2010/4/11

X-MENその44  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
4ヶ月振りのX-MEN。Uncanny X-MENの方は、521号は来たものの、520号が御用達からまだ来ないため、読んでいない。よく間違えるんだよね。注文受付システムに、1963年に始まったUncannyと1991年に始まったLegacyを混同して入力してると思うんだよね。

それは、さておきX-MEN Legacyの233号(画像はその表紙)を読み終わったので、それについて書こう。筋書きをMike Carey、画をClay Mannがそれぞれ担当。表紙はAdi Granovが描いている。

悪のミュータント(これまでの粗筋ではPsychic Vampireって書いてあるな)Seleneが科学と魔術を使ってX-MENが既に倒したミュータントを蘇らせている。その中の一人がX-MENのROGUEの育ての親Destinyと超強力なミュータントProteus。前号までに、ProteusはX-MENの面々を次から次へと自分の手先にして、最後に残ったのがROGUEと磁力の帝王Magneto。(未だに改心したのかわからんね。)最後は衰えながらも最強のミュータントの一人Magnetoが勝つ。

以前からROGUEとMagnetoの仲は悪くない。Legacy 233号では再び接近しつつあるな。ROGUEというと思い出すのは、彼女が初登場したAVENGERS Annual 10号。(Wikipediaによれば1981年の作品らしい。持ってます。)元々悪役。人の力を吸収してそれを使う力を持っている。その力を使ったROGUEにAVENGERSが大苦戦した話しだ。その時の彼女の表情は悪そのものだったのに、X-MENに助けを求めたUncanny X-MEN 171号(こっちも持ってます。記憶によればWalt Simonsonの表紙画だった。)では表情が変わってるんだよね。Legacy 233号の中では、女性としての魅力が前面に出た姿になっている。実際に人間もこころの持ちようで表情が変わるので、不自然ではないけどね。

今回の話の舞台は、ミュータントの研究が行われていたイギリスのMuir島。過去に、ここでX-MENの良き理解者MacTaggert博士が死んでいる。Legacy 233号の中で、X-MENの一人NIGHTCRAWLWERが「Muir島で生き返ってくるんだったら・・・が蘇ってほしかったな。」とつぶやくシーンがある。目的語を敢えて入れないのだが、これはMacTggert博士のことなんだよね。きっと。
0
タグ: AVENGERS ROGUE



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ