2006/9/30

支那そば勝丸(2回目)  ラーメン

港区六本木6-2-31
2006/9/28

10ヶ月振りにこの店に来た。相変わらず、気分で行き先を決めるので、前回何を注文したのかわからない状態。今回はキャベツラーメン850 yenを注文。(高かかったけどね。)味は普通だと醤油豚骨らしいので、塩に変えてもらった。スープの味は前回とかぶってしまった。この店のwebsite ( http://www.katsumaru.jp/top/index.html )によると売りは醤油らしい。ま良いか。醤油豚骨は最近どこでも食べれるからね。

具はキャベツとチャーシューのみ。結構お腹いっぱいになる量のキャベツ。味がしっかり付いていた。チャーシューも厚いのがたくさん入っていた。

麺は縮れ麺。店員が細いストレート麺より、縮れ麺を薦めるのでそうした。前来た時は平打ち麺だったな。縮れめんも良し。

スープは豚骨と海産物と書いてあった。前回来た時は油っこさを感じたけど、今回はキャベツがたくさん入っていたので、あまり気にならなかった。もう少し安いと良いな。(前回と同じ感想で恐縮。)
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2006/9/24

X-MENその14  アメコミ

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先週映画 “Sin City”のDVDを借りて観た。このことをBLOGに書こうと思ったんだけど、どうも自分の中で盛り上がれず、先週に引続きX-MEN。今回は形容詞のAstonishingが付いているX-MEN。写真はその15号とBUFFY THE VAMPIRE SLAYER (以下“BUFFY”)のDVD。(このDVDはブックオフで売れ残って安くなってたところをさらにそこから2割引してくれる日を狙って買った。3巻入りで1,600 yen也。)

アメコミ専門サイトでご存知の方も多いと思うけど、Astonishing X-MENの原作者Joss Whedonは元々BUFFYの制作手がけた人。(BUFFYは1990年代後半に一世を風靡したアメリカのテレビシリーズ。一見何の変哲もない女の子が吸血鬼をやっつける話。ま、アメリカの実写版「セーラームーン」みたいな感じだな。)

このAstonishingはX-MENの姉妹誌の中でも一番面白い。だから御用達からアメコミが束で来ると一番最後に読む。(おいらは、基本的に苺ショートの苺は一番最後に食べる派。)第13号からはHellfire ClubとXavier教授の姉CasandraがX-MENを攻撃する話。15号まででX-MENは結構壊滅状態。16号から反撃が始まると思う。X-MENのメンバーEmma Frostが裏切ったと見せかけて窮地を救うはずだが、その辺も現段階ではよくわからん。画を担当しているJohn Cassadayの品質が非常に高い。難点は隔月ぐらいでしか発行されないので、これまでのあらすじを完全に忘れてしまっていること。

そうそう一番最初に話を戻して、Sin Cityの中で唯一良かったのは映画FANTASTIC FOURにもでてきたJessica Alba。彼女が扮するNancyがあの時のあの子かという驚きあり。
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2006/9/23

ラーメン二郎小滝橋通り店  ラーメン

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新宿区西新宿7-5-5
2006/9/23

昨日は六本木の裏にある中華料理でチャーシュー麺を注文するも、スープが薄味すぎてまずかった。そこで本日西新宿で口直し。いつも行くGymの近くのラーメン二郎に初挑戦。ようやくラーメン二郎に行けた。本当は三田本店に行きたかったんだけどね。ぶた入り700 yenを注文。トッピングは野菜。(事前に注文の仕方を会社の二郎専門家に聞いていたので迷わずね。)別に野菜と言わなくても野菜はついてくるけど、言うと増量となるらしい。もっとほしい時は「ましまし」と言うらしい。

具はもやし、キャベツの細切り(千切りよりはかなり太い)、チャーシューは厚めのものが5枚ぐらい。

麺は太め。固めでも良かったか。

スープは醤油豚骨。しょっぱかったが薄い味より100倍まし。多めの野菜をつけておくとちょうど良くなる。
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2006/9/17

X-MENその13  アメコミ

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遂に10,000 Page Views突破。これまで読んでくれた皆さんありがとうございます。さて、今回は、X-MEN の最新巻の紹介。写真はX-MEN 188号、189号、Uncanny X-MEN 475号、476号の表紙。

まず、形容詞の付かないX-MENから。188号から “Super Novas”というArc(2話以上で完結するお話)が開始。映画にも登場した悪役のSABRETOOTHが、メキシコで得体の知れないやつらに追われるところから始まる。画はChris Bachalo。個人的には昔の彼の画の方が良いと思う。今の彼の画はあまりに日本の漫画に近いな。

新しいチームはROGUEがリーダー。育ての親MYSTIQUEとの関係も見所。カナダのヒーロー集団ALPHA FLIGHTの元メンバーNORTHSTARとAURORA姉弟(どっちが年上か忘れたが)が悪の手先となって出てきたな。そう言えばNORTHSTARはゲイだ。この辺がアメリカの懐の深いところだな。日本の戦隊もののメンバーでゲイがいるか。アメリカでも日本同様全ての人がゲイを受け入れているわけでない。しかしそこを逃げずに描いているところがすばらしい。

一方形容詞Uncannyが付くX-MENでも新しいArc “Shi’ar Empire”が475号より開始。Xavier教授の依頼の元、MARVEL GIRLやHAVOCが、“X-MEN Deadly Genesis”で発見されたミュータントVULCANを追って宇宙帝国Shi’arに行くもの。

話の本筋より、Xavier教授とCYCLOPSことScott Summersの仲違いが面白いな。弟VULCANの記憶をXavier教授により消去されたScottの収まらない怒りが面白い。HAVOCことAlexはScottの弟、MARVEL GIRLことRachaelは別次元のScottの子供。感情的なScottとより現実的な解を探す弟Alexと娘Rachael。Scottは兄であり父親のくせに大人気ないね。ちなみにVULCANは末弟のくせにやたら強い。

全然アメコミとは関係ないけど、遅ればせながらダ・ヴィンチ・コードを読み始めた。単純に娯楽小説として読める人は読んでも良いのでは。(宗教は難しい。)
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2006/9/16

萬力屋(2回目)  ラーメン

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2006/9/12
西麻布1-14-50沙梵ウエストワン1F

この店が、お気に入りの「蒼竜唐玉堂」や「座伍玉」と姉妹店だということが判明した。それから、きのこ山盛りの湯麺が出てきた胡同三辣居(フートンサンラーキョ)も姉妹店だ。今回訪問した時、麺が「座伍玉」と同じだったんだよね。先月「座伍玉」に行ったばっかだったんでわかったけど、3ヶ月ぐらい経ったらわかんなかったな。ちなみに1年8ヶ月前は違う麺を使ってた。それから、このチェーンのwebsiteは以下に。http://www.kiwa-group.co.jp/

今回は「雲白肉 豚バラつゆそば」880 yenを注文。ご飯Free。前回行った時から塩ラーメンが50 yen値上がりして650 yenになっていた。まあ1年8ヶ月振りだからしょうがないね。

具はシンプル。もやし、胡麻、唐辛子とこれでもかというぐらい入っている豚のバラ。

麺は平打ち麺。「座伍玉」と同じやつ。半透明なところがきれい。だけど、茹でる前は結構茶色い。

スープは白湯。濃厚。ちょっと塩味が気になるかな。だけど美味しい。ここの店というよりこのグループは塩だな。
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2006/9/10

CIVIL WAR その03  アメコミ

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またまたCIVIL WAR。写真左は3号の表紙。写真右は漫画屋で配られる販促用の「ちらし」というか「切符」(固い紙を使用しているから)。

Marvel Comicsの公式サイトで事前に告知していたけど、遂に行方不明になっていた雷神THORが登場。Marvelの中でもお気に入りの一人だけに歓迎。AVENGERSの最終号以来か。これ以上はネタバレになってしまうけど、登場シーンがものすごく良い。画を担当しているSteve Mcnivenは結構うまい。だまされたと思って買うべき。

一方Amazing SPIDER-MAN 534号でもSPIDER-MANの視点から見た雷神降臨シーンが見られると思ったが、どうも同じシーンはなかった。534号ではSPIDER-MAN ことPeter Parkerの心の中で、Superhuman Registration Actに対し何かが違うという気持が芽生えていることが描かれている。

話は変わるけど、日本経済新聞の9月8日(金)夕刊20面でX-MEN3に対する酷評が掲載されていた。「オタク風な作りで陰気臭い」とのこと。「オタク風な作り」ってわかったようでわからない表現だよね。少ない文字制限の中での表現かもしれないけど、具体的でない。一方、陰気臭いのはX-MENのテーマがそうなんだからしょうがないね。だから、ある程度学歴がある人の鑑賞にも耐えられるんじゃないかな。もちろん子供も楽しめるよ。
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2006/9/9

支那麺はしご  ラーメン

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2006/9/5 港区赤坂2-2-21

昨日昔の会社の友だちと飲んだ。彼はピークから8 kgぐらい痩せていた。別にラーメンを週1回食べているから、現在の自分の体重があるわけではないのでこのBLOGは続けるけど、自分の食生活は見直さないといかんな。特に夜ね。

赤坂シリーズ第23弾。先週行った「麺酎房赤まる」に行く途中見つけたので、訪問。写真は携帯で撮ったので何だかわからないけど、左手に首相官邸、右手に外堀通りがある。日本一治安の良い場所にあるラーメン屋だな。担担麺(だんだんめん)がお薦めみたいだが、そのrecommendationを無視し「支那そば」800 yenを注文。ごはんFree。

具は、ロース挽肉、野沢菜、柚子を細く切ったもの、筍、白葱。チャーシューがない。寂しい。チャーシューは1000 yen出して「太肉(だーろー)支那そば」を注文しなければいけなかったらしい。それは高いな。

麺は細麺。出来上がりはまずまず。

スープ醤油味。好みより醤油が多く入っているな。ベースは魚介か?

もう少しメニュー全体が安かったら、シュウマイを注文したけどな。
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2006/9/3

SPIDER-MANの17  アメコミ

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写真は8月の終わりに到着した中のThe Sensational SPIDER-MAN 29号の表紙。 (いつも月の終わりに御用達の漫画屋から新刊本が送られてくる。)

1990年代にAlex Rossという画家がアメコミにPainted Artを定着させた。それまでもGraphic Novelという形でPainted Artはあったけど、あくまでも単価が高い作品の話。おそらく2000年に入ってからだと思うけど、$2.99で売っている普通の雑誌にもその流れが押し寄せてきている。一つの理由は印刷されている紙にある。1970年代から80年代にかけての発売されていた雑誌の紙の質は無茶苦茶悪い。わら半紙みたいだ。しかし今の雑誌の紙はつるつるできれい。また印刷の技術も高くなっていて、細かい筆や色使いが映える。今回のこの作品の画家Clayton Crainの画もPainted Artで非常に質が高い。

内容はSPIDER-MAN ことPeter Parkerが主人公ではなく、彼の高校での教え子から見たMr. Parker(パーカー先生)。(洋の東西を問わず、先生が一番最初の授業で自分自身を生徒に紹介するとき、黒板に自分の名前を書く。坂本金八しかり、Peter Parkerしかり。)一話完結の話だが、内容も良い。(ネタバレになるので書けない。)

一点、先週のX-MENその17で訂正。COLOSSUSはX-MEN3で初登場ではなく、X2にも出てきてたね。
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2006/9/2

麺酎房赤まる  ラーメン

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港区赤坂1-1-16
2006/8/30

赤坂シリーズ第22弾。先週ラーメン屋さんに行けなかったので、今週は2件目。この店はこのBLOGを始めたころからずっと行きたかった「しなとら」という店の場所にある。代替わりしたのか店の名前を変えただけなのかは知らない。だけど、「しなとら」の麺の箱をまだ使っていた。だから後者の方の可能性が高い。醤油ラーメン500 yen+半チャーハンセット280 yenを注文。

具は、もやし、山くらげ、かまぼこ、チャーシュー×1枚、玉子×1/2。この値段なのでチャーシューはもも肉、筋繊維に沿って崩れる感じの肉ではない。そういうのが好きな人は800 yen払って、ととろけるチャーシューなるものがのっているものを注文すれば良い。玉子の中身はオレンジ。Good。

麺は細めのもの。茹でる前に店の人が丁寧にほぐしていて、好感が持てる。

スープは醤油の色が濃く出ているものではない。しつこくなく好み。焦がした葱が入ってて美味しい。酷評しているBLOGの記事を読んだけど、好みの問題。おいらの赤坂ラーメン屋ランクの中では、かなり高い位置にある。
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