2008/4/27

X-MENその30  アメコミ

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今回はX-MEN 208号。Arc、Messiah Complex でBISHOPの凶弾に倒れたProfessor XavierをさらったExodus率いるAcolytesを中心に話が進む。

筋書はMike Careyが担当。昏睡状態のProfessor Xavierの夢の中(Mindscape)を描くのはJohn Romita Jr.で現実(Reality)の画を書くのがScot Eaton。Scotの画はこれからもっと上手くなるかもしれないけど、Johnとでは役者が違うな。久々にJohnのX-MENを見たけど、本当に味があって良いね。彼にしか描けない画だね。

最後のシーンではMagnetoが登場。彼は一昔前Acolytesが崇拝していたX-MENの宿敵の中の宿敵。役者と言えばこちらもExodusより一枚も二枚も上。次回も楽しみ。

全然関係ないけど、テレビシリーズHEROESの8巻でMarvel Comicsの生みの親Stan Leeがバスの運転手として出演していた。また、同じ巻かどうか忘れたけど、FBI捜査官の名前がQuesadaって名前だった。QuesadaはMarvel ComicsのEditor-in-Chiefだ。そもそもHEROES自体X-MENを意識しているよね。
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2008/4/26

サラリーマン亭  ラーメン

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港区六本木7丁目14−6 六本木FFビル
2008/04/22

またまた新規先。この日は夜の9時から電話会議があったので、外に食べに行った。どうせならラーメンでもと思い、夜しかやっていないこの店に行ってみた。塩ラーメン450 yenと春巻200 yenを注文。

具は、しなちく、白葱、チンゲン菜、なると、チャーシュー×1枚。チャーシューは歯応え重視系だけど、結構いける。

麺はストレート。時間を計って仕上げているのはわかったけど、別に固くない。

スープは鶏ガラと豚骨かな?

450 yenて値段なので味に文句なし。くどいようだが、この値段でこのチューシューは買いか。春巻は普通。
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2008/4/20

SPIDER-MANの40  アメコミ

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The Amazing SPIDER-MAN のArc、“Brand-New Day”の2ヶ月目はMarc Guggenheim(筋書き)とSalvador Larroca(画)が担当。SalvadorはX-MENを長く担当していてものすごく丁寧かつ写実的な画が持ち味。しかしSPIDER-MANの描き方そんなに上手くないな。

先月から登場した“JACKPOT”がMJかどうかってところはまだはっきりしないな。SPIDER-MANとJACKPOTの間の会話の中で、SPIDER-MANことPeterは自分の本名をFlash Thompson(言わずと知れたPeterの高校時代の友達、つうか「いじめっ子」。)って名乗ってるぐらいだから、JACKPOTが自分のことをSara Ehretって名乗ってるのは全然信じられないね。

New York市長選挙に立候補しているCouncil Woman(市議会議員)を不注意から殺してしまったJACKPOT。まだまだこいつは青いね。ここで面白いのは、JACKPOTの方は未熟でもヒーローとして法律上登録している一方でSPIDER-MANは登録していないこと。つまりOutlawだ。
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2008/4/19

串とろ(2回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目12−3
2008/04/17

この店にもう一度行きたくて何度かトライしたんだけど開店時間がルーズでやってないことが多かった。そして今週ようやく入ることができた。

今回は「弘前ラーメン」を注文。700 yen也。

具は、しなちく、白葱、チャーシュー×1、わかめ。前回も感動したこのチャーシュー、串とろの名前通りとろチャーシュー。どこの部位だかわからないけど、やわらかく美味しい。このために来ても良いくらい。しかし今回入っていた葱の苦さにまいった。この季節の葱ってこういう感じなの?

「弘前」の麺は前回注文した「八戸」(http://diary.jp.aol.com/amecomitoramen/259.html)より細いとのこと。赤坂の「鴨しゃぶ竹亭」で食べた麺のような極細麺。「八戸」も細かったような感じがしたけどな。

スープは魚介の味が美味しい。懐かしい感じの味。前回書いている通り薄口醤油。

この店の良い点として、「割り箸」を使わないこと。それから、葱はともかくチャーシューは絶品。一方、この店の店主の商売っ気なさは気になる。だいたいメニューに書いてあっても食べられないものがほとんど。ラーメンがあれば良いって気持ちで行くべし。
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2008/4/13

X-FORCEその1  アメコミ

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X-FORCEはそもそも1990年代の初めにRob Liefieldの画で第1号の初版が爆発的に売れたタイトル。当時売れた一つの要因は、4、5種類図柄が異なるおまけのカードを1枚づつ変えて入れて売るせこい商売方法だった。(それに乗せられて2冊買ったな。)2004年に一度復活している(表紙だけRob Liefieldが担当していた)ので、今回は二度目の復活。メンバーは1990年の時にもいたWOLFSBANEとWARPATH。それからX23とWOLVERINE。最近WOLVERINEはX-MENの姉妹誌のどこにも出てくるな。出過ぎると飽きられるよ。

前月までX-MENと熾烈な戦いを行ったPurifiersが敵。考えてみたらPurifierって空気清浄機って意味もあって不気味だな。(つまり差別対象の人たちを清浄するってことだからね。)

画はClayton Crain。去年ぐらいまでSPIDER-MANの表紙を担当していた人だ。(もしかしたら本編も描いたことがあったかな。)写実主義派だね。良いね。

内容はX-MENのリーダーCYCLOPSが上記メンバーに政府組織SHIELDから武器を奪ったPurifiersを倒すために組織された上記メンバー達が活躍すると言うもの。一番最初のこれまでの粗筋のページには、X-FORCEは “cross the lines that X-MEN don’t”って書いてあるね。X-MENのX-MENであるが故の存在価値って言うのはX-MEN don’t kill.ってこと。これはX-MENの姉妹誌の中でも結構重要な哲学。つまりX-FORCEはその一線を越えちゃうってことだ。表紙には “Parental Advisory”と書いてあるのは残酷なシーンが掲載されているからだ。注意書きが書かれていても残酷なシーンを載せることにはあまり賛同できない。子供も読む漫画にあまりそういうシーンを載せてほしくない。難しい問題だけど表現の自由と両立すると思うんだよね。
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2008/4/12

天下一品六本木店(3回目)  ラーメン

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港区六本木5丁目5−1 ミニヨンビル1・2F
2008/04/11

長いこと行ってないなと思ったら、去年の8月に冷やし中華を食べていた。
http://diary.jp.aol.com/amecomitoramen/283.html
今回はおそらく7、8年は食べてない「こってり」ラーメンと高菜飯のセット800 yenを注文した。

具は、「あっさり」と変わりなし。しなちく、白葱、そしてチャーシュー×1枚。相変わらずチャーシューが小さい。

麺はちょっと太めと今まで書いていた麺。冷静に考えてこの店の麺は普通の太さの範疇に入るな。固めで注文してこの程度だったら何も言わないと伸び伸びだな。2005年に訪問したときから麺の仕上がりにはあまり感心しない。

スープは期待通りの濃厚さだった。おそらく鶏ガラを砕いてこの「こってり感」を出していると思う。昔食べた時は舌の上に「ざらざら」したものが残ったけど、今回はそれほど「ざらざら」した感じまでは残らなかった。前の会社の同僚はこのスープを酷評していたけど、それほど悪く言うほどでもない。鶏ガラスープの味がしっかり出ていて美味しいと思う。あとはこの「こってり感」を好きか嫌いかで食べる人の意見は分かれるな。
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2008/4/6

THORその6  アメコミ

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写真はTHOR 2号のVariant Cover(写真上)それからTHOR 6号(写真下)。まずは2号の方から。前に書いたかもしれないけど注文したのに来なかったので、3号を読む前にわざわざ第二版を買った。それから6ヶ月ぐらい経過してようやっと初版が届いた。何で今更来るの?ま良いか。中身の方は忘れちゃった。

そして、6号。今回も相変わらず画を担当しているOliver Copielがすごい。ダイナミックだね。好きなシーンはアメリカの片田舎で地元の住人親子の車がパンクした時にイノシシを担いだAsgardの神が助けてあげるところ。Asgardの神と地元の住人との会話、そして別れた後の親子の会話は良いね。すごくのんびりしていて暖かい。筋書きを担当しているJ. Michael Straczynskiのお陰か。最終シーンで、THORはできる限りAsgardの神々全員を蘇らせるところで終わる。幕間の一緒に蘇らせちゃった邪神Lokiが悪巧みを考えているシーンが気になる。
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2008/4/5

赤から  ラーメン

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港区六本木4丁目9−9東瑙ビルB1
2008/03/31

2週続けて新規先。この店は前から気になってたんだけど、お昼の早い時間だと開店してなくって敢えなく別の店に行った経緯がある。やっぱお昼もやってたんだ。今回は「坦々麺」800 yenに挑戦。もう一つラーメンメニューに酸●(辛が2つ)麺があるんだけど、昔からこの酸っぱい辛いスープは苦手なので選択の余地なし。

具は、チンゲン菜、エリンギ、玉子×1/2、豚の角煮×1。それに炒めた大蒜がぱらぱらとかかっている。豚の角煮は脂が少なく非常に健康的。かつ美味しい。

麺は普通の太さの縮れ麺で、うっすら茶色く透けている。

スープは「坦々麺」にしてはあまり胡麻が入っていない結構好みのタイプ。

本当はこの店、「赤から鍋」と「セセリやき」の店(夜の部)。こっちの方に惹かれるな。
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2008/4/2

アンプシミュレーターを買った  ギター

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先週末忙しかったのは、これを買ってしまったから。
すっげーすぐれもの、アンプ+エフェクター(Wah Comp Drive等)をこれ1台でこなしてしまう。
お値段もなんとネットで13千円。
確かに安いアンプだったら4、5千円で買えるけど、エフェクター沢山買ったらこんな金額じゃすまないからね。

愛器Gibson Les Paulとつなげて楽しい。
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