2011/6/26

SPIDER-MANの83  アメコミ

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最近公私ともに忙しく、なかなかアメコミが読めない。今回は、そんな中漸く読んだAmazing SPIDER-MAN("ASM”)658号、659号について書こう。添付画像は、ASM659号のもの。この表紙画はStephano Caselliの作品。まず、気に入らない点から。SPIDER-MANのこのコスチューム、やはりキモイ。それから、この目玉何?ヤモリみたいだな。一見するとAnti-Venomかと、目を疑うような見た目。と思ったら、この話の中で、Peterが自分で突っ込みを入れていた。しかし、それを除くと、出来は良い。INVICIBLE WOMANが透明になった感じ、Franklin Richardsのいたずらっ子な表情。Valariaの恐れを知らぬ態度。良いね。

まずは、ASM 658号。筋書きをDan Slott、画をJavier Pulidoが担当している。Javierの画って前は、もっと良かった感じがするな。ただし、前号までのMarcosに比べれば、断然人物の表情が良い。

Carlie CooperとPeter Parkerの仲は、お互いの仕事に阻まれ、微妙な歪みが生じてきている。悪気はないPeterのアリバイ工作に、検死官というか警察官のCarlieは疑念を抱く。Carlieのこれまでの人生は、裏切られることの連続、Peterの嘘に自暴自棄になっていく。

今回は、FF(今はFantastic Fourとは名乗らず、Future Foundationと名乗っている)の一員となったSPIDER-MANがフランスやMicro-Verseを飛び回る。あのPsycho-Manも登場している。日本語版FFにも登場したね。

それから、続いて、ASM 659号。筋書きはDanが、Fred Van Lenteの助けを借りて担当。画は前述のStephanoが担当。

引き続きFFの一員として、カリブ海での活躍。最後にJackalことMiles Warrenがシラミを使って、ニューヨークに奇病を流行らせようとしている。これはこの次の話へと繋がる伏線。

2点気に入っている点がある。後先考えず、暴れまくろうとしているThe THINGことBenをSPIDER-MANが止めに入ったの見て、自分の役割の一部を肩代わりしてくれたことをReed Richardsは素直に嬉しがっている。隣にいるSueは「じゃーSPIDER-MANを止めるのは誰」とすかさず突っ込む。

もう一つは、別次元のReedの娘Valeriaが父親に似て賢く、かつ行動力がある点。

一方、あまり好きでない点も2つ。まーFFの一員になったのは、AVENGERSの一員となったことに比べれば、大したことはない。ちょっとSPIDER-MANが露出されすぎというのが気になる。それから、ASMの中では、FFとしてのSPIDER-MANの活躍はいらないかな。

同時進行で、Peterの裏切りが気に入らないCarlieが酔っ払った末、にGreen Goblinの刺青を入れようとしている。PeterはGreen GoblinことNorman Osborneのことが大嫌いだからね。この刺青のアイディアは気にちょっとくわないな。知的なCarlieと刺青は不釣り合いだな。
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2011/6/25

みのる  ラーメン

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赤坂3−13−16
2011/06/20

比較的最近赤坂にオープンしたこのお店を訪問した。ラーメン 680 yenを注文。

具は、キャベツ、モヤシ、チャーシュー×2枚。二郎系の期待通り、野菜多し。(「野菜増し」したのでさらに多し。)チャーシューも分厚く、コストパフォーマンスが大変良いお店。なんか嬉しいここまで具の量が多いと。

麺は、250 g。断面が細長い長方形の太い平打ち麺だ。温かいラーメンとしては、かなり多め。ちょっと、苦しかった。もちもちしていて美味しいね。

スープは、醤油とんこつ。味が付けられていない野菜に合わせてなのか、味がかなり濃い。麺が多かったので、正直スープまで楽しめなかった。背脂も入っていて満腹でなければ絶対堪能できたのに。

この日は、蒸し暑かった。店内に流れていたFM放送によれば既に25度。そんな日に、ここまで15分はかけて、歩いて汗だくになって、熱いラーメンはしんどい。こんな日こそ、つけ麺だな。
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タグ: 赤坂 二郎系

2011/6/19

X-MENその61  アメコミ

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X-MEN First Class(邦題ファースト・ジェネレーション)を観たので、その感想を書こう。前評判が良かったので、ものすごく楽しみだった作品。(そうでなくても腐れ縁で観ると思うけど。)一方、いつも聴いているPodcast、Tokyo Metpodの映画評論家Don Mortonさんの批評は、手厳しかったな。

内容は、若き日のProfessor XとMagnetoを含むX-MENがキューバ危機(1962年のアメリカとソビエトの核戦争に発展しかねなかった大事件。正直全然詳しくない。もっと知りたくなった。)を回避する物語。

主役の2人、James McAvoy (Professor X役)、Michael Fassbender(Magneto役)がとても良かった。Jamesは知的で思いやりに溢れたProfessor Xを演じきっていると思う。Michaelも若くてまだ思慮分別が足りなく、理想は平和を通しては実現できないという思い込みを上手く表現している。劇中Magnetoの力を引き出すために、彼の幸せなひと時を思い起こさせるシーンはぐっときた。(このシーン大好き。)

今回の初代X-MEN達BANSHEE、BEAST、HAVOC、MYSTIQUEが初々しくて良いね。自分達の能力を上手く操れないが、Professor Xの協力を得て使えるようになっていく段階が一番好き。この部分に時間を費やしてほしかったな。それから、悪ふざけが過ぎてProfessor Xから怒られるシーンも良いね。

ちょっと気に食わないのは、Emma Frost役の人。イメージが違う。昔のJohn Byrneが描いたEmmaや、今のGreg Landが描いたEmmaのイメージとちょっと違うんだよね。もしかしたら演技は上手いのかもしれないけど、こっちはX-MEN歴32年なんで先入観が、どうしても入っちゃう。

忘れてならないのがKevin Baconの演技。この人、悪役の方が似合ってる。本当に憎々しく感じるのは、演技のなせる技。設定が元ナチスの医者ってところが、ちょっときにくわないけどね。Sebastian Shawって、元々肉体派で知的とは程遠い感じがするもんね。それから、ナチス=悪みたいな設定は、陳腐過ぎる。もう少し、悪の秘密結社としてのHellfire Clubを前面に出してほしかった。

キューバ危機というテーマ、1960年代の設定、それから、前半の船の破壊シーン等、この映画を観て思ったのは、映画007シリーズの香りだな。エンディングクレジットなんて007シリーズへのHomageでしょ。音楽もどこかそんな感じなんだよね。(これは下種の勘ぐりかな。いずれにせよ劇中の音楽は結構気に行った。)これを書き終わった後、プログラムを読んだら、監督のMatthew Vaughnがかなり、007シリーズを意識したことが書かれていた。やはり。

物語の幕引きのシーンも気に入っている。Moira McTaggert はCIAの職員。合州国政府の人間をG(Governmentの”G”) MENというが、MoiraはProfessor Xに政府の下で働く必要はないと説く。彼女は、GではなくX( Charles Francis Xavier教授の名字の頭文字)MENでしょうとProfessor Xに言う。元々XはExtraordinaryの略なのだが、この解釈でも良し。

冒頭のDon Mortonさんは、この映画を子供向けと評していたが、それで何が悪いんだっけ?心から楽しめた。(伏線とかなくて、メッセージ性とか薄れて、単純っちゃー単純だけどね。)子供向け、プラス大人になりきれない良い年をした子供向けかもね。何が悪い?アメコミ映画なんだから。ちなみにDonさんのコメントはいつも楽しみなので、別にX-MENを子供向けと言われても悪い気はしてない。
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2011/6/18

「熱中スタジアム アメコミ・ヒーローナイト」を観終わって  アメコミ

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今週末は、アメコミ関連2題。まずは、6月16日(木)に放送された「熱中スタジアム アメコミ・ヒーローナイト」を観終わったため、その感想。

収録に参加して良かったことは、まずアメコミ好きな人達と沢山知り合えたこと。これまでそういった人達と直接交流することもなく、アメコミを読み続けてきたけど、違う人の意見を聞ける機会が増えて良かったな。よくこんなことまで知っているなと素直に感心しちゃう場面もあった。それから、このBlogへの訪問件数が増えたこと。(そもそも出演したかった理由はここだけど。)

ゲスト杉山すぴさんの体系化は、上手いと思う。彼の全ての意見には、賛同できないけど。体系化って、何もアメコミを知らない人にはわかり易いよね。ただ、その体系を鵜呑みにして、読む前から、好き嫌いを判断してほしくないな。

小覇王さんだったかな、Clark Kentはアメリカの移民一世だってコメント。このコメント上手い。恐らく、SUPERMANを読んでいるアメリカ人だってここの部分に気が付いてないじゃないかな。

ピンチヒッター司会者、池澤春菜さん。この人頭良いね。つまりこういうことですよねと誰かの言ったことを言い換えてたり、英語から日本語への通訳もすかさず入れていた。これらって、司会をやる人が持っていなければならない能力だよね。残念だったのは、息子2人と観ていたアニメ「ケロロ軍曹」の西澤桃花の声をこの人がやってたって事実を知らなかったこと。知っていれば、話す機会を無理やりにでも見つけて、息子にメッセージを持って帰れたのに。

さて、自分のコメントについて。先週の放送のSPIDER-MANについてのコメントは、一番言いたかったことが放送されず残念。本当は、SPIDER-MANことPeter Parkerは科学の天才で、SPIDER-MANの道具を自分で作っているんだよってとこが肝だったのに。そのために、ロケ弁も残してまで、コメントを補強する画を描きまくってただけに、ますます残念。結構このSPIDER-MANの画は親戚の人や会社の人に好評。さらに言えば、IRON MAN、SUPERMAN、BATMANの画もこれに劣らず力作。これらが映らなくてこれも残念。

2夜目のMary Jane WatsonとPeterとの結婚がチャラになった話は、こんなもんかな。ゲストのコメントへと話が繋がって、個人的に好き。本当はMay伯母さんの話もしたんだけど、これについては、思い違いをしていたコメントもあって、カットされて良かった。(後からロヒキアさんが指摘してくれた。)

番組が用意してくれた話題の中には乗りきれなかったものもあるけど、全体的にはオーケーじゃないかな。

カーバーさんじゃないけど、次回また違うヒーローを取り上げて、また、おいらを誘ってほしい。次はX-MENで決まり。AVENGERSでも良いけど。

これを読んで興味がある方、2夜目の再放送は、2011年6月19日(日) 13:00〜13:44にBSプレミアムであります。
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2011/6/18

麺や百日紅  ラーメン

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新宿区新宿3−4−8
2011/06/12

この日は、早朝にX-MENの新作映画を観に行った。「アメコミとラーメン」というタイトルでBlogをやっている以上、お次はラーメンということで、前から気になっていたこのお店を訪問。店内は、魚介スープの香りが充満していて、好印象。「濃厚つけ麺」780 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、玉葱、チャーシュー×2枚分ぐらい。玉葱の甘さが良い。チャーシューは甘めに味が付けられている。ブロック状になっていて、イメージ的には大勝軒のものみたいだな。

麺は、並220 g、大盛330 g同じ値段。大盛を選択。太く断面が楕円形の平打ち麺だ。330 gはちょっと多く感じる。良かった胃が元の大きさに戻って来ているようだ。その割には体重が元に戻らない。

スープは、魚介と豚骨のダブルスープ。魚粉でドロドロ感を出している。最後にスープ割りもしっかり注文した。これで、魚の香りを再度確認で来て良かった。柚子(?)も効いている。このスープの印象が一番強かったな。年齢を重ねていくと、和風に回帰していくのかな。

この店は、フレンテ新宿3丁目の地下2階に今年の3月に 開店したばかり。「つけ麺」ではなく、普通のラーメンが美味しそうだった。そっちにしても良かった。まだそれ程暑くないし。
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2011/6/12

DARK TOWER その43  アメコミ

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2カ月ぶりのDARK TOWER (以下"DT”)The GunslingerのArc(複数話完結の話)、 The Little Sisters of Eluria(“LSE”)。

今回も本題に行く前に、寄り道。Stephen Kingの小説版DTの新作The Wind Through The Key Holeのイラスト担当が、Jae Leeに決まったみたいだ。Jae Leeと言えば、このBlogで散々取り上げている天才画家。初期の漫画版DTシリーズは彼の画によるものだよね。最近では、Wolverineの新シリーズの表紙画を担当している。(話が大分横に逸れるけど、Jae の表紙だけは良いけど、中身の話がもう一歩なんだな、この新シリーズ。)

さて、今回はLSEの4話、5話目が同時に到着した。表紙は最終話である5話のものにした。4話目の表紙は修道女の一人の顔アップで怖すぎる。原案をRobin Furth、筋書きをPeter David、画をLuke Ross、彩色をRichard Isanoveがそれぞれ担当。表紙もLukeとRichardの共作。Luke Rossの画は前回まで結構褒めていたのだが、修道女の一人Jennaの顔だけは、気に食わない。白目部分が大きすぎるな。善玉の白目部分は小さくすべし。

一方、修道女に捕われの身の主人公がJennaの助けを得て難を逃れるまで。小説版を読んでいるので、あまり驚きはない。最後のオチは結構好きだな。小説版とは違った終わり方だったはず。(確認しようとしたら、小説がどこかに行っちゃった。)胸に十字架の模様のある犬(添付画像参照)が鍵。

ちょっと面白いなと思ったのが、修道女達が十字架を付けているRolandを殺して、血液をすすることができないので、Rolandの精液で我慢するところだな。(このBlogらしくない話題なので、細かい話は省略。)

おまけの、Robinの頁は面白かった。そう修道女達がどうやって吸血鬼になったかという話だ。どうもJennaだけが、仲間はずれで、他の修道女達とは違う扱いなのだが、その理由がわかった。そうか、彼女は人間と吸血鬼のハーフだったんだね。それから、このミニ小説を読んで、謎がとけたというか、謎が深まったことがある。この修道女達はみんな沢山の虫が集まって人間の形になっているということを発見。Jennaだけがそうだと思っていた。しかし、そうだとしたら、Doctor Bug(人を治療する虫)と吸血鬼とは同じものなのかということが新たなる疑問点。このミニ小説によれば、Doctor Bugは吸血鬼が生まれる前から、存在していることになっている。

これで漫画版は終わりかと思ったら、まだ続きが読めるみたいだ。The Battle of Tullが次の話。楽しみに待とう。
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2011/6/11

Bee Hive  ラーメン

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港区六本木7−11−10
2011/06/07

この日は、中途半端に暑く、まだまだ、熱いラーメンが食べられそうだったので、チェックしていた六本木の最新ラーメン屋さんに行くことにした。ここは、昼には、ラーメン屋さん、夜になるとプール、ダーツバーとラーメン屋さんになる。この店自慢の「塩ラーメン」 850 yenを注文した。

具は、白葱、紫の葉脈の野菜(お洒落な野菜で名前は不明)、ひげ唐辛子、かしわ肉、チャーシュー×2枚。かしわも柔らかく上品な味で美味しいのだが、何と言ってもこの店の2枚のチャーシューにノックアウトされた。恐らくバラ肉かな。周りが炙られていて、その香ばしい香りが最高。

麺は、細めの太さの縮れ麺。「固め」を注文したのだが、お店の人に可愛い顔で断られました。全然悪い気持ちがしない。そして、出来上がりは、上々。わざわざ「固め」を注文する必要はなかった。

スープには、白トリュフが入っているらしいのだが、塊が入っているとは書いていないので、見た目にはわからない。ベースは鶏ガラだと思うけど、非常に美味しい。最後まで飲み干してしまった。

待ち時間が長かったが、炙ったチャーシューの調理時間と考えれば、全然OK。開店したばかりなのに、そして、昼前なのに、お客さんが既に7人。また来たい店だね。もう一つのメニュー「醤油」ラーメンも美味しそうだった。
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タグ: 六本木

2011/6/5

X-MENその60  アメコミ

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X-MEN Legacy(以下X-Legacy)246号と姉妹誌New Mutants (以下NM)23号について。先月から続いているArc(複数の話で一つの話を構成するもの)Age of Xの2ヶ月目。

まずは、X-Legacy 246号。筋書きをMike Carey、画をClay Mannが担当。表紙画をLenil Francis Yuが担当している。先月も書いたけど、Clay Mannの画はまずまず。彼の描く短い髪のWOLVERINEは結構好きだな。Jim Leeもどきなのが気になるな。もう少し自分なりの味を追求してほしい。

そして、NM 23号の画は先月に続きSteve Kurthが担当している。相変わらずSteveの画はムラがある。今回はSteveの画の表紙の方が好きなのでこちらを添付画像とした。ROGUEとMAGNETOの間の愛(?この辺は良くわからん。)を描いている画だ。

ミュータントの一人Kitty Prydeが超能力による力のバリアで守られている街Fortress Xの外へ行ったがその外には何もなかった。最初はその意味が良くわからなかった。んーん。うすぼんやりとだが、話が繋がってきた。どうやらこのAge of Xの世界。誰かが、ミュータント達を一つの世界に閉じ込めたみたいな感じがしてきた。マーベルのヒーローの活躍するEarth 616とは全く別の世界だと思っていたのだが、どうもそうとは言えなくなってきたね。最初に大々的に別冊のAge of X AlphaでAge of Xの世界およびキャラクターを紹介したのは、読者を欺く罠だったのか。

この世界のROGUE(Legacy もしくはReaperと名乗っている)や他のミュータントも微かな記憶が残っている。鍵を握るのはCharles Xavier。そしてGAMBITよROGUEもNM23号では、事実をつかんだようだ。

一方、WOLVERINEやCYCLOPS(この世界ではBasiliskと名乗っている)も、何かがおかしいことに気付いたようだ。

まず、最大の謎は、誰がどのような目的で、ミュータント達をこの小さな世界に閉じ込めているかだ。(Charlesは “She”と言っているが。)それから、前述のAge of X Alphaの中で紹介されたミュータント達の生立ちは、この世界のミュータントの脳に刷り込まれた偽の記憶なのか。来月号に謎解きは続く。(実際その来月号は、もう到着しているのだが、他の雑誌を先に読まないといけないので、後のお楽しみ。)

余談だが、よくわからないミュータントが結構いるな。あまりにミュータントが多すぎて、覚えきれない。砂嵐のミュータントって今まで出てきたっけ?他にもコスチュームが変わって認識できないやつらがいる。
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タグ: Age

2011/6/4

麺恋処一幕  ラーメン

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杉並区下高井戸1−31−12 シークエストビル1F
2011/05/31

この日は、野暮用があって会社をお休み。1時過ぎには、用事が終わったので、春先にラーメンパトロールをした際に見つけたこの店を訪問。数あるメニューの中でも気になった「鮫節そば」 700 yenを注文。

具は、シナチク、青葱、チャーシュー×1枚。写真の通り葱の切り方が独特。チャーシューは、比較的厚くスライスされた肩ロース(かな?)。歯応え重視タイプ。適度な厚さが満足感を増加させる。美味しい。

麺は、普通の太さのストレート麺。この店は、スープによって麺の種類を変えている。因みに、隣の人のラーメンの麺は、玉子縮れ麺だった。

スープは、鮫節を使っていなかったら、嘘になっちゃうよね。乾燥した海産物の香りがする。恐らく、豚骨とのダブルスープ。かつ、マイルドな感覚は野菜かな?

1時過ぎにも関わらず、12席ある内の10席はお客さんで埋まっている状態だった。結構人気があるな。メニューには、ラーメンのスープを使った「お焦げ」もあり、ものすごく気になった。ついこの間迄の出張で、ちょっと太ってしまったので、なるべく余計なものは注文しない方針。したがって、泣く泣く、今回はお焦げをパス。
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