2009/12/27

SUPERMANその07  アメコミ

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約2年振りにSUPERMANの話。SMALLVILLE(以下 “SV”、邦題「ヤングスーパーマン」)の第4シーズンの廉価版が出たので、自分のためのクリスマスプレゼントに買った。まだ第1話と2話のみを観ただけだけど、期待通り面白いね。

大体アメリカのテレビシリーズって最初のシーズンが一番面白くてシーズンを重ねる度につまらなくなっていくんだけど、SVは違う。シーズンを重ねる毎にどんどん面白くなる。(ちなみにPrison Breakも最初のシーズンが一番面白かった。第4シーズンも善戦したけどね。)また、時間の経過と共にお気に入りの出演者がやめちゃうのもテレビシリーズの難点。SVの第4シーズンでは、もう親友のPeteが出てこない。初恋の彼女Lana Langも出てこないのかなと心配してたけど、出てきて良かった。Lana役Kristen Kreukは、日本人好みの小柄な娘で良いね。

前にも書いたかもしれないけど、SVの最大の難点は、全ての怪奇現象がSUPERMANの故郷、惑星Kryptonからの隕石Kryptoniteの影響というところ。あまりにも単純化しすぎている。SUPERMANの漫画に出てくる敵役は多種多彩なので、もう少し深い物語の作り方もできるはず。

なんと言ってもSV第4シーズンで楽しみなのは、Lois Laneの出現。第3シーズンでSUPERMANことClark Kentの友達Chloeの従姉妹として名前だけは出てくるが、いよいよ本人の登場。Loisと言えば髪の毛の色はブルネットなのだが、画像右の女性を見てもわかるようにブロンド。そこは原作に忠実してほしかったな。第2話でClarkがLoisを評してBossy(いばりちらしてる)って言っているけど、その辺は原作に忠実。ちょっとChloeとキャラがかぶっちゃっているかなとも思うけどね。LanaのClarkの台詞に対する返答も粋。「最高の友達は最初はBossyに振舞うものよ」みたいなことを言う。

第3シーズンまでは飛べなかったClark。いきなり第4シーズン第1話で飛んで見せるのだが、それはClark Kentとしての人格のなせる業ではなかった。今後どうなるのか。そしてLanaがフランスの古い建物の中で得た刺青みたいなものは何なのか、興味津々。

そうそう、アメコミの情報源アメコミクエストで知ったのだが、「スーパーマン対モハメド・アリ」がアメリカで再販されるらしい、日本でも是非再度発売して欲しい。(1970年代にマーベリック出版から出ている。)画はNeal Adams。子供の頃お小遣いが足りなくて手に入れられなかった名作。もし気になったら復刊ドットコムまでリクエストを。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=35638
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タグ: Smallville

2009/12/26

太麺堂  ラーメン

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新宿区高田馬場1−4−18
2009/12/23

この店は、2009/12/30までの期間限定営業ということで、是非行ってみたかった。そこで、休みの日に家族で訪問。場所は、早稲田通りと明治通の交差点から高田馬場訪問に向って左手にある。メニューは、「太麺」のみ 800 yen。

具は、カボチャ、青葱、玉葱、削り節、ヒゲ唐辛子、豚肉軟骨を圧力鍋で柔らかく煮たもの。それから、
ベーコンのようにカリカリに焼いた豚肉が小さく砕かれたもの。豚肉の軟骨がラーメンに入っているのは、初めて食べたな。甘辛くて美味しい。この甘辛は東京人にはぴったり。

麺は、浅草開化楼のもの。極太麺は、珍しくないけど、温かいスープの中に入っている例は少ない。濃厚なスープにこの麺はベストマッチ。

スープは、豚骨と魚介のダブルスープ。海老(?)のかすかな甘い香りがする。豚骨の臭みも皆無で、とても上品かつ(前述の通り)濃厚。しょっぱいのだが、具の甘みとバランスがとれていて、美味しい。珍しく完食。といってもスープの量はそれ程多くないので、誰でも食べれるな。

料金体系が最初わからず800 yen支払ってしまったが、店備え付けの紙に「太」にからめてコメントをつけると650 yenで良いみたいだ。正直このスープで650 yenでは申し訳ない。それ程美味い。今年食べたラーメンの中では上位に位置するな。
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2009/12/23

Lament for Wendy's Japan  分類なし

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今回は、特別にWendy'sについて。
何と日本のWendy'sを運営しているゼンショーが今年限りで運営から撤退。
残念の一言。
Burger King(BK)の次に好きだったのに。
BKではハンバーガーというより、チキンサンドイッチが好きなので、
ハンバーガーだけだったら、 Wendy'sだな。
パンが美味しい。
(本当はアメリカで食べたパンの方が美味しかった。)

それから好きなのは、いちいち袋詰めケチャップをもらわなくて良いところ。
備え付けの小皿などにポンプでいれず、プラスティックトレイに敷いてある紙に直接ケチャップをのせてしまう。
それが「通」。

チリも美味しい。(だんだん量が少なくなってきてたが。)

そこで、昨日最後の訪問。
写真は、ベーコンデミグラスチーズバーガー。
どうもアメリカンチェダーチーズの溶けた感じが嫌いなので、チーズ抜き。
(写真ではわかりにくいが敷いてある紙にケチャップを直接のせている。(右奥))
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タグ: Hamburger

2009/12/20

X-FACTORその13  アメコミ

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今回は、X-FACTOR 50号。前回書いた時から5ヶ月。40号ぐらいから続いている現在の出来事と未来での出来事が絡み合いながら進んでいくArcはこの50号で大団円。筋書きをPeter David、中身の画をValentine De Landro、表紙画をDavid Yardin がそれぞれ担当。(最後の方に歴代の画家の名前を全て紹介しているコマがある。)

現在や未来で悪事を重ねてきたCortexはMULTIPLE MANことMadroxの分身であることが48号ぐらいでわかったんだが、どういった経緯でってとこがわかんないね。また、昔からのX-MENの敵役Fitzroyが、未来ではX-MENの生き残りと共闘していているのも腑に落ちなかった。しかし、彼が一度死にそして蘇った時には別人なってしまったことで合点がいった。

彼の蘇生にからんでいるのが、Layla Miller。いつも “I Know Stuff”(つまらないことを知っているの)と呟いているLayla が、どうしてつまらないことを知っているのかも解決する。これは彼女のミュータントとしての力と全然関係ない。(これまでの話の中で何度かそうわかるシーンがあるのだが、最後までそうは、信じられなかったけどね。それから彼女はミュータントではないってずっと説明されてきたのに、実はミュータントでしたってのは、どうかな。)いずれにせよ、彼女は結構気に入っているキャラクター。熱くなっている大人たちを傍目に何か冷めているところがアクセントとなっている。

話をややこしくさせていたのは、このArcに主役級の悪人が沢山出てきたところだな。Tryp、Dr. Doom、Trypにいいように操られているAnthony Falcon、Cortex、そして最後にFitzroy。最後の最後でどう繋がっているのかがわかった。正直もう少し、シンプルにして欲しかった。

今回の50号の次はなんと200号にいきなり飛ぶ。最近このように1号に戻して最初から始めたり、元の連番に戻したりが頻繁に行われるな。そもそもX-FACTORの第1号は1986年に初代X-MENのメンバーが再結集して作られたチームなんだけど、その時からの連番が200ってことか。

最後のエピローグというか200号へのプロローグでFANTASTIC FOURのリーダーRichardとその妻Susanの息子と娘が登場。彼らは、Susanを探してくれとX-FACTORに依頼する。え、RichardとSueの間にいつの間にかValerieって娘が出来てた。知らんかった。FFは大分昔には毎月買ってたけど、随分前に買うのをやめちゃったからね。
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タグ: X-MEN FANTASTIC

2009/12/19

純こくラーメン西麻布ずんどう屋(5回目)  ラーメン

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港区西麻布3−20−6
2009/12/15

来週、おそらく再来週と「豚骨」の店に行くつもりなので、その前に魚介系のスープを味わえる店を選んだ。ほぼ2年振りの訪問となったお気に入りの店の一つ、純こくラーメン西麻布ずんどう屋。今回は、これまで注文したことのなかった、「つけ麺(醤油ダレ味)」750 yenを注文。前回は、
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/328.html

具は、シナチク、白葱、青葱、ニンニクを揚げたもの、水菜、刻み海苔、 チャーシュー×2、玉子×1/1。(玉子は、ランチタイムサービス。選択肢の一つ。もう一つの選択肢は、大盛り。)

麺は、普通の太さの縮れ麺。この店の店主の自家製とのこと。美味しいです。

スープは、おそらく動物系と魚介のダブルスープだと思うけど、酸っぱいにおいと焦げたニンニクの香りに負けてわからない。所謂つけ麺のスープのコテコテ豚骨+魚粉といった組み合わせでない。そんなあっさりした味がむしろ新鮮に感じられた。

店に問題はなし。本当は、来週行く予定の豚骨スープの前に魚介のスープの香りを十分堪能したかったのだが、その点では残念だったな。
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タグ: 西麻布

2009/12/13

X-MENその43  アメコミ

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Uncanny X-MENの516号も面白かったんだけど、今回はそれ以外のX-MENの話。まずは、Astonishing X-MEN 31号。筋書きをWarren Ellis、画をPhil Jimenezがそれぞれ担当。今回貼り付けた画像は31号の表紙。中身と同じくPhilが担当。彼は、Obama大統領が表紙となったAmazing SPIDER-MAN 583号の表紙を描いた画家。結構上手いぞ。

X-MENのメンバーBEASTの現在の恋人Abigailが宇宙から不時着するところをX-MENが救出。しかし彼女は、どうやら宇宙から持って帰ってきてしまったものがある。

物語の途中でEmmaが話した台詞がカッコ良い。 “We’re the X-MEN. A day without doing something stupid isn’t worth getting out of bed for.”(わたしたちはX-MEN。ばかなことをしない一日なんて、わざわざベッドから這い出る価値もないわ。X-MENの前のtheが重要。)宇宙から持ち帰ったものが暴れまわる次号も楽しみだ。

続いて、X-MEN Legacy 228号。筋書きをMark Carey、画をDaniel Acunaが担当。これまで、Legacy ではProfessor Xが中心に話が進んできて、あんまり面白くなかったんだけど、ちょっと風向きが変わってきた。

昔GENERATION Xに出てきた悪人Emplateが自分の生命を維持するためX-MENの元からミュータントを誘拐して、別次元にある自分の家に監禁する。そこへ幽体離脱できるミュータント TRANCEの力を借りたROGUEが助けに行くという展開。

Emplateは、現在X-FACTORのメンバーで我侭なMの兄。Emplateの部下のDOAも面白い。能力はよくわからないけど、幽体を食べる化け物の卵をどこからか取り出した。悪のドラえもんだな。

Danielの画も結構良い。SPIDER-MANのレギュラー画家達の実力は安定してないけど、X-MENの方の画家の品質は安心して見られるな。また、ようやく買って得した気になれるLegacyの話の展開も嬉しい。
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タグ: Emplate

2009/12/12

天一保  ラーメン

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港区六本木6丁目10−1
2009/12/11

月曜に行ったラーメン屋さんの味に納得できなかったので、今週2軒のラーメン屋さんへ行った。その2軒目、天一保、本当の店名は、保険の「保」の下に「火」と書く。それにしてもこの店、本当に場所がわかりにくい。六本木ヒルズは難しいね。1ヶ月ぐらい前のVVV6で2時間ドラマの帝王、船越英一郎が顔に汗をかきながら食べていた「麻婆豆腐保(本当は「保」の下に「火」)仔麺」980 yenを注文。ザーサイ、白菜の漬物、蒟蒻を醤油で漬したもの、白いご飯付き。

具は、豆腐、モヤシ、白菜、キノコ。え、もしかして挽肉が入ってない。豆腐が沢山入っていて、ボリューム満点、かつヘルシーなんだけどね。隣の人が食べていた、麻婆豆腐かけご飯の方が実は良かったか。

麺は、平打ち麺。蒼龍唐玉堂(同じ「際グループ」最近訪問したBlogは、
http://blogs.dion.ne.jp/amecomitoramen/archives/8557172.html
)と同じもの。結構熱にも強い麺だと思ったな。美味しいよ。

スープは、麻婆豆腐を液状化した感じ。辛い。本当に顔だけから汗が出る。それも相当。

肉が入っていないことは、残念だけど、美味しかった。ついでにおまけの蒟蒻が美味しかったな。
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2009/12/6

Marvel_Comics Poster Library  アメコミ

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毎週更新される「スパえもんによろしく」なるBlog+四コマ漫画のサイトで紹介されていたので、先週の日曜日、東中野で「化けの市」なる「茶柱立太」さんの個展を見てきた。妖怪を題材にした小物類の展示である。妖怪好きな長男を連れて行った。結構彼は楽しんでいたようで良かった。茶柱さん、お茶までだしていただいて、ありがとうございます。

その帰り道、折角中野まで来たので、オタクの聖地「中野ブロードウェー」に立ち寄って(東中野から歩いて結構あった。)、この本を見つけた。行って良かった。1978年に徳間書店から出版されたムックで、第一期アメコミ・ブームのはしりだな。尊敬する小野耕世さんが監修している。画像はあまりにも大きくて、半分しかスキャンできなかった表紙。

画は1970年代ということもあり、Silver Ageを代表する画家たち、John Buceama、John Romita Sr.、Jack Kirbyの画が多い。それからクレジットがないのでわからない人たちのものも多数。HULKはもしかしたらGil Kaneかな。カラー画像では紹介されていないが、Jim Sterancoの作品に関してはべた褒め。もしかしたら、光文社版のCAPTAIN AMERICAで1作品ぐらい紹介されていたかもしれないが、記憶が定かでない。単行本でも良いからほしくなったね。

状態はけっして良くないが、今まで見たことがない本だったので、大満足。誰が本文を書いたのだかわかんないけど、ジョークが1970年代っぽいところもまた趣があって良し。しかし、それがわかる年代ってのも何だな。
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2009/12/5

荒海  ラーメン

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渋谷区代々木2丁目16−9
2009/11/30

場所は、この間行った「風雲児」の奥。(風雲児は下記に
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/438.html
近くで会議があったので、当然のごとくラーメン屋さんへ直行。この店は、連休にこの界隈を歩いて見つけた店。「味玉つけ麺」850 yenを注文。

具は、シナチク、キャベツ、モヤシ、チャーシューと玉子×1/1。野菜は、「二郎」を彷彿させるな。ただし量はそれほどでもない(「増増」とか言えば良かったかな。)。玉子は、中まで味がしっかり染み込んだもの。評価高し。チャーシューは薄切り2枚分ぐらいあるかな。

麺の断面がかなり横に長い長方形の太い平打ち麺。

スープは、あら炊き豚骨(魚の「あら」ということか)スープらしい。香りが良い。美味しいね。

最初に書いたけど、人気店「風雲児」のすぐそば。その割には昼前なのに御客さんがかなり入っていた。それも途切れなく。(固定ファンもいる模様)「風雲児」の付け麺を食べてなかったのでフェアな比較はできないけど、個人的にこちらの方が好き。麺とスープの香りという点において評価が高い。
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