2010/12/31

SUPERMANその10  アメコミ

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今年最後の記事は、SUPERMANについて。それも月刊スーパーマン。懐かしい。新宿の京王百貨店で行われた古書市で手に入れた9号。1970年代後半光文社からは、MarvelのSPIDER-MAN等数タイトルが出版されたが、DC Comicsのタイトルは、マーべリック出版なる会社から出版されていた月刊スーパーマンで紹介されていた。2年間だけね。当時の価格は、330 yen。この価格は、当時漫画の単行本一冊が買える額。そんなに安くない。中身を見ればわかるけど、広告が異常に少ないからだね。今も昔もアメコミはNicheな市場。広告主が簡単に見つかるわけないよね。

そして、悲しいことにカラーページが少ない。アメコミはカラ―でこそその力が発揮されるのにね。日本だったら、スクリーントーンや黒でカラ―でないことを補って一つの作品に仕上げるのに、この月刊スーパーマンでの(光文社版もね)アメコミの紹介方法は中途半端だったな。

この号では、SUPERMANの2話の他、その敵役の一人Terra-man、WONDER WOMAN、SUPERGIRLの話がそれぞれ1話掲載されている。SUPERMAN画はCart Swanが担当している。普通の画でおいらの好みではないな。WONDER WOMAN の画はDon Heckって人が描いていて、この人はMarvelでも多数の作品を描いたベテランだな。彼の描いたIRONMANかなんかを読んだことある。こっちの方が好みだ。おっと、先週書いたステレオタイプな日本人像がこの中で紹介されている。着物姿の日本人女性なのだが、何故かステレオタイプな中国人のように両手を違う手の袖の中に入れている。

それから何と言っても、おいらをアメコミ中毒にさせた恩人、小野耕世のショートエッセイが載っているな。結構上手。池上遼一のインタビューも載っているね。

また、こんな実験的雑誌が日本で出版されると嬉しいな。その時は絶対全ページカラ―が原則だけどね。
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2010/12/30

銀座朧月  ラーメン

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中央区銀座6−3−5
2010/12/28

この日は、銀座で会議があったので、当然のごとく、ラーメン。二週続けて新規先。事前に調査済みのこの店を訪問。11時半過ぎには外に3人並んでいた。その後どんどん人が並んでくれてちょっと嬉しい。寒かったので、付け麺には目もくれず、基本の「中華そば」780 yenと味玉100 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ホウレンソウ(かな?)、鶉玉子、チャーシュー× 5枚。そして、(鶏の)味付け玉子。鶉玉子の中は甘く味がついていたのに対し、鶏の玉子は、塩っぱい普通の味付け。この店の味玉も先週食べたのと同じで、セミ半熟仕上げだな。チャーシューはそれ程大きくも厚くもないのだが、この枚数はお得感があるね。

麺は、「カネジン食品」製。中太、平打ち麺。とにかく量が多かった。お客さんによっては「小」を注文している人もいたな。

スープは、魚介系のスープであることは調査済み。入った時から、魚出汁の香りが感じられる。色が薄く、昔懐かしい味は好みのタイプ。それにしても量が多かった。永福町の大勝軒のラーメンみたいだ。味はもっと淡白だけどね。そういう意味でもこの店のスープは良い。

店外に並んでいて当然、食べる席は7人が限界。麺が太いので茹で時間も長いし、混んでいても儲かるのかな。
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2010/12/26

X-MENその54  アメコミ

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1月空けてX-MENの新刊3冊(+ アルファ)についてレビュー。

今月もまず最初に読むのはUncanny X-MEN。その 529号。筋書きをMatt Fraction、画をWhilce PortacioとHarvey Tolibaoがそれぞれ担当。今回のWhilceの画もあまり良くない。相変わらずの三白眼。後半部分をHarveyが描いているのだが、こちらも似たりよったりか。ただ、彼はまだこれからの画家。成長の可能性は大いにある。長い目で見てあげないといけないかな。前回の繰り返しながら、表紙のTerry, Rachel Dodson夫妻の画は良いね。添付画像のEmmaの表情は好き。

内容の方はと言えば、新しく生まれたミュータントを探しの旅が続いている。そちらの方は、本誌とは別の雑誌Generation Hopeってミニシリーズに続くらしくこの号で終わり。東京の風景が結構正確に描かれていて、安心。ステレオタイプな日本像(ちょん髷とか、わけのわからない漢字とか)には辟易だからね。同時並行的にEmmaの秘密の話が進行している。他のメンバーには内緒で拘束しているSebastian Shawを彼女がX-MENの基地とは別の場所に移す内容。こっちの話の方が、裏切りを描いていて、面白いかな。どうもEmmaが何を考えているのかが良くわからない。

続いて、X-MEN Legacy 241号。筋書きをMike Carey、画をClay Mannが担当。インド篇の最終話。Children of the Vault(COV)に捕まったMagnetoとRogueだが、何とか抜け出し、COVの秘密基地をムンバイに墜落させる。結局X-MENが勝つのは当たり前として、COVのやっかいものLuzとX-MENの一人INDORAとの仲は、まだまだこれから期待ができるね。んーそれにしても新しく参加しているX-MEN達は皆醜い。もう少しヒーローなんだから、美しいか、かっちょ良いコスチュームを着せてほしい。

3冊めの形容詞のつかないX-MEN 4号。筋書きをVictor Gischeler、画をPaco Medinaが担当。画だけで言えばPacoの画が3冊の中で一番ましかもしれない。7号ぐらいから、Chris Bachaloが復帰するみたいなんで、それまでは我慢かな。John Byrneがレギュラーで復活しないかな。まー無理か。

筋書きの方はまだ吸血鬼ものが続いていて、正直しんどい。ヒーローものでよくある味方の一人が相手に操られるパターンがね。これが個人的に好きじゃない。好きなところは、CYCLOPSの吸血鬼に対する宣戦布告かな。こっちは逆に正々堂々としていて、いかにもヒーローっぽくて良いね。

それにしても、先月、今月とX-MEN3冊の話に元気がないな。それと並行して、Astonishing X-MENのDangerous日本語版を読んだのだが、こちらの方がはるかに質が高かった。筋書きをJoss Whedon、画をJohn Cassadayが担当している。原文も読んでいるのだが、画の質の高さにつられ日本語版も買ってしまった。

話の方は、最初の方だけ面白いかな。ミュータントの自殺をきっかけにX-MENの秘密基地の戦闘訓練用シミュレーションルームのコンピュータが暴走を始める話。ここでも、Emma Frostの裏切りが(意図した裏切りではないが)その次の話に繋がり面白い。それにうすうす気付きながらも、見逃してしまうCYCLOPSの甘さは、現在も同様だ。懲りないね。って言うより、洋の東西を問わず男は馬鹿だね。
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2010/12/23

麺や ポツリ  ラーメン

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港区芝公園2−3−8
2010/12/21

今週の土曜日は結構忙しそうなので、ラーメン篇をアップ。この日は、近くで講演会に参加したので、帰りは、事前にじっくり調べた末選択したこのお店で当たり前のようにラーメン。久し振りの芝公園界隈でのラーメンだね。名前から絶対美味しいだろう「濃厚煮干つけ麺」780 yenを注文。

具は、シナチク、刻み玉葱、ノリ×1、チャーシュー×3片。ノリの香りが良かったな。チャーシューは、バラ肉で甘辛く煮たもの。(豚肉の角煮)美味しいね。食券を買った後に、ふとメニューを見ると、味玉赤ワイン風味 100 yenと書いてある。芝公園方面を訪問する機会が少ないので、これを逃したら一生食べられないかと心配になり、追加で注文した。家でチャーシューを作る時にも白ワインを使うので、不思議じゃないけど、ちょっとオシャレな感じだね。ワインの香りが素晴らしい。黄身は半熟でそれはそれで美味しかった。

麺は、全粒粉を使っているのか、黒っぽい。太い麺で量が結構あった。大盛りだからか。やはり付け麺には太麺が一番合うね。

スープには、背脂が浮いていた。確かに濃厚。煮干の味も利いている。甘くも辛くもなし。麺が多かったので、後半には唐辛子を入れても良かったかな。

この店も隣の日本蕎麦屋さんも向かいの大勝軒にも並んでいる人多数。この店の場合、12人くらい座れば満席だから、しょうがないね。
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タグ: 芝公園 つけ麺

2010/12/19

X-FACTORその15  アメコミ

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10カ月振りのX-FACTOR。前回は200号について書いたが、今回は210号。表紙はDavid Yardin。この人上手で大好きなんだけど、今月のデザインは地味であまり好きじゃない。

筋書きはPeter David、画はValentine De Landroが担当。

Valentineの画の方は209号まで描いていた人達よりはましかな。正直最初の方は、結構いけると思った。ただし10、11ページのRhaneとRictorの顔がもう一歩だな。もしかしたら、インクが下手なのかもしれないな。(アメコミでは珍しくインクもValentineが担当している。)

一方Peter Davidの筋書きはいつも面白い。だが、玉に疵なのは、複数の話が同時に進行している一方で、一つ一つの話がコマ切れで、かつそれらの進行がゆっくりなため、筋書きを追うのが大変。先月起こった話なんて忘れてて、唐突に一つの話が始まったかのように感じる。まーそれ以外は毎回楽しませてもらってる。

もう少し、複数の話を掘り下げて説明しよう。207号ぐらいから北欧神話の地獄の女神Helaが探偵社であるX-FACTORを雇ってトロールのPipを探させる話が一続いている。そして、ミュータントの力を失ったRictorとSHATTER STARとのゲイな関係とその関係を見てしまったRictor の恋人(元かの?)Rhaneの苦悩、そして、そのRhaneの妊娠がもう一つの話。

そして、210号から、X-FACTORのメンバー、Monetの元に訪れた謎のミュータントBallistiqueがMonetを騙して、精神的な負担(=罪の意識)から解き放たれ悪事を働く話。このBallistiqueの罪の意識から解き放たれた後の表情がポイントかな。

前号あたりで昔THORの恋人だったJane Fosterが偶然X-FACTOR達と遭遇して、Helaとはかかわりあわないように忠告するシーンがあった。JaneはHelaがTHORと戦ったことのある邪神であることを知ってるからね。その後で、THORに電話してたな。このHelaがLas Vegasのカジノを経営しているところが皮肉で良い。カジノも金をすられた人にとっては、地獄だもんね。まー儲かったって人の方が珍しいけど。

気になるのはRhaneの子供がミュータントかどうかってところだね。何しろ、お腹の子供の様子が超音波を使ってもわからないんだから。
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2010/12/18

光麺 六本木店(8回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目14−3 1F
2010/12/14

先週は、新規先を開拓したので、今回は何度も行っているこの店を訪問。何で訪問頻度が高くなるかと言うと、チェーン店の割には一定以上の品質が保証されていることと、新作をコンスタントに出し続けているから。今回も新作に挑戦。「骨太光麺味噌次郎」 780 yen。ランチタイムサービスで玉子を注文。

具は、青葱、モヤシ、モヤシの上にある辛味噌和えとサービスの玉子1/1個。辛味噌和えには、キノコ(マッシュルームだと思う)と豚細切れが入っていて、このままで食べてもいけるが、スープに溶かすと別の味になって良し。なかなかやるね。前回も注文したが、ここの玉子は味がしっかり付いていて美味しい。

麺は、太いストレート麺。今日は、ちょっと多く感じたな。昨日の酒が残っているのかな。前回のBlogを読み直してみたら、230 gも麺があるらしい。酒のせいだけじゃなかった。昼ご飯としては十分な量。

スープは、魚介豚骨プラス味噌の組み合わせ。魚介の香りが強く感じられる。味噌と魚介って組み合わせも結構いけるということがわかったメニューだな。冬だから、味噌ラーメンが美味しい。「骨太光麺菊次郎」よりこっちの方が好きだな。この季節に丁度良い美味しいラーメンでした。
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2010/12/12

SPAWN  アメコミ

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今回は久し振りにMarvelでもDCでもない作品。SPAWNを出版しているImage Comicsだ。今でもあるかはわからないけどね。Image Comicsは1990年初頭に当時Marvelで活躍していた画家Todd McFarlaneやRob Liefieldが独立して作った漫画の出版会社。元々彼らは自分たちの作り上げたキャラクター達に関する権利がMarvel Comicsの所有物だったことが嫌だったから自分達の出版社を創り上げたんだよね。

さて、このSPAWNはTodd McFarlaneの考え出したキャラクター。だけど、画はもうToddが描いていない。Greg Capulloって人で、タッチはToddの画に似ているな。解説の人がToddより上手いと評しているが、それはどうでも良いか。確かに添付画像の表紙の構図は結構好きだ。

正直X-MENやSPIDER-MANに比べてそれ程思い入れはない。まず、地獄の使いって設定が気に食わないし。全然ヒーローじゃないし、うじうじしているし、残虐なシーンは沢山あるし、読んでいて気持ち良くないんだよね。勧善懲悪を否定する人たち(文学的じゃないらしい)は多いけど、おいらがアメコミに求めているのは、愚直なまでの勧善懲悪なんだよね。だけど、この暗い物語の展開は日本人好みなのかもしれないな。そして勧善懲悪じゃないところもね。

今回は25号を手に入れたんで、前に買ってあった26号(日本版最終巻)まで一気に読み終えた。14年かけて読んでいるんで、24号までの話なんてろくすっぽ覚えていない。まーそれは良いかな。

中途半端に集めるのが嫌で、何とか14年かけて集めたけど、半分適当に読んでいたな。しかし、25号、26号の一連の話の展開が面白かったので、結構真剣に読んだよ。

これまでSPAWNと敵対していたSamとTwitchという元警官コンビと共同で連続殺人鬼を追っていく流れは皮肉だね。また、最初の頃にSPAWNが殺した連続殺人鬼が幽霊として蘇るのも面白い。そうそうSPAWNだって肉体をもった幽霊だったな。なんでここまで物語にのめりこめたかと言うと、犯人が最初の頃誰だかわからなかったからだ。だんだん物語の進行とともに、読者にわからせていく話の進め方は評価するよ。ちょっと強引だけどね。これは漫画だからしょうがない。

今回取り上げたのが、この日本語版が出版された1996年から14年くらいかけて地道に集めてようやく全巻揃ったお祝いって理由から。まずは集まって良かった。
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タグ: Todd

2010/12/10

油〃(ぶらぶら)  ラーメン

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東京都港区赤坂5−1−1 肥後のれんビル1F
2010/12/07

明日は、サーバのメンテの日らしく1日使用できないので、本日アップ。この店は、先月のラーメンパトロールの成果。油そば(まぜそば)専門店。メニューに油そばの並、大、特しかない。大きさによらず値段は同じ。(大)680 yenを注文。

具は、青葱、ナルト、チャーシュー×1枚分ぐらい。ロースかな。歯応え重視系。それもよし。後から備え付けの生玉葱も追加。説明書きの通り確かに爽やかな味。

麺は、やや太めの縮れ麺。この位が「まぜそば」に合う。モチモチしてよし。

スープは、甘めのタレ。最初は「酢」や「ラー油」を入れずに食べたが、胃への収まりは、「酢」や「ラー油」を入れた方が断然良いね。「説明書き」には、鶏スープでしめるとある。最後に入れてみたけど、結構いける。こんなことだったら、初めからスープ麺にすれば良かったんじゃないか。メニューにないけど。色々食べ方で遊べて楽しかったが、王道じゃないな。

この店は、11月25日開店したばかり。1年前には「然屋」があったところだ。新しく開店した責かお客さんが少ないな。それから、店員さんがおとなしすぎる。店の中が寂しかった。もっと呼び込みをすれば良いのに。
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タグ: 赤坂

2010/12/5

SPIDER-MANの76  アメコミ

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先週に引き続きSPIDER-MANについて書こう。早く読まないとお気に入りのPodcast、SPIDER-MAN Crawl Spaceが聞けない。先週の日曜日なんて、The Amazing SPIDER-MAN(“ASM”)の642号〜644号のレビューをこのBlogにアップしたら聴こうと思っていたエピソードがいつの間にかi-Phoneから消えていた。そんな失敗をしないためにも早くレビューをアップすることにした。今回は、先月届いたASM 645号〜646号について。先月からの続きでArc(複数話で完結する話)Origin of Speciesの残りの2話。実は、先月の644号から表紙の画は続いていた。だけど645号と646号の表紙がうまくくっつかないな。

今回も、筋書きをMark Waid、画をPaul Azacetaが担当。

後半2話の話の展開は速かったな。Dr. Octopusに利用されて大勢の悪人が、Menaceの子供を奪おうとしていた。644号の最後にChameleonがSPIDER-MANをうまく騙して、SPIDER-MANから子供を奪い取った。しかしそれも束の間。LizardがChameleonから子供を奪い取る。一方、子供を死なせたと思い込んだSPIDER-MANは、悪人どもを次から次へと叩きのめしていく。実際に叩きのめすシーンを見せずに、蜘蛛糸にからまった悪人の姿を見せるところは上手いな。蜘蛛糸に引っ張れる悪人の一人Screwballの姿は、戦闘シーンより印象的。最後にShockerの武器を使ってSandmanを倒すシーンも良いね。

作品の中で、LizardがGreen GoblinことNorman Osborneのことを憎んでいて、Normanの実の子供と思われている(先月まで誰しもそう思っていたと思う。)赤ん坊を利用しようとしていると呟いているシーンがある。ん?どこでそんなことになったんだっけ?

最終的には、Lizardに操られてしまったこの話の黒幕Dr. Octopusと、Lizardが戦闘しているのを放っておいて、SPIDER-MANは赤ちゃんを救出する。物語の途中から、この赤ん坊が、Normanの子供でないことがわかる。ちょっとこの事実はホッとする。そもそもMenaceが妊娠していると知らされた時には、SPIDER-MAN ことPeterの友達HarryとMenaceとの間にできた子供だと読者を思わせておき、それを土壇場で、Normanの子供だとHarryに宣言したシーンを読んだ時には憤りを感じたよ。どこまでNormanは嫌な奴だってね。お、考えてみたら、本当の子供であろうがなかろうが嫌な奴だ。

悪人どもから追われている、Menaceをかばうため、Mary Jane Watosonが知り合いのプロデューサーの家のパニックルーム(泥棒や暴漢から身を守るための部屋)を借りていたのだが、最後にMJがパニックルームを皮肉るシーンも好きだな。
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タグ: Origin

2010/12/4

串とろ(4回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目12−3
2010/12/02

この店大好きなのに、入ろうと思うと、営業してないことが多い。今日は満を持してこの店を訪問。2年振り。おー懐かしい。お、マスターが二人いる。本当はこの店二人で切り盛りしているんだったんだ。今日は最近店の前を通ると宣伝している「東京ラーメン」700 yenを注文。「味付け半熟玉子」100 yenもね。

具は、シナチク、白葱、ほうれん草、ナルト、ノリ×2枚、チャーシュー×1枚。シナチクの切り方がギザギザで流石飲み屋さんという感じ。というか線維の方向に垂直に切っているだけか。珍しいけどね。何と言っても美味しいのがここのチャーシュー。まさに店名「串とろ」の名前に恥ない「とろとろ」な感じ。

麺は、細縮れ麺とメニューに書いてあった通りです。出来上がりの状態も良い感じです。

スープは、魚介と豚骨のダブル清湯(チンタン)スープです。もう少し魚介っぽいかなと期待はあったが、キャッチコピーの通り昔ながらのラーメンの復刻版ですな。全然悪くない。やはりこの店は好き。飲み屋のラーメンで本当に美味いなと思うのは、この店のラーメンと赤坂にある「鴨シャブ竹亭」のそれかな。
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タグ: 六本木



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