2006/6/27

六本木黒兵衛  ラーメン

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実はこの店には2004年12月に来たことがある。その時は良い印象がなかった。それから1年半が経過。時間がないのでちょっと入ってみた。(もう一度チャンスをあげたね、頼まれてないけど。)

塩ラーメンのランチセット(白いご飯付)850 yenを注文。

具は、三つ葉、ほうれん草、玉子×1/2、チャーシュー×1。チャーシューはくずれるかくずれないかという固さ。味もしっかりついている。玉子の黄身はオレンジだけど、ちょっとゆる気味。

麺はもちもち感を重視した普通の太さの麺。アルデンテ派には厳しいな。

スープは鯛のお頭で出汁をとっているらしい。美味しい。だけどもう少し油っぽくて良いか。

1年半前は、白いご飯がついて800 yenだった。安くしても良いのでは?
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2006/6/25

WildC.A.T.S  アメコミ

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写真はWILDC.A.T.S(以下 “WC”)の日本語版10巻〜12巻。実は今年に入ってから日本語版の出物を安く入手できてちょっと嬉しい。WCの日本語版は途中まで買ってたんだけど、その当時(1998年)費用対効果があがらないと感じて、やめてしまった。12巻は、たまたまBookoffにて105円で売っているのを見て買ってしまった。10巻、11巻はちょっと高かったかな。新品よりはましだけど。

1990年頃X-MENで一世を風靡したJim LeeやSPIDER-MANの中興の祖Todd Mcfarlaneが作ったImage Comicsのキャラクターには、正直親しみを感じないので期待せずに買ったが、WC9巻〜10巻までの話は面白い。あとTravis Charestの画も良いね。

WCの一軍が宇宙に行って、その代わりにニ軍を集めて悪と戦うという内容。愛あり裏切りあり、良いね。キャラクターもCyborgやSUPERMANのHomage等一軍より個性があり良い。

作者はV FOR VENDETTAのAlan Moore(以下 “AM”)。解説にAM は、ちゃぶ台返しが得意と書いてあった。これってどういう意味?「どんでん返し」というのをこの言葉で表現しているのか、だとしたら頷けるが。
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2006/6/24

尾道ラーメン柿岡屋 (浜松町)  ラーメン

尾道ラーメン柿岡屋 (浜松町) 港区浜松町1-30-11
2006/6/23

今回は、久し振りに会議のついでにラーメン編。会議の方は、どうしてもやらなければならない仕事があったので中座。ごめんなさい。今回は浜松町。浜松町は結構ラーメン激戦区なのだが、一番近いところに入った。柿岡屋は渋谷にもある尾道ラーメンチェーン。

尾道ラーメンと高菜ご飯のセット750 yenを注文。ラーメンは650 yenなのでお得感有り。

具は、しなちく(味が濃くて好み)、青葱、チャーシュー×2枚。この値段で2枚は良いね。歯ごたえを重視した肉。

麺は普通の太さでストレート麺。アルデンテで運ばれてきてGood。

スープは鶏と煮干を使っていると暖簾に書いてあった。尾道ラーメンの特徴背油も浮いていた。醤油味もあっさりしていて、好きだな。

高菜ご飯は、辛い高菜といり玉子がのっていて、コンビネーション良し。チェーン店かもしれないけど、良いじゃない。
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2006/6/17

SUPERMANその01  アメコミ

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SUPERMANのことを書くのは初めてだな。個人的にあまりSUPERMANは好きじゃないからかな。あまりに強すぎてつまんないだよね。がり勉(これって死語かもしれないな)のSPIDER-MANみたいに相手の悪人の方が力じゃ強いかもしれないけど、明晰な頭脳を使って勝つパターンの方が面白いよね。

さて、本題。日本語版SUPERMAN FOR TOMORROW(“S4T”)を購入。DC ComicsでBATMAN HUSH (“BH”)に続いてJim Leeが画を担当した作品。基本的に原書を読んだものは、日本語版を買わないのでBHの日本語版は買わなかったが、S4Tは翻訳されるまで待ちつづけた。(絶対日本で出版された本の方が、仕上がりが綺麗で好きだから。)BHが翻訳されたので、S4Tも絶対翻訳されるなって確信があったね。

中身はまだ読んでいない。BHのようになかなか犯人がわからないもどかしい展開が期待できるか?Jim Leeの画については、保証書付だけどね。
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2006/6/14

宇明家赤坂店  ラーメン

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宇明家赤坂店 港区赤坂3-14-8
2006/6/13

赤坂シリーズ第21弾。新規店としては知る限り最後か。実は溜池の交差点の向うとかにも行ってみたい店があるんだけど、ちょっと遠い。この店もチェーン店ということで、乗り気でなかったので最後までとっておいた。昔ながらの醤油ラーメン650 yen+高菜ご飯セット250 yenを注文。

具は、しなちく、青葱、白葱、なると、のり×3枚、チャーシュー×1枚。のり3枚はちょっとこの値段では多い。チャーシューは歯ごたえ重視、まずくない。

麺は普通の太さ。弾力があるタイプ。時間の経過とともにやわらかくなるが、お客さんのところに運ばれた状態は非常に良かった。高菜ご飯など食べてる暇なし。

スープは鶏ガラがベース。(あとはわからん。)醤油で黒くなっていないので、好感度高し。チェーンかもしれないけど合格点。侮れない。

ラーメンじゃないけど、高菜ご飯にチャーシュー(とろとろ)、明太子、いり玉子が入っていて美味しかった。(量がもう一歩だったけど。)
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2006/6/10

CIVIL WAR  アメコミ

5月半ばのBLOG中断後、結構書くネタが目白押し。

今日はこの間とどいたばかりのCIVIL WAR。写真上は販促用のチラシ。左下が第1号。右下がこれまた販促用の色を入れる前の画を集めた薄い本。

二流ヒーロー集団のちょっとした失敗から、多くの子供の命が失われた事件が直接の引き金となり、ヒーローを登録制にする法律が導入されようとしている。それに従わざるを得ないという立場をとるヒーロー達と、それは許されないとするヒーロー達がぶつかるらしい。(まだ1号じゃどの程度のものなのかわからず。)上記の事件は直接の引き金で、ヒーローが度々町を破壊したり、大統領の命を脅かしたりした事件の積み重ねが、この法律の原因ということが書いてある。

問題の解決に法律制定のプロセスがすぐ動くのが、アメリカらしい。日本は本当に必要な法律がなかなか出て来ないし、通らない。

画を担当しているSteve Mcniven(鉛筆)とDexter Vines(インク)が結構良い。1970年代からずっと現役のGeorge Perezを髣髴とさせる細部までこだわった画が印象的。

キャッチコピーの“Whose Side Are You On?”は映画X-MEN 3と同様。この辺は出版社Marvelの作戦だね。
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2006/6/6

担担麺希須林赤坂  ラーメン

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担担麺希須林赤坂 港区赤坂3-7-9
2006/6/6

実に赤坂シリーズ第20弾。(入ったけど、ほめられない質の店も結構あるので、行った店はそれ以上にある。)

汁なし担担麺900 yen、ライスFree。あとザーサイ(生姜の味が新鮮)を自由に食べられる。金額的にはぎりぎり。

具は、韮、もやし、きくらげ、挽肉。野菜は麺と一緒に茹でる。

麺は縮れ麺。出来上がりはアルデンテ。

スープはすりゴマ仕立て。一番辛くない1辛から5辛まである中の、普通(3辛)を選択。もうちょっと辛くても大丈夫だけど、我慢大会ではないので、ちょうど良いか。正直ライスの甘さがほっとする。どうもゴマの濃厚な味に抵抗があったが、メニューにあるように酢をたらしてみた。(いつもだったら絶対酢は入れない。)そうしたら、嘘みたいに食べやすくなった。なるほど、これだなゴマ味の食べ方は。

いつもとは違う道を通るよう努めてけど、この店みたいに発見があって良いね。
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2006/6/3

WOLVERINE その2  アメコミ

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映画X-MEN3が米国ですごいことになってるらしい。公開直後の先週末は、ダビンチ・コードを軽々と興行収入で抜いて全米第1位になったとのこと。ま、この興行収入って比べる期間とかで多くの全米第1位を作り上げる曲者なんだけどね。こんな暗いテーマの映画がヒットするのは、すごいね。先月ちゃんと教養のあるアメリカ人と話したけど、X-MENは評価してたな。

一方月刊誌に目を向ければ、X-MENの姉妹誌で現在毎月でているWOLVERINEの第2シリーズも結構面白い。先々週届いた41号(写真右)の画はC. P. Smithが担当。黒のベタ塗りを多用し、独特の世界を描きあげている。ちょっと大袈裟だけど、本全体が画集みたいだな。

一方、ミニシリーズWOLVERINE ORIGINS(写真左)は表紙こそQesadaが担当しているが、中の画はSteve Dillonでちょっと質が落ちる。また内容は前回のミニシリーズORIGINの続きを期待していたが、WOLVERINEのX-MENに入る前の謎を探る内容。 そう言えば彼の本名はJames Howlett。今日気がついたけど名字にはhowl (吠える)って言葉が隠れてたんだな。
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