2006/11/26

らーめん梟 南青山店(2回目)  ラーメン

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港区南青山6-3-12
2006/11/21

1年半振りにこの店を訪問した。前回醤油だったので、今回はとんこつ塩ラーメン(味たまご付き)700 yen(Rice Free)を注文。

具は、しなちく、きくらげ、青葱、チャーシュー×1、玉子×1。チャーシューは結構大きい、脂身の少ないもの。前回も評価が高かったが。今回も美味しいと感じたな。玉子の中身はオレンジ。

麺は太麺と、細麺どちらにしますかと聞かれて、太い方と答えたら、細麺が出てきた。最初から聞くな。状態はかろうじて合格点レベル。固めを注文すべき。

昔からこの店、とんこつだっけ?覚えていない。前行ったときのBLOGの記事を見たら濁ったと書いてある。とんこつを前も使ってたのかな。唐辛子が入っていて、食欲が増した。豚骨だったけど、危うく最後まで飲み干しそうになった。少々とんこつ独自の臭みが気になるが、美味しい。
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2006/11/25

X-FACTORその4  アメコミ

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再度X-MENの姉妹誌X-FACTORを取り上げよう。今回は11号と12号。

X-FACTORがDecimation事件(世界のMutantのうち10人に9人はその能力を失ってしまった)の謎を解くのを邪魔したSingularity Investigation(以下 “SI”)という探偵会社と対決していく内容。

SIの代表Mr. Trypはミュータントでも人間でもない第三の存在Killcropsらしい。同時進行しているUncanny X-MENでも違う種族(Children of Vault)が出てきたな。だから第三じゃなくて第四か?そんなこといったら、FANTASTIC FOURに出てくる地底人とかX-MENの古い敵役Grotesqueだって違う種族だけど。

創刊当初から注目しているこの雑誌の画家。11号と12号はRenato Arlemが担当している。前号までのDennis Caleroに負けず劣らず良い仕事をしている。CaleroのピンチヒッターかそれともArlemがこのままレギュラーになるのかはよくわからないけどね。

また、X-FACTORの本部に居候しているLayla Millerが相変わらず良い味を出している。X-MENより面白いな。
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2006/11/19

ラーメン花月  ラーメン

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世田谷区上北沢4-19-18(甲州街道沿い)
2006/11/11

この辺の甲州街道沿いにラーメン屋が3店並んでいて、豚骨と書いてない店に入った。ニンニクげんこつラーメン620 yen、小ライス 100 yenを注文。帰ってこの店のwebsiteを覗いて見たら、国内200店以上あるチェーン店だった。

具はしなちく、白葱、のり、チャーシュー×2、玉子×1/2。のりはスープに浸っても型崩れしない。懲りもせず、ご飯と一緒に食べたけど、スープが濃いだけにおいしい。玉子は残念ながら中が黄色。

麺は普通の太さの縮れ麺。固めを注文したけど正解。

スープは醤油豚骨ににんにくが沢山浮いている。せっかく豚骨以外を試みたのだが、失敗。まあおいしかったから良かったけどね。

話は変わるけど、甲州街道沿いで、この店より新宿よりに“ramen shop”って書いてある店がある。(営業はしてないようだ。)前からちょっと気になっているんだけど、この表現はちょっと違うと思う。正確には“ramen restaurant”のはず。花月のwebsiteにも“shop list”と書いてあった。“shop”って物を売る店で、食べる場所には使わないと思う。だからMcDodnald’sも立派な “restaurant”。日本人の頭の中にある“restaurant” = 高級といった感覚は英語にない。
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2006/11/18

X-MENその16  アメコミ

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前月に続いてX-MEN の最新巻の紹介。写真はX-MEN 191号、Uncanny X-MEN 478号の表紙。

先々月から紹介しつづけている形容詞の付かないX-MENのArc(2話以上で完結するお話。今回は6話で完結)“Super Novas”の第4話。得体の知れない悪者達Children of Vaultは、時間の進行が加速された船(これがVault)で進化した人間らしい。今まで書かなかったけど、ゲストでCABLEが出てきている。表紙画はChris Bachaloなのだが、中身の画は先月Uncanny X-MENを描いていたClayton Henryだ。

形容詞Uncannyが付く478号では、Arc “Shi’Ar Empire”が継続中。画はBilly Tanに戻り、話も宇宙もので、ちょっと飽き気味。Googleで検索したアメコミのサイトの討論を読んだけど、その中でもX-MENが宇宙に行くと話がつまらなくなるみたいなことが書かれてた。わが意を得たり。その通りです。
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2006/11/14

黒門  ラーメン

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新宿区西新宿7-10-12
2006/11/04

この店に行ってから、更新するまでにちょっと時間が経ってしまった。

さて、この店は小滝橋通りを大ガードの交差点を大久保方面に行ってすぐに左折した先にある。前から入ってみたかったがチャンスがなかった。土曜日午前中に仕事をした後、ジムで汗を流す前に立ち寄った。創作和風味玉ラーメンを750 yen、小ライス100 yenを注文。

具は、しなちく、水菜、もやし、白葱、唐辛子を小さく切ったもの、チャーシュー。チャーシューは厚く切ってあり、味がしっかりついていて評価高し。玉子も看板通り中身がオレンジで、味も染みていて良し。

麺は細い縮れ麺。最近は細くてもこしがしっかりしているものは良いと思う。ただ隣の人が食べていたつけ麺は太麺でそっちの方に引かれる。次回チャンスが会ったら絶対つけ麺にする

スープは醤油味。中華料理屋のラーメンスープみたいに油で熱を逃がさないタイプ。ベースは鰹とアンチョビらしい。この油っぽさはアンチョビか?あとおそらく椎茸だと思うけど、その香りはいただけない。
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2006/11/11

WOLVERINE その03  アメコミ

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写真はWOLVERINE 10号。と言っても2003年から始まったVolume 2ではなく、1988年から始まり、2003年に終了したVolume 1のそれ。

1990年ごろから買い始め、気が向くとまとめて持ってない号をコツコツ買い集め10号以外は全て揃えていた。そしてこれが最後に残った品。ずっとほしいと思ってたけど、$400以上して手が出なかった。今回手に入れたのは$16だけど、状態はNM (Near Mint = 出荷当初の状態に近い)と良い。$400のそれはきっと何かが違うのだろう。(特殊な表紙とか袋入りとかね。)

もしかしたら、10号はSABRETOOTHの初登場ものだから手に入れにくいのか?(Googleで調べたけど良くわからない。)

とりあえず、X-MENの古い姉妹誌の購入はこれでおしまい。
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2006/11/9

光麺 六本木店(2回目)  ラーメン

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2006/10/31
港区六本木7-14-3-1F

久し振りにBLOGを更新。
光回線に変更するのにえらく時間がかかった。


さて、ほぼ1年振りにこの店に訪れてみた。前回なかった(不満だった)ランチタイムが導入されて、半ライス・杏仁豆腐・その他忘れたもの等がFree。半ライスを注文。肝心のメインは焦がし担々麺880 yenを注文。半ライスがFreeだから許せる金額。

具は青菜、葱、赤い髭みたいな植物(これは何だ?)、そして焦がしたチャーシューの細切れ。担々麺で挽肉を使用していないのはGood。チャーシューは結構美味しいな。

麺は前回食べた熟成光麺と同じ普通の太さの縮れ麺。(メニューには中太と書いてあるが、おいらのランクでは普通。中太というと太と普通の中間のイメージ。ジャポニカロゴスで否定されそうだけど。)

スープはおそらく豚骨ベースだと思う。胡麻ペーストが入っている。前回も書いたけどこの店の豚骨は、くせがなくてとても良い。辛さはそれほど辛くなく、あまり唐辛子の辛さに強くないおいらの胃にも優しかった。
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