと言えば何とかMarsden扮するCYCLOPSが一番かっこ良いからね。振り返れば1979年X-MEN 121号を最初に紀伊国屋で手にして、CYCLOPSのあまりのかっこ良さに買ってからだよなX-MENの大ファンになったのは。

写真がMy 1st X-MEN、121号。保存状態はそんなに良くない。(何度も読み返したから。)Dave Cockrumのアメコミ独特不必要かつ大袈裟なポーズが良い。そしてカナダのヒーロー集団ALPHA FLIGHTとの戦いがすごい。先週話したように値段は$0.40。紀伊国屋では220 yenで買った。
 
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/12/15

九州じゃんがら赤坂店  ラーメン

九州じゃんがら赤坂店 千代田区永田町2−12−8
2005/12/14

赤坂シリーズ第15弾。
遂に乃木坂から歩いて、外堀通りを超えた。お、住所は永田町だった。

むぎちゃん+玉子750 yen。ライス130 yen。「九州じゃんがら」っていう王道ではなく、目に入った「むぎちゃん」に行ってしまった。

具は、しなちく、キャベツ、青葱、きくらげ、チャーシュー。玉子は残念ながら中まで黄色。

麺は残念、細麺。だけど固めを注文したので、まずます。

スープは豚骨に麦味噌(店のパンフにそう書いてあった)。キャベツと相まって甘い。そしてそこがおいしい。久し振りに新しい味だな。

また、ライスには角肉しぐれ煮がのせてあってこれまたおいしい。備付の辛い高菜をさらにのせればこれまた、最高。行ってよかった。むぎちゃんとの甘いスープとの相性もGood。
0

2005/12/11

何故アメコミが売れなくなったのか  アメコミ


今回も「アメコミ大全」の中での記述を膨らませる篇。

アメコミが昔ほど売れなくなったというようなことが、「アメコミ大全」で書かれてる。一因として、キオスクみたいなNewsstandで漫画が売られなくなり、子供が近寄れない専門店での売上が中心となってきたからみたいなことが理由としてあげられている。

確かに一因かもしれないけど、日本と同じで、携帯やゲーム機にターゲット層が取られているからなんじゃないかな。本当のところは統計を取らないとわからないけど。

それから、漫画の値段がやたら高くなってるのも原因だと思う。1980年の漫画一冊の値段は$0.4、一方2005年12月現在$2.5で売られている。何と価格は6.25倍。それに対して米国Bureau of Labor Statisticsのデータによれば、米国の消費者物価指数は約2.4倍。てことは、漫画一冊の値段は物価上昇を勘案しても約2.5倍になっているということだ。昔は漫画を2、3冊買えたお小遣いで、今じゃ1冊しか買えない。確かに紙の質は格段に良くなっている。だけど子供向けなんだから子供が買える価格設定じゃなきゃね。ちなみに今はBATMANのDC ComicsよりMarvelの方が紙質が良い。(価格が安いものは。)

写真は漫画の左下についているバーコード。アメリカでは$2.5、カナダでは$3.5で売られている。Direct Editionと書いてあるのは漫画専門店向けに配本されているものという意味。また、Rated T+はたしか13歳以上向けってことか。昔は専門店向にはバーコードがなくて、SPIDER-MANの顔とかが空いているスペースに書かれてたんだけどな。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/12/7

光麺 六本木店  ラーメン

光麺 六本木店 港区六本木7-14-3-1F
2005/12/6

原宿店に行ってから半年後、六本木店がオープン。早速行ってみた。
今回は熟成光麺を注文した。730 yen。昼はランチタイムってことでご飯はfreeのつもりで注文したけど、200 yenとられた。ランチタイムは六本木店にはないらしい。freeじゃないにしろ、ちょいと高いぞ。

具はしなちく、ホーレン草、チンゲン菜、白葱、チャーシュー。チャーシューは厚いやつが2枚入っていた。味がしっかりついていて結構おいしいな。

スープは豚骨醤油。豚骨の嫌味はなかった。正直豚骨で最後の方まで飲んだのは久し振り。まろやかで美味しい。

麺はおそらく光麺(普通のラーメン)と同じものなのだろう。それ程太くない中太麺。

原宿店の方が普通のラーメンは安かった。
0

2005/12/4

Comics Bubble  アメコミ

先々週に紹介した「アメコミ大全」の中で、将来の価格上昇を見込んでアメコミを買うことに対して強く批判していたので、もう少し深堀りしたい。具体的に書くと、1991年に少年のもっていたSPIDER-MANのコミックブックはなぜ将来値上がりしないのだろうか。

なんでもそうだけど、資本主義社会では、価格は需要と供給で決まる。(政府が価格に介入しなければ)東京12チャンネルの「なんでも鑑定団」をみてりゃわかるけど、アメコミも同じで、需要を高めるには対象物に対する人気(流行り廃りはよくある)と状態のよさ、それから壷を入れている箱のようにその壷が本物であるかが客観的にわかる証拠が必要。また供給はアメコミの場合、発行部数に大きく左右される。また、時間の経過も供給を少なくさせる。(映画SPIDER-MAN 2の中でPeterのおばさんがそうしたように、大切にしてた漫画を捨てちゃう人は結構いると思う。)

残念ながら1990年創刊のSPIDER-MANに関しては、人気はともかく、発行部数が結構多い。希少性がないんだよね。SPIDER-MANの記念すべき1号は、中身が同じでもカバーの色を黒や銀や金にして売られてたんだけど、そっちの方が希少性は高い。SPIDER-MAN 1号は$1.75が当時の価格で、今はネットショップで$5だ。そこそこの値上がりか。一昔前は、べらぼうな金額になってたな。それ以降の号は同じ店で$2程度。大して値上がりしてないな。

今でもそうだけど、前述のような表紙を変えたり、サインをつけたりして単価を引き上げる戦略を出版社とる。小野耕世さんが怒るのも無理ないな。情けないのはそういうのにひっかかって結構中身が同じなのに違う表紙だからといって2冊買っちゃう自分がいることだな。

写真は1998年頃買ったTHE PUNISHER 1号についていたCertificate of Authenticity 、6000部のうちの4706部ですよって証明。小野さん、小市民でごめんないさい。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ