2008/10/26

DARK TOWER その16  アメコミ

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今週はまだ新しいアメコミが到着してないので、先月読んだアメコミというより読み物を紹介しよう。Dark Tower(以下“DT”)“End World Almanac”だ。要はアメコミ版DTの2番目のArc, “The Long Road Home”でRolandの魂が囚われたEnd Worldの辞典だ。アメコミ版DTで画を担当しているお馴染みのJae Lee(鉛筆とインク担当)やRichard Isanove(彩色担当)やその他の人たちがイラストを提供している。正直最初の2人以外はそれほどでもないけどね。

昔DTの小説版を読んでいた時、わけのわからない言葉が出てきたことで、不完全燃焼だったことを何度か経験した。そんな状況を一挙に解決するのがこの本だ。吸血鬼の種類(Type 1 から3)等も詳しく書いてある。(これは小説にもちょっと解説が載ってたと思うけどね。)小説では第5巻目の“Wolves of Calla”で紹介されているLady Olizaがどんな人物かというのが詳しく書かれていて面白いな。何と言っても役に立つのはEnd Worldの地図だな。辺境の村CallaとDark Towerの位置関係が一目瞭然だ。指輪物語でもこういう地図でフロドの訪れた場所の位置関係を知っておくのが楽しかった。そう言えば戦国時代ものでも昔の日本の地名と位置関係を押さえると楽しかったな。

End Worldと言わず、DTの全てを網羅する辞典を将来出してくれると良いな。まだ小説を読んでいない人は、それを先に読んだ方が楽しめるしね。
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2008/10/25

中華食堂日高屋 六本木店  ラーメン

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港区六本木7丁目14−2三清会館ビル1F
2008/10/21

六本木のラーメン屋さんの中でも昼営業していて唯一BLOGで紹介してない店を今回は書く。普通のメニューをこの店で注文する気は全くなかった。太平燕(タイピーエン)590 yenを注文。正確に言うとラーメンじゃない。

具は、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、小エビ、玉子×1/2。

麺の代わりに春雨が入っている。

スープは豚骨。豚骨特有の癖はなし。これはものすごく重要な要素。

リンガーハットのちゃんぽんの麺を春雨に代えたイメージ。この料理は長崎ではなく熊本のものらしい。店頭に貼ってあったポスターには、中身がオレンジの玉子写っていて、それについ惹かれて注文してしまった。ちゃんと玉子の黄身はオレンジだったな。価格から考えてもヘルシー感はあったな。嫌いじゃない。難をいえば、タンパク質がもっと欲しいところかな。
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2008/10/19

SPIDER-MANの46  アメコミ

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今回は、The Amazing SPIDER-MAN の568号と569号。表紙は尊敬する画家Alex Rossのもの。Green Goblinがリアル。

本編の筋書はDan Slott、画をJohn Romita Jr.が担当。真打登場ってかんじだね。やっぱりJohnのSPIDER-MANははまっている。お父さんの画も良かったけど(Peter Parkerはいかにも気の弱いPeterって感じがしてね)。一方、息子の画は、当たり前だけど、お父さんの画とはちょっと違う。ダイナミックな線が売りで、そうでありながら、人物の表情が上手く描かれている。

内容の方は、ようやく新聞社のDBから追放されたPeterに仕事が見つかった。Brand-new Dayが始まってから、NY市長の選挙が背景になってるんだけど、今回一方の候補のサポートにSPIDER-MANの宿敵Green Goblin、Norman Osborneが出てきた。やつは悪を集めてThunderbolts (TB)を組織してるが、そいつらを使ってSPIDER-MANをやっつけようって魂胆だ。569号の最後にTBの一員Venomが初代VenomのEddie Brockを襲う。何とEddieはAnti-Venomに変身してしまう。
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2008/10/18

十二社(じゅうにそう)大勝軒  ラーメン

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新宿区西新宿3丁目7−25山内ビル1階
2008/10/13

家族と初台のオペラシティで展示How to Cook DoCoMoDakeを見に行った帰りにこの店を訪問。もりそば700 yenを注文。

具は、しなちく、白葱、なると、のり、チャーシュー×1枚。チャーシューは厚いので噛み応えあり。味もしっかりついていてGood。

麺は中太平打ち麺。結構量があり。350 gと店内の説明書きあり。

スープは魚介系で豚骨も入っている。豚骨の癖はまったくなし。

きっと池袋の「大勝軒」が暖簾分けした店だと思うけど、場所は地味だな。ラーメンの批評サイトでは賛否あり。でもおいらは、美味しいと思う。「大勝軒」って名前だからつけ麺にしたけど、普通のラーメンのスープもあっさりしていて美味しかった。
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2008/10/12

X-MENその34  アメコミ

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昔から、お値段は少し高めだけど中身は2倍のDouble Sized Issueは楽しみだった。一番最初に手に入れたそれは、Amazing SPIDER-MANの200号。今回は、Uncanny X-MENの500号。こういう筋目の時にDouble Sized Issueは発行されるね。表紙は見開きでAlex Rossのもの。何度も書いているけど曼荼羅的に沢山の人が一枚に描かれている画は大好き。最近のおいらのPCの壁紙はこの画。良いね。

本編の画はGreg Land、Terry Dodsonが担当。Terryは500号だけの参加。彼の画はもう一つの世界が確立していて安心して見れる。相変わらず良い仕事をしているな。一方Gregは新しいUncanny X-MENの画家らしい。上手い。Emma Frostの表情がすごく良く描かれている。Emmaに限らず女性を綺麗に描くね。これは漫画家にとって重要な要素の一つ。

先週はAstonishing X-MENのことを書いたけど、San Francisco(SF)での新しい生活が紹介されているのはUncannyの方が先かな。政治的にはX-MENをミュータントとして受け入れているSF市。だけど、偏見はどこにでもある。Hellfire Cultなる集団はX-MENの一人、羽の生えたミュータントMegan Gwynneを襲う。機械ウィルスを宿したSimon Traskも登場と501号そしてその後の号へと続いていく話では、きっとX-MENはとことん苦労させられるね。
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2008/10/11

九州じゃんがら原宿2階店  ラーメン

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渋谷区神宮前1丁目13−21 シャンゼール原宿2号館2階
2008/10/07

このBLOGに載せてから3年以上「じゃんがら」について書いてないな。実はその1年後にも行ったんだけど、どうしてもスープの臭いが気になってBLOGには書かなかった。今回は「ホットつけちゃん」 800 yenと「しそご飯」150 yenを注文。結構奮発したな。

具は、しなちく、白葱、のり(小さいの1枚)、チャーシューは細かく切ったもの。

麺は、中太ストレートで、他のメニューで使用されているものとは異なる。

スープは、ポスターに表示されている通り魚介系。豚骨独得の臭いはしない。これだったら美味い。お店に備え付けの辛子高菜をご飯に乗せて食べたら辛かったんで、スープを飲みまくり。ほとんど完食。

「じゃんがら」まで来てこのメニュー(つまり所謂博多豚骨じゃないもの)を注文するのも何だけど、美味しければ良い。

そうそう、辛子高菜は相変わらず辛いけど美味い。「しそ」の味とも調和し良い。
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2008/10/5

X-MENその33  アメコミ

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Astonishing X-MEN の新シリーズ始まった。写真は25号。

筋書はWarren Ellis、画はSimon Bianchiが担当。Simonはこの間までWOLVERINEを担当していたやつだ。最近すごいなと思った画家の一人だ。上手いなと思う画家はいても、すごいなと思わせる画家は稀だ。もしかしたら、Alex Ross以来かもしれないな。

CYCLOPS達は先月までUncanny X-MENの話の中でサンフランシスコ(”SF”)のヒッピー・カルト事件を探っていたのだが、どうやらそのままSFに居つくようだ。Marvelの話はNew Yorkが中心なんで、それも目先が変わっていて良いね。

地元の警察(SFPD最初何のことかと思った)と友好関係にあるにあるX-MENはその依頼でミュータントが起こしたと思われる事件を探る。遺伝子の中の23番目の染色体(こういう細かい設定は科学的っぽくて面白い。)がX-MEN達ミュータントの力と関係しているが、サンフランシスコの中で見つかった死体は66番目の染色体が普通のミュータントと違うらしい。

X-MENは死体が残した日記に書かれたインドネシアへこれから向かう。
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2008/10/4

せい家(2回目)  ラーメン

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渋谷区神宮前1丁目21−15
2008/9/30

先週の土曜日に行った地元のラーメン屋さんがあまりに質が低く、それを挽回すべくこの店を訪問した。実に2年振り。今回はチャーシューメン680 yen、半ライス 50 yenを注文。

具は、白葱、菜っ葉(ほうれん草か)を茹でたもの、チャーシュー×4、のり×3枚。チャーシューは1枚でも結構厚い。

麺は中太ストレート。もちろん固めで注文。出来上がりがすばらしい状態で到着。美味い。

スープは家系の醤油豚骨。豚骨の他、鶏ガラも使っていることがわかった。(メニューに書いてあったから)ここのスープは実はちょっと苦手。(だったら行くなって言われるかもしれないけど)

基本のラーメンの価格がいまだに500 yenなのはすばらしい。しかも2年前と変わらぬ価格設定。そんなに儲からないんじゃないかな。ただ味が醤油豚骨しかないのが寂しい。低価格を実現するためには商品の数を絞る必要があるのは承知の上でのコメントだけどね。
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