2009/9/27

American_Comics_Exhibition  アメコミ

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本日2回目の更新。今日は長男と清澄白河でやっている展覧会に行ってきました。元々は「スパえもん」なるドラえもんとSPIDER-MANのパロディ漫画のサイトhttp://supaemon.at.webry.info/
で知りました。

本当は、この画像の画が気に入っていたんだけど、これは宣伝用だけらしい。この画を描いているPatrick Washburnさんとお話してきました。PatrickさんのSPIDER-WOMANの画はデザインが良い。それから、この人のスーパーヒーローの作り方の連作は読まないとだめ。所謂アメリカンジョークの世界か。

JoeさんのHULK達磨も面白い。しっかり緑と赤のHULKが並んでいる。

それからMulele K JarvisさんのDAREDEVILがものすごくかっこ良かった。他2点Muleleさんの画も展示されてた上にリトグラフも売られているんだけど、DAREDEVILだけなかった。残念。
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タグ: アメコミ

2009/9/27

DARK TOWER その27  アメコミ

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Dark Tower(以下“DT”)、“Fall of Gilead”の4回目。筋書き担当Robin Furth、画担当Richard Isanove、台詞回し担当Peter Davidは変わらず。毎回のようにあまり良く書いてないRichardの画にようやく慣れてきた。良い画がぽつぽつ出てきた。主人公Rolandの父Stevenが仲間のGunslinger達と会議をする場面、それから、Gunslingerの敵John Farsonの軍隊が野営するシーンはよく描けている。会議の部屋の柱を飾っている像のデザインが好きだな。大勢の人たちを描かせたら結構いける。人物のクローズアップはあまり好きではないけどね。それから添付した画像(表紙)もえらくかっこ良い。

内容はと言えば、Rolandの住んでいる王国GileadにFarsonの手下が潜入し内部から崩壊させようとしている。その一方で、裏切りもののJustusに誘導されてStevenとGunslinger達がFarson軍の野営地に赴く。髪の毛を切ったAileen(前回書いた通り)がRolandを牢屋から出してRolandの師匠 Cort(Aileenにとっては叔父)の死に立ち会わせようとする。瀕死の重症だったCortが銃殺された姿を見て、Rolandは複数の敵が王国内に侵入したことを察知する。何故複数の敵が侵入したことをすぐ見破れたかがわからないけど、AileenとRolandとのGunslingerとしての訓練の差が表現されているね。また、父親Stevenが吹くホルン聞き、滅亡の始まりと判断するラストシーンは良いね。

終わりのRobin Furthの解説では、DTがどこからヒントを得て書かれているかが語られている。もともと原作者Stephen Kingはホームページで、Robert Browningの詩“Childe Roland to the Dark Tower Came”がDTシリーズを書くきっかけとなったと述べている。Robinはさらにこの詩に出てくるRolandが誰かということを解説している。昔世界史で習ったローランの歌のRolandとこちらは初めて知ったスコットランドの民話に出てくる主人公Rolandが元らしい。詩はDTの小説版7巻に載っていたと思うけど、ちゃんと読んでないな。Robinの解説によれば、詩の中でRolandがホルンを吹くらしい。そのホルンを吹くシーンが漫画版でのStevenのホルンを吹くシーンのヒントとなっているんだね。
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2009/9/26

勢得  ラーメン

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世田谷区桜ヶ丘3丁目24−4
2009/09/22

この店は、東京農業大学から世田谷区通り沿いに西に進んだ右側にある。いつもの情報源「ラーメンバンク」で知り今回初挑戦。連休中なので、子供達を連れて行く。昼過ぎに到着したものの店の外に7人待ち。食べ終わって出てきて1時過ぎ、列の長さは変わらないな。すごい。

「つけめん」800 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、ノリ、チャーシュー×1。ノリの香りが強い。うまそう。チャーシューは厚めに切ってあり、かつ大きい。固くはないが、形はちゃんと残っている状態。味もしっかりついていて美味しい。お客さんに出す前に切っているところは、憎いね。

麺は、断面が丸い極太麺。弾力もあり、良い感じ。

スープは、店の外からも香る魚介系。実際に食べてみると、干しえびの香りが濃厚であることに気付く。ここのスープは甘みが強い。酸っぱさ、辛さはなし。これもあり。

ここは15時もしくは、材料がなくなるまでの営業。マスター一人で切り盛りしていて、大変そうだったな。並ぶ価値が十分あるお店。
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2009/9/20

WOLVERINEその06  アメコミ

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今回は映画WOLVERINE (原題はX-MEN Origins WOLVERINE)の話。全体に短い時間で、あまり筋書きを込み入らせずに話が進行していてわかりやすい。ちょっとわかりにくいのは冒頭の戦争のシーンだな。19世紀後半にカナダで生まれてから、第一次、第二次世界大戦、ベトナム戦争と時間が経過していく過程が短い時間で紹介されている。19世紀〜20世紀にかけての北米の歴史がわからないので、ちょっとそれ以前の戦争が何にあたるかがわからんな。何でこんなシーンがあるかというと一つは、WOLVERINEの老化の進行が遅いこと、もう一つは、Creed(映画の中ではWOLVERINEの実兄ということになっている。)の残虐性が徐々にひどくなっていることを説明したかったのか。

CreedやGAMBITとの戦闘シーンは、よく出来ている。丸太や金属製の非常階段等の小道具を使いながら、WOLVERINEを始めとするミュータントとしての能力がうまく描かれている。また、WOLVERINEの恋人Kayla役のLynn Collinsが良かったな。決してアメリカ人好みのブロンド美人ってわけじゃないけど、アメリカ原住民って設定に合っている。やさしさが出ているな。物語の後半で彼女はWOLVERINEが思っていたようなやさしいだけの女性でないことがわかるんだけどね。そこも面白い。そこでの謎解きのシーンは余計かな。言葉で説明するだけで十分。

ちなみに、WOLVERINEが老夫婦から譲られる革ジャンは、Astonishing X-MENでJohn Cassadayが描いたWOLVERINEのコスチュームが元ネタだね。

公式サイトでも紹介されているけど、少年時代のX-MENのメンバーが登場するのも良いね。個人的に一番気に入っているX-Man、CYCLOPSを始めEmma FrostやToad、Quick Silverもか。最後にProfessor Xavierが登場するのはご愛嬌だね。やっぱこの人あってのX-MENだから。

蛇足ながら、いつもは下の子供だけアメコミ映画に連れて行っているけど、今回初めて上の子供も連れて行った。(贔屓ではなく、本人の意思を尊重しているので念の為)上の子は、(マイルドながらも)残酷なシーンはしっかり目をつぶっていたらしい。
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2009/9/19

新宿煮干ラーメン 凪  アメコミ

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新宿区歌舞伎町1丁目−1−10ブレンバスタ 2階
2009/09/12

最近情報源はこれのみ。フリーペーパー「ラーメンバンク」。この雑誌で知って、いつか行きたかったこの店に行く機会ができた。子供達を連れて映画「ウルヴァリン」に行ったついでにこの店を訪問。場所は新宿ゴールデン街にあり。路地を入ったところなので、看板を注意深く見ないとみつからない。「味玉つけ麺」900 yenを注文。

具は、白葱、ワンタン、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚と玉子×1個。ここの葱は結構太く切っている。食べ応えあり。ワンタンは珍しいな。チャーシューは脂があまり多くないもの。やわらかくて美味しい。

麺は、極太。10分ぐらい茹で上がるのに時間がかかると言われた。それぐらい太い。美味いね。最近は、つけ麺って言うとやっぱこの太い麺のイメージだな。普通盛りで300 g。結構ペロリと食べられたな。

スープは、煮干ベースなんでしょう。ただそれだけじゃこんなに濁らないので、豚骨かな。煮干の香りがものすごく効いている。子供の一人が普通のラーメンを注文したけど、最初に彼のだけが先に来た。その時の香りは最高だったな。普通のラーメンとの味の差は、つけ麺には食べやすいように少し甘みをつけているところかな。ここのつけ麺のスープは酸っぱくない。辛くもない。圧倒的な煮干の香りで食欲をそそらせている感じかな。

マスターが静かな声でお客さんに応対していて、これまでの威勢の良いラーメン屋さんとはちょっと違うな。また、流石ゴールデン街だけに、焼酎も充実。昼なんで飲まなかったけどね。
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2009/9/13

SPIDER-MANの57  アメコミ

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まず、漸く到着したThe Amazing SPIDER-MANの583号のVariant Cover(中身は同じだけど、表紙が異なる1990年代から頻繁に使われている販促の手段)。このObama大統領の表紙が欲しくて、サイン入りのものをしょうがなく注文した。しかし、サインしているのは、表紙を描いているPhil Jimenez ではなく、中身を描いているTodd Nauckのもの。583号の中身については、3月にBlogで書いたので下記を参照。
http://blogs.dion.ne.jp/amecomitoramen/archives/8202775.html

この583号が如何に売れたかがわかるのが、このサインされている漫画は何と第四版。Variant Coverでもなかったら普通増刷をすることはありえない。

今回はSPIDER-MANについて書くことが盛り沢山だ。今月は上記の他599号と600号特大記念号が到着。599号はArc、American Sonの最終話。全般的な内容としては、SPIDER-MANことPeter Parkerの昔からの友達Harry Osbornとその父親である悪の権化Norman(今はGreen GoblinじゃなくてIron Patriotと名乗っている。)の対決。息子を騙して、Dark AVENGERSの一員に仕立て上げようとするのだが、Harryは最後の反抗を試みる。Normanを追い詰め殺すことも出来た時に、Harryに対してPeterが叫んだ台詞が良いね。

この号は複数の画家が数ページずつ担当している。Iron Patriot等機械っぽい画は良いSteven Segovia、先月もあまり良いとは思わなかったMarco Checchetto(先月スペルを間違えた)、そしてPaulo SigueraとAmilton Santosだ。Pauloの画が一番良いかな。この感想は先月と変わらないな。

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そして次の画像は、600号の表紙。画は中身も描いているJohn Romita Jr.。さすがだ。Johnの画は本当に落ち着く。SPIDER-MANの中興の祖だね。筋書は、Dan Slottだ。肉体的には特別な力をもたないDr. Octopus。SPIDER-MANを始め善玉悪玉問わず複数の人から受けた脳の損傷から、命は長くもたいと医者に宣告される。そこで起死回生、この世に名前を残すため一世一代の大勝負に打って出た。ま、最後は正義が勝つんだけどね。そして後半はPeterの育ての親May ParkerとJ Jonah Jameson Sr.の結婚。100号毎の記念号ではヒーローの結婚が取り上げられることが多いな。Amazing SPIDER-MAN 300号はPeterとMary Jane Watsonの結婚だったしね。最後はJJJ Sr.とニューヨーク市長となった息子のJJJ Jr.と仲直りも出来て万事が上手くいくハッピーエンド。この号も最後のシーンが良いMay Parkerが投げたブーケを受け取ったのがMary Janeってところかな。

おまけの話が何話かついている。面白かった話が二つ。SPIDER-MANになる前のPeterと死んでしまったBen伯父さんとの心温まる話。画を担当しているColleen Dolanの画が良いかな。

そして、最後の話はこれからのSPIDER-MANの話を占う大切な話。死んだCraven the Hunterの娘が出てくる。Madam Webがその娘に倒される。怖いね。

おっと忘れるところだったStan Leeが久し振りに筋書きを担当している作品もおまけにある。それから、この600号の表紙Variant Coverが沢山あるらしい。これは最近お気に入りのPodcast、Spider-man Crawling Spaceで知った。大好きなAlex Rossのものはあっても良いかな。
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2009/9/12

鳥政  ラーメン

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港区南青山3丁目13ー2
2009/09/08

この店も、「ラーメンバンク」のウェッブサイトから情報を入手した店。ラーメン丼セット1,260yenを注文。というか「丼セット」か「ラーメン丼セット」の2種類しかメニューにない。メニューと言えば、この店の紙のメニューもない。普通だったら入らないな。(特に夜。)

具は、シナチク、わかめ、白葱、鶉玉子。鶉ってのは流石焼鳥屋さんだけのことはあるね。焼鳥丼があるので、チャーシューはなし。

麺は、普通の縮れ麺。ま、普通。

スープは、醤油、味噌、冷やしからの選択制。絶対鶏ガラだよね。昔の ラーメンの味。嫌いじゃない。ほっとする。

丼には、もも、むね、つくね、葱が散りばめられている。正直全部美味しかったけど、「もも」と「つくね」が良かったな。歯応えのある「つくね」は塩味で最高。今まで食べた「つくね」で一、二を争うな。

最初にメニューの紙がなくて、請求される金額が怖かったけど、この味、この量でこの値段は十分納得。
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2009/9/6

DARK TOWER その26  アメコミ

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今月のDark Tower(以下“DT”)は、“Fall of Gilead”の3回目。前回と変わらず、筋書きをRobin Furth、画をRichard Isanove、台詞回しをPeter Davidが担当してる。前回のBlogは、以下に。
http://blogs.dion.ne.jp/amecomitoramen/archives/8583862.html

今回の話は、主人公Rolandの師匠Cortの大往生が中心。毒を盛られたわけだけど、なかなか死なないな。Cortの死を手短に終わらせなかったのには、わけがある。姪のAileenがGunslingerとして立ち上がる直接のきっかけだからだろう。最後の方のシーンはかっこ良い。Aileenは髪をばっさり切り、胸の周りには「さらし」を巻いて、男装するところだ。どうでも良いけど、洋の東西を問わず、こういう時には必ず「さらし」を巻くね。

終わりのRobin Furthの解説では、RobinのAileenに対する並々ならぬ思い入れが読み取れる。男性中心のアメコミの世界で女性がどう活躍するかってことがそもそも根底にあるらしい。そう言えば、今回の3号では、主人公のRolandが全然でてこない。(予告によれば、次号では大活躍らしいけど。)

その解説の中で、RobinがDTのテーマについても語っている。RobinによるDTのテーマってのは、Transformationらしい。過去の灰から、以前にましてもっと力強い新しいものを築き上げるってこと。そう言えばそうだな。新しい友情、親子の愛、旧体制から新しい体制への移項。全7巻の小説を通じてそういうもので溢れているね。

あんまり、Richardの画は好きじゃないけど、Robinの解説の中のAileenの挿絵は良いな。もしかしたら、Richardじゃないかもしれないなと思って、クレジットを見たけど特に書かれていない。
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2009/9/5

御膳房  ラーメン

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港区六本木6丁目8ー15
2009/09/01

ラーメンのフリーペーパー「ラーメンバンク」のウェッブサイトで調べたこの店を訪問。実は、この店の前に2軒目星をつけていた店があった。1軒は、ランチタイム営業せず、そしてもう1軒は見つからなかった。この店は完璧な中華料理店だな。中国雲南料理らしい。場所は六本木の交差点から芋洗い坂を下りていって、右側にある。「チャーシュー麺」1,050 yenを注文。なんと、この値段が麺類の最低価格。

具は、チンゲン菜、チャーシュー×8枚ぐらいか。見た目は豪華なのだが、年齢的に、ここまで肉は必要ないか。

麺は、やや太めの平打ち麺。よくほぐして茹でてあり、中華料理店にしては、麺にも気を使っている感じで好感が持てる。

スープは鶏ベースの清湯(チンタン)スープ。他にも入っていると思うけど、全然わからん。シンプルで美味しい。

画像をみればわかるけど、ご飯と野菜の小皿が2皿と杏仁豆腐がついてこの値段。1,050 yenをはらったんだから、これぐらいのサービスはないとね。全てそこそこ美味しい。ご飯の量は完璧。空いた小腹を満たすにはね。

ただ一つ気になったのは、食べ終わったら、すぐあいた皿をさげられたことだな。そんなに混んでないんだから、ゆっくりさせてよって感じ。次の用事があったから席を立つきっかけになったけどね。
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2009/9/3

Marvel ComicsがDisneyに買収される。  アメコミ

え。
しまった実はMarvel Comicsの株を買おうと思ってたのに。
先週見た株価は38ドル台、そしてその発表後は48ドル台。

Disneyの株は欲しくないな。


東京ディズニーランドでスパイダーマンのアトラクションが見れるようになるのかな。

それは見たい。
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