2006/8/28

座伍玉(2回目)  ラーメン

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2006/8/28
住所は、港区六本木3-13-9。

金曜日、日曜日とラーメン二郎に行こうと思って、チャンスを逸してしまった。今日はどうしてもラーメンが食べたかった。

そこで、1年3ヶ月振りにこの店を訪ねた。恐らく姉妹店の蒼竜唐玉堂と並んで結構気に入っている店。前回は塩だったので、今回は醤油深だしラーメン680 yen。を注文。値段は塩と同じ。前回は小ライスだけだったが、今回はライス食べ放題に加え、モヤシとセロリの付け合せがFree。お得感がアップ。

具は、しなちく、青葱、玉子×1/2、チャーシュー。チャーシューは味がしっかりついていて、固め。おいしい。
麺は平打ち麺。この店の麺は半透明なんだよね。

スープは恐らく鶏ガラだとおもう。ニンニクが入っている。中華のスパイスが入っているんだけど、名前がわからん。あと豚骨か?(臭みがないので自信なし。)

来て良かった。
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2006/8/26

X-MENその11  アメコミ

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8月22日(火)にX-MEN 3の試写会に行ってきた。Foxさんありがとう。もしSUPERMAN RETURNSとX-MEN 3とどちらか選べと言われたら、ぜったいX-MEN 3を選ぶ。まだ観てない人へのアドバイスは、「エンドロールが終わるまで絶対帰るな」だ。(ちなみにエンドロールは和製英語だということがわかった。WikipediaによればEnding Credits。一番最初にタイトルと出演者を表示するタイトルロールも英語ではOpening Credits。)

良いところはネタバレになるので多く語れないが、監督がBrian SingerからBrett Ratnerに変わり、良くも悪くも雰囲気が明るくなった。X-MEN 1、2では、勝っても明るくないんだけど、X-MEN 3では何か希望のようなものが最後に残ったな。また、今回はアクション満載だ。

出ている出演者ではKitty役の女性というか女の子の演技に、小さいのに戦わなければいけない悲壮感みたいのがでていて良かった。またSTORM役のHalle Berryの髪型が良かったな。(オスカー女優なのに、インタビューでえらぶらず質問に答えている姿が好印象だった。)今回新しく出てきたX-Man、COLOSSUSのCGなくして実現できない鋼鉄の体も良かった。

MAGNETO役のIan Mackellenの演技も秀逸。あくまで “Us vs. Them”ということしか考えられず、目的のためには手段を選ばない姿が良いね。

多少苦言を呈するとMutantsが多すぎて誰が誰だかわからない。Ending Creditsに「そんなのいたっけ?」という人がいた。なので絶対DVDを買って再度チェックすることにした。あとCYCLOPSの今回の映画での役割に不満がある。個人的にはこのX-Manを1979年以来一番気に入っているので、残念だ。James Marsdenが出られないなら、別の役者を見つけて代役にするべきだった。最後に副題Final Decisionは何故?別に原題のThe Last Standで良いじゃない?
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2006/8/20

SPIDER-MANの16  アメコミ

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先月の終わり頃CIVIL WAR 2号についてのBLOGで書いた通り、THE AMAZING SPIDER-MAN 533号で、SPIDER-MAN がPeter Parkerであることを公にした。Peterを専属の写真家として雇っているDaily Bugle が彼に対して訴訟を起こした件(くだり)や、Peterを襲った暴漢が、拳銃の暴発により怪我を負ったことで、彼に訴訟を起こすと宣言する件は流石アメリカと妙に納得する。

533号は記念すべき作品だと思うけど、発行部数が多くてPremiumは付かないね。

ちなみに正体を明かしたシーンでは、元のコスチュームを使用していた。こちらの方がこの会見を見ている人に納得感があるからそうしたのだろうが、演出がうまい。

先月も書いたけど、やはり正体を明かすのは良くないな。何とか世間の記憶を消し去る事件が発生して欲しい。

写真は全然関係ないけど、SUPERMAN RETURNSを観にいった時にもらったSPIDER-MAN 3の映画のチラシ。アメコミサイトPlanet Comicsの記事通り、確かに赤いのと黒いSPIDER-MAN = VENOM (?)と胸のマークが違う。来年の公開までまだ長いね。
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2006/8/19

らーめん原宿山頭火(2回目)  ラーメン

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2006/8/15

渋谷区神宮前6-1-6

最近PCの調子がものすごく悪い。流石にWindows 98では限界か。早くVistaよ出ろ。

さて、この店を訪問するのは1年2ヶ月振り。前回のBLOGでは塩ラーメンをべた褒めだった。しかし気分で再訪したので前回注文したものを忘れてしまった。だから、絶対注文しなかった「ねぎそば」800 yen(ご飯付き)を注文。さらにお昼は、ゴマ付きおにぎりまでサービス。おにぎりを最初に配るんだったらご飯は普通いらないでしょう。(結局両方とも食べて、後悔してしまった。)

具は、しなちく、青葱、白葱、チャーシューの細切れ。

麺は熱いまま出てくる。縮れ麺。

汁のようなスープはないのだが、甲州街道の桜上水の交差点付近にある「あぶらー麺」みたいに、油が絡んでる。そして、唐辛子が入って少し辛い。生の白葱はあまり得意ではないけど、この辛いスープというか「たれ」が生葱の辛さを中和して美味しかった。

しかし、この店、店員が多すぎるのでは?一人一人の店員があまり慣れていないみたいだ。本当に儲かっているのか心配。
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2006/8/13

SUPERMANその04  アメコミ

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写真は、8月12日に先行ロードショーを観にいった時に買ったSUPERMAN RETURNSのプログラム。単純なデザインで、短絡的に映画のシーンで飾るより良い。

話の内容を詳しく語ることはやめる。物語自体は単純だが、監督のBryan Singerと脚本の担当の人はそれを面白く演出している。流石だ。時間は2時間30分ぐらいで映画としては長いのだが、短く感じられた。一緒に行った息子も飽きずに観ることができた。(SPIDER-MAN 2では途中で彼は飽きていた。もしかしたら、彼が成長したからかもしれないが。)

一番最初のタイトルロールから物語は始まっているのだが、これを理解するのはこの前の話を知った上でないと難しい。そして、この話の肝は、最初の頃のシーンでSUPERMANの父親Joe-Elが語るセリフ。それをしっかり覚えておくこと。また、新聞記者Lois Laneの息子Jasonは、重要な登場人物。

残念なのは、敵役がまたしてもLex Luthorだということか。BATMAN BEGINSでもJOKERをわざと外したのとは対照的だ。彼以外にもDARKSEID等すごいやつは沢山いるはず。(正直あまりSUPERMANのことは知らないので詳しく書けない。)

News 23の中で筑紫哲也は、コンピュータ・グラフィクス(“CG”)を使った本作品に否定的だった。アメコミものをCGを使わずやるなんて無理だ。ただし、多用しすぎるとまたかってなっちゃうけどね。この辺のバランスは難しい。
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2006/8/12

一点張(2回目)   ラーメン

2006/8/8
(赤坂3-7-9)

昨年5月以来の訪問。ちょっと涼しかったので行ってみたが、帰りは汗だくになった。この季節ラーメンはしんどいな。
今回は「あわせラーメン」650 yenと小ライス150 yenを注文。(前回は小ライス150 yenは高いと感じて注文しなかったことを忘れてた。高いな。)

具はしなちく、さやえんどう、もやし、白葱、チャーシュー×1枚。

麺は縮れ玉子麺、中太。噛み応えがあり。おいしい。

スープは普通の味噌と辛味噌のあわせ味噌だから「あわせ」なのか?いずれにせよ。おいしい。大半のお客さんは「味噌」か「辛味噌」を注文しているようだ。醤油は聞かなかったな。
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2006/8/5

X-FACTORその3  アメコミ

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再びX-MENの姉妹誌X-FACTORの新シリーズを取り上げることにした。写真は8号の表紙。磁界の帝王MAGNETOの長男QUICKSILVER。今回はこいつがX-FACTORを訪ねるところで8号の話が終わってしまった。

基本的な話の筋は、世界のMutantのうち10人に9人はその能力を失ってしまったDecimation事件(X-FACTORの一員Rictorもその能力を失ったまま)の謎を解いていくらしいのだが、全然謎は解決されない。そう言えば、X-MENのCYCLOPSの居候Laylaに対する態度はヒントかヒントじゃないのか。謎だ。

7号では画をAriel Olivettiが担当。実は彼女は先週書いたSUPERMANのPrequelの画を担当した人だった。完全に忘れていたね。そして8号ではその前からずっと描いてるDennis Caleroが再び担当。影を多用した日本映画みたいなその画面の暗さが良い。初代ArtistのRyan Sookにしろ、Olivettiにしろ、Caleroにしろ、写実主義の画家で統一しているね。X-FACTORの第1シリーズ後期のLarry Stromanの画が秀逸だった。
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2006/8/4

麺屋武蔵青山(3回目)  ラーメン

前回の訪問から僅か6ヶ月でまた訪れてしまった。今回は新しく入ったちょっとラーメン好きらしい仲間を連れて。夏季限定「冷菜餡絡麺」を注文。今週号のR25でも取り上げられていた流行の冷やしラーメンだ。

具はサヤインゲン、ダイコン、瓜、トマト、パプリカ、カボチャにチャーシュー×2枚。とにかく夏野菜にスープに負けないくらいの味がしっかり染み込んでいて美味しい。とくにカボチャかな。過去2回気がつかなかったけど、肉も美味しいな。

麺はたぶん他の麺と同じ中太。相変わらず、裏切らない。

スープは塩ベースで名前の通り餡かけのように固まっている。これも美味しいな。今度はもう少しがまんしてから訪ねることにする。
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