2011/4/30

X-MENその58  アメコミ

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今回は、X-MENのレギュラータイトルの中のX-MEN Legacy(以下Legacy)245号と姉妹誌New Mutants (以下NM)22号について。今回からこの2タイトルでArc(複数の話で一つの話を構成するもの)Age of Xが始まった。

Age of Xは、Earth 616(X-MENやSPIDER-MANが活躍する世界)とは異なる平行世界の話なのか。人類とミュータントが激しく対立している世界がAge of X。ミュータントの基地を次回の帝王Magnetoが統治している。これまでのX-MENの基本設定とは全然異なる話の展開だ。全体の筋書きをMike Careyが担当している。複数誌横断のArcで一人の作家が全て筋書きを担当するのは珍しい。

レギュラータイトルではない、独立誌X-MEN Age of X Alphaで、彼らのこれまでの歴史が語られている。偶然買ってしまったのだが、まー読んで良かったかな。別の世界のCYCLOPS(この世界ではBasiliskと呼ばれている)の話が良かった。なんでBasiliskって呼ばれているのかがわかる。

Legacy 245号の画をClay Mannが担当。表紙画(添付画像)をLenil Francis Yuが担当している。この人の画は上手い。デッサンがしっかりできているので、安心して鑑賞できる。Clay Mannの画は、Jim Leeもどきかな。まずまず。小さいコマより見開きの戦闘シーンの画が良いかな。

一方NMの画はSteve Kurthが担当している。Steveの画はまだまだ開発途上。人物の表情は時々すばらしいものがあるのだが、だめなものも同数ある。もう少し、デッサンの勉強をしてほしい。

Legacy 245号では戦闘の末、Earth 616のKittyがAge of Xの世界のミュータントによって捕らわれる。彼女を含めミュータントの囚人達が何か大切なことを知っているはず。その真相を知るべくNM 22号では、Age of Xの世界のROGUE(この世界では、LegacyもしくはReaperと呼ばれている)が、立ち入り禁止の牢獄に潜入する。

Legacy 244号で、目の見えないミュータントBLINDFOLDが何かに脅えていた。それがこの世界のことなのか。NM 22号でBLINDFOLDも、Age of Xの世界のミュータントに囚われていることがわかる。彼女がいうように、鍵は同じ捕らわれの身のXavier教授なのか。

余談だが、STYXというバンドが1980年代にリリースしたMr. Robotという曲がある。その販促用のビデオに出てくる、ロボットKilroy。このAge of Xにでてくる ロボットの顔は、Kilroyの顔を彷彿とさせる。
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2011/4/29

光麺 六本木店(9回目)   ラーメン

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港区六本木7丁目14−3 1F
2011/04/26

先月この店の前を通りかかったら、数量限定メニューの「骨太」シリーズの新作を発見した。ここ数週間いろいろ行きたい店があって漸くこの店を訪問することができた。早速その「 骨太光麺ブラック醤油太郎」 780 yenを注文した。この店のサービスは「味玉」を選択。

具は、白葱、モヤシ、キャベツ、チャーシュー×ごつごつしたのが5、6個。それから、サービスの味玉×1/1個。スープの味が濃いのでチャーシューの味は薄く感じられるのかなと思いきや、濃口。単体だとしょっぱすぎるかもしれないが、ラーメンに入れるのであれば、これで良し。味玉の香りが良いな。

麺は、中太で断面が正方形の平打ち麺。前にも感じたが、量が多い。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/577.html

スープは、数種類の醤油のミックス。他の骨太シリーズと同様豚骨かな。鯖節の味がしっかりする。牡蠣油も入っているらしい。それから、粗挽きの胡椒が効いている。本当はスープをかき混ぜて飲みたかったのだが、麺も具も沢山でそんなことはできなかった。下の方に沈殿しているものも飲まないと勿体ない。

「大盛」「味玉」「小ライス」「デザート」のうち一品選択できるサービスは昼時だけでなく、今は24時間OKみたいだ。デザートのプリンがなくなってしまったのが残念。
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2011/4/24

DAREDEVILその5  アメコミ

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間を置かずにまたまたDAREDEVIL(“DD”)。どちらかというとマイナーなヒーローで、普段は買わないのだが、何の気まぐれか、ミニシリーズを買ってしまった。タイトルは、DD Reborn。粗筋をAndy Diggle、画をDavide Gianfeliceがそれぞれ担当。彼らがこれまでどのような作品を担当してきたかわからないけど、結構良いぞ。2号まで読んだところなので、最後まで予断は許さないけどね。

Davideの画は前回紹介したDD Born Againの画を担当していたDavid Mazzucchelliの若いころの画に似ている。(前回のDDに関する記事は下記のリンクを。)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/610.html
もうちょっと写実的かな。アクション・シーンは得意みたいで結構いける。もう少し、人物の表情が上手くなれば、将来良い画家になる。2号の表紙も良いのだが、単純なデザインなので、よりすばらしい1号の表紙を添付することにした。DDの武器(Billy Clubと言う、ヌンチャクみたいな道具)を使って殺人現場の死体の位置を表す線が描かれている。これで、DDは死んでいる(息をしていないということでなく、彼のDDとしてのキャリアがね。)ことが暗示されている。

粗筋はと言うと、DDとして活躍することをやめ、自分自身からも逃避しているMatt Murdock。ならず者達に乗っ取られた小さな町に、彼は流れ着く。見て見ぬふりをしようとしているのに、ならず者達に正体が知られ、彼らの計画に巻き込まれてしまうもの。完璧に1960年代70年代の西部劇の展開だね。もしくは、昔のテレビシリーズ、「逃亡者」とか「Incredible HULK」かな。テレビのHULKは逃亡者のぱくりだからね。

これまでの話を読んでいないので、どういった経緯でDDが逃避行を続けているのかは謎。

好きなシーンは、DDが事故で視力を失った少年にコインをトスするコツを教えるシーン。DDも視力を失っているので、少年の気持ちは痛いほどわかる。だから彼にしかできない教え方で、コイントスを教えるのだ。
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2011/4/23

音麺酒家楽々  ラーメン

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武蔵野市吉祥寺本町2−8−9
2011/04/17

この日は、子供と吉祥寺に買物に行った。自転車でね。そんな心地良い疲労感の後のお昼ご飯は、当然の如くラーメン。そこで事前に調査済みのこの店を訪問。「らーめん(黒)」700 yenを注文した。追加で小ライス100 yenもね。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。添付写真の通り、ノリの添え方が綺麗だね。シナチクは、極太。若干甘めに味が付けられている。チャーシューはバラ肉かな。最近のチャーシューにしては珍しく、歯応え重視派。厚切りで味もしっかりついている。これもまた良し。

麺は、三河屋製麺製。先週行った「麺屋参◯五」の麺も三河屋製麺だったな。(下記にリンク)http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/615.html
断面が長い長方形の平打ち麺。てもみ風と説明書きにある。「参◯五」のものよりひと回り太いかな。もっちりした感触は、変わらず美味しい。

スープは、鶏ガラと煮干のダブルスープ。選択肢として「黒」と「白」があり、「黒」の方は魚介の味を活かしたものらしく、迷わずそれを選択した。化学調味料を使ってないらしい。素直にありがたいね。(ただ、それ程のグルメじゃないんで、入れてる店だって構わない。)魚介の香りが鼻の奥でいつまでも残っていて、それが実に好ましい。30分ぐらい並んだけど、待った甲斐は十分あった。

平日限定メニュー「煮干しなんたら」に惹かれたのだが、今回は日曜なので試すことができなかった。もしチャンスがあれば次にはそれを注文しよう。まー、その前に吉祥寺には行ったことのない名店が沢山あるので、そっちの方が先だけどね。
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タグ: 吉祥寺

2011/4/17

DARK TOWER その42  アメコミ

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今回もDARK TOWER (以下"DT”)The GunslingerのArc(複数話完結の話)、 The Little Sisters of Eluria(“LSE”)の話。

本題に行く前に、映画化が決まったDT、主人公Rolandを演じるのはJavier Bardemみたいだ。(Stephen Kingの公式サイトでは、まだ交渉に入っていないと書かれている)No Countryに出てきた俳優さんらしいのだが、この映画を観てないのでちょっとわからない。写真を見る限りちょっとイメージが違うな。個人的にはPrison BreakのMichaelを演じた人が良いな。

それから、小説の方は、最新作The Wind Through the Keyholeの発売が正式に2012年になったみたいだ。Wizard and GlassとWolves of Callaの話の間に起こった出来事みたいだ。楽しみ。

さてLSEの3話目。原案をRobin Furth、筋書きをPeter David、画をLuke Ross、彩色をRichard Isanoveがそれぞれ担当。

流石にこの話、内容があまりないので、5話の話を埋めるのも苦労するみたいで、今回は、修道女に捕まったJimmyがどうやってEluriaに来たかって話が中心。表紙の画は、Jimmyとその仲間がSlow Mutantsに襲われているシーンかな。それにしてもLukeの画は良いね。この添付画像の画の出来はそれ程じゃないけど、中の画はなかなかのもの。前回も感心したけど、人物の表情が特に良い。どういった気持なのかというのが伝わってくる。

おまけの、Robinの解説の頁は、修道女達がどうやって吸血鬼になったかという話。Rolandの親友Kuthbertの祖先も登場する。本編は小説版を読んだことがあるので、それほどの興奮はないが、オマケの話の方がぞくぞく感があって面白いね。吸血鬼の誕生にCrimson Kingもかかわっているのか。
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2011/4/16

めんや参○伍(4回目)   ラーメン

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港区六本木7丁目13−10
2011/04/10

約10ヶ月振りにこの店を訪問した。ちなみに、前回の感想は、下記を参照。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/515.html
食券販売機の定番メニューにあるラーメン中で、まだ食べたことのなかった「三◯五郎らーめん 」680 yenを注文。

具は、モヤシ、キャベツ、チャーシュー×3個。チャーシューは、肩ロース(か?)の結構でかい固まりが3個分入っていた。この価格設定で、この量は大サービス。箸を入れると崩れる程度の固さで、味もしっかりついている。美味しい。この具の内容、そして、この名前、「ラーメン二郎」へのHomageだね。ちなみに二郎同様、野菜増量(まし)等気軽に店員さんにリクエスト可とのこと。

麺は、断面が長方形の平打ち麺。前に書いたか覚えてないが、モチモチした感触がいける。お気に入りのWebsite「らーめんばんく」によれば、三河屋製麺製らしい。なかなかやる。

スープは、豚骨。全然豚骨のくせがない。ニンニクのあるなしを聞かれて、午後も仕事があるので、即座に「なし」で回答。何かもう一つ別の香りがするのだが、特定できず。背脂が沢山浮いている。たまには、こういう「がっつり」系も良いね。

この店の「つけ麺」を食べたことがないのに気がついた。次はそれだな。
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2011/4/10

SPIDER-MANの81  アメコミ

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またまた御用達Milehigh Comicsからの荷物が遅延。最近おそいな。漸く到着したAmazing SPIDER-MAN("ASM”)653号、654号、655号について書こう。

前号から引き続き、653号と654号の筋書きをDan Slottが、画をStephano Caselliが担当している。相変わらず、Stephanoの画は安定している。653号の表紙、AVENGERSとSPIDER-MANの協演のシーンは好きだな。

Spider Slayerこと、Dr. Smytheが今のニューヨーク市長Jonah Jameson (“JJJ”)に恨みを持つやつらを集めて、まとめて改造した昆虫軍団(=Army of Insects)がJJJだけでなく、彼の息子Johnや父親を襲う。先月つっこむのを忘れてたけど、まず、彼が改造したScorpion(=サソリ)は昆虫ではないよね。

それから今回も気に行った台詞を書こう。一つはDr. OctopusがDr. Smytheの無能ぶりに呆れて、言った台詞。息子の計画力は親父の1/2もない。息子は88.7%の確率で養子だなってやつ。彼が本気で言っているにせよ、冗談にせよ面白い。もう一つはJJJの最愛の妻MarlaがJJJを助けようとして命を落とした後に、JJJがSPIDER-MANに対して言う台詞。 I’m not going to say “This is all your fault.” いつもJJJは何か悪いことがあるとSPIDER-MANの責任にしているが、今回はJJJ自身の責任だと公に認めているもの。初めてだね、こんなJJJの台詞。

本当はこの後654.1号という中途半端な号数のものが続くのだが、残念ながら、御用達の手違いから未着。到着したら、レビューを書くことにする。

そして、655号。筋書きを引き続きDan Slottが、画を今回はMarcos Martinが担当している。

今でも個人的にMarcosの画は上手いと思えない。しかし、デザイン力は前回のStephanoや、その前のHumberto Ramosを楽勝で上回る。今回添付したASM 655号の表紙もすごい。本編の内容がこの一枚に凝縮されている。つまりMarlaを目の前で殺されたSPIDER-MANの無力感が、画面の下側に打ちひしがれたSPIDER-MAN、そして無力感を表す白の背景により表現されている。

これだけでも、背筋がぞっとするほどの出来なのだが、本編の画もすごい。特にすごいのが2つ。一つは、SPIDER-MANことPeter Parkerの罪の意識の流れが渦巻き状に表現されているシーンが台詞と絡み合って面白く表現されているもの。もう一つは、これまでSPIDER-MANが救えなかった人達が一つの画面の中に収められているシーン。SPIDER-MANは壁を自由自在に昇り降りできるので、彼の視点から見た画像は普通の人から見たら、さかさまだったり、90度に傾いていたりする。それが上手く見開き1枚の中で表現されている。Escherの画のようだ。

それから、彼の描くSPIDER-MANやGreen Goblinは、1960年代、70年代のSteve DitkoやJohn Romita Sr.の描いたそれらへのHomageが感じられとてもすばらしい。彩色担当のMuntsa Vincenteの原色を多用した色の使い方がそのHomage感をさらに盛り上げる。

一方、苦言。前にも書いたかもしれないけど、Marcosの描く人物は下手くそだ。茄みたいな顔はちょっと受け入れられない。醜いんだよね。

一方、罪の意識から、目の前で人が殺されることは二度とないと誓うPeter、次号も楽しみだ。
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2011/4/9

天佑  ラーメン

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港区赤坂3−6−12 山翠会館
2011/04/06

前々からチェックしていたこの店に漸く訪問することができた。この店は、今年の2/16にオープンしたばかり。赤坂通りを日枝神社方面にまっすぐ向い、外堀通りから1ブロック中に入った所にある。迷ったものの基本の「特選塩らーめん」850 yenを注文した。

具は、シナチク、カイワレ大根、玉子×1/2、チャーシュー×2枚。極めてシンプル。玉子は中身が半熟タイプ。何と言ってもこの店の具で、一番良いのはチャーシュー。850 yenという価格設定から、大き目のものが、2枚入っていることには驚かないのだが、バラ肉にしっかり味が付いて、そして箸を入れなくても崩れるくらいの柔らかさ。非常に美味しい。評価高し。

麺は、細めの縮れ麺。ちょっと少ないかもしれない。替玉を注文する人もいた。おいらは、サービスでついてきた半ライスで丁度満腹状態。

スープは、鶏スープ。香りが心地良い。丸鳥を2倍使っていると書いてある。この表現は、比較の対象により多いとも少ないとも言え、適切ではないが言いたいことはわかる。スープの色は透明なのに、味は濃厚。醤油より100 yen高いだけのことはある。美味い。

この店の自慢は、「塩」と「味噌」らしい。お客さんの注文は塩4、味噌4、醤油2の割合かな。「味噌」もかなり美味しそう。次回来店時の注文はこれかな。
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タグ: 赤坂 鶏ガラ

2011/4/3

X-MENその57  アメコミ

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X-MENのレギュラータイトル3冊について。

最初は、X-MEN Legacy 244号。筋書きをMike Carey、画をHarvey Tolibaoが担当。Harveyの画は、これまでの画家達よりは全然良い。なんとなく、「ジョジョの奇妙な冒険」風の画だ。時々人物の顔と身体のバランスが悪くなるが、許せる範囲かな。

話の方は、目の見えないミュータントBLINDFOLDが何かに脅えている。敵らしい相手とX-MENは戦うのだが、彼女が恐れているのは、そんなものではなかった。しかし、それが一体何なのか分からず仕舞い。じれったい。

次は、Uncanny X-MENの 532号。前回に引き続き、筋書きをMatt Fraction、画をGreg Landが担当。

2つの話が同時進行中。まずは、サンフランシスコ。Sublime社がX-MENの基地Utopiaに送り込んだミュータントの間で感染するインフルエンザは、依然猛威をふるっている。たまたま、UtopiaにいなかったANGELをはじめとするX-MEN達は、Collective Manっていう同じような顔をした5人が合体して強力な力を持つ悪人をあっさりやっつける。それからSublimeが開発した薬を使って人工的に人間をミュータントに変異させた偽X-MENも、実は全然弱くてX-MENにあっけなく倒される。前回のX-MENについてのBlogで書いた通り、トレーニングを積んでいなかったらやっぱり駄目だったんだね。

この話で面白いところは2つ。まず、Sublime社がX-MENのリーダーCYCLOPSと交渉して、X-MEN達の遺伝子を使った商売を独占的に行う権利を獲得しようとするところかな。いかにもアメリカっぽいね。そんなアメリカの商業偏重主義に対するMattの批判が読み取れるね。それからもう一つは、5人が合体する悪人Collective Manについてのコメント。5人分の力がある一方で、自意識も5人分(過剰)ってMattの解説。気が効いている。

最後に、形容詞の付かないX-MEN 7号。筋書きをVictor Gischler、画を今回からChris Bachaloが担当する。ちなみに添付した画像は、この号の表紙なのだが、描いているのはDodson夫妻。この人たちの画もこりゃまた良い。

ミュータントの地位向上のため、マスコミ受けする活躍を続けるX-MEN。自殺志願の女の子を助けたり、銀行強盗を捕まえたりとにかく、大忙し。そんな中、X-MENはニューヨークの下水にいるワニ退治に出かける。そこで待っていたのは、SPIDER-MANの古くからの敵役Lizard。X-MENはLizardの子分をやっつけるのだが、彼らを守ろうとしているのがSPIDER-MAN。SPIDER-MANはLizardに操られているのか?

おいらがいつも楽しみにしているPodcast、SPIDER-MAN Crawl Spaceのパネルメンバー達にはChrisの画はいつも不評なのだが、おいらにとっては、基本的に好きな画家。今回のX-MENでのChrisの画はどれも楽しい。大勢を一つの画面に入れる技は結構評価できるな。
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2011/4/2

つけめんDining IBUKI  ラーメン

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千代田区麹町1−5−4
2011/03/30

この日は、紀尾井町で野暮用があったので、会社を休んだ。そんな時のお昼ご飯はやっぱりラーメン。そこで、会社の同僚から教えてもらったこの店に直行。この店は、彼女の知り合いのお店らしい。場所は、半蔵門駅の近く。新宿通りを皇居に向かってちょっと右に入った所にある。「味玉つけめん」 850 yenを注文した。並盛と中盛が同じ値段。

具は、シナチク、刻み玉葱、揚げた葱、水菜、ナルト、味玉×1個、チャーシュー×1枚。味玉の黄身は半熟タイプ。味はしっかりついている。チャーシューは、バラ肉でこちらも味がしっかりついていて美味しい。甘くない所が特にね。シナチクも甘くない。これが柔らかくて良かった。

麺には、平打ちと太麺の選択肢がある。今回は平打ち麺を選択した。これが正解。平打ちの方がもしかしたらスープとの絡みという点では上かもしれないな。中盛は300 gある。これが理想的なつけ麺の量。

スープは、鶏と魚介のダブルスープらしい。魚の香りが心地良い一品。味はさっぱり系。よく鶏と魚だけで、こんなにどろどろにできるな。カウンターに備え付けの「割りスープ」のベースは鶏の出汁スープだね。魚介はちょっと鶏の味に押されて確認できなかった。

昼前に入ったのであまり混んでいなかったけど昼過ぎに続々とお客さんが来店。女性の割合が多い印象。近くに付け麺の名店「めん徳二代目つじ田」がある中で健闘中だな。それにしても美味しそうな焼酎が沢山あるね。結構夜も流行っているのかな。
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タグ: つけ麺 半蔵門



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