2007/9/30

FANTASTIC FOUR その9  アメコミ

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FANTASTIC FOUR(以下“FF”)銀河の危機を観に行った。(写真は映画の前売り券についていたSILVER SURFERのフィギュア。)期待通りの面白さ。時間的に短いけど、(1時間半程度か)それはそれで間延びしていなくてありだな。

BEN(The THING)の恋人Aliciaに対するJonny(HUMAN TORCH)の仄かな恋心や、INVIGIBLE WOMANの普通の環境での子育てへの憧れ等は原作に忠実。楽しみにしていたGALACTUSは最後まで、現れなかったな。それを出しちゃうと現実的じゃなくなるからかな。だけど良く見るとヘルメットの影だけ映ってたんだよね。

映画の中で一番迫力のあるシーンの大部分(HUMAN TORCHがSURFERを追跡するシーン)をコマーシャル(Trailerとか)で流してしまったのは残念。ちょっと出し惜しみしなきゃ。それから、SILVER SURFERが良く出来ていたな。プログラムでも書いてあったけど、SURFERの無表情な感じが良い。あと、眼鏡をかけたJessica Albaも良いね。
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2007/9/22

SUPERMANその05  アメコミ

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明日から出張なので、珍しくラーメンと同時にアメコミもアップ。

3年前ぐらいにヤングスーパーマンとしてNHKの教育テレビで放映されていたSMALLVILLE。ワーナー側がNHKにえらい高い金額を要求したのか、第1シーズンだけで放映が終了してしまった。ものすごく残念だった。写真は第2シーズンのDVD(廉価版)。もっと高いのは、前から日本で発売されてたけど、廉価版になったのでAmazonで購入。第2シーズン全部で7,800 yen程度。DVD1枚あたり700 yen。レンタルよりは高いけど、新品でこの程度だったら許容範囲。

内容はSUPERMANの高校生時代。彼の能力が段々と目覚め、それに戸惑いを覚えつつ、能力を持つことの責任を自覚していく成長物語。後に最大の敵となるLex Lutherが高校時代の友達って設定はやりすぎ。(話としては面白いけど)

第1シーズン最終話(Season Finale)で竜巻に巻き込まれたLana(SUPERMANの高校時代のクラスメイト。その後テレビ局のレポーターとなり、Loisとは一時SUPERMAN の仮の姿Clarkをめぐり、恋敵となる。)がどうなるのかがどうしても知りたかったので、早速観ました。なるほど、そうなるのか。ネタばれになるので言えない。本当買って良かった。第1話を観ただけでも買った甲斐がある。ちなみにSMALLVILLEのあるKansas州はアメリカでは屈指の竜巻が発生する州。オズの魔法使いのDorothyも竜巻でKansasからオズの国に飛ばされる。

今日はFANTASTIC FOURの映画を観に行くので、その話はまた来週。
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2007/9/22

中華酒家江山楼  ラーメン

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港区赤坂7−5−34
2007/09/19

赤坂シリーズ30弾。先週このBLOGに書いた「みんみん」(王辺に民)のすぐそば。ちょっと気になっていた五目炒飯(ミニ坦坦麺付)850 yenを注文。

ミニ坦坦麺の具は、白葱、わかめ、豚と鶏の合挽き。

麺は細めの麺で、黄色い。固めで注文して正解。

スープはそんなに辛くない。胡麻と生姜の風味が濃く、まずまず。ちょっと胡椒の味が気になるか。

850 yenでラーメンと炒飯、小鉢2皿、杏仁豆腐までつく。お得なセットだ。実は本当のこの店の売り(とおいらが思っている)は中華屋のくせに焼酎の品揃えが結構あるところ。ないんだよねそういう店が。
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2007/9/16

THORその2  アメコミ

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前回THORのことを書いたのは2005/3/26のこと。それから2年半経ち長いこと休刊になっていたTHORが再度1号から刊行開始だ。表紙はMichael Turner 。この人の画はBarry Windsor Smithのスタイルと似ている。結構良いけど表紙絵中心で、あまり本編の画は描かないみたいだ。一方THORの本編はOliver Coipelって人が担当。全然忘れてたけど、Uncanny X-MEN 448、449号やHouse of Mを描いてたみたいだ。全体的に顔を横長に描く人だな。個性的で良し。

一方、筋書きはJ Michael Straczynskiが担当。ずっとAmazing SPIDER-MANを担当してた人だ。THORの復活をゆっくりと丁寧に進めている。久し振りにTHORのCounter Ego (人間としての仮の姿) Dr. Donald Blakeが登場。懐かしい。続きが楽しみだ。
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2007/9/15

赤坂みんみん  ラーメン

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港区赤坂8−7−4
2007/09/13

久し振りに赤坂シリーズ。なんと29弾。今日はアジア会館の前の坂道を気まぐれに下って行って見つけたこの店。まさか餃子チェーンのみんみん(やはり文字化けする王辺に民)とは関係ないだろうな。肉糸(本当は糸2つ)湯麺683 yenを注文。

具は、にら、にんじん、キャベツ、しょうが、もやし、豚コマ。

麺は長崎ちゃんぽんの麺だ。固めで注文した後、店のおばちゃんがよく煮た方が美味いって言うんで、それに従ったらそうでもなかった。

スープは鶏ガラの半濁のスープ。美味しい。中華屋の麺だったので期待してなかったけど、麺がまともであれば完璧だ。

それにしても店の前に置いてあった亀(写真下)が気になる。バケツ1個につき4匹、2個のバケツに計8匹はいたはず。この店で出すのか?

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2007/9/9

SPIDER-MANの31  アメコミ

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とうとうこのBLOG、20,000 Page Viewsを超えました。ありがとうございます。

前回SPIDER-MANの30で紹介したThe Sensational SPIDER-MAN 39号の続き40号。(写真上)既にVenomはEddie Brockの肉体から離れているのだが、精神的には離れていず、同じ病院に入院しているPeterの伯母さんMayを襲おうと企む話の完結編。最後のコマは結構気持ち好い。先月の画家Lee Weeksに代わり今回は、Rick Hobergが担当。色の入れ方を変えて、現実世界と精神的な世界を分けて表現するところは、カラーを基本とするアメコミならではの手法。わかりやすい。細かい画のタッチも良し。

一方、The Amazing SPIDER-MAN542号(写真下)も先月BLOGで書いた話の続き。刑務所から脱獄しようとしていたKing Pin(不敵な表紙の画が良いね)ことWilson Fiskとの対決。King Pin はMay伯母さんを昏睡状態に陥れた張本人だ。Peterのコスチュームが象徴しているものに関する台詞はものすごく良い。King Pingが象徴しているものとの比較もね。最後のコマはちょっと不吉だな。次月も楽しみだ。
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2007/9/8

らーめんむつみ屋 青山一丁目店(2回目)  ラーメン

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港区北青山1-3-3
2007/9/6

台風の日のためあまり遠くまで行きたくなかった。そこで近いラーメン屋さんの一つむつみ屋を訪問。(1年半振り)濃厚辛みそらーめん850 yenを注文。高い。

具は、しなちく、白葱、キャベツ、チャーシュー。チャーシューはやわらかいけど、型崩れしない程度のもの。おととい食べた米沢牛と食感が似ている。

固めで注文した麺は、超縮れ麺。玉子が入った麺は透き通ってきれい。美味しい。

スープはそんなに辛くない。ちょうど良い。濃厚と言うだけあってクリーミーで良い。味噌ラーメンのスープの中ではランクが高い。1年半前にも書いたけど、チェーン店でも別に構わない。美味しければね。

高いけど、まーたまには良いか。
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2007/9/2

BATMANその17  アメコミ

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BATMAN & ROBINの5号は6月に来た。それから2ヶ月後の今、6号(写真)が来た。この雑誌にしちゃ、わりと間隔がまともだ。

この時代のJames Gordonの役職はわからないけど、彼と娘Barbara(初代BATGIRL、今はORCLEって名乗っている。)との関係がとてもコミカルに書かれている。また、筋書き担当のFrank Millerが1987年に書いたBATMAN Year One(映画BATMAN Beginsの原作)での出来事を電話で喋っているシーンがあったり、Barbaraの部屋には Frankの超名作“Dark Knight Returns”の表紙のポスターが貼ってあったり、作者の遊び心を感じさせるところが非常に気に入っている。また、BATMAN とCATWOMANとの今後の関係が気になる。

毎回書いてるけど、相変わらずJim Leeの描くBATMANは良い。まだ経験を積んでいないBATGIRLはJimのつくったImage ComicsのGEN 13みたいであまり好きになれないが。
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2007/9/1

五行(4回目)  ラーメン

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港区西麻布1-4-36
2007/08/31

中8ヶ月でまた五行に来てしまった。ここの「焦がし醤油」をどうしても食べたかった。2年半振り。愛着の深さから同じメニューをこのBLOGで書く。730 yen。五穀ご飯も付けた。

具はなると、ほうれん草、玉子半分、挽肉、玉葱、チャーシュー。一番初めに食べたときは、ほうれん草じゃなくて三つ葉だった。前回確認したけど、玉子の黄身はオレンジ。嬉しい。挽肉は塊で入っているので、時間が経過しても拡散しない。ちゃんと食べた気がする。チャーシューは味がしっかりついて良いね。最高。

麺は太めのストレート、固めで注文してちょうど良い。

スープは芸術品の焦がし醤油。やはりここの焦がしが最高。

今日は部下2名を引き連れての訪問。彼らがここのラーメンをどう思ったかわからないけど、ただ絶対他の店とは違うと感じたはず。自分自身が納得できたらそれで良し。
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