2006/7/29

SUPERMANその03  アメコミ

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写真は、今週到着したSUPERMAN RETURNSのPrequel(前日談)第1号(4話完結)。4号一緒に届いたけど、まだ1話目しか読んでない。副題にKrypton to Earthと書いてある通り、SUPERMANが地球に来るまでが描かれている。

画はAriel Olivetti。知らないけど、アメコミでは珍しく女性だな。結構丁寧な仕事をする。斬新さはないけど、うまい。話の方はもう既に知っている話を焼き直しているので、特筆する点はない。

このように映画の本編を漫画化するのではなく、前日談を漫画化するのは、出版社が違うX-MEN2以来。映画の本編は映画を読めば良いので、前日談の方が良いな。映画を観る前に読み盛り上がりたい。映画は本当に面白いのか??普通はPirates of Caribbean観にいくよね。

ところで性懲りもなく、京王デパートの古書市を見てきたけど、今回は掘出し物見つからず。残念。
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2006/7/29

麺家大海表参道店(2回目)  ラーメン

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2006/7/24
去年の8月30日以来の来店。もう前回何を注文したかを忘れてた。今回はつけ麺680 yenを注文。家に帰って前回訪問時のBLOGを見たら、次はつけ麺を注文したいと書かれていた。偶然正解。

具は、しなちく、ねぎ、チャーシュー(細く切った)、わかめ。

麺は前回中太麺と書いたけど結構太い。そして茹でる前は茶色っぽい。(麦の色か?かんすい?)当然しっかりとした歯ごたえ。

スープは煮干ベースの醤油味。プルンプルンの物体が寸胴鍋に入っていた。背油か?スープの中のゴマと麺にふりかかったきざみ海苔の香りがGood。あと唐辛子がアクセントとして入っている。これはいける。食欲をそそる。
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2006/7/23

トラックバックをためしにやってみた。  アメコミ

<a href="http://vcount.ameba.jp/click/click.cgi?id=5274" target="_blank">X-MEN:ファイナル ディシジョン</a>
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2006/7/22

CIVIL WAR その2  アメコミ

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写真は先月に一度紹介したCIVIL WARの2号。

2号を手に入れるのにえらい苦労した。まずは渋谷にあるBlisterで入荷を電話で確認してその日に訪問したら、売り切れ。その後で日本の通販会社に注文したけど、時既に遅く、またまた売り切れ。最後に送料が安く、すぐに到着する米国の通販Mycomicshop.comに注文し、ようやく一昨日到着。なんと買い損なってから1ヶ月ぐらいかかった。

手に入らないと、余計欲しくなるのが人情だよね。$2.99の商品に約1,400円費やした。それでも欲しかった。

紆余曲折はあるけど、今回のやまはSPIDER-MANことPeter Parkerがマスクを脱ぎ世間に正体を明かすところ。(ネタバレだけどいろいろなサイト(Marvel Comicsの公式サイトを含む)でこの事実は言及されているので書いた。)おそらく同じシーンは、Peterの視点からAmazing SPIDER-MAN 533号(まだ我家へは未到着)でも描かれると思うけど。

Peterがマスクを脱いで世間に公表するのは、これが2回目。1970年代に邦訳された漫画の中でもそのエピソードが収録されている。ただし、前回は仲間内だけに正体を明かすもので、最後は友達のProwlerに手伝ってもらいうまくごまかした。

前々から正体がばれちゃうのはあまり好きじゃない。やさしい叔母さん思いのPeterがその正体を叔母さんや友達にも明かせず、明かせないがばかりに誤解され、それでも頑張って正しいことを行う姿勢がSPIDER-MANの良さだったはず。今は叔母さんも正体を知っているけど、それさえも納得できないな。
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2006/7/20

麺’s Club  ラーメン

麺’s Club 渋谷区神宮前1-?-?
2006/7/17

原宿の竹下通りの出口を降りて、駅前の通りを左折、カーブにさしかかる前にあり。先週このBLOGに書いた「せい家」よりちょっと先。チャーハンと「てもみ」ラーメンのセット700 yenを注文。

何と具は葱のみ。

麺は安いわりにはしっかりこしのある細めの麺。ちゃんと麺がほぐされていて好感度高し。

スープは鶏ガラと醤油。あとは全然わからん。

チャーハンの肉はしっかりした豚肉(挽肉でなく)を使っている。

この店は麺’sというわりにはラーメンにチャーシューも入っていないのだが、素ラーメンで単品500 yenでは文句も言えないか。隣の人は湯麺を食べていて、そっちの方が具沢山で美味しそうだった。
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2006/7/15

SUPERMANその02  アメコミ

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写真は先月に引続き7月14日に出版された日本語版SUPERMAN FOR TOMORROWの2号。中身はまだ全然読んでない。

SUPERMAN のComicsとの出会いは1970年代後半に日本で出版された月刊SUPERMAN。薄っぺらくて、そのくせ少年ジャンプの2倍の価格。何冊か買った後、途中で出版が止まって残念だった記憶がある。この当時のアメコミはカラーが最初の5、6ページで残りは白黒。Jack Kirbyの得意だったコラージュをカラーで見れなかったのは残念。

その後中央公論社かどっかから出たスーパーマンの最後も買ったな。画はあまり良くなかったけど、スーパーマンが死ぬという内容は衝撃的。本国アメリカでは結構話題になった。NY Timesとかでも取り上げられたんじゃないかな。

最後にCity Livingっていうサンケイグループのタブロイド新聞(7/14号)での映画SUPERMAN RETURNSの紹介文の話。そこには「カウボーイと並んでアメリカ男性が憧れるヒーロー“スーパーマン(=クラーク・ケント)”・・・」と書かれている。いったいどんな統計を元に書いたんだ。もちろん年代や住んでいる地域でカウボーイに憧れているアメリカ人はいるかもしれない。だけどスーパーマンに憧れるアメリカ人?これまで1人として会ったことがない。男性というからにゃそこそこの年代の人でしょ?ないよ。
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2006/7/13

せい家  ラーメン

せい家 渋谷区神宮前1-21-15
2006/7/10

職場に新しく入った仲間から聞いた店。原宿の竹下通りの出口を降りて、駅前の通りを左折、カーブにさしかかる前にあり。玉子ラーメン550 yen、ライス100 yenを注文。

具は、白葱、ほうれん草、のり×3枚、チャーシュー×1。のりは結構大きい。チャーシューはかろうじて形が崩れない状態で味も良し。たまごは茹で過ぎで、黄身のまわりが黒ずんでるところが良くない。

麺は中太。このBLOGで中太とか太いとか書いているけど、感覚的で、客観的でないな。ここの麺は結構太い。

スープは醤油豚骨。こんぶを使っているらしい。お店の人が出しているのを見た。

普通のラーメンで500 yenはのりの量を考えると安いな。お得感十分あり。ご飯を全部食べきれずすみません。
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2006/7/9

BATMANその12  アメコミ

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写真はBATMAN & ROBIN THE BOY WONDER 4号の見開き3ページ分。写真には入りきれなかったけど、まだ右に続くので本当は6ページの見開き。(右3ページはコマ割りされている。)これまで見た中で一番開いているな。BATMANの先祖伝来の屋敷Wayne Manorの地下にあるBat Caveの広さを見開きを使って表現している。

去年から発売スケジュールだと2ヶ月に1度くらいの間隔で発行されるはずのこのシリーズ。発売が遅れに遅れて、前号までのあらすじを80%ぐらい忘れてる。今回の号で、BATMANことBruce WayneがROBINことRichard Graysonを偶然養子にしたのではなく、その才能を前々から調査していたのがわかった。

あいかわらず画を担当しているJim Leeはすばらしい。話のFrank Millerの本領はこの号ぐらいから発揮されているか。
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2006/7/8

らーめん萬〇屋  ラーメン

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らーめん萬〇屋 渋谷区桜丘町15-19
2006/7/6

渋谷のセルリアンタワーでソフトウェアの発表会があったので行った帰りにこの店に寄った。(その発表会でもランチが出たようだが、ラーメンの方が断然魅力あり。)萬〇屋特性白湯ラーメンの680 yenを注文。半ライスFree。

具は、しなちく、紅生姜、もやし、青葱、のり、チャーシュー×2。チャーシューは厚めに切った三段肉。この値段で2枚はお得感がある。紅生姜は余計だったな。

麺は北海道産のなんとか小麦を使用と書いてあったが、よく他のものとの違いはわからなかった。太さは普通。

白湯スープは、ま合格か。ちょっと味が薄かったかな。お陰でチャーシューに染み込んだ味は楽しめたけどね。

麺を茹でる網を時間がくると自動的に上げる機械があり。スープは醤油、味噌他数種類あり。チェーン店なのかな?でないとなかなか利益がでないよね。
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2006/7/1

GEN13  アメコミ

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写真はGEN 13の日本語版5巻〜7巻。先週に引続き古本屋で手に入れたアメコミの日本語版。前週書いたWILDC.A.T.Sと同じく、買ってて途中でやめちゃったものの続き。Bookoffで一冊105円にて購入。

全部じゃないけど画を中心に描いているのはJ Scott Campbell。1990年代というのは、日本の漫画、アニメの影響を大きく受けた画家達がアメコミに流れてきた時期。J Scottはその中でも特に日本の漫画っぽいので苦手だな。このBLOGで前にも書いたけど日本らしくなさを求めてそもそもアメコミを買い始めたからね。宗旨に反するんだな。

よく本を読んでいるとこの人誰だっけって思うことがあるけど、それつらいよね。(人の名前を覚えるのが苦手なんだな。)Marvel以外のアメコミの場合、名前だけでなく、主要な登場人物以外の人との関係、背景などまでわからない。さすがにWILDC.A.T.S やGEN 13の面々はわかったが・・・。やっぱMarvelの方が良いな。登場人物がどういう能力かとか、人間関係がどうなっているのか等、背景がわかった上で読んでるから楽なんだよね。また、その方がはられている伏線が良く理解出来て面白い。
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