2010/9/26

X-MENその52  アメコミ

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今月のX-MEN。先月までの姉妹誌横断の連載Second Comingが終了し、それぞれの雑誌は新展開となった。

まずは、Uncanny X-MEN 526号。筋書きをMatt Fraction、そして画をWhilce Portacioがそれぞれ担当。何度か書いているけど、Whilceは1990年代から活躍している画家。X-MENも描いていたが、IRON MANも描いていたな。細かい線を駆使して人物を上手に描き上げるすばらしい画家。ただ、時々構図が変な時があるけどね。上手いんだけど、基礎がないままで完成されちゃった感じだな。Sterancoと一緒だ。

内容は、ミュータントの救世主Hopeが生まれ故郷アラスカを訪ね、祖母と会い、M-Day(ミュータントが激減した事件)以降に新しく生まれたミュータントを探し始めるもの。内容は出だしなので、大した展開はない。祖母との会話は良かったな。

おまけの話をAllan Heinberg(筋書き)、Oliver Coipel(画)を担当。OliverはTHORを最近まで描いていた画家。良いね。こっちの方はしっかりした構図で描く。人物の表情が柔和。前回までの話の中で、現在のX-MENの基地Utopiaが破壊されまくってしまった。おまけの話では、それを復興する途中経過が描かれている。それと同時に磁界の帝王Magnetoがその孫と出会いを渇望する様子も描かれている。その孫の存在が謎。そもそもロボットVisionとミュータントScarlet Witchとの子供。実に非現実的。その前にミュータントが非現実的か。

続いて、X-MEN Legacy 238号。筋書きをMike Carey、画をClay Munnが担当。RogueやMagnetoがインド人のミュータントIndora(そのまんまの名前)とインドへ行き、事件に遭遇するもの。Indoraの弟の病気が解決されるか、Magnetoの興味の対象の磁気の乱れの正体は何者なのかが今後の展開のなかで解き明かされるのだろう。

Clayの画は、下手じゃない。Jim Lee風で個性的ではない。ただ、しっかりした画を描くので安心して読んでいけるんだよね。

そして、今月から発行が始まった形容詞のつかないX-MEN 1号。そもそも今238号まで続いているX-MEN Legacyには当初(1990年代の初めに創刊)何も修飾語がついていなかったのに、いつのまにかLegacyがついちゃっている。今回はまた修飾語無しではじまった。筋書きをVictor Gischeler、画をPaco Medinaが担当。

最初に出てきた悪人、口にジッパーがついた口チャック男が爆発して、その血液にさらされた元X-MAN(X-Womanか)、JUBILEEが吸血鬼へと変わってしまう。どうもこのウィルス、人工的に作られたものらしい。そして悪の親玉は吸血鬼Dracula。そう言えば昔、X-MENとDraculaは戦ったことがあったなと思い。Googleで検索。X-MEN Annual 6号であることが判明した。X-MEN 1号でも言及されているが、このAnnual 6号では、X-MENのメンバーSTORMが吸血鬼にされてしまう。X-MEN 1号の話の展開は面白い。今後も楽しみだね。
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タグ: Second

2010/9/25

ひまつぶし  ラーメン

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港区六本木4丁目9−4 UFビル4 3F
2010/09/24

前日会社の部下をラーメン屋さんに連れていくも、当初狙った店二軒にふられて、三田製麺へ行った。去年食べたメニューと同じだったので、このBlogで書くことを断念。そこで、翌日吉野家の上にあるこの店が営業しているのを見つけたので、入ることにした。「油そば」 大 700 yenを注文。所謂「まぜそば」だね。

具は、シナチク、白葱、刻み海苔、チャーシュー×1枚ぐらい。(写真の通り、細切りにしてあるので、実際の量はわからない。)

麺は、中太縮れ麺。注文する前に一玉で何グラムぐらいかを聞いたところ、140 gとの回答あり。大はその1.5倍。個人的につけ麺系では丁度良い量だと思う。「まぜそば」にもその原則は適用されるはず。中太麺は「まぜそば」でもその特性を発揮している。ちゃんとタレ(油)に絡んでくれている。

そのタレは、醤油味なのだが、玉葱を炒めたものが入っていて、それが僅かに甘みを与えている。今回は備え付けの「酢」を入れずに食べてみた。それでも十分いける。後半ラー油を入れてみたのだが、ラー油より、辛味噌みたいなものの方が合うかもしれないな。

飲み屋さんの出す「ラーメン」としては合格点。欲を言えば、玉子かチャーシューの追加がほしかったな。(追加料金を払えば良いだけか。)
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2010/9/23

IRONMAN その05  アメコミ

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IRON MAN 2のDVDがそろそろでるらしい。映画公開に合わせて小学館プロダクションより「アイアム・アイアンマン」なる漫画の邦訳版が出版されたので、それについてレビューしよう。画像はその日本語版の表紙。画を担当しているのは、X-MEN Second Comingの表紙等で活躍中のAdi Granov。上手いんだけどね・・・。

全部で3話収録。1話目は、映画IRON MAN 1の漫画版。そして2話目はその裏話。秘密組織SHIELDのNick Furyの視点から見たIRON MAN 1の話。これら2つは既に知っている話を再度語っているので、それほど話に入り込めなかった。

何と言ってもこの漫画の中で唯一お金を払って良かったなと思ったのが最終話。1980年代のIRON MAN 200号。筋書きをDenny O’neil、画をMark Brightがそれぞれ担当。DennyはNeal Adamsと組んで、昔BATMANを手掛けていた人だね。また、Markはちょっと覚えていないが、いかにも1970年代から80年代のアメコミの画を描く人だな。コマ割りも時代を感じるな。(昔のコマ割りはもっと細かかった。)

話の内容は映画IRON MAN 1の原型。IRON MANことTony Starkを会社から追い出して、かつTonyの仲間たちを次々誘拐しちゃった悪役Obadiah Staneをやっつけるもの。その過程は読んでのお楽しみとして、この号でIRON MANは金と赤から、銀と赤にそのアーマーの色を変えている。個人的にはあまり好きじゃないけどね。やはり、基本の金と赤のアーマーで、胸にある心臓を動かすための機械は三角じゃなくて丸が良いね。

個人的には、それよりもうちょっと前のTonyがアルコール依存症になる話を読みたかったな。髭ぼうぼうのTony Starkが表紙になっているやつだ。
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2010/9/20

麺場花火(3回目)  ラーメン

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港区南青山2丁目2−15ウィン青山1F
2010/09/14

仕事は忙しいのだが、ちょっと息をつく時間がほしかったので、茹で時間の長いこの店を選択。この店では、「つけ麺」や「まぜそば」等どちらかというと邪道から先に食したので、ここいらで王道の温かいラーメンを攻めたいなと思っていた。醤油味と塩味で迷ったが、スープの味が確認できる「塩ラーメン」 800 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、水菜、チャーシュー× 1枚。チャーシューはやや厚めに切られている。また、箸をあてるとすぐに切れるぐらいの固さ。美味しいね。

麺は、中太ストレート麺。最近こういう麺を食べていると、もしかして食べているのは、スパゲティなのかもと思ってしまう。

スープは、 魚介スープ(帆立が入っているかな)プラス豚骨。「塩」にして良かった。スープのみの旨味が味わえる。豚骨の臭みはなし。良いね。流石元「麺屋武蔵青山」の店長の店だけのことはある。

店員さんの元気が減ったな。その一方で、客席担当の女性の気配りが良い。ラーメン屋さんで働く女性は結構気遣いできる人が多い。この店もそんな店の一つだな。同じ建物にある「青山づゅるめん」と共にお気に入りの店。長く続けてほしい店だな。
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2010/9/19

SPIDER-MANの72  アメコミ

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先月到着したThe Amazing SPIDER-MANの残りの1冊、638号について。638号から新しいArc(複数話完結の話), One Moment in Timeが始まった。まずは、このArcの題名の頭文字を続けるとOMIT、つまり省略するという意味。2007年のAmazing SPIDER-MANのArc, One More Dayで、悪魔Mephistoとの契約によりSPIDER-MANことPeter ParkerとMary Jane Watson("MJ”)との結婚生活が「ちゃら」になっちゃった。しかし、どうやって「ちゃら」になったかを語られることは「省略」されてきた。その部分を説明しようというのがこのOMITの趣旨。

のっけのページからファンサービス。筋書きや画の担当者を紹介するページに1987年のThe Amazing SPIDER-MAN Annual 21号の表紙が使われている。この画はおいらの大好きなJohn Romita Sr.が担当している。ウェディングドレスのデザインは確かChristian Diorが担当していたはず。

結婚生活を「ちゃら」にした張本人Joe Quesadaが筋書きを、現在の画を同じくJoeが、そして過去の画をPaulo Riveraが担当している。んーん前にも書いたかもしれないが、Joeの表紙画は良いのだが、本編の画がもう一歩。MJが可愛くない。Peterの顔も何か風邪とかで顔が水膨れしているみたいだ。Joeは人物を描いちゃいけないのかな。Pauloの画もそれほどすごくないな。ただし、表紙画はすばらしい。下記のサイトを読んでみたら、元々彼は鉛筆画家からそのキャリアをスタートしたのではなく、油画がキャリアのスタートらしい。
http://www.thenewyorkoptimist.com/PaoloRiveraComicbookartistNov12_09.html

随所にそのAnnual 21号をコマが使われている。筋書きJim Shooter、台詞をDavid Michelinie、画をPaul Ryanが担当。そしてそのコマを補う形で新しく作られたコマが挿入されていく。

638号を読んだ後にあらためて、Annual 21号を読んでみた。(所有しているのだが、実家に置いてあるので、すぐに読めるDVD版で)Annual 21号では結婚式にMJもPeterも遅れてくるのだが、638号では、Peterは気絶していて結婚式に間に合わない。これが結婚が「ちゃら」になったっていう意味だったんだな。

638号の中で、どうして間に合わなかったのかが克明に描かれているが、このBlogでは、そこはOMIT。しかし、本当に上手くAnnual 21号とPauloのコマが融合していて、徐々にAnnual 21号の話の流れが、別の方向に流れるように変えられている。画は大したことはないが、Joeの筋書きを書く力は大したもの。決してPeterとMJの結婚生活が「ちゃら」になったことに関して賛成はしてないけどね。

Arc, One More DayでMJと悪魔が交わした最後の会話もOMITされた(後のお楽しみのため意図的に)のだが、最初の方のシーンでそれも明確になる。そうだったのか。これは誰も気付かなかったな。すくなくともおいらは、「ちゃら」になってもMJはPeterがSPIDER-MANであることをおぼえているようにしてほしいとお願いしたのかと思った。このMJの台詞は本当にMJがPeterのことを愛していること表していて唸らせる表現。
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タグ: OMIT

2010/9/18

らーめん まとい 纏  ラーメン

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千代田区神田小川町1−4 三谷ビル1F
2010/09/09

この日は、神田で会議がまたまたあり。部下が気を使ってくれて昼時に会議を設定してくれた。そこでその部下を引き連れこの店を訪問。近くに行列のできる「めん徳つじ田」があるのだが、麹町の店に何度がいっているので、目もくれず、この店「まとい」に直行。「味玉つけ麺 」850 yenを注文。温かいラーメンと迷った。

具は、シナチク、ほうれん草、水菜、白葱、煮卵×1、チャーシュー×1枚。チャーシューはやや厚めに切られた肩ロース。味はしっかりついている。

麺は、平打ち麺。250 gぐらいの量。つけ麺としては、ちょっと少ないか。

スープは、魚介系。魚粉も入っている。豚骨系とのダブルスープではないので、それ程粘り気のあるスープではないのだが、麺との絡みは悪くない。甘みはないあっさりとした食感。食べ終わる直前に来た「割りスープ」は、アラを煮たもの。かすかに生姜が香る。つけ麺にしないと、何も味がついていない「この割りスープ」を味わえないので、ちょうど良かった。こんなあっさりしたつけ麺のスープも悪くない。このメニューを選んで結果的に正解だったな。
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タグ: 神田小川町

2010/9/12

SPIDER-MANの71  アメコミ

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到着したThe Amazing SPIDER-MANは3冊、636号から638号まで。最初に読んだ2冊すなわち、Arc(複数話完結の話), Grim Huntの残り半分があまりにも面白かったので、まずそれについて、感想を書こう。

本題に移る前に一言。今回御用達から来た637号の状態が良くなかったので、新しいのを送ってもらうように、御用達にお願いした。(張り付けた画像の右下のところが折れ曲がっているのがわかるかな。)

636号、637号とも筋書きをJoe Kellyが担当。さすがにこれだけの長さの作品を一人で描くことが大変だったのか、636号の後半と637号の前半の画はMichael Larkが担当し、残りをMarco Checchettoが担当している。Michaelの画は先月も褒めちゃったけど、今月の画もなかなか、凄い。生き返ったKraven the Hunterの威厳に満ちた表情は特に良いな。それに比べて、Marcoの画はちょっと人物描写の部分でMichaelに比べて劣るかな。ただし、中身を読むのを放棄するほどではない。

635号の最後でSPIDER-MANが殺され、Kravenが生き返った。先月のBlogでこのことを書かなかったのは、殺されたのが絶対SPIDER-MANじゃないなと思い、それを確かめたかったから。やはり思った通りだった。SPIDER-MANことPeter ParkerのクローンであるKaineが髪の毛を急に切って登場したのが、おかしいなと思ってたんだ。(読者だったら誰でも気付くか。)636号の最後のコマでは、殺されたのがKaineだと知ったKravenがSPIDER-MANに、再び挑戦状を叩きつける。挑戦状の中身がカッコ良い。ただ “Hunt Me”の2語のみ。

さて、前回のBlogでも書いたけど、このGrim Huntは、1987年の名作Kraven’s Last HuntへのHomage。それがよくわかるのが、KaineがSPIDER-MANと入れ替わった後、SPIDER-MANが地中から這い上がるシーン。このシーンは前作でも使われている。そして、今回SPIDER-MANは黒のコスチュームを着る。Kaineが赤と青のコスチュームを着て殺されているので、仕方なく黒と白のコスチュームを着たのだろう。しかし、黒と白は1987年当時のコスチュームであり、この辺の演出はこころにくい。

最後のシーンで、Grim Huntが終わってないことが、わかる。SPIDER-MANにまたまた敗れたKravenは奥さんや、息子、娘とSavage Land(南極にある恐竜の時代がそのまま残った世界)に渡る。そこでまたKravinoff(Kravenの名字)の名を賭けた生き残りの狩りが始まる。まさにGrim Hunt(残酷な狩り)だね。

一方、SPIDER-MANと同じ力を持つ仲間たちではMadam Webが、Grim Huntで殺されてしまうのだが、その力を別の仲間Ana Corazonが受け継ぐ。新たな出発という感じだな。

そうそう、今回のGrim Hunt 4冊にはおまけの話2話が収録されている。先月書いたように名作Kraven’s Last Huntの筋書きを書いたJ M Dematteisが筋書きを書いた話と、あのStan Leeが筋書きを書いたものだ。しかし、画が2つともひどい。そこで読むのをやめちゃった。
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タグ: Grim Kraven

2010/9/11

麺屋歌舞伎堂六本木店  ラーメン

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港区六本木4丁目8−4
2010/098/06

この店の場所では、つい最近まで「LA紅龍」なる名前でラーメン屋さんが営業されていたのに、いつのまにか、「歌舞伎堂」になってしまった。本店は新宿にあるらしい。この店は、豚骨が主力なのだが、おいらは、それほど豚骨に興味がない。そこで、前からちょっと気になっていた変わりラーメン「豆乳トマト味噌ラーメン」 800 yenを注文。

具は、シナチク、生玉葱、チャーシュー×4。ランチタイムは、チャーシューや煮卵のトッピングフリー。だから、この量のチャーシュー。嬉しい。

麺は、普通より少々太い、縮れ麺。麺が透き通っている。固めで注文し、久々に完璧なアルデンテだった。またまた純粋に嬉しい。

豆乳とトマトのスープに全然違和感がなかった。味噌との相性もバッチリ。カレー味の選択肢もあったが、どうもカレー味のラーメンには抵抗がある。総合的にこのスープにして大正解。お店の人がタバスコをいれることを勧めてくれたが、別にそこまで辛い味に拘っていないので、このまま。これで十分です。

あまり期待しないで注文したら、大変美味しかった。チャーシューの量も含め嬉しい誤算。
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タグ: 六本木 豚骨

2010/9/5

DARK TOWER その37  アメコミ

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今月は、DARK TOWER The GunslingerのThe Journey Beginsの第3号(全5話)について。筋書きRobin Furth、画Sean Phillips、彩色Richard Isanove、台詞Peter David。

前回の最後に出てきた幽霊は、主人公Rolandが子供の頃随分良くしてもらった料理人のHaxだった。大分前に小説版Gunslingerを読んだので記憶が曖昧だが、こいつは小説版の1号で出てきたやつだったかな?このHaxは味方を裏切っていたことを偶然Roland達に知られ、最後は処刑されてしまう。

Rolandとその親友Kuthbertがこのあたりで少年時代に別れを告げたと、筋書き担当のRobinが解釈している。すなわち、親切にしてくれたHaxが裏切り者であったことを知った後のRolandのとった行動(父親にHaxが裏切り者であることを密告したこと)、死刑前にRolandと友達のKuthbertが絞首台に訪れた時に、死の意味を彼らが悟ったことが、少年時代と別れの引き金となったということである。なるほど。異議なし。今回のシリーズは、Gunslingerをどう解釈するべきなのかということへも、踏み込んでいるね。

今回の表紙も中身の画を担当しているSeanのもの。絞首ロープと成長したRolandの図だ。中身に触れているようで、触れていないこの構図は好きだな。ちょっとこの画を見て思い出したのは、松本零士の画だ。懐かしさを感じる。相変わらず、Seanの画はムラがあるな。良い画は良い。特に子供時代のRolandの表情は結構好きだ。ただKuthbertの方が、ただのデブなんだよね。
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タグ: Stephen Gunslinger

2010/9/4

大勝軒まるいち六本木店  アメコミ

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港区六本木4−12−4
2010/8/31


今回は、8月31日に新規開店したばかりのこの店を訪問。「もりそば」と煮玉子800 yenを注文。本当は「塩もりそば」が食べたかったのだが、開店したばかりでまだ準備中らしい。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ノリ×1、チャーシュー×2枚ぐらい。ノリにはスープに負けない味がついていた。そしてでかい。チャーシューは太めのもので2枚分は楽勝である。豚モモ肉らしいが、「特製チャーシュー」は肩ロースらしい。自分でチャーシューを作ってみて、肩ロースが一番チャーシューに適していると思っている。今度大勝軒系に行ったら、「特製」の方を注文することにしよう。

麺は、中太ストレート。並でも350 gは流石大勝軒の名前に恥じない。食べ終わった時にはそれ程感じなかったけど、仕事場に帰った後は胃がちょっと重かったな。

スープは、やや甘いくらいかな。備えつけの辛子を入れても良かったのだが、その後スープ割を入れた時に、スープの味を楽しめないかと思い、躊躇してしまった。店内には魚介スープの香りが満ちていて、好感が持てる。

麺茹でに時間がかかるので、時間の余裕がないときには、この店にはいけないな。大勝軒系が今まで六本木になかったのも、おかしな話だな。また行こう。
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タグ: つけ麺



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