2010/4/29

Gary Mooreのコンサートに行ってきた  ミュージシャン

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アイスランドの火山噴火の影響で、一時は来日が危ぶまれていたGary Moore。しっかり来てくれました。飛行機が飛んで良かった。一時はどうなるかと思った。生で演奏が見れて感激だよ。

会場の渋谷Axってのは、でっかいライブハウス。(収容人数は最大1,700人ぐらいらしい。)Garyの演奏している姿を間近で見ることができた。汗かきまくっている姿がはっきりわかったよ。武道館等のでかい会場では味わえないね。

観客は大体自分ぐらいの年齢のおっさんとお嬢さん。若い衆もパラパラいたな。(ちょっと趣味が渋すぎるな。もっと他に聴くアーティストは沢山いるでしょう。)

演奏はと言えば、1曲目のOh Pretty Womanから、速弾きの嵐、また嵐。その次の曲から演奏した曲は彼にとっては最新のアルバム、Bad for Your Babyからの選曲が多かった。タイトル曲も含めてね。演奏した曲はMixiのGary Mooreのファンサイトで紹介されているので、省くとして、特に良かった演奏は、Still Got The Blues。好きな曲なんで出来が良い悪いに関わらず良かったって感じると思うけど。それから、何と言ってもパリの散歩道。ライブアルバム等でこの曲をGaryが弾くのを何度も聴いたけど、生で聴いたのは初めて。やっぱりこの曲インストじゃなくて、歌が入ってた方が好き。(ただし、この歌詞はひどい。パリのこと思い出すって内容なのに、表面的にフランスで有名なものを羅列してるだけ。例えるなら、東京の思い出に鎌倉の大仏が登場するようなものだ。)ギターが泣きまくってたよ。Still Got The Bluesもパリの散歩道も前のピックアップを使ってた。

ライブなんで、歌詞忘れたり、リズムが乱れたりってのもあったけど、その辺はご愛嬌だね。

立ち見席なんで始まる前に疲れちゃったよ。それから、寒いからおしっこにも行きたくなっちゃったし。あ、蛇足ながら、後ろに立っていた人が彼のアルバムの中で、Old New Ballads Bluesってアルバムが好きって言っていたの小耳にはさんだけど、好みが合うね。
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タグ: Parisienne Still

2010/4/25

X-MENその45  アメコミ

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今月2回目のX-MENについてのBlog。実はご用達Milehigh Comicsからまだ新しいアメコミが到着していないため、先月届いた予告編 “X-MEN Second Coming Prepare” について書こう。添付画像はその表紙。

かつてAVENGERSにも参加していたミュータントScarlet Witchは狂気の世界に陥っていた。その中で彼女が呟いた “No More Mutant” という一言のお陰で、現実の世界のミュータントの数16百万人からわずか198人に減少してしまった。(16百万だっけ?Decimationだったら、1,980人のはず。さらに本当はDecimationは1/10だけ少なくなるので、220人だけど。)それだけだったら良いのだが、ミュータントの新生児の出生はそれ依頼ゼロ。そのような中、ミュータントの新生児が生まれた。名前はHope。彼女がミュータントであるが故に、彼女の生命が危険に晒されていた。X-MENのメンバーCABLEは彼女を未来に連れて行き彼女を訓練し、現代に戻ってくる。この夏“Second Coming”サブタイトルで、X-MENやその姉妹誌の大部分で、Hopeが現代に戻ってきてからの話が展開される。

この“Second Coming Prepare”では、これからの話の導入部が紹介されている。筋書きはMike Carey、画をStuart Immonenが担当。わずか6ページと短い。ミュータントの一人BLING!が彼女のチームメイトに対するHopeについてのインタビューを録画する。特にこれからの内容を示唆するものではない。Stuartの画はまあまあかな。この予告編の表紙もStuartだと思うのだが、構図が良いのと、色使いが良いな。

この“Second Coming”のキャッチコピー。 “One will rise. One will fall. One will lead. One will sacrifice. All will unite.” RiseはHopeのことか。Fallとは誰が倒れるのか。Sacrificeとは何をsacrificeするのか、こういったところが今回のポイントだね。

X-MENの姉妹誌の中には、定期的に買っていないものもある。それでも1冊、2冊買わなくたって話が追ってけることがわかったので、全ては買わないことにする。Marvelの販促戦略にはのらない。最終話“X-MEN Second Coming”の2号は予約していないけど、買おうかな。
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タグ: Second Scarlet AVENGERS

2010/4/24

光麺 六本木店(7回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目14−3 1F
2010/04/20

約1年ぶりの「光麺」。前回は「光麺」の「つけ麺」と斜向かいにある「無双」の「つけ麺」を勝手に対決させたっけ。
http://blogs.dion.ne.jp/amecomitoramen/archives/8403179.html
http://blogs.dion.ne.jp/amecomitoramen/archives/8426037.html

訪問の前日この店の前を通ったら、新作ラーメンのポスターが貼ってあった。その中に書いてあった「数量限定」のキャッチコピーに惹かれて、「骨太光麺菊次郎」780 yenを注文。

具は、白葱、モヤシ、チャーシュー厚切り×2枚ぐらい。それとランチタイムサービスの玉子×1/1。チャーシューは賽の目切りになっているので確かなところはわからないが、嬉しいほど沢山入っている。玉子も中身がオレンジで味がしっかり染みている。さすがに光麺、安パイ。

麺は、平打ちの太麺。230 gもあるらしい。結構お腹一杯になる。つけ麺の満足度に比べかなり高い満足度だ。

スープは、豚骨魚介。鰹、鯖、秋刀魚節が入っているらしい。前日に酒を消化した胃袋は、濃厚豚骨に抵抗を示していたな。もう少し唐辛子を利かせて、さらさらっと飲みたかった。前回のつけ麺でも感じたのだが、「光麺」のスープはややヘヴィーだな。決してまずくないのだが、体調がベストの状態でないときついな。
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2010/4/18

DARK TOWER その33  アメコミ

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DARK TOWER(以下“DT”)のBattle of Jericho Hill、4回目。表紙がかっこ良い。Battle of Jericho Hillになってからの表紙では一番良い。映画「OK牧場の決闘」みたいなイメージだな。本編の画も担当しているJae Leeの画がすごい。筋書きRobin Furth、台詞Peter David、彩色をRichard Isanoveに変更なし。

裏切り者Randolphの言葉に騙され、仲間がどんどん倒れていく。主人公Rolandは、敵と交戦している最中に、敵と見間違い、親友Alainを誤射してしまう。そして、悪の元締めCrimson Kingの右腕の魔術師Martenが、Randolphに捕らわれたふりをしてJericho Hillを訪れるのだが、Rolandに楽々と見破られる。しかしこんな戦いも大きな戦いの前哨戦にすぎない。いよいよ次回は、Crimson Kingの部下Farsonとの最後の戦いだ。

最後のシーンでも登場する “Horn of the Eld”(Rolandの祖先Arthur the Eldが使用した角笛でRoland達Gun Slingersにとっては、戦いの始まりを知らせる他、あらゆる場面で使用する重要な道具)は、北欧神話の神Heimdallの持つ Gjallarhornが元ネタだね。(Arthur the Eldはイギリスのアーサー王が元ネタだし。)

今回のオマケの話は、God of Thunder、Amocoの話。彼らにとっての過去、それが現代のアメリカ。ガソリンが支配するアメリカの象徴がガソリンスタンド。Amocoはアメリカでよくあるガソリンのブランドだ。そんなアメリカ経済を支えているガソリンのブランドがRolandの時代では邪神になってしまう。現代社会では、ガソリンがなければ経済がとまってしまうことを考えれば、ガソリンはある意味神かもしれないね。地球温暖化が進む現代社会。温暖化を進めるガソリンブランドをはあくまで邪神だし、それを神と崇める集団は、カルト集団だよね。
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タグ: Stephen

2010/4/17

大草原  ラーメン

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赤坂3丁目14ー1コンチネンタル赤坂IV 1階
2010/04/13

前回は、味噌ラーメを食べたので、魚介系があることを期待して、この店を訪問。この店は北海道ラーメンってことで、味噌が売り。だけど、今回はあくまで味噌以外という選択しかありえなかった。そこで、「たまり醤油たまごらぁめん」 880 yenを注文。

具は、シナチク、モヤシ、白葱、キャベツ、白菜、玉葱、岩海苔、豚挽き肉。野菜がたっぷり入っていて嬉しいね。玉子の黄身が黄色くなっていたが(残念)、醤油でシンプルに味がついていてこれはこれで良し。岩海苔の香りが非常に良い。難をいえば、挽肉ってとこだね。見映えがしないんだな。穴のあいたレンゲが一緒に来るので、食べるのに苦労はしないけどね。

麺は、普通の太さの玉子縮れ麺。注文してから到着するまでの時間はあまりかからない。急いでいるときには嬉しいね。

スープは、動物系だけど、豚骨?それにしても、癖が皆無。昆布とかとのダブルスープかな。ちょっと脂っこい感じもあるけど、美味しいんだよね。味噌はまだ食べてないけど、醤油は良いんじゃない。あまり、期待していなかっただけに、嬉しい誤算。

店内には、Queenががんがんかかっていた。 Freddie の歌にあとから他のメンバーの音をかぶせたアルバムかな?
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2010/4/11

X-MENその44  アメコミ

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4ヶ月振りのX-MEN。Uncanny X-MENの方は、521号は来たものの、520号が御用達からまだ来ないため、読んでいない。よく間違えるんだよね。注文受付システムに、1963年に始まったUncannyと1991年に始まったLegacyを混同して入力してると思うんだよね。

それは、さておきX-MEN Legacyの233号(画像はその表紙)を読み終わったので、それについて書こう。筋書きをMike Carey、画をClay Mannがそれぞれ担当。表紙はAdi Granovが描いている。

悪のミュータント(これまでの粗筋ではPsychic Vampireって書いてあるな)Seleneが科学と魔術を使ってX-MENが既に倒したミュータントを蘇らせている。その中の一人がX-MENのROGUEの育ての親Destinyと超強力なミュータントProteus。前号までに、ProteusはX-MENの面々を次から次へと自分の手先にして、最後に残ったのがROGUEと磁力の帝王Magneto。(未だに改心したのかわからんね。)最後は衰えながらも最強のミュータントの一人Magnetoが勝つ。

以前からROGUEとMagnetoの仲は悪くない。Legacy 233号では再び接近しつつあるな。ROGUEというと思い出すのは、彼女が初登場したAVENGERS Annual 10号。(Wikipediaによれば1981年の作品らしい。持ってます。)元々悪役。人の力を吸収してそれを使う力を持っている。その力を使ったROGUEにAVENGERSが大苦戦した話しだ。その時の彼女の表情は悪そのものだったのに、X-MENに助けを求めたUncanny X-MEN 171号(こっちも持ってます。記憶によればWalt Simonsonの表紙画だった。)では表情が変わってるんだよね。Legacy 233号の中では、女性としての魅力が前面に出た姿になっている。実際に人間もこころの持ちようで表情が変わるので、不自然ではないけどね。

今回の話の舞台は、ミュータントの研究が行われていたイギリスのMuir島。過去に、ここでX-MENの良き理解者MacTaggert博士が死んでいる。Legacy 233号の中で、X-MENの一人NIGHTCRAWLWERが「Muir島で生き返ってくるんだったら・・・が蘇ってほしかったな。」とつぶやくシーンがある。目的語を敢えて入れないのだが、これはMacTggert博士のことなんだよね。きっと。
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タグ: AVENGERS ROGUE

2010/4/10

新潟濃厚味噌弥彦  ラーメン

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渋谷区幡ヶ谷2丁目1−5 弓ビル1F
2010/04/04

この日は、自分以外が外出していて、一人で昼ごはん。そんな時は、やはりラーメンでしょう。ということで、前から行きたかった「我武者羅」へ行ってみた。場所は京王線の幡ヶ谷にある。期待感が高まっていたのだが、この店、平日は「我武者羅」として営業してる一方で、土日は、「新潟濃厚味噌 弥彦」として営業している。 ここまで来たらこの店に入るべし。基本の「越後味噌剛麺」800 yenを注文。

具は、ヒゲ唐辛子、シナチク、ニラの葉と茎、白菜、豚の角煮x2。珍しいのは白菜。確かに味噌と合う。ニラの茎が美味いな。角煮は甘過ぎず、生姜が効いていて、大変美味しい。

麺は、太い平打ち麺。見た感じを裏切らず、もっちりとしている。茹で時間は結構長いので我慢して待つこと。

スープは、名前の通り味噌味。ベースは豚骨。初めから割りスープが付いている。確かにこれを入れないと濃厚すぎるかもしれない。うっすらと辛くて味噌があまり全面に出ず美味い。飲み干しそうになった。(ちょっと豚骨独特のにおいは気になるけどね。)

「激麺」(カレー味)を注文する人が多いかな。この店正解。幡ヶ谷はマイナーな場所なのに、評価がものすごく高い「不如帰」という店もあり、侮れないラーメンのメッカ。それにしても、鯛出汁の「我武者羅」行きて〜。だけど、なかなか平日には行けない。
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2010/4/4

SPIDER-MANの65  アメコミ

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今月はThe Amazing SPIDER-MANの620号〜622号まで御用達から到着。それについて書こう。画像は622号の表紙。実はデザイン的には620号のMarcos Martinの画が一番かっこ良い。前月から続いているMysterio編の最終話をかざるべく、Mysterioのプラスティックの仮面がSPIDER-MANにより割られるシーン。しかし、今回悩んだ末、敢えて久し振りに登場したMorbiusの表紙を選択した。Morbiusと言えば、1971年に登場した吸血鬼だ。先月書いた業界の自主規制でドラキュラを登場させることができずに、奇病にかかったこの怪物を悪役として登場させた。当時の画家はGil Kaneだ。622号のこれまでのお話の中で一コマGilの画が紹介されている。70年代後半に出た光文社版のSPIDER-MANでもMorbiusは紹介されていて前から馴染みのあるキャラクターだな。表紙は、WOLVERINEの画を担当していたSimone Bianchiが描いている。Simoneの画が上手いだけに、漫画のようなMorbiusがもったいないな。もっと人間の顔をした悪人の方が彼の画には合っている。622号の本編の画は、Joe Quinonesが担当しる。彼の画の方が、漫画っぽいMorbiusを上手く描いている。しかし、普通の人物の方はもう一歩。決して下手ではないのだが、子供っぽいのだ。

最初の620号に話を遡ろう。筋書きをDan Slott、画を前述のMarcosが担当。Mr. Negative率いる中国マフィアと、サイボーグヤクザSilver Maneの抗争は終了。Silver Maneは実は古くからの悪役Mysterioの文字通りの操り人形だったんだな。最後のシーンは良い。警察に捕まったはずのMysterioがもう一人の悪人Chameleonにスカウトされるシーンだ。さすが特撮の帝王、簡単には捕まらないんだね。

続いて621号。脅されて渡したSPIDER-MANの血液をMr. Negativeから取り戻す。その作業を手伝ってもらうのがBlack Cat。SPIDER-MANでのBlack Catの登場は何と1979年のAmazing SPIDER-MANの194号だ。その間に何があったのかはわからんが、SPIDER-MANことPeter Parkerとは良い仲。しかし、彼女はただの男の子Peterには興味がない。あくまでSPIDER-MANに興味がある。この辺りが面白い。筋書きをDan Slott、画をMichael Larkが担当。Michaelの画は結構良いな。1970年代風の画だ。もう少しこなれれば、良い画家になるね。白と黒の使い方が上手い。(これはインクの人のお陰か。)

この号であやふやなのが、Peterと最近仲が急接近しているCarlieの父親が本当に父親なのかどうかということ。父親だったら、自分の娘に暴言をはいたりしたりしないし、そうでなかったら、Carlieと逃げようなんて言わない。どっちとも取れるのだ。

最後にもう一度622号。この号は実はページ数が2倍。値段は1ドル増しの$3.99。前述のMorbiusの話(話自体はそれ程そこそこ。)と、高校時代の友達Flash Thompsonの話。Flashは最近イラク戦争で、足を2本とも失っている。その話も良かったのだが、今回の話も泣ける。テーマは悲しみの5つのステージ、即ち「怒り」⇒「否定」⇒「交渉」⇒「鬱」⇒「受け入れ」(医学的な翻訳はもっとちゃんとしたものがあると思うけど。)だ。FlashがPeterや昔からの友達Bettyらの温かい支援を受けて、喪失感から立ち直る。筋書はGreg Weisman、画をLuke Rossが担当。Lukeの画が前より良くなっている。
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タグ: Morbius Black

2010/4/3

狢(むじな)  ラーメン

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世田谷区上北沢4丁目36−23
2010/03/30

この日は、個人的な勉強のため会社を休んだ。当然そんな日は近くでラーメン。春休みなので、子供2人を連れてね。この店は、前からリサーチしていて、いつか訪問しようと思っていた店。つけ麺(中)330 g、800 yenを注文。お。この店は、並、中、大で値段を変えてるね。

具は、シナチク、なると×2、白葱、チャーシュー×3枚程度。チャーシューは歯をあてると崩れる程度の固さ。厚切りで好感が持てる。800 yenとるんだから、当たり前か。

麺は、太い平打ち麺。付け麺としては基本の太さか。色も濃い。連れて行った子供の一人が注文した普通のラーメン「中華そば」の麺は普通の太さだった。

スープは、豚骨と魚介のダブルスープ。干しエビの香りがする。良かったのは、最後にお願いした「わりスープ」。丼を渡して、それが戻って来ると、三つ葉が入ってました。それから、ユズの香りがしてさらに食欲アップ。得した気分。

昼過ぎに行くと12人の席はあっという間に満席状態。悪くないね。京王線の高架下にあるので、特級列車が通ると揺れるのが難点かな。
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タグ: 八幡山



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