2010/7/31

三田製麺所 六本木店  ラーメン

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港区六本木3丁目11−5
2010/07/27

前回三田製麺所の赤坂店を訪問してから、8カ月が経過した。(前回の感想は、下記に。)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/452.html
六本木にも支店があるのに気がついたので、行く機会を狙っていた。このくそ暑いのに歩いちゃったな六本木交差点の向こうまで。前回とは異なり、今回は「辛つけ麺」中盛 750 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。シナチクは、少し甘い好みのタイプ。チャーシューは、小ぶりのブロックタイプ。甘さだけでない深い味わいは好印象。写真を見てわかるように、ノリの上に魚粉がのっているやつだね。

麺は、普通よりは太めの断面が正方形の麺。前のBlogを読んでいたら、中盛は300 gらしい。お腹が空きもせず、満腹にもならないちょうど良い量。茹で時間がかかるのは、我慢しないと。

スープは、豚骨、魚介に少し辛さが加わったもの。辛いのが苦手な人でも十分食べられる。普通のつけ麺より濃厚度は高いな。スープがあまりに濃厚すぎて、カレーのルーみたいだ。相変わらず魚介の香りが良い。しかし、この香りを十分堪能するには、スープ割りを頼まないとだめだね。良かった今回も忘れずスープ割たのんで。お店の人が濃すぎないかどうか確認してくれたのも好印象。
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タグ: つけ麺

2010/7/25

X-MENその49  アメコミ

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X-MENの姉妹誌横断の連載Second Comingの2ヶ月目。今月は、Uncanny X-MEN 524号、NEW MUTANTS 13号、X-MEN Legacy 236号。この後X-FORCEに話が続くのだが、それは、読まずに飛ばした。

今月話が面白かったのは、Uncannyかな。添付画像もUncannyのものを採用。Second Comingの黒幕は最新型のミュータント殺しロボット、NimrodのBastion。こいつの狙いは、テレポーター達を抹殺してX-MENと彼らが庇護するミュータントHopeをX-MENの拠点ユートピアに足止めすること。その狙い通り、X-MENの古くからのメンバーでテレポーターのNIGHT CRAWLER(以下 “NC”)が殺された。

NCは1970年代の中頃に再出発したGiant-size X-MEN 1号で登場したキャラクターでお気に入りだったんだけどな。既に亡くなった画家のDave Cockrumのお気に入りのキャラクターでもあった。1980年代にDaveが描いたNCの独立誌もあったな。これ買ったよ。結構面白かった。NCをさらに子供アニメのキャラ化したBAMF(NCがテレポートした時の擬音でもある。)もこの独立誌で紹介された。

戦いの小休止に敬虔なクリスチャンであったKurt (NCの本名)のため、キリスト教式のお葬式が行われた。その最中、WOLVERINEが、神の名を使ってこの騒ぎの中心人物であるHopeに噛みつくシーンが印象的。

続くNEW MUTANTSでは、サイボーグのDonald Pierceにより、飛行機が破壊され、ますますX-MENは孤立状態に。そして、X-MEN Legacy では、何か得体のしれない巨大な球体の中に閉じ込められたX-MENにミュータント殺しロボットのNimrodの軍団が襲いかかる。

LegacyではNEW MUTANTSの一員DaniがHopeと諍いを起こすシーンが良いかな。それから、Hopeが逃げ回らずに腹を据えて戦うことを誓ったシーンも良い。隣にいるCABLEの笑顔がよく描けているな。

Uncannyを描いているTerry Dodson、Legacyを描いているGreg Land。どちらも素晴らしい。この2人の画は本当に安心して見ていられる。
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タグ: Dave NIGHT

2010/7/24

わさび  ラーメン

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新宿区歌舞伎町2丁目46ー7
2010/7/19

この日は、ちょいとばかり、休日出勤して、たまった仕事を整理した。フラストレーションをためちゃだめなので、帰りはジムの近くでラーメンでしょってことで、情報源の「ラーメンバンク」で見つけたこの店を訪問。昔「竈」があったところにあるらしい。(「ラーメンバンク」の受け売り。)その中の記事で気になった「えびつけそば」850 yenを注文。

具は、何故か油揚げ(せたが屋グループの「桃の木」のラーメンにも入ってたな)、太いシナチク、白葱、かいわれ大根、ヒゲ唐辛子、ノリ×1枚、チャーシュー× 1枚。チャーシューは、太くてでかい。お得感あり。油揚げの味付けがちょっと濃すぎたのが玉に疵かな。

麺は、太いストレート麺。普通盛りで160 g。今回はその倍を注文。(大盛り無料)

スープは、名前の通り、エビの香りが、濃厚。またこのドロドロ感は、魚粉かな。食べていくとユズが入っていることに気付く。ユズが口の中に入ると爽やかな気分になるね。このスープは美味しい。最初は温かいスープにしようかと思ったが、外があまりに暑いので、つけそばに逃げました。しかし、結果的には、待ち時間もあるので、温かいやつでも良かったな。

店内は15人ぐらい座れるところ、休日にもかかわらず、8割は埋まっている状態。麺が太いのでゆで時間は覚悟しないとね。そう言えば、竈はどうなっちゃったんだろう。美味しかったのに。
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タグ: 新宿 えび出汁

2010/7/18

AVENGERS その01  アメコミ

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今日は、AVENGERS 1号の話。筋書きをBrian Michael Bendis、画をJohn Romita Jr.インクをKlaus Janson、彩色をDeanWhiteが担当。表紙もJRJR以下の作品。この表紙は、あまりに子供向けっぽいタッチであまり好きじゃない。かつ、WOLVERINEは古くからのAVENGERS のメンバーじゃないし、1号の表紙を飾るのには、不適切かな。新シリーズで登場する古くからのメンバーであればHAWKEYEが妥当かな。

SPIDER-MANの仇敵Green GoblinことNorman Osbornが北欧神話の神の国アズガードを攻撃した話(Siege)の後に展開する話。(そのSiegeは敢えて読まなかった。THORやDark WOLVERINE以外はね。)今はCAPTAIN AMERICAと名乗っていないSteve Rogersが再度英雄集団AVENGERSを結集すべくヒ―ロ―達をスカウトする。どうやら未来のAVENGERS達の暴走を再結成された現代のAVENGERSが止めることになるらしい。手ぐすねを引いて待ち受けるのは、Kang the Conqurer と年老いたHULK。

このHULKが悪役という設定は気に食わない。WOLVRINE Old Man Loganでも使われた設定だが、HULKの純粋であるが故に周りに迷惑をかけるといった本来の性格付けをまったく無視した暴走だ。

今回の話の中で一番気に入っているシーン。スカウトされたものの、超一流の同僚と自身を比べ自信喪失のSPIDER-WOMANをWOLVERINEが励ます台詞。 “You know what you have to do. Earn It.” (わかるだろう、(AVENGERとしての地位を)自らが勝ち取るんだよ。)またまたお粗末。

そう言えば、Kangの出現で話がそれちゃったけど、まだ一人メンバーが揃ってないらしい。それって、AVENGERSの再結成が気に食わないWONDER-MANなのかな。次回にはわかるだろう。

この雑誌は2012年公開予定の映画AVENGERSの前哨戦的な存在だな。映画の方はJoss Whedonが監督するらしいし、THORの仇敵Lokiとの戦いになるみたいな噂もあるし、それはそれで楽しみ。
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タグ: Captain Iron Thor

2010/7/17

あぶらー亭  ラーメン

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杉並区下高井戸1丁目22−9
2010/7/10


この日は前日たくさん飲んだため、何もする気がおこらず、お昼を長男と外に食べに行った。前日にラーメンを食べたので、ラーメン以外を考えていたのだが、お昼でどこも満員。そこで、いつもとは違ったラーメンを食べることにした。このBlogを始める前に一度食べたことがある、しかしもう味を忘れてしまった「あぶらー麺」 630 yen、エビ餃子 500 yenを注文。

具は、白葱、炒めた葱、ナルト、チャーシュー×2枚。全体的に、ニンニクが効いている。チャーシューは厚めに切られた比較的大きなもの。それが2枚入っているのにこの値段は、お得感あり。そして味がしっかりついていて美味しい。それから、時々ナルトの入っているラーメンに出会うけど、懐かしいな。

麺は、太めのストレート麺。まずまずの仕上がりかな。

スープというか、油は、醤油味。昔ここで食べた時、お店の人から、酢をさっと入れてから混ぜると美味しいと聞いた記憶があったので、それに従って食べました。確かに酢を入れた方が美味しいよ。しかし、前日の酒が邪魔をしてるな。この日とは違う日に行きたかった。
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2010/7/11

SPIDER-MANの69  アメコミ

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今月のThe Amazing SPIDER-MANは3冊、630号から632号まで。筋書きをZeb Wells、画をChris Bachaloと一部のページをEmma Rossが担当。題名のShedは血を流すと言う意味。今回はそんなシーンが目白押し。とは言うもののアメコミなので、残虐シーンは控えめ。子供も読む作品である以上こうであるべき。

添付画像は、632号の表紙にした。描いているのはChris。彼の画は見る度に日本の漫画のような画に近付いている。(グリヒルの画にも似ているな。経歴的にはChrisの方が先輩だろうけど。)それはそれで彼の持ち味なのだが。お気に入りのポッドキャストSPIDER-MAN Crawl Spaceで(アメリカ人の)パネラーの多数がChrisの画に馴染めないのは、日本の漫画っぽいタッチだからだね。日本人のおいらに違和感がないのは当たり前か。一方Emmaの画はあまり上手くないな。Chrisの画と違いすぎて、ちょっと戸惑う。

Craven the Hunterの妻と娘がSPIDER-MANに復讐を企てているGauntletが始まってから、SPIDER-MANの昔からの敵が次々と出現して、SPIDER-MANを苦しめている。今回は、前月の予告編からの続きでLizardが大暴れする内容。このGautletの特徴の一つは、古くからの敵がパワーアップしている点だ。表紙の画だけではよくわからないけど、Lizardがまるでゴジラみたいなのは、このパワーアップの一つの表れなのだろう。

630号の出だしは、SPIDER-MANとBlack Catのツーショットで始まる。このBlackCatがSPIDER-MAN ことPeter Parkerの人生を台無しにしているな。話の中でPeterの親友Harryも言っているが、PeterにBlack Catとのつかの間の楽しみは似合わない。やはりちゃんとした彼女が居ないとね。彼女と言えば検死官のCarlie Cooperの関係は結構良い感じだ。応援するよ。Harryと同居し始めた(おそらく大人の関係ではないはずの)Mary Jane WatosonとPeterとの関係もお楽しみだね。ちょっとBiverly Hills 90210みたいだ。

先月から気になっているのは、Connors博士(Lizardに変身する前の人間の名前)の耳元で囁く不気味な声だ。これはジキルとハイドのハイド(Lizard)の声なのか、LizardをそそのかしているCraven the Hunterの妻と娘の声なのか。おそらく前者なのだろうが、そうだとするとCraven the Hunterの妻と娘は何故Lizardが大暴れするのを予見できたのかわからなくなる。彼女たちが捕まえているSPIDER-MANの仲間Madam Webが脅されて教えているだけなのか。つまり彼女たちは傍観者なのか主犯なのかがよくわからない。

一つこの話の中で気に食わないのは、Connors博士の息子でConnors博士が一緒に暮らしたいのに、暮らすことができないBillyがLizardによって殺されてしまうシーンだ。確かにLizardの残虐性を強調するシーンではあるが、それをやっちゃおしまいでしょ。次にLizardが出現したときにBillyの存在がないとつまらないよね。Connors博士はBillyを愛していて、Lizardは何故かBillyを殺したい、その葛藤が一つの面白みなのに。
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タグ: Lizard

2010/7/10

新宿源  ラーメン

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この日は、この店の近くで会議があり、以前に会社の人から推薦を受けていたこの店をようやく訪問することができた。場所は、甲州街道と小滝橋通りへと続く道路の交差点から1分程度歩いたところにある。推薦者の一押し「オロチョンラーメン」850 yenを注文。

具は、モヤシ、白葱、キクラゲ、玉葱、ピーマン、キャベツ、チャーシュー。全体的に野菜が多めに入っている。チャーシューは、写真で確認出来ないものの、肩ロース(かな?)を厚めに切ったもの2枚分をサイコロ状に切ったもの。味はスープの濃い味に負けないくらいしっかりついていて、好きだな。

麺は、玉子縮れ麺。普通よりちょっと太め。何も言わなくても、出来上がりはしっかりアルデンテで好感度高し。なるほど、北海道ラーメンだな。

スープは、味噌味。ベースはわかりません。唐辛子が嫌みにならない程度に入っていて、食欲が進む。これ正解。

冷房はつけているが、入口を全開放しているので、まったく効果なし。この蒸し暑い時期に、食べている時は確かに暑つかった。しかし、それを我慢しても、「オロチョンラーメン」は注文する価値があるな。
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2010/7/4

DARK TOWER その35  アメコミ

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Marvel版DARK TOWERの新シリーズ、DARK TOWER The Gunslinger(以下“DTTG”)の最初の5話The Journey Beginsが始まった。筋書きRobin Furth、画Sean Phillips、彩色Richard Isanove、台詞Peter Davidの布陣。

今回から参戦したSeanの画は前回までのJae Leeと違い線が太い。成長した主人公Rolandの姿を描くのにはSeanの方が適任かもしれない。悪くない。添付画像はSeanが描いたDTの1号の表紙。Rolandと若き日の恋人Susan Delgadoの幻のシーンらしい。最初に見たときには、Little Sisters of Eluriaに出てきた娘かと思った。

この新シリーズDTTGは、小説DTTGの話を膨らませたものになるようだ。The Journey Beginsの残り4話では、The Battle of Jericho Hill(以下“TBJH”)と小説版DTTGの話を繋ぐ謎が解き明かされそうだ。嬉しかったのは、前回のTBJHで戦死したと思われていたAileenが生きていた(もしくは、生き返った?)ことが判明したこと。筋書き担当のRobinが気に入っているように、おいらもこのキャラクターが気に入っている。簡単には死なせたくないよね。

小説版DTTG の冒頭で、Rolandが魔術師Man in Black(以下“MIB”)を追跡するシーンがある。新たな設定として、RolandがMIBを追跡しているのではなく、実はMIB がRolandをおびき寄せているという設定が付け加わった。これは面白い。小説全体から俯瞰しても、Rolandは常に何か(簡単に運命やDark Towerと言うのは簡単だけど、それが何かは判断しかねる。もっと残酷なものというイメージか。)に操られている。であれば、この新設定にも無理がない。Rolandの見つけた焚火のあとにも重要な意味がある。今日たまたま1970年代の音楽を聴いていたのだが、その中でも好きなDon McLean のAmerican Pieという曲がある。その歌詞に‘Cause fire is the devil’s only friend.というのがあるが、MIBのあやつる焚火がその歌詞のイメージと重なるな。
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タグ: Stephen

2010/7/3

臥龍  ラーメン

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世田谷区三軒茶屋1−35−3
2010/6/26

三軒茶屋に用事があり、またもや新たなラーメン屋さんに挑戦。世田谷線三軒茶屋駅から国道246号を越えて2分くらい歩いたところにある。その店にたどりつくまでの間にも美味しそうな店が2軒ほどあった。せっかく早くに到着したのだが、開店は12時。開店まで待つこと20分弱。開店後、基本の「ラーメン 」750 yenを注文。

具は、シナチク、青葱、チャーシュー×1枚。シナチクは、筍の香り、青葱は、葱の香りがきちっとして好感度高し。そして、何と言っても、チャーシュー。バラ肉のチャーシューは、味がしっかり付いていて、その美味しいこと。さらに、大きさは、厚く、かなりでかい。

麺は、生の状態だとやや茶色がかっている。やや細め。湯きりがしっかりされていて、歯応えもあり美味しい。

スープは、軍鶏白湯スープ。久し振りにスープを飲み干してしまった。お腹に優しくて良いね。

開店時間以外は文句なし。20分程度の待ち時間であれば普通か。待った甲斐は十分あった。隣で食べていたお母さんが玉子が美味しいと隣の息子さんに話していて、それを聞いた(玉子を注文していない)おいらはちょっと後悔。
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タグ: 三軒茶屋



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