2010/10/31

X-MENその53  アメコミ

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今月最後は、X-MENの新刊3冊についてのレビュー。

一番最初にUncanny X-MEN 527号。前月に引き続き筋書きをMatt Fraction、そして画をWhilce PortacioとLeonard Kirkがそれぞれ担当。今回のWhilceの画にはあまり感心しなかった。目が三白眼なんだよね。日本で三白眼っていったら悪人なんだよ。人相がむちゃくちゃ悪い。もしかしたら、Leonardが描いているのかな、それともインクの人が悪いのかな。表紙をTerry、Rachael Dodsonが担当している。こっちの方は安心して見られるね。

内容は、先月から続いて、M-Day(ミュータントが激減した事件)以降に新しく生まれたミュータントを探している。今回はメキシコシティー。表紙から推察できるけど、CYCLOPSことScott SummersとEmmaの仲に暗雲が立ち込めているね。NamorやTony Starkが邪魔ものだね。それから、Emmaが、元仲間のSebastian Shawを捕まえていることはScottに秘密だったんだな。この辺から、何か将来事件が発生するね。

M-Dayと言えば、その顛末を描いたHouse of Mの日本語版が発売されるね。元の話は読んだけど、画が良いから買おうと思っている。

続いて、X-MEN Legacy 239号。これも先月に引き続き、筋書きをMike Carey、画をClay Munnが担当。ROGUEやMAGNETOがインド人のミュータントINDORA(そのまんまの名前)とインドへ行き、そこで電磁波の異常や原因不明の奇病に遭遇するもの。これらはChildren of the Vault(COV)が引き起こしたらしい。彼らは、独自のミュータント殺しロボットSentinelさえ使っている。COVと言えば、2006年に発行されたX-MEN Legacy(当時は形容詞がついてなかった)の191号あたりで登場した悪者集団だ。忘れてたよ。当時の画はChris Bachaloで今描いているClayとは全然タッチが異なり、姿形を思い出せない。当時彼らとの戦いの結果、ROGUEが瀕死の重傷を負ったんじゃなかったかな。COVからの逃亡者と婚約者がいるINDORAとの仲がどうなるか楽しみかな。Beverly Hills 90210的乗りで。

最後に、先月から発行が始まった形容詞のつかないX-MEN 2号。こちらも先月同様、筋書きをVictor Gischeler、画をPaco Medinaが担当。

先月のこのBlogで敵は、Draculaって書いちゃったんだけど、その息子のXarusらしい。吸血鬼の軍団は、どうも近代的な装備をしているらしく、太陽の光を浴びても大丈夫だ。吸血鬼になってしまう人工的なウィルスといい、科学技術を使った非科学的な吸血鬼という設定は面白い。3号では、Xarusと対抗すべく吸血鬼の親玉Draculaを復活させてしまうらしい。話を面白くさせるためとは言え、そんなこと絶対考えないでしょう。それに吸血鬼ハンターのBLADEも渋々ながら同意してしまうのもどうかな。話を盛り上げる意図は理解できるが、非論理的だな。
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タグ: House

2010/10/30

麺匠 竹虎 六本木店  ラーメン

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港区六本木3−14−14
2010/10/25

この店は、今年の9月末に新規開店したばかり。本店は新宿にあるらしい。何度かこの店の前を通り過ぎて、正確な開店日を確認した後、中々訪問する機会を見つけられなかった。漸くこの日を迎えることができた。事前に彼らのWebsiteでメニューも研究済み。基本の「醤油ラーメン」800 yenで勝負することに決定。

具は、白葱、ノリ×1、玉子×3/2、チャーシュー×1。チャーシューはバラ肉をホロホロになるまで煮込んだもの。玉子の中途半端な量は、ランチタイムのサービス。チャーシューにすれば良かったかな。(基本のメニューで玉子がついてるなんて考えなかった。)

麺は、やや太い玉子縮れ麺。(サッポロラーメンのようなイメージ)普通盛り150 g、大盛り225gどちらでも値段は変わらず。大盛りを注文した結果、量はちょっと多かったな。普通盛りで十分。つけ麺じゃないからね。

スープの決め手は豚骨、鶏ガラにイリコを加えたスープ。web上の活字だけで涎が出てくる。豚骨の濁った感じはなく、清湯スープが心地良い。イリコの味なのか苦味があり、それが昔ながらのラーメンっぽくって嬉しいね。最初から、写真右下の秘伝虎ダレを入れてしまったのだが、これなしで、まずスープを味わうべきだった。(このタレを入れると、ちょっと脂っぽくなっちゃうんだね。)

一緒に餃子(100 yenだったかな)も注文したのだが、大盛りの麺と合わせ技で胃に来たな。ニンニクが沢山入っていて、会社の人には迷惑かけちゃったな。すみません。
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2010/10/24

BATMANその32  アメコミ

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3カ月振りのBATMAN。最近アメコミの邦訳版が毎月出版されている。選択して買っているつもりだけど、結構散財しているな。そんな邦訳版でも前から読みたいと思っていたのが、Arkham Asylum(以下“AA”)。小学館プロダクションから2000年に発売された名作(と皆が言っている)。その当時の定価は2,100円。今回完全版として出版された本は、2,730円。ハードカバーで綺麗になったけど、10年前に買っときゃよかった。(金利を考えてもその方がお得だね。)

筋書きをGrant Morrison、画をDave McKeanが担当。両方ともイギリス人みたいだ。Grantは最近では、BATMANことBruce Wayneの死(本当は死んでいないけど)を描いたRIPがすぐ頭に浮かぶね。Daveの方は良くわからないな。かれの公式サイトを見てみたのだが、リンクがもう一歩だったのでどんな作品を発表しているのかよくわからなかった。添付画像の表紙画でわかるように、怖い画を描くね。Jokerや他の犯罪者の狂気、そしてAAの創始者のArkhamさんの幸せな家庭生活が崩壊し、狂気へと誘われる姿を描く画家としては、これ程適任者はいないかもしれない。ただし、アクションシーンは、あまり好きじゃない。漫画的じゃないというのかな。それからワニの怪物Killer Crocも写実的すぎちゃって怖くない。画と言えば、おまけにGrantの描いた絵コンテも掲載されているのだが、結構上手だ。

Asylumとは、精神鑑定の結果、刑事訴追できない犯罪者を収容する施設。本書では、Arkhamをアーカムとしているが、Hをアメリカでは発音するので恐らくアークハムの方が良いと思う。それとも、イギリスからの移民を祖先とすることからHは発音しないのか。

内容は、AAを占拠したJoker達の要求に従い、BATMANが単身AAに乗り込み反乱を鎮圧するもの。精神科医の犯罪者への処置とそれにたいするBATMANの疑問、解決策はどちらが正しく、どちらが狂気なのかは面白い。(それは物語の本質ではないかもしれないけど)Jokerの最後の捨て台詞も良いね。BATMANの戻りべき家はAAの外ではなく、内側だってところ。BATMANは、そんなことを百も承知なのかもしれない。

読んでいて後味が良い作品ではなく、話全体はそれ程すごくはないのだが、Daveの画が筋書きを膨らませていて、冷たい恐怖を感じさせる。名作ということには頷かざるを得ない。
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タグ: Arkham

2010/10/23

大勝軒まるいち六本木店(2回目)  ラーメン

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港区六本木4−12−4
2010/10/20

この日本当は前から目を付けていた新規開店のラーメン屋さん行こうと思っていた。しかし、午前中に会議が急遽入ったためリスケ。約束していた人がいるにで、その目を付けていた店には行かずに、ちょっと考えてぱっと頭に浮かんだこの店を再訪。2ヶ月前に訪問したばかりなんだけどね。(詳しくは、下記参照。)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/543.html
「塩つけめん」、煮玉子 しめて900 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ノリ、煮玉子×1/1、豚モモのチャーシュー×2枚程度。具は、ふつうの「もりそば」と同じだな。煮玉子を今回しっかり堪能したのだが、中まで味が染みていて、美味しかったな。当たり前といっちゃ当たり前なんだけど、そういったところをきちっとしているところは評価高し。


麺は、この間も書いたけど並で350 g。これは、ちょっと多いね。かと言って、少なくすると物足りなくなるのは、目に見えている。茹で上がりには文句なし。茹で時間は結構かかるのが難点。忙しい人には不向きだね。つけ麺には太い麺がより適していると思うので、このリスクは仕方ないかな。

スープは、甘さ控えめ、サッパリ味とメニューに書いてある。「サッパリ」は嘘かな。豚骨のこってり感はある。ただし、別にそれが嫌みになっていない。さらさらスープだと麺に絡まないのでこのぐらいはこってり感はほしいよね。割りスープをもらったが、魚の香りが心地良かったな。
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タグ: つけ麺

2010/10/17

SPIDER-MANの73  アメコミ

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今月のThe Amazing SPIDER-MANは2冊、 639号と640号が御用達から到着。先月から始まったArc(複数話完結の話)、One Moment in Time("OMIT”)が続いている。先月SPIDER-MANについてのBlogを書き終わった後に聞いたPodcast、SPIDER-MAN Crawl Spaceでは、パネルのメンバーがこのOMITのことを酷評していたな。理由は、沢山あるんだけど、その一つは、SPIDER-MANことPeter ParkerとMary Jane Watson("MJ”)との結婚を阻んだものが、名も知れぬしょうもない悪人だったところかな。まー彼らの意見は彼らの意見。おいらとしちゃ結構このOMITのことを気に入っている。

今月もJoe Quesadaが筋書きと現在の画を担当し、過去の画をPaulo Riveraが担当している。だんだんPauloの画が気に入ってきた。添付画像の639号の表紙も彼が担当。MJの表情が良いね。ちょっと昔風のタッチも感じが良い。それに引き換え、Joeの画はもう一歩かな。やっぱり漫画家の価値はかわいい女の子が描けるかどうかで、80%決まるね。ただし、Joeの描く構図はどれもすばらしい。彼が描く表紙画がすばらしいのは、構図が良いからなんだね。

さて、話はというと、結婚がチャラとなった後、いったん冷えかけたPeterとMJとの関係も徐々に修復されていく。ただし、もうMJの気持ちは結婚にはいかない。理由は、二人の子供を持つ自身がないかららしいのだが、もう一歩説明不足。その理由を表現しているのが、以下のMJの台詞。 “You are saving lives. But what cost?”(あなたは沢山命をすくっているけど、その代償は誰が払うの?つまりPeterの家族が払うという意味。お粗末。)

二人の結婚がチャラになって、SPIDER-MANの正体がPeterであることがわからないようになったはずなのに、(そういう悪魔との契約)何故かCivil WarでのSPIDER-MANの正体が世間に明かされるシーンが出てきた。どうなっているんだ?

その状態を救おうとしているのが、SPIDER-MANの昔からの協力者のDOCTOR STRANGE。May伯母さんの命も救った上に、SPIDER-MANの正体まで隠そうとしてくれている。良い人だ。そんな良い人をつかまえて、MJが気味悪がっているところが、笑えるね。

それから、MJの伯母さんを殺そうとする悪人に対し、MJが敢然と立ち向かうシーンも良い。SPIDER-MAN顔負けで、しゃべりながら戦うMJがかっこよかったな。

SPIDER-MAN Crawl Spaceのパネルの人たちの言うように、おかしなところはあるけど、次のコマを読まないではいられない。物語の進め方はすばらしい。
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タグ: OMIT

2010/10/16

はるばるてい  ラーメン

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世田谷区経堂2丁目ー15ー15
2010/10/11

この日は、三連休の最終日。午前中はジャングルのような庭の草むしりでクタクタになってしまった。その疲れを癒すべく、予てから計画していた経堂で行きたかったラーメン屋さん第一位のこのお店を訪問。場所は、小田急線の線路北、商店街と住宅街の境にある。暖簾はインドの神様「ガネーシャ」の画(らしい。そう長男に教えてもらった。)。「支那そば」 650 yen、と「煮玉子」 100 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1、玉子×2/2、チャーシュー×2枚。玉子は本当にスープの中で煮たもの。黄身が黄色なのがちょっと残念。チャーシューは昔ながらの焼き豚。焦げ目が香ばしく美味しい。お店の自慢の一品。

麺は、少し細めの縮れ麺。スープとマッチしている。

飲むと、まず、煮干し(か?)の苦みを感じたが、その後、魚介だけのさっぱり感だけでなく、肉系の脂も入っているのが感じられる。野菜も入っていると思う。

豚と一緒に鶏も焼いていた。子供の頃お肉屋さんで焼いていた肉を思い出す。他のお客さんは昼にも関わらず、ビールや日本酒を飲んでいたな。羨ましい。流石に3日連続で飲むのは気が引けるので我慢。この店居心地が良すぎる。今度はこの店に飲みに行くか。
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タグ: 経堂

2010/10/11

柳家一九さんを聞いてみた  分類なし

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昨日近くの居酒屋で、落語の会があったので、行ってみた。

出し物は画像のプログラムの通り。
二つ目のこんぶさんの「野ざらし」は、迫力があったな。
もしかして、時間を短くしたのか「さげ」が記憶と違った。

一九さんの「くもかご」は、なるほど。
初めて聞く話だったので、これも良し。

最後の「竹の水仙」は「さげ」のある落語じゃなくて、物語を面白おかしく話すもの。
こっちの方が断然良い。
一九さんの人柄が良く出ていて、話に自分がどんどん吸い込まれていく感じだった。
こういう落語をもっと聞きたいな。
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2010/10/10

DARK TOWER その38  アメコミ

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御用達から漫画が来て、まず最初に読むのは、DARK TOWER The Gunslinger。今月は、The Journey Beginsの第4号(全5話)。作者は、筋書きRobin Furth、画Sean Phillips、彩色Richard Isanove、台詞Peter David。

今回もSeanの描いた表紙は結構良い。主人公RolandがDark Towerへの旅の途中で訪れた村で見つけたSusanの姿。そうRolandの死んだ恋人Susan Delgadoと同じ名前。かつ容姿もそっくり。それからその後ろに処刑されたNot-Manが描かれている。Not-Man達は、透明人間でこの村に悪さをするやつらみたいだ。小説版でもよく登場する古代人の遺跡Doganの近くにある村らしく、それとこのNot-Manとは関係があるようだ。今回の物語は、Susan(もう一人の)が連れ去られてしまうところで終わる。引っぱるね、来月に。

作者のRobinがSusanを好きなのか、本当にようSusanが出てくる。それから、Billy-Bumblerもだ。どうやら、これから先の話の中で、小説版でしか登場してこなかったJakeの分身も登場するらしい。それを知ったのが、Robinの書く「おまけ」のページ。「おまけ」のページでは、Billy-Bumblerとは何なのかが語られている。タヌキのような顔で、ダックスフントのように脚が短く、尻尾がくるっと丸まっていると書いてある。

全体的に、話がゆっくりでページ数が少ないので、あっというまに話が終わってしまう。この透明人間も気になるな。それからもう一人のSusanにはどんな謎が隠されているのか、いないのか。
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タグ: Stephen

2010/10/9

九月堂  ラーメン

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渋谷区神南1丁目15−12佐藤ビル2階
2010/10/03

この日は、またまた休日出勤。このままただでは、すまさせたくなかったので、仕事を終えてから、ラーメン。食後ジムに直行したいこともあり、ジムのある渋谷へ行った。(新宿店が休みなのでね。)渋谷で食べたかったラーメン屋さん第2位のこの店を訪問。「塩タンメン」 850 yenを注文。

具は、ニンジン、モヤシ、キャベツ(この辺までは「二郎」みたいだ)、先が尖ったトマト×2個、鶏肉のチャーシュー×3枚。鶏はささみで塩、胡椒、ニンニクで味がしっかりついている。美味しい。

麺は、やや細い平打ちストレート。河内屋製(と言ってもわからないけど)。いつもの通り固めで注文。良い感じで出てきた。

スープは、エビやアサリでとった出汁らしい。店内に魚介出汁の香りが充満している。食べる前から食欲がパワーアップする。本当に珍しいのだが、スープを飲み干した。

女性が多いな。渋谷だからなのか、日曜日だからなのか。はたまた、甘味処でもあるからなのか。何か甘いものとラーメンのセットもあったな。男性だけの客もそれを注文していたよ。本当はラーメンの「あっさり」をたのもうと思っていたのだが、「秋季限定」のキャッチコピーに負けて、このメニューにしてしまった。結果、大成功、大満足。
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タグ: 渋谷 魚介

2010/10/3

THORその13  アメコミ

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ちょっと趣向を変えて今回はCharles Vessの昔の作品。昔から大好きな画家なんだけど、Marvelで描いた作品が大変少ない。このBlogでもハードカバーのGraphic Novelで、SPIDER-MANが主役のSprits of Earthと北欧神話を題材としたRaven’s Bannerを昔取り上げたことがある。彼はMarvelの仕事の後Neil GaimanのSandmanの画を担当して、評価されたらしい。そんな作品にはあまり興味はなく、彼がMarvelで仕事をしていた時代の作品を何冊かまとめて買った。その中で最初に読んだMarvel Fanfareの34号から37号までの連作について書いてみたい。

Marvel Fanfareは、一人(もしくは複数)の登場の話が数話続き、その後でまた違う登場人物の話が続くというスタイルをとった雑誌。日本では当時売られていなかったな。この作品は1987年に発表されたもの。筋書きはAlan Zalenetzが担当。Raven’s Bannerと同じく今回の話も北欧神話がベース。光文社から1970年代後半に出版されたMighty THORでも登場したTHORの子分であるWarriors of Threeが主役。34号では、食い意地がはって身体付きが立派な割りには弱虫のVolstag、35号では寡黙で頭より腕力に自身のあるHogan、36号では女の子に目がないFandralが、大活躍する。夏至の前日にあるカップルが結婚できれば良いのだが、結婚できなければ神々の住むAsgardが破滅するという予言を聞いたのは邪神Loki。彼は花婿をヤギに変えてしまい密かに自分の城に隠してしまう。Lokiは花婿を探しているWarriors of Threeの面々に本物のヤギを渡し、彼らが苦難の末ヤギを人間に戻そうとする。しかしヤギは本物のヤギなんで、人間には戻らない。Lokiの仕業であることをFandralが突き止め、最後は我らがTHORがLokiをやっつけるという話。

それぞれの話の中ではWarriors of Threeがそれぞれの弱点をいかに克服するかが語られている。そして、それらが克服されたことが最後の37号で証明される。THORの活躍はおまけみたいなもの。(ちょっと残念だな。)

Charlesの画は期待していた以上にすばらしかった。今回の添付画像は34号のもの。この画を使用したのは、Warriors of Threeの面々が一つの画の中に描かれているのと、Volstagの画がユーモラスで好きだからかな。Charlesの画の特徴である、何とも言えない優しい表情の人物の顔は必見。そして、その優しい表情が、北欧神話ののどかな物語とうまく絡み合っている。

御用達Milehigh Comicsがセールをやってくれたお陰でCharlesの作品を集めることができた。感謝感謝。
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タグ: Warriors



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