2007/4/29

BATMANその14  アメコミ

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写真は、BATMAN 655号の表紙。画家Andy KubertがDC Comicsに移籍して手がけた第一弾。それだけで読みたくなった。先週紹介したCAPTAIN AMERICA 25号を注文した時に、1冊では送料がもったいないのでついで658号までの続きもの(Arc)をまとめて注文した。

その昔Andyは日本語版にもなったBATMAN vs. PREDATORを描いているのでBATMANには慣れている。久し振りの彼のBATMANは、懐かしくもあり、かつ新鮮でもあった。正直すばらしい。

4話完結のArcのタイトルはBATMAN & Son。2005年6月にこのBLOGで紹介したTrade Paperback、“The Greatest Batman Stories Ever Told”に収録されているSon of Demon(WikipediaによるとGraphic Novel自体は1987年に出版されたらしい)の続編ともいえるな。話が良くできている。筋書きを担当しているGrant Morrison(GrantはX-MENを昔担当してたな。画家のAndyもそうだけど。)がすごいのか。いずれにせよRa’s Al Ghulの娘Taliaと本当にそうなのかはともかくBATMAN ことBruce Wayneとの間に生まれたDamianが登場。これだけでもネタばれか。それにしても久し振りにBATMANを買うとRa’s Al Ghulやその娘Taliaと良く出会う。
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2007/4/28

博多 一風堂(2回目)  ラーメン

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港区六本木4−9−11
2007/4/25
なんと2年5ヶ月振りにこの店を訪問。とんこつの店としては評価が高い方なのに。今回は前回とは違い、赤丸 ランチセット (ライス、餃子付)850 yenを注文。

具は、青葱、もやし、きくらげ、チャーシュー小×2。チャーシューは味がしっかりしみこんで好みのタイプ。やわらかい。

麺は博多とんこつの定番、細麺。硬めで注文すれば、まー良いか。

スープは前回たのんだ白丸よりこくがあると書いてあった。前回の味なんか忘れてしまったので、比較のしようがない。とんこつの臭みはあるが、気にならない程度。

この店でなんと言っても評価が高いのが、辛い高菜。これをごはんにかければ何杯でもいけそう。餃子に対するコメントを前回書かなかったので、ここで追記。野菜が沢山入ってヘルシーな餃子だな。ラーメンって栄養のバランスが良くないので、餃子で多少なりとも野菜がとれるのはありがたい。
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2007/4/22

CAPTAIN AMERICA  アメコミ

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CIVIL WARの最終話を読む前にCAPTAIN AMERICA (以下“CAP”) 25 (Volume 5)号を読んでしまった。CIVIL WARの結果がわかってしまった。しかしこの本は買わざるを得なかった。手に入れた(写真)のは残念ながら初版本ではない(Variant Cover C)。 それでも良かった。

なんと言っても25号で、CAPは暗殺されてしまう。ネタばれだけど、Marvelやファンサイトで既に広く知られている事実なので良いか。FULCONやAGENT 13 (Sharon Carter)の回想シーンが多い。(AGENT 13は表紙左に後ろ向きで描かれている。)また、事件を陰で操っている仇敵の巧妙な作戦は面白いな。次の号を読みたくなった。

画を担当しているSteve Eptingは個性こそそれほど感じられないが、しっかり表情を描いていて好感が持てる。

最近のMarvelは話題作りのために何でもありだな。アメリカのシンボルCAPまで殺してしまうとは。保守的アメリカ人は結構怒っているんじゃないかな。
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2007/4/21

ラーメン徹 西麻布店(2回目)  ラーメン

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港区西麻布4−1−1
2007/4/17
トンコツじゃなかったのでこの店に行ってみた。なんと、2年振り。ダブルスープつけ麺780 yen(ご飯サービス)を注文。

具は、しなちく、きざみのり、玉子1/2、チャーシュー×2。チャーシューはついているつけダレに入れた方が、脂身がとけて美味しい。肉は歯応えがしっかりしているタイプ。玉子はしっかり味がしみこんで美味しい。

麺は縮れ太麺。前回は細麺との選択制だったな。

つけダレは醤油味と胡麻ダレの2椀が来た。醤油はちょっと酸っぱいか。胡麻ダレは適度に辛くて美味しい。どっちかというと胡麻ダレの方が好みだな。値段がそこそこで2つの味を楽しめて、お得感はあるけど、ちょっともったいないな。
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2007/4/15

X-MENその19  アメコミ

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写真はAstonishing X-MEN の19号、20号の表紙。20号はvariant cover(通常の版ではないもの)だ。御用達Milehigh Comicsからは、時々頼んでもいないのにvariantが送られてくる。

18号までの話の方が良かったね。事件の責任は全てEmma Frostにあったって落ちは面白かった。それに引き替え19号からの筋書きは、宇宙ものだ。正直好きじゃない。Uncannyの方も今は宇宙もののArc、早く終わってほしい。

まあ、画の方は相変わらずすごいね。John Cassadyは良いね。19号、20号のどちらの構図も良い。19号の表紙は消失点を真ん中に置いて、スピード感が伝わる。20号はBeastの画。上から吊り下がっているところが良いね。またBeastが獣っぽく、しかし奇妙な笑みを浮かべている。
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2007/4/14

竈 新宿西口店  ラーメン

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新宿区西新宿7−10−6
2007/04/12

このお店が大久保の方にあるのは知ってたけど、比較的最近新宿の大ガードの近くに支店ができた。この店の近くで会議があったので、ずっと行ってみたかった竈に行く機会を漸く得た。ラーメン650 yenとチャー飯100 yenを注文。

具は、しなちく、白葱、わかめ、のり、チャーシュー×1枚。比較的シンプル。名物の「くんたま」(燻製卵)はのっていない。朝卵を食べたので今回は涙を飲んで追加注文しなかった。チャーシューは箸を入れるとほぐれる程度にやわらかくなっている。

麺は中太縮れ麺。かためで注文。完璧な仕上がりで出てきた。

スープは、普通の醤油と、とんこつともうひとつの中から選べる。今回は醤油を選択。正解だった。魚介系の香りがして、醤油で黒くにごってもいず、醤油からくもなく、なんとも懐かしい味がした。久し振りに美味いなと感じるスープに出会った。

チャー飯はチャーハンのことかと思ったら、チャーシューご飯だった。チャーシューに和えてある味があまり甘くなく美味しい。

昼食時をちょっとはずして訪れたけど、店はそんなに混んでいなかった。もっと沢山人が来てもおかしくないな。ま、近くに麺屋武蔵等の競合店が犇いているのでしょうがないか。
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2007/4/8

DARK TOWER その4  アメコミ

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写真は、先月末に到着したMarvel版DARK TOWER (“DT” )、THE GUNSLINGER BORN (“GB”) の1号。待ちに待った作品。内容はDT第一巻で語られた主人公Roland DeschainがどうやってGUNSLINGERになるかというところが中心。

Jae Leeの画はすごい。切なく美しい。もちろん彩色担当のRichard Isanoveの力量も手伝っているが、もはや漫画ではない。ちょっと気に入らないのは、Rolandの師匠Cortの容姿か。熟練された技・知性が感じられない。

また、DTの世界を補足説明するようなおまけの短編小説も掲載されている。漫画版の筋書きを担当しているRobin Furthが書いていて、うまく主人公のRolandや仲間のCuthbert、Alainを使いながら話を進めていてるな。
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2007/4/7

札幌ラーメンあかしや  ラーメン

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港区南青山3-10-40
2007/4/3
ここの店には一昨年の8月に訪問したきりだった。赤坂付近で行きたい店にはたいてい2回は行ってしまっていて、新鮮味がない。我慢して行ったときの感動を最大限にするためにもあまり行っていない店を攻めなければならない。そこで過去好印象だったこの店を再訪。今回は塩野菜ラーメン650 yen、半ライス100 yenを注文。

具は、にんじん、キャベツ、ピーマン、もやし、豚挽き肉。前回と同じだと思うけど、前回はピーマンを見落としてたかな。チャーシューがない。この店のチャーシューを食べたいな。

麺は平打ち麺。固めを注文。前回時間の経過に弱いとの評価をしたが、そうでもないか。

スープは鶏ガラだと思う。野菜の匂いでスープ独特の香りを嗅ぎ分けられず残念。

店には何故か、Guns’ N’ RosesやEurope等の懐かしいHard Rock Bandの再結成公演のポスターがはってあった。両方とも良いよね。Guns’ N’ RosesはNovember Rainが好き。Europeは最初のアルバムのSeven Doors Hotelが良いかな。
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2007/4/1

SPIDER-MANの24  アメコミ

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先週のSPIDER-MANの25の方が時間的には後に書き始めたので順番は間違ってない。写真はThe Sensational SPIDER-MAN 34号の表紙。

話の内容はSPIDER-MAN ことPeter Parkerと一時期恋仲だったことのあるBLACK CATの話。今回SPIDER-MANはBLACK CATの回想シーンにこそ登場しているが、リアルタイムでは登場せず。

Peterの叔母さんMayのBLACK CATに対する視線は冷たい。彼女は古き良きアメリカの代表選手。価値観は保守的だ。一方Peterの奥さんMary JaneもPeterと付き合っていたことのあるBLACK CATに対して決して好意は持っていない。BLACK CATの心の成長も面白いのだが、MayやMJの視点が今回の作品の面白さに磨きをかけている。

画家Sean Chenが結構良い味を出している。画が良いとちゃんと読む気になるよ。

ちなみに、今回はSPIDER-MANが登場していないので、黒と白のコスチュームに変わっていない。先月終わりに到着したものから変わっている。(ちなみに今月はFriendly Neighborhood SPIDER-MANしか来なかった。)
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