2007/7/29

DARK TOWER その8  アメコミ

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昨日届いたアメコミの中でもお楽しみのMarvel版DARK TOWER (“DT” )、THE GUNSLINGER BORN 5号を読んだ。表紙は魔女Rhea of the Coo。こいつはすげえ悪だ。ペットのミュータント猫が気持ち悪い。

今回も中身の記述はしない。原作を忠実になぞっている。相変わらずJae Leeの画が秀逸。この雑誌絶対なんか賞取るな。

おまけの小説では、表紙にもなった魔女RheaとBig Coffin HuntersのEldred Jonasのオリジンが紹介されている。Eldredが主人公であるRoland達Gunslingersを何故忌み嫌っているかがわかる。

また、1号から3号までのValiant(表紙が通常版と違うもの)の表紙が紹介されている。全部良いね。Rolandが大人になった姿はJae Leeの画より他の人の方が良いかもしれない。
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2007/7/28

かおたんらーめん 南青山店(3回目)  ラーメン

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港区南青山2-34-30
2007/7/24

今回は季節限定の「つけ麺」900 yenを注文。価格はラーメンの値段じゃないが季節限定というコピーに負けた。ちなみに写真の店の看板のコピーも妙にラーメンファンをそそるね。

具は、しなちく、もやし、玉子×1/2、チャーシュー。玉子の黄身は去年に続いて2つ入っていた。これって偶然じゃなくて、そういう玉子を仕入れているのか。ちょっと感動。また、チャーシューは味がしっかりしていて美味しい。

麺はつけ麺らしくなく、暖かい。氷水で冷やしても良いか。

スープは得意の薬草が入っているスープに醤油と酢で味がついている。確かにキノコも入っているのだが、濃厚な味は評価が高い。唐辛子を入れても良いと思うけどな。(他の店と同じにしてもしょうがないか。)
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2007/7/25

EXCALIBURその2  アメコミ

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ちょっと今週の日曜はDisney Seaに行って来たのでアップできなかった。それから毎日忙しく漸く今日アップ。

2005年4月に一度取り上げてその後、何もEXCALIBURについて書かなかった。毎月買っている中でもどうも満足感が満たされないタイトル。これとCABLE & DEADPOOLは今一歩。後者の方はもう注文するのをやめた。

なんで今一かと言えば、Artistだな。今のScot Eatonになって少し品質は上ったけどね。それまではひどかった。また、最近になって変わったことと言えば筋書きをChris Claremontが担当するようになったことだ。1980年代終わりにEXCALIBURをAlan Davisと創設した作家だ。話が面白くなった。

18号からのArcではCAPTAIN BRITAINのOrigin(当たり前だけど、弁当屋じゃない。どうやってヒーローが誕生したかというヒーローものの基本筋書)に遡り、Brian BradockがAmulet(護符)かSword(剣)かという選択で、もしSwordを選択したらどうなるかという命題に挑戦する。Swordを選択した悪のBrianが興味深い。ちなみにSwordの発音でwは発音しない。
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2007/7/21

一点張(3回目)  ラーメン

港区赤坂3-7-9
しまったお店の写真を撮り忘れた。(そのうち写真をアップしよ。今週は忙しすぎた。)3回目の訪問ともなると何を注文すれば良いか迷う。今までここではたのんだことがない「塩ラーメン」600 yenと小ライス150 yenを注文。

具は他のラーメンと同じで、しなちく、さやえんどう、もやし、白葱、チャーシュー×1。チャーシューは噛み応えのあるしっかりとした肉。

麺はこれまで縮れ麺って書いてたけど、ストレートだな。味噌の麺と違う麺を使っているのかな?もう1年前の麺の形状なんか思い出せないので、結論でず。いずれにせよしっかりした噛み応えの麺という感想は前回と変わらず。

一番最初に訪れたときと同じで、寸胴鍋のすぐそばに座ったので、スープの材料が良く見えた。玉葱、にんじん等の野菜と灰汁取り用の玉子の殻。敢えて塩を注文したのはスープの本当の味が知りたかったから。ベースは鶏だと思う。魚介って感じの香りはなかった。

この店は本当に安心するはずれがない。
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2007/7/15

X-FACTORその8  アメコミ

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X-FACTORその8
6/17/2007

2、3ヶ月振りにX-FACTOR。今回は18号。表紙は前回、前々回とべた褒めのPablo Raimondi。すごく丁寧に描いていて好感が持てる。表紙の中に一つの物語があるんだよね。

ただし、肝心の本編の絵はRaimondiじゃない。Khoi Phamって人だ。(ベトナム系か?)いずれにせよ、新シリーズの1号から維持してきた画の質がちょっと落ちた。残念です。

ちょっと救いなのは筋書きの方が面白さを無くしてないところ。M-Day (ミュータントの10人に9人は力を失った)のは政府の責任とするX-Cellなるテロリストとの対決が展開する。BlobやCalisto等顔馴染みの悪役が出てきて楽しみだ。後は画の質の回復だな。
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2007/7/14

康竜 赤坂店(2回目)  ラーメン

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港区赤坂3−20−8
2006/12/19

近くで会議があったので「澤兌」に行こうとしたのだが、康竜の入り口に貼られていた「ゆず塩つけ麺」というメニューに惹かれ、康竜に切り替えた。このメニュー750 yenとライス100 yenを注文。去年の年末にもここを訪れたけど評価は高かったので良し。

具は、青葱、きくらげ、玉子×1/2、チャーシュー小×2ぐらいを細かく切ったもの。当然玉子の黄身はオレンジ。

麺は博多ラーメンの麺でなかった。良い期待の裏切られ方。中太縮れ麺。

スープは冷たかった。あったかいものを想像したので。スープは透明で、魚介系のすまし汁といった感じ。魚介系かどうかは、冷たくて香りが嗅げなかったので全然自信ない。ちょっと塩辛いか。

この味で暖かいのがあっても、良いのでは?冷たいのも美味しいけどね。
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2007/7/8

X-MENその20  アメコミ

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久し振りにAstonishing X-MEN の最新号が届いた。写真は21号の表紙。表紙を飾っているのは、コードネームARMOR。どうやら日本人で、恐らく苗字が一木さん。しかし海外では下の名前で呼ぶので、下の名前が「いちき」か?だとしたら相当珍しい名前だな。

18号までの事件でCYCLOPSことScott SummersとEmma Frostの関係がぎくしゃくしている。それとは対照的にKitty PrideとPeterの間が良い感じだね。

写真とは関係ないけど、Uncanny X-MENでは1年あまり続いたArc “Rise and Fall of the Shi’Ar Empire”が486号で終わった。CYCLOPSの弟VULCANは悪くて悪くてどうしようもなく、終わり方は苦い。

形容詞のついてないX-MENではROGUEが暴走する感で199号が終わったね。200号からは画の担当がChris BachaloからHumberto Ramosに交代する。最近までWOLVERINEを担当していた画家だ。こいつの画は漫画漫画していてあまり好きじゃない。X-MEN暗黒時代に突入だ。一方筋書きのほうは、Xタイトル横断で話が進むらしい。買ってないタイトルもあるんで筋を追えない可能性があるな。
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2007/7/7

鹿島つけ麺本舗ばくだん屋  ラーメン

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港区六本木4-9-5 2F
2007/07/02

先週写真のチラシが六本木の交差点で配布されているのを偶然もらい今週チャレンジ。開店したてで、芸能人からのお花がところ狭しと飾ってあった。芸能人でもラーメン通の藤井フミヤさんとかラーメン通かどうか知らないけど中山美穂さんとかね。店の名前がついている鹿島つけ麺(冷)とおにぎりのセット850 yenを注文。

具は、きざみのり、白葱、キャベツ、玉子×1、チャーシュー(小)×2枚。チャーシューはしっかり味がついているのだが、やはり暖かいスープに入っていないと油っぽいか。玉子は中がオレンジGood。

麺は細麺。しっかり水を切っているのだが、そうすると他の麺とくっつきやすい。

スープは辛さが選べる。2倍が普通だったのでそれを注文。2倍はそんなに辛くない。味は正直何がベースかわからない。胡麻入り冷やし中華味。

おにぎりには、胡麻油がついていて、それはそれで美味しかったけど、まとまりが悪くなって食べにくかったな。

店の入り口がちょっとわかりにくい。案内板がほしいな。
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2007/7/1

BATMANその15  アメコミ

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写真は、BATMAN & ROBIN 5号の表紙。このシリーズとにかく発売が遅れる。前回までの粗筋が完璧に頭の中から空になったところで発売されるので、筋を追っていくのが大変。このBLOGで何回も書いているので何だけど、画はJim Lee、筋書きはFrank Miller。両方とも天才同士、どっちが発売を遅らせているのか?

それにしてもJimの描くBATMANはすごい迫力だ。見開き2ページを使ったシーンは5号の中でも一番良くできている。

一方、筋書きの方で特筆すべきは、WONDER WOMAN(以下 “WW”)の登場シーン。この話の時代設定は初代ROBIN登場の時期。なので、WWはアメリカや現代社会での経験が浅い。未経験さから来るSUPERMAN他への罵詈雑言の数々に笑う。
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