2008/9/28

SPIDER-MANの45  アメコミ

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今月(564号から566号)のThe Amazing SPIDER-MAN の表紙から“Brand-New Day”という副題が消えた。Mary Janeと結婚していない世界が標準となってしまうのかな。

564号はあまり面白くなかった。一方、565号からのArc(3話連続)、“Kraven’s First Hunt”はそこそこ面白い。この副題は1987年の名作 “Kraven’s Last Hunt”(J.M. DeMatteisが筋書き、Mike Zeckが画を担当)をもじったものだ。まず、Last Huntの方から書く。この作品は単行本にもなっていて、SPIDER-MANの話の中ではものすごく良くできた作品の一つだと思う。死に瀕したKravenがSPIDER-MANに最後の決戦を挑むという内容。Zeckの画は恐らく一番脂がのった時代のもので、特にKravenの鬼気迫る表情がすばらしい。この作品までのKravenはハンター(対象は動物だけでなく、宇宙生物や人間等多岐に渡る)でずる賢いけど、どこか抜けていて(憎めない部分がどこかあるのは1970年代の悪役の特徴だと思う)好きなキャラクターだったな。

さて、今回のKravenは女性(自分のことをGirlと言っているぐらいなので20歳には届いてないということか。娘ってこと?)。KravenがPeter Parker (SPIDER-MAN)が共同生活しているVin GonzalesをかどわかしてSPIDER-MANが彼らを探す内容。KravenはVinをSPIDER-MANだと勘違いしている。また、Kravenが一緒にコスチュームも持っていってしまったので、しょうがなくPeterは何度か一緒に戦ったことのあるDAREDEVILのコスチュームを借りる。566号の表紙はそんなこんなで借りたときのシーン。本文中ではSPIDER-MANの歌をDAREDEVILに変えて歌っているところがSPIDER-MANらしい。

そうそう、ずっともう一度観たかった映画SPIDER-MANの予告編がYou-Tubeで紹介されている。これは2001年9月11日のテロの前に流れていたもので、ツインタワーズが舞台となっているもの。このシーン大好きだったのにな。
http://jp.youtube.com/watch?v=9-r7qymfa0Q
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2008/9/27

幸楽苑 六本木店  ラーメン

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港区六本木7丁目14−13
2008/09/25

昼休みいろいろやることもあったので、近場のこの店に行く。超チェーン店。何か珍しいものでもたのもうかと思ったけど、結局「ざるらーめん」409 yen、「つまみセット」315 yenを注文。

具は、しなちく、チャーシュー、白葱、刻み海苔。チャーシューは脂の部分がスープの上を浮いていて、固い部分が下に沈んでいる。(かなり厚切り)つまみセットは、チャーシュー、白葱、味付け玉子。 こっちのチャーシューは薄くスライスされている。

麺は平打ち。ちょっと茹で過ぎかな。

スープは酸っぱいのと甘いのが強すぎるか。醤油味。

いずれにせよ、この学食並の価格設定で味や仕上げにとやかく文句を言えない。巨大チェーンでなければできない価格だ。価格と言えば、ここのメニューは税抜き。ざるらーめんのメニュー上の価格は390 yen。ラーメン屋さんで税抜き価格メニューはあまりピンと来ない。
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2008/9/21

X-FACTORその10  アメコミ

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9ヶ月振りにX-FACTORのことを書く。この9ヶ月間、画はそこそこの基準に達しているんだけど、話はあまり面白くなかったんで、このBLOGに書くことがなかったな。今回は33号。

筋書はPeter David、そして画はLarry Stroman。Larryは1990年代前半にX-FACTORの画家として一世を風靡した天才だ。最初に見た時、個性的な画の描き方に衝撃を受けたのを忘れられない。今回約17年振りに古巣に戻った彼の画は、さすがに新鮮味こそなかったが十分すごい。人物の表情は昔よりすごいぐらいだ。特にSIRYNの顔は良かったな。最近音沙汰がなかったんだけど、復帰できてなにより。(残念ながら表紙はLarryの画じゃない。)

そうそう、彼はアフリカ系アメリカ人。アメコミではすごく珍しい。もしかしたらアジア系より少ないのでは。もちろんアメコミの世界は、大リーグと同じ実力の世界。肌の色なんか全然関係ない。本文中では肌の色を逆手にとった台詞が入っている。もちろんLarryも承知の上での台詞だろう。懐の深さ、そしてマスコミとしての社会に対する問題提起を忘れない姿勢は流石Marvel Comicsだ。

そうそう話はぜんぜん違うけど、おいらにアメコミの魅力を紹介してくれた小野耕世さんが書いた短い文章が9月20日の日経最終面「交遊抄」に掲載されてた。
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2008/9/20

らーめんJAPAN  ラーメン

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東京都港区赤坂5丁目4−12
2008/9/16
実は3年前にこの店を訪問したことがあるけど、その時の評価はあまり高くなかった。さすがに4年このBLOGをやっているとネタが尽きてしまうってのもあるし、美味いものがあるかもしれない可能性を自ら否定するのは嫌だなってのもあり、再挑戦。

今回は塩ラーメン 800 yenを注文することにした。ランチタイムごはん(ごま塩つき)Free。

具は、しなちく、白葱、ほうれん草、チャーシュー。しなちくは太い、味も濃いな。チャーシューはスープの中で崩れるほどのやわらかさ。結構美味しいぞ。

麺は極細縮れ麺。博多ラーメンのそれとは味が違う。「固め」で注文。前回は何も考えずに注文してしまったが、ここの麺は時間の経過に弱いので、必ず「固め」で注文する必要があるな。

スープは、鶏ガラベース。塩味は大正解。美味しい。前回醤油を注文したけど、あまりにも濃い醤油味でおいらの趣味には合わなかった。

もう一度チャンスを与えて良かった。しかし、この店の名前がぱっと見わからない。「東京ラーメン」、「JAPAN」、「麦屋」のどれだ?
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2008/9/14

青酎  焼酎

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先週は月曜にラーメンをアップデートしちゃったので、もうネタがない。そこで長い間温めてきたカテゴリー「焼酎」を開始。

酒は大好きなんだけど、どうしても翌日残っちゃうのが悩みの種だった。焼酎は翌日残りにくいのでここ数年愛飲している。だいたい720 mm、1,500 yen程度でそこそこの品質のものが買えるという法則を発見している。

そんな中、昨日開封して飲んだのが「青酎」。上記の法則を無視して贅沢な買い物をした。700 mmで2,730 yen也。これで不味かったらちょっと怒る。何故買ったのかって言うと、R25かなんかで、このお酒は有名なソムリエ田崎真也さんがべた褒めして、入手困難と紹介されているのを読んだから。入手困難というわりには、近所のスーパーに売っていて実感はあまりなし。この焼酎を蒸留している場所は八丈島よりさらに南にある青ヶ島。ここにも惹かれた。

さて、味の方はと言うと、これは芋焼酎の味じゃないな。別の酒の味だ。芋焼酎というとほのかな芋の甘い香りが大変気に入っているのだが、そんなんじゃない。余分な成分を除いて蒸留するとこんな香りがするのか。決して嫌いじゃない。確かにアルコール度数は普通の焼酎より濃い。いつも飲んでいるのはほとんど25度。このお酒は35度。一発でノックアウト状態だった。いつもより多いお金を払って損はしてないな。
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2008/9/13

DARK TOWER その15  アメコミ

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先週は出張、今週は浅田次郎の「中原の虹」を読んでいてなかなかアメコミを読めない。そんな中やっとこさっとこDark Tower(以下“DT”)の2番目のArc、 “The Long Road Home”の第5話を読み終わった。

力で圧倒するCrimson Kingの前にRolandの魂は絶体絶命。それを不思議な力を得た知恵遅れのSheemieが助ける。そしてRolandは水晶玉の世界End Worldから抜け出すという展開。せっかく、水晶玉から抜け出したけれど、Sheemieがその後どうなったかわからない。それから3番目のArcに繋がるんだけどRolandの心は水晶玉にとりつかれたまま。以下の予告編からの抜粋から察するにRolandの世界の崩壊の原因はRolandか。

“Rescued from the madness of Endworld, Roland has finally returned home. But damage to his soul is done. In his heart blooms…Treachery.”

2番目のArcの中ではRolandというよりはAlainとKuthbertが活躍していたんだけど(またそれがちょっと不満だったけど)、どうやら筋書きを担当しているRobin Furthは本当にこの二人が気に入っているようだ。

ちょっとくどいかもしれないけど、Jae Leeの画はすばらしい。力を解き放つSheemieの姿、水晶玉にとりつかれたRolandのコマは特に好きだ。また、次のArc, “Treachery”の表紙も良い、原因は不明だが傷とわけのわからない線で覆われているRolandの顔が不気味。
ちょっと余談になるけど、小説ではあまり活躍しないRolandの敵の一人Randall FlaggはStephen Kingの別の小説 “The Stand”の敵役だったんだということがわかった。映画(テレビ用)を観て小説は読んでないんだよね。
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2008/9/8

駄菓子屋(3回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目8−16メゾン坂本1F
2008/9/8

約9ヶ月振りにこの店を訪問。またランチセットを注文した。ランチセットは前回より50 yen upの850 yen。値上げされても、この内容でこの値段だったら超良心的。(写真を見てください。)今回は冷やし中華のセットにした。前回あれだけ穴子天丼を食べたかったにもかかわらず、忘れて穴子丼。

具は、トマト、きゅうり、天かす、白葱を細く切ったもの、穴子のかまぼこ、玉子を揚げたもの。

麺は、細麺。

スープは梅酢を使用しているらしい。だけど、味は普通の冷やし中華だな。(具が珍しいのを除くと)

その他、餃子、シュウマイ、玉子焼き付き。繰り返すけどお得だ。
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2008/9/7

IRONMAN その3  アメコミ

試写会に行けないとわかった2日後に飛行機の中でIRONMANの映画を幸運にも観ることできた。

使われている音楽が良いね。AC/DC のBack in Blackが最初からかかっていて気持ちが良い。

今回の敵は、Robocop 2の敵とかぶるな。(Robocop 2の脚本は尊敬するFrank Millerのもの。好きだな。)だけど、期待感として、Mandalinだったな。

アフガニスタンのテロリストにスポットライトを当てる点は、今の時代を反映しているな。Stark Industryの造った武器が、テロリストに使われて、Tony Starkはもう武器を造らないと宣言する。Stark Industryのコアビジネスは武器を造ること、それをやめるってのは経営者としては失格だな。

Tonyの友達Rhodes大佐が、試作段階のアーマーを見てmaybe next timeと独り言を言うシーンがある。次回彼がWAR MACHINEとして活躍するのではと想像させられる。
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