2009/10/31

LA 紅龍  ラーメン

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港区六本木4丁目8−4
2009/10/27

この店を最初に見つけたのは1ヶ月半前。その時は、ランチタイムは準備中だった。1ヶ月後、店の前を通るとお昼も営業していることを確認。ちょっと高いけど、「限定」という文字に惹かれて、「限定にごりつけ麺」980 yenを注文。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1、チャーシュー×1。ノリは結構大きく切ってある。チャーシューは、サイコロのように切ってあるので大きさはわからないが、厚めに切って1枚分か。

麺は、茹で時間8分、250 gだそうだ。確かに極太麺。この店では、つけ麺を「あつもり」で出すんだね。

スープは、豚骨プラス魚粉(鰹節ともう一種類(鯵節かな))のプレンド。(店内の説明によれば、鶏ガラも使用しているらしい)豚骨の匂いはなくて、好みのタイプ。 スープを全部味わいたくてサービスのご飯も注文してしまった。

本店はLAの隣にあるオレンジ郡らしい。本当は「LA紅龍」じゃなくて、「オレンジ紅龍」とすべきだな。
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タグ: 六本木 つけ

2009/10/25

DARK TOWER その28  アメコミ

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今月も、漫画がご用達Milehigh Comicsから届いて真っ先に読むのは、Dark Tower(以下“DT”)。今回は、“Fall of Gilead”の5回目。先月あたりから、画担当Richard Isanoveを結構褒めている。今月も単純な画ながらものすごく力強い主人公Rolandの表紙が気に入っている。

さて、本編はと言えば、敵に不意打ちをくらい、負傷して帰ったRolandの父親Steven。Rolandの王国Gileadに潜入した敵と死闘の末、息が絶える。最期のRolandへのメッセージは、 “Open the Pit”だ。出だしのシーンはこのPit(Rolandにとっては有史以前の武器を保管している場所。)をGileadの創始者Arthurが作っているところだったんだね。最初はピンと来なかった。筋書き担当Robin Furthのおまけの話では、このPitが何かってことが、語られている。

ちょっと今回の話で腑に落ちなかった点。いくらリーダー(Gunslingerの世界では “Dinh”と呼ばれている。)である父親が死んだからと言って、王国の若い連中が、母親殺しの罪で牢獄に入っていたRolandをすんなりリーダーとして受け入れるところだ。ちょっと早い気がするな。もう少し紆余曲折があっても良い。

もう一つは、唸らせられたシーン。負傷して帰ったStevenがRolandを見つけ耳打ちするところ。彼は “Only ones I can trust absolutely are here before me.”と囁く。複数なので、恐らくRolandとStevenの朋友Chris のことか。いずれにせよ、理解し合えなかった親子が、最初で最期に信頼を共有した瞬間だね。

次回で今回のArcは終わり、次はJericho Hillの戦いへと続く。その後は小説版第一巻Gunslingerへと話は進むらしい。こんなに長くアメコミ版DTが続いているのは、根強いファンが多い証だな。
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タグ: Stephen Dark

2009/10/24

麺屋参壱  ラーメン

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世田谷区上北沢4丁目30−8
2009/10/17

この近くで用事があったので、長男を呼び寄せ、味噌ラーメン専門のこの店に入る。結構新しい店だ。甲州街道を八王子方面に進み八幡山の交差点より手前にある「長浜ラーメン」(この辺りでは結構お気に入りの店。)の隣に、この店はある。「辛味噌らーめん」850 yenを注文。

具は、キャベツ、ニラ、モヤシ、に挽肉が結構沢山入っている。野菜は大盛り可。(ラーメン二郎みたいに。)残念なのは、チャーシューが入っていないこと。一緒に行った長男が注文した「味噌つけ麺」にはチャーシューが入っているのでこっちの方がよかったかな。

麺はやや太めの平打ち麺。「固め」で注文。これが正解。やや太いこの麺結構弾力があって美味しい。

スープは、「中」、「大」、「激辛」からの選択制。「中」ではそれ程辛くないとお店の人がアドバイスしてくれたので、「大辛」を注文した。正直最初に食べてむせた。辛い。舌がしびれるほどじゃないけどね。だけど美味しい。店の外は、自転車で走ると肌寒く感じるのに、食べ終わって店を出てきたら顔から汗がだらだら状態。今度は「味噌つけ麺」に挑戦したいね。
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2009/10/18

SILVER SURFER  アメコミ

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今回は、ちょっと趣向を変えて、Joe Satrianiの “Surfing with the Alien” 。SILVER SURFER(以下“SS”)の飛行シーンがジャケットの1987年発表のアルバムだ。SSは、最初は、1970年代のJohn Bucemaの作品だと思っていたけど、どうやら1980年代のJohn Byrneのものらしい。これだったら、持ってる。一時John Byrneに凝ってた時があったからね。実は、裏ジャケもかっこ良い。裏には宿敵宇宙魔人Galactusの手から逃れた航跡が残っていて、表の画と繋がっている。このジャケットがあまりにかっこよかったので、前からちょっと欲しかった。ただし、どんな曲なのかもわからなかったので、手が出なかったな。Joe Satrianiがおいらの好きなEric Johnsonと演奏しているビデオをYou Tubeで観て、買っても良いかと判断しついに入手。

友達にもメールしたけど、全体の印象は、ライトハンド奏法を駆使し、ヘヴィーになったJeff Beckみたいな感じ。昔は、歌が入ってない曲は好きじゃなかったけど、今は結構聞けるな。3曲目あたりは、刑事ドラマのテーマみたいだ。好きなのは1曲目の表題曲“Surfing with the Alien”だね。ちょっとゆったりした曲も良いな。まー買って正解でしょ。ただし、気になるのは、1980年代にありがちな、シンセサイザーをあまりにも多用したあたりかな。だからJeff Beckっぽく感じるのかもしれない。このシンセサイザーの使い過ぎには、ちょっと食傷感があるね。
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タグ: Joe Fantastic

2009/10/17

大勝軒 十五夜 新宿御苑店  ラーメン

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新宿区新宿港区2丁目15−24
2009/10/12

本当は新宿御苑駅近くにある「ひるがお」に行きたかったのに、なくなっていた。(麦と豚なる店になって再登場らしい。)そこで靖国通りを新宿方面に向かい見つけたこの店に入る。付け麺 中 650 yen、と茹玉子50 yenを注文。ちなみに大盛り、中盛り、普通盛りと値段は一緒。

具は、なると、白葱、ノリ×1、チャーシュー×1。茹玉子は中まで黄色。敢えて注文することもなかったか。チャーシューは普通の大きさ。価格設定が良心的なので、文句は言えないな。

麺はそれほど太くない。それでいて茹でる時間は結構かかる。中盛りで300 gこのぐらいは軽い。これまでいった池袋大勝軒系の2店とは違う麺だな。そもそも大勝軒系だったら「付け麺」とはいわないもんな。

スープは、魚介と動物系のミックス。甘くない。ちょっと酸っぱい程度。唐辛子入り。

結構店のつくりは大きい。カウンター12席ぐらい+別にテーブル席が20座席ぐらいあり。休日にもかかわらず、12時前に満員。池袋の大勝軒で修行した人は辞めて、系列じゃないと注意書きあり。別に美味しいから問題なし。
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2009/10/11

SPIDER-MANの58  アメコミ

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今月は、The Amazing SPIDER-MAN 601号〜603号について。600号記念の一番最後はMary Jane Watson(“MJ”)の登場でしめくくられたけど、今回の3冊はその続き。まずは、601号。PeterはMJとデートすることになったらしい。だけど、約束した場所を思い出せない。漸くその場所がわかり現場に向ったんだけど、MJは現れず。何でかってMJはただの二日酔いだったから。ギャフン。この601号で重要なのは、MJはPeterがSPIDER-MANだってことを知っていること。One More Day("OMD”)でMJが最後にMephistoと契約したのはこういうことだったのか。OMDの直後から、ほとんどの人がSPIDER-MANの正体を知らない中、これは面白いね。筋書はMark Waid、画をMario Albertiが担当。Marioの画を見たのは初めてだと思うけど、結構良いね。

続く、602号、603号の筋書はFred Van Lenteが、画はBarry KitsonとRobert Atkinsが担当。Barryはそこそこなんだけど、Robertの方は修行が足りないな。SPIDER-MANは看板タイトルだけに、無名でもしっかりした人に画を担当してほしい。ちなみに今回添付した画像は、602号の表紙。Adi Granovが描いたもの。すばらしい。本編も描いて欲しいな。

筋書きの方は、おいらのあまり好きなパターンじゃない。登場する悪人はChameleon。 やつはPeterに化けて悪事を企んでいる。正義の味方(本人が催眠術にかけられたり、他人が化けたりして)が悪事を働くパターンが大嫌い。(謂わば偽水戸黄門。)不幸中の幸いなのは、Peterが酔っ払った挙句に関係がギクシャクしてしまった同居人Michelleとの関係が偽Peterのおかげで良い方向に転換したことぐらいか。ちょっと横道にそれるけど、同居人Michelleの登場は、何かと暗くなりがちなBrand-New Day以降のSPIDER-MANを明るくしているね。

ちなみに、601号、602号もVariant Coverが出版されている。ちょっと欲しいなと思ったのはMJをJohn Romita Sr.が描いたもの。ちょっと古っぽいファッションながらMJの表情がかわいい。ただフルサイズで見ないと本当の出来はわからないんだけどね。アメコミ屋で実物を見たいな。
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タグ: Spider-man Mary

2009/10/10

五行(5回目)  ラーメン

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今回は会社の人とラーメンに行くことになり、このスペシャルな店を訪問することにした。約2年振り。
(前回は、 http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/289.html )
こんなに評価の高いこの店に2年も行ってないなんてちょっと驚き。焦がし味噌(ランチセットA)900 yenを注文。ランチセットAはご飯かサラダがつく。珍しくサラダにした。まーサラダは普通かな。

具は、なると、キャベツ、ノリ×1、玉子×1/2、チャーシュー×1ぐらい。玉子は中身が黄色で相変わらずGood。チャーシューは分厚いのが、サイコロのように切ってある。昔は、チャーシューじゃなくて挽肉だったな。断然チャーシューの方が良い。パワーアップしたね。

麺は、いつもの断面が円形のストレート麺。固めで注文して正解。

スープは、味噌。一番最初に食べた時はそれほど味噌のインパクトはなかったが、今日はしっかり味噌の存在感を示していたね。やっぱり醤油が一番だけど、味噌も良いね。それから、いつも思うけど、ここのスープって冷めにくいんだよね。油がスープの表面をコーティングしている感じで。そこも好きだな。

気に入っているのが、紙のエプロンを貰えること。シャツやネクタイとかが汚れるのを防げるからな。(赤坂ラーメンでも同じサービスがあったな。)それから、価格体系を見直したね。焦がし味噌単品であれば、それ程変わらないけど。

食べ終わって、相変わらずの満足度が高い。連れて行った会社の人も喜んでいた様子。雨の中でも歩いて行って良かった。
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2009/10/4

WOLVERINEその07  アメコミ

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先々週に続きWOLVERINE。まずは、先月買ったWOLVERINE Origin(日本語版)。 映画「ウルヴァリンX-MENゼロ(この邦題のセンスはどうか)」の原作の一つ。添付画像はその表紙。粗筋をPaul Jenkins、画をAndy Kubertが担当。中身自体は、英語版で読んでいるので新鮮さはあまりないが、最初の方の読者を裏切る展開は楽しめる。ずっと画はAdam Kubertだと思ってたけど、Andyの方だった。人物の表情が優しいところが良いな。おまけの、鉛筆画があって良かった。WOLVERINEの初恋の相手Roseの顔を少しつり目にして、気の強い性格を表しているというところは、これを読まないとわからなかった。それから忘れちゃいけないのは、いつも褒めているJoe Quesadaの表紙画。すごく良い。今回初めて気がついたけど、彩色を担当しているのは、Richard Isanove。そう、漫画版Dark Towerの画と彩色を担当してる彼だ。これが連載されていたころから彩色のセンスはピカイチだな。何か古き良きアメリカ(実際にはカナダだけど)を感じさせる色彩だ。テレビシリーズSmallvilleの世界もこんな色だな。天才Alex Rossとはアプローチが異なるが、すごく良い。

それから、WOLVERINE 77号。ここ2、3号WOLVERINEの話じゃなくて形容詞Dark がついている息子Dakenの話。最初のページにあるこれまでの粗筋を読むまで気がつかなかったけど、Dakenとは「駄犬」らしい。彼がWOLVERINEと日本人との混血児だということか。こいつのひん曲がった性格は大嫌い。WOLVERINE Origins(上と違い複数形)に登場した時から何か気に食わない。Originsはそもそも筋書きがつまらなかったけどね。その一方、最近のWOLVERINEは筋書きが面白い。担当はDaniel WayとMarjorie Liu。(Marjorieは小説も書いているらしい。)Dakenが悪のDark Avengersの面々に不信感を植え込んでいく過程が、時間の進行とともに書かれている。Dakenが最後に何をしたいのかがわからん。

また、画を担当しているGiuseppe Camuncoliも良いね。Jack KirbyやMike Mignolaの画の影響を強く受けている。(MikeはそもそもJackの画に影響を受けていると思うけど。)昔のアメコミっぽくて好きだな。
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2009/10/3

風雲児  ラーメン

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渋谷区代々木2丁目14−3
2009/09/26

新宿南口ルミネ角の甲州街道を八王子方面に進み、一本目の道を、代々木方面にちょっと入ると列が見えるのですぐわかる。人気の店のようだ。最近「つけ麺」ばかり食べているので今回は熱い「特製ラーメン」900 yenを注文。

具は、シナチク、青葱、ノリ×2、玉子×1/1、チャーシュー×2。玉子は好みよりちょっと黄身がゆるい。けれども、味はしっかりしみているので大丈夫。また、チャーシューは薄い。特性であればもう少しサービスが欲しい。

麺は、大盛 250 gを注文してみた。ちなみに、並盛で170gだそうだ。今回の麺は普通の太さ。断面が丸のストレート麺。

スープは、醤油豚骨。豚骨の臭みは皆無。これであれば、女性客が多いのがわかる。魚介の香りが微かにあるか。何回か香りをかいだ結果鼻がバカになって、わからない。

周りの人は、「特製つけ麺」を注文している確率が高い。豚骨のスープであれば、素直に「つけめん」にすればよかった。新居浜のポスターが店頭に貼ってあった。オーナーは愛媛県出身か(実は、何県だかわからなかったけど、周りのお客さんの一人がそう相方に話していたのでわかった。恥ずかしくはない。)。それから、店員さんの元気な挨拶が良いな。
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タグ: 豚骨 つけ麺 新宿



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