2008/5/31

胡同四号坊(Hu Tong Si He Fang)  ラーメン

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港区六本木7丁目5−10
2008/5/29

この店は前から知っていたけど、中華料理屋ってことでパスしてた。ま、たまには良いかと訪問。蔬(草かんむりの下に意思疎通の「そ」の左側に流の右側)菜湯麺900 yenを注文。高い。これがこの店の最低価格の麺類。その他坦々麺も同じ値段。

具は、もやし、パプリカ、山芋、白葱、きのこ。その昔同じ系列の「胡同三辣居」(際グループ。大好きな「蒼竜唐玉堂」も同じ系列。)で注文した野菜湯麺と同じで肉が入ってなかった。油断した。

麺は普通の太さの麺。

スープは鶏ガラベース。野菜を炒めた油が強いか。

昔は肉が入ってないことに怒りさえ感じたが、時を経ては大分免疫が出来てた。健康的っていうことで。来週は肉をテーマにラーメン屋さんを検討する。
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2008/5/25

SPIDER-MANの41  アメコミ

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今日はThe Amazing SPIDER-MAN のArc、“Brand-New Day”の3ヶ月目の話。筋書きをBob Gale、画をPhil Jimenezが担当。Philの画は1970年代の画家の画みたいだな。嫌いじゃないけど、のめり込むほど凄くはない。

内容はLizardには変身していないConnors博士の研究室から研究中のBHK stem-cell(万能細胞みたいなもんか?Googleで検索して内容が難しすぎたので諦めた。)を「こそどろ」が盗み出して使用(麻薬と勘違い)。その結果「こそどろ」が化け物になっちゃうって話。この悪役がきもい。よっぽどLizardの方が可愛げがある。内容とは関係ないけど、もし映画SPIDER-MAN 4が公開されるとしたら、悪役はLizardだな。

一方、心臓発作を起こしたJJJの新聞Daily Bugleを買い取り新しい編集人になったDexter Bennet。こいつはいつも人の名前を間違える。Peter Parkerの名前も正しく読んでもらったためしがない。だけど、友達の父親の都合の悪い写真をPeterが撮った時だけちゃんと名前が新聞に載り、その友達からPeterが恨まれるっていうシーンがピカ一。(アメリカの新聞では写真を撮った人の名前がちゃんと載る。)
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2008/5/24

中華そば専門店 一龍  ラーメン

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世田谷区北沢2丁目30−11
2008/05/17

今日は別にラーメン屋にいくつもりなんてなかった。下北に買い物にいったついでに、息子たちにせがまれ、ラーメン屋に行った。おいらのうちじゃー、外食っていうとラーメンだ。今回も基本の「中華そば」600 yenを注文。

具は、しなちく、白葱、もやし、紅生姜、チャーシュー(そんなに大きくないけど)×4枚。

麺は、太めの縮れ麺。

スープは豚骨と鶏のミックス。味は豚骨が強い。スープの色は黄金色。ちょっと豚骨のにおいはするが気にならない程度。紅生姜の味がスープに溶け込み、美味さが増している。最近肉と生姜の相性がものすごく良いなと思い始めてるんだけど、ラーメンのスープにも合う。よく博多の豚骨ラーメンにのってるけど、それもスープに沈めると美味さが増すかも。

チャーシュー4枚で600 yenは超良心的。人気があるのが頷ける。美味しい。
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2008/5/18

BATMANその19  アメコミ

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とうとう手に入れたBATMAN Black& Whiteの日本語版。1999年に発行されて今や絶版。英語版は通称リーフ(アメリカでそんな風には呼んでなかった。)と呼ばれる薄い漫画で持っていた(1996年に発行された)ので、発売当初は日本語版をわざわざ買う必要もないなって思ってた。だけど、日本の印刷技術の水準を考えるとどうしてもほしくなった。今や絶版で古本を探しまくってたんだけど、見つからなかった。そしたら何と新品を定価で売ってたのでついに買ってしまった。奇跡。すげー嬉しい。

とにかくものすごい作家達が作品を提供しているので、どれもすばらしいのだが、筋書きが良いなと思った作品は、まずしょっぱなの “Two of a Kind”だ。画と筋書きはBruce Timのもの。TwoときたらTwo Faceが出てくる。いかにもTwo Faceの話。水戸黄門の印籠と同じく、整形しても最後は醜い顔になるのがお決まり事だ。

その他画であればWalt Simonson、Barry Windsor Smith、Neal Adamsだ。この3人の場合、やはり色がほしい。基本的に彩色されてなんぼのアメコミ、その中で育ったこの3人に白黒は似合わない。

一方Alex Ross、Brian Bolland、Jim Sterankoの画は白黒であってもそれを利用してものすごく迫力のある画となっていた。実力の差というより何が得意かという違いだと思う。付け加えると、Frank Millerのリーフとして連載されていたときの表紙もすばらしい。

巻頭の端書で編集者が作品を提供した多くの作家・画家への謝辞を書いているのだが、その中でわけのわからない理由で作品を送ってこなかった作家の名前を知りたい。また、内容は面白いけど猥褻(わいせつ)過ぎるっていうんで掲載されなかった作品を読みたい。
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2008/5/17

萬力屋(3回目)  ラーメン

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港区西麻布1丁目4−50沙梵ウエストワン1F

写真がピンボケ。シャッターを押した時は大丈夫なのに保存すると変になる。
携帯がおかしいのかな。

2008/5/13
今日は5月なのに寒かったから、ちょっと遠出してみた。そして1年半振りにこの店を訪問した。しばらく行かないうちにまたまたメニューが変わっていた。今回は「牛すじのせラーメン」880 yenを注文。毎度同じごとを書くけど単品でこの値段は高い。だけど、ご飯Freeってところで溜飲を下げた。

具は、青葱、白葱、もやし、玉葱(?)を揚げたもの、牛すじの煮込み多数。結構量がある。そして美味しい。

麺はグループ「蒼竜唐玉堂」と同じ平打ち麺。アルデンテ。Perfect。

スープはこの店では初めての「醤油」味。牛すじの煮汁なのか甘くて美味しい。醤油も悪くない。この店にして良かった。
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2008/5/11

THORその7  アメコミ

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今回はTHOR の7号。画家がOliver CopielからMarko Djurdjevic(一体なんと発音するんだ?)に変わった。
表紙はあまり好きでないが、本編の画はすばらしい。
粗筋は前号同様J Michael Straczynski(こっちも発音が謎。)

北欧神話の主神ODINを除き全ての神々を生き返らせたTHOR、しかしその代償に体力の全てを使い果たす。
その結果 ”odinsleep”が必要になる。
これはODINが定期的に行っている力を蓄えるための眠りだ。
その昔のTHORではその隙に邪神Lokiが神々の国Asgardをのっとるって話があった。
(光文社の日本語版では話がぶつ切れで結果まで知らない。)

“Odinsleep”(7号の中でThorが眠るので“thorsleep”だよねって会話があった。)でThorが眠っている間、分身のDr. Donald Blakeは一人でNYへ向かう。
かつて恋をしたJane Fosterに会うために。
Janeについては、光文社版ではあまり語られていないので詳しくはわからない。


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2008/5/10

春木屋 吉祥寺店  ラーメン

武蔵野市吉祥寺本町2丁目14−1
2008/05/05
一度は行ってみたかった荻窪の「春木屋」。荻窪じゃないけど、中学時代の友達から支店が吉祥寺にあるって聞いたんで早速行った。(家族サービスを兼ねてね。)やっぱり基本の「中華そば」(醤油ラーメン)800 yenを注文。ちなみに無断撮影禁止の注意書きがあったので、今回は写真なし。

具は、しなちく、白葱、のり×1枚、チャーシュー×1枚。葱は太くて甘い。1ヶ月ぐらい前に食べた別の店の葱は苦かったけど、ここのは美味しい。のりはそんなに大きくない。そしてスープに全て浸してある。チャーシューは歯応え重視、昔ながらのチャーシューだ。

麺は、茹でる前は灰色で茹でると白くなる。歯応えはしっかりしている。太さは均一でなく手打ち間が良く出ている。

スープは魚介系。それだけだとこれほど「こってり」感がでないので、おそらく鶏ガラも入っていると思う。結構美味しい。さすが春木屋。

玉に瑕なのは、価格設定だな。800 yenは普通だったらちょっと出せない金額。「春木屋」って名前じゃなかったら払わないな。麺とスープは文句なく美味しいから良しとするか。
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2008/5/4

DARK TOWER その11  アメコミ

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Dark Towerの新しいシリーズが始まった。今回は5話完結だ。そしてStephen Kingの小説全7巻の中では語られていない話でもある。
主人公Rolandが愛した片田舎Mejisの娘Susan Delgadoの焼死体を抱いているRolandの姿で始まる。
んーんここのシーンはあまり好きじゃないな。
Jae Leeが描いたSusanがすばらしかっただけにその死体は対照的にあまりに惨い。
第1話でRolandは魔女Rhea of the Coosの水晶玉に閉じ込められてしまう。
また、 知恵遅れのSheemieは小説第5巻"Woves of Calla"にもでてきたDoganという基地に閉じ込められてしまう。
そこで見たのはRolandの祖先Arthur the Eldの変わり果てた姿か。
一方、Rolandの仲間CuthbertとAlain、そして魂のないRolandの身体はBig Coffin Huntersの生き残りClay Reynoldsに追われている。

今回もおまけの小説をRobin Furthが語る。 Doganがどういうものかというくだりだ。

またまたDark Towerと付き合えるのは楽しいね。
日本語版も是非だしてほしいな。
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2008/5/3

ずんどう屋六本木店(2回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目16−5
2008/05/01

何とこの店には3年以上も行っていなかった。イメージ的にとんこつの店って感じだったけど、今回「青葱ラーメン」780 yenと煮玉子100 yenを注文。

具は、青葱、のり、チャーシュー。そして玉子2/2。前回食べたとき、この店のチャーシューは、やわらかく、崩れるか崩れないかという感じだったけど、今回のは結構普通の固さ。玉子は前回と同じように中身がオレンジで、かつ味がしっかり中まで染みていて、スープの味に負けてない。

麺は、普通よりやや太い縮れ麺で、出来上がりも合格。アルデンテ。

スープは見た目から辛そうだったけど、口の中がくすぐったくなるくらい辛かった。辛いのは苦手。もう少しマイルドにしてもらえば良かった。お腹がしんどい。

中華屋って感じの雰囲気は変わりなし。だけど、味は悪くない。今度は定食食べにこようかな。
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