2011/8/28

風来居  ラーメン

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新宿区西新宿7−19−18 セードル新宿1F
2011/08/25
ラーメン夏休み最終日。新宿の美術館に行く前に、前から気になっていた評判のこのお店を訪問。夏季限定メニュー、「しおつけ麺味付玉子」 950 yenを注文した。

具は、シナチク、キクラゲ、チャーシュー×2.5枚、そして、味付け玉子。味付け玉子もしっかり味付けされていて、良いのだが、ここで一番良いのは、チャーシュー。柔らかくて味もしっかり。理想的。

麺は、小林製麺のもの。恐らく普通のラーメンもつけ麺も同じ普通の太さの平打ち麺。つけ麺は、もう少し太い麺の方が良いかな。

スープは、豚骨ベース。胡麻入り。これまで食べたつけ麺のスープとは違うな。豚骨の嫌な癖もなくて良いね。このメニューは、夏期限定とのこと。良かった「限定」注文できて。あとで、お気に入りのWebsite、「ラーメンバック」で確認したら御主人は「山頭火」出身の方らしい、だからこの豚骨ベースなんだ。納得。となりの人は食べていた味噌も美味しそうだったな。
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2011/8/27

THORその16  アメコミ

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3ヶ月連続でTHORの話。今回はどっちかっていうと玄人好みの翻訳版を出すヴィレッジブックスから出版された「ソー:マイティ・アベンジャー」(以下「マイアベ」)について。ストライク・ボールでいったら度外れのボールながら、このBlogで書こうというからには、相当(おいらの)評価が高い作品。

日本ではリーフと言われている薄い雑誌8冊がまとまり単行本になったものの翻訳本。ひと昔前だったら考えられなかったマイナー作品の単行本を翻訳しちゃうんだから、アメコミファンの裾野は広がってるのかな。筋書きをRoger Langridge、画をChris Samneeが全編を担当。Chrisは鉛筆だけでなく、インクも入れているみたいだな。1960年代、70年代の画を彷彿とさせる作風(それも、アメリカの新聞の日曜版に掲載されているような漫画の)。表紙を見た時はフンと思ったものの、読んでいくうちに、不思議と気に入ってきた。余計な線が無いところが良いのかな。THORの身体が筋肉質でないのが玉に疵だね。

作品全体は映画THORの前日談だか、後日談的な話である。ただし、細かい設定が違うね。例えば、映画の舞台はニュー・メキシコ州なのに、このマイアベはオクラホマ州であったり、Jane Fosterの職業も微妙に違っている。

何が気に入ったかと言うと、3つある。まず、CAPTAIN BRITAINを登場させたこと。このキャラクター好きなんだよね。マイアベでは、THORと酒場(の中、外)で乱闘した後は仲直りして、ビールを酌み交わしただけの他愛無い話なのだが、ほのぼのとしてとても良い。

お次は、THORの子分Warriors Threeが良い味をだしていること。Asgardから放逐されたTHORのことが心配で様子を見に来るんだけど、一緒にAsgardには帰れないというジレンマを感じている3人。映画版ではあまりその感じがでていないが、Volstaggがちゃんとデブでそれを活かした戦術をとっている。

そして、最後はTHORの戦車を登場させたこと。2頭の山羊に曳かせた北欧神話に出てくるのと同じもの。そう言えば、高校時代THORとこの戦車のイメージの銅版画を制作したね。おいらのイメージはどちらかというと、映画ベンハーに出てくる戦車みたいな感じなんだけどね。この漫画のものは、どちらかというと、イギリスの王族の結婚式で使われるような馬車だな。それやこれやで、最後までこの話を進めていった筋書き担当Rogerは結構良い作家だな。

一方気に入らないのは、出てきた悪人がMr. Hydeとロボット、それと謎のMr. Kぐらいってところかな。Mr. Kに至っては、正体がわからないまま、話が尻切れトンボで終わっちゃった。惜しい。もう少し続きが読みたかったな。
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2011/8/25

美麺屋楽観  ラーメン

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港区西麻布1−8−12
2011/08/22

今日は夏休みの残りを消化。ラーメン屋さんに行ったので、まず今週の月曜日に行った別の店のレビューを先に書こう。

この日は、低気圧の関係から気温が低く、絶好のラーメン日和。そこで、前から、チェックしていたこのお店に訪問することにした。悩むことなく、唯一のメニュー「琥珀」700 yenを注文した。「丼」なるものもあったのだが、ラーメンを食べに来たのだから、あくまでラーメン「琥珀」にこだわった。

具は、シナチク、玉葱、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。玉葱は生なのだが、辛くなくて甘い。口の中がサッパリする感じ。チャーシューは肩ロースかな。スープの中で柔らかく、しかしして、形は保っている状態。大きくて好感度高し。

麺は、やや細めの縮れ麺。このぐらいだと、注文するとすぐに出てくる。

スープは、鰯、鰹、昆布、生姜が入っているらしい。鰹と昆布はわかるのだが、鰯はわからなかった。兎に角、何とも言えない柔らかな味。動物系とのダブルスープ。「琥珀」とは醤油味と言うことか。ご主人は今もスープの味を試行錯誤中とのこと。新たなメニューが楽しみ。

この店全く分かりにくい場所にある。この店のあるブロックの周りを1周してしまった。

席数4。夜は20時までしか営業してなくて、商売っけがないね。東洋経済でハングリーさの足りない日本人ビジネスマンの記事を読んだ直後だけに、余計なお世話と思うけど、心配しちゃった。こんなに美味しいスープを作れるんだから、もっと商売っ気を出して勝負してほしいな。
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タグ: 西麻布

2011/8/21

博多一風堂 南青山店  ラーメン

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港区南青山3−8−37 地下1階

2011/08/16

この日は、表参道にできたばかりのこのお店を訪問した。「博多中華そば」 680 yen、ご飯100 yenを注文した。実は、このメニューのためにこの店に来たと言っても過言ではない。他の一風堂にはないメニューらしい。

具は、シナチク、白葱、ナルト、玉子×1/2、チャーシュー×2枚。値段を考えれば、具材の量と質は、納得のできるもの。チャーシューは薄いながらも、しっかり味付けされていて、good。

麺は、博多ラーメンの麺。期待値は普通の麺だったので、残念。但し、スープとの相性は、悪くはない。ご飯食べちゃったんで、たのまなかったけど、替玉を少なくても一回は注文したいね。

スープは、本当に鶏ガラの清湯(ちんたん)スープだ。一風堂で清湯は貴重な経験。美味しいね。

それから、ご飯と備え付けの辛いモヤシと高菜をご飯に乗せてフィニッシュ。本当にここの高菜とモヤシ美味しいんだよね。一風堂は、九州ラーメン以外にも「五行」や「博多一風堂collection miso」等、博多豚骨以外にのジャンルにも挑戦していて、その一つ一つに手抜きがない。好感が持てるラーメン屋さんだね。
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タグ: 表参道

2011/8/20

DARK TOWER その44  アメコミ

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前回から1カ月間をおいて、DARK TOWER (以下"DT”)The Gunslingerが再開。Arc(複数話完結の話)、 The Battle of Tull(“BT”)の始まり始まり。

原案Robin Furth、筋書きPeter David、画Michael Lark、インクStefano Gaudiano、彩色Richard Isanoveがそれぞれ担当。Michael Larkの画も良いね。前回のArcの画を担当していたLuke Rossの画も良かったけど。Michaelの画はLuke以上に好き。表紙画の主人公Roland の画がこれまたかっこ良い。どうもこういう画を見ていると荒野の用心棒とかの頃のClint EastwoodへのHomageが感じられるね。基本がしっかりしている。中身の画のインクはStefanoが行っているのだが、細かい線が強調されていて(表紙画の)Richardがインクを入れたものとはまた異なる味わいあり。

さて、話の方は、Stephen Kingの小説版1巻の中に入っている安酒場での話を漫画化しているもの。個人的にはそれほど好きな話ではない。それは2巻目以降の話が段違いで面白いからだろうな。

先週の終りに飲んだアメコミ好きの人達が、DTの筋書き担当Peter Davidを馬鹿褒めしてた。おいらも同意見。Marvel版DTシリーズの中で良いなと思うことの一つは、Davidのちょっとした台詞回しなんだよね。今回はRolandの間抜けな間男振りを表現するのに、師匠であるCortの教えを一瞬忘れて油断していると解説している。なるほど上手いね。主人公が絶体絶命の状態で最初の話が終ってしまうのも、昔から使われているお決まりの終わらせ方ながら、好きだな。

また、おまけの、Robinの解説コーナーでは、Rolandの性格付けのちょっとした変化(Rolandの成長の過程での)について語っている。これまでのまだ、幼さを残していたRolandから、目的達成のために人殺すこと、仲間を裏切ることに躊躇いを見せないRolandへ変わっている。そうそれが小説の中のRolandだよね。

小説版DTの中では比較的わくわく感が少ない話なのだが、RobinやPeterがどうその話を料理していくかがお楽しみだね。
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タグ: Stephen

2011/8/14

めんや参○伍(早くも5回目)  ラーメン

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港区六本木7丁目13−10
2011/08/11

今週日曜日に「つけ麺」を食べたので、この日は、熱いラーメンを食べたいなと思っていた。最近この店の前を通りかかった時に発見した新しいメニューの「チーズラーメン」750 yenに挑戦した。それにしても、外は暑かった。会社へ戻った時には、汗かきまくり。

具は、「つけ麺」のスープに入っているような賽の目切りチャーシューのみ。バラ肉かな。このチーズスープにはこの切り方が合っている。チーズにからめられたチャーシューが美味しい。上品過ぎる表現かもしれないが、チーズフォンデュのよう。

麺は、断面が丸いやや太めのストレート麺。スパゲティみたいだ。いつもの平打ち麺じゃない。新鮮。

スープは、濃厚豚骨にパルメザンチーズを乗せたもの。キャッチコピーにもあるが、チーズとの組み合わせは、くせになりそう。気を付けなければいけないのは、スープをよくかき回しながら食べること。豚骨のくせが本当にマイルドになる。
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2011/8/13

SPIDER-MANの85  アメコミ

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漸く御用達Milehigh Comicsから今月のアメコミが到着。さて、まずはAmazing SPIDER-MAN("ASM”)について書かなきゃね。今月は、Free Comics Day("FCD”)の特別号、663号、664号について。

毎年FCDの漫画を読むことはほとんどなかった。送料だけかかって正直半分迷惑に感じてたほど。しかし今回のFCDは違う。良かった読まずに子供にあげなくて。筋書きをDan Slott、画をHumberto Ramosが担当。無料の雑誌なのに、ASMのレギュラー作家が作品を担当している。これ凄いね。内容は、この夏のSPIDER-MANとその関連作品で横断して開催されるお祭りSPIDER ISLANDの予告編なのだが、Marvelの連中は、このお祭りに賭けているな。

The Mandrillって女性を操ることのできる悪人に操られたSPIDER-WOMANを不承不承殴ったSPIDER-MANに対し、それを見ていた市民が言った言葉に笑わされた。”Spidey hits a girl, what a creep!”(スパイディが女の子を殴っているよ。なんて嫌な奴なんだ。)

続いて、663号、664号。筋書きをDanが、画をGiuseppe Camuncoliが担当。Giuseppeの画は結構安心して見ることができる。なかなか良いね。今後も描き続けていけば、自分の味みたいなのをもっと膨らませることができるね。

この2号でいろいろな事件が発生する。最近のPeter Parkerの人生は順風満帆。彼の科学者としての功績が科学雑誌で取り上げられている。その雑誌をMay伯母さんが沢山買って回りの人に配っているシーンが良いな。電話してきたPeterには、そのニュースを知らないフリをして。それから、悪人Mr. Negativeに触れられ、またもや気絶したMay伯母さん。彼女のことが心配で伯母さんのところへ行くか、街で暴れまくっているAnti Venomを止めるかを迷っているPeterに対して、電話越しにMay伯母さんが言った台詞も良い。英文省略。「授かった能力を活かせる場所で、その能力を使うべきね。Ben伯父さんと私(May伯母さん)はPeterをそう育てたはずよ。」みたいな感じ。泣かせる。

Mr. Negativeは中国人マフィアということを活かして、兵馬俑に入れて中国からヘロインを密輸する。兵馬俑はニューヨークのメトロポリタン美術館へMr. Negativeの仮の姿、慈善家のMartin Liが行っている。(ここもポイント。Mr. Negativeの裏と表が完全に正反対なのが。)それを防ごうとするAnti Venomと謎のWraith、そしてSPIDER-MAN。SPIDER-MANとAnti Venomの間には信頼関係なし。2人の間の戦いの結果1ラウンド目はAnti Venomの勝ち。SPIDER-MANのお家芸の蜘蛛糸でSPIDER-MANが逆にぐるぐる巻きにされる始末。このシーンが好きだな。

Wraithの正体が簡単にわかっちゃうのはもったいないな。しかし、それがわかっていく過程は好き。Peterの今カノCarlie Cooperが警察官(正確には鑑識の人)らしく、科学的に捜査した結果判明していく。昔のBATMANの漫画はこんな感じだったな。

最後にMr. Negativeの正体が慈善家のLiだと知ったニューヨーク市長のJ Jonah Jameson(”JJJ”)とその秘書Gloriaの会話が面白い。JJJはLiの寄付をテレビで称えたばかり。憤慨していたJJJにGloriaが、”No reason to blame, Mr. Mayor”と慰めたのに対し、JJJは”Of course not. I blame SPIDER-MAN.”と答える。また、SPIDER-MANが悪役なのかよと突っ込みを入れたくなるような台詞だ。
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2011/8/7

つけ麺五ノ神製作所  ラーメン

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ラーメン夏休み第三弾。このラーメン夏休みを計画時、メインイベントに選んでいた店へ訪問した。しかし、開店前(開店11時半、到着10時20分)から並んでいたお客さんの数を見て断念。急遽代替のお店を検索。結果このお店に白羽の矢が当たった。基本の「味玉入りつけ麺」850 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、青葱、キャベツ、玉葱、ノリ×1枚、玉子×1/1、鶏もも肉×1枚、チャーシュー×2枚。シナチクが銀杏切りで分厚く、一瞬チャーシューと見間違えた。チャーシューはバラ肉を角煮にしたもの。美味しい。鶏も美味しかったよ。この価格でこの具は、お得感かなりあり。

麺は、茶色い太め、断面が正方形の平打ち麺270 g。ほぼ理想的な量。体調的にも今日は、これで十分だった。

スープは、海老出汁。店の外で並んでいても、海老の香りが漂ってくる。食べた時の幸せ感が一挙に来る最高の演出だね。甘いスープは趣味ではなかったのだが、今回の店のスープで甘いスープを見直した。海老と甘いスープの組み合わせは絶妙。最後のスープ割りもホッとする味で良かった。

到着した時にはほぼ13時だったのに、外までお客さんが並んでいた。目立たない場所にあるにも関わらず、結構人気店なんだね。割り箸じゃないところが憎い。

ちなみに、この店の住所は千駄ヶ谷ながら、最寄り駅は新宿駅新南口。我が母校(正確には母校のグラウンド)の向かいにある。
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2011/8/6

X-MENその64  アメコミ

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今月のアメコミは、2つの小売店から到着。ご用達Milehighの注文システムの調子が変だったのか、X-MENとその姉妹誌が全然注文できなかったため、New England Comicsからも注文した。そしたら、そっちの方が先に到着した。SPIDER-MAN等は8月になってから到着。

先月のX-MEN日本語版に続いて、今度は通常の英語版X-MENについて。

まずは、Uncanny X-MEN 538号。535号から続いていたArc(複数話完結の話)の最終回。日本版にもなったAstonishing X-MENのデンジャラスというArcのその後の話である。筋書きをKieron Gillen、画をDodson夫妻が担当。

宇宙ものってことで、どうしても乗り切れなかったまま終わってしまった。Dodsonの画は良いのだが…。特に彼らの描く女性のファッションが良いね。大なり小なり、インクを入れている奥さんの影響があるんじゃないかな。

そして、539号。筋書きを前回同様Kieronが、そして今回の画はIbraim Robertsonが担当。IbraimはNew Mutantsをちょっと前まで描いてた人だね。その時に比べて確実に腕を上げている。一つ一つのコマの人物の表情に手抜きがない。特にHopeの画がもの凄く良い。それから、表紙はSimone Bianchi。(添付画像はそのSimoneの作品。)前々から凄い画を描く人だなと思っている。残念なのは、記憶に残る良い作品の画を描いてないことだな。

さて、539号は、話の方は面白い。テロリスト、Crimson Commandoに誘拐されたHopeをWOLVERINEが単身救出する。ポイントはどうやって救出したかではなく、救出した後のWOVERINEとHopeの会話。WOLVERINEが自分を避けているとHopeは常々感じている。どうして彼が避けているかを彼自身が語るのだが、その理由がこりゃまた凄まじい。そしてHopeもWOVERINEの言葉に対し、冷静に答えている。緊張感のある友情の始まりだ。良いね

もう一つおまけに、X-MEN Legacy 250号。3話で構成されている。最初の2話はMike Careyが筋書きを担当している。画をKhoi PhamとSteve Kurthがそれぞれ一話づつ担当。

多重人格ミュータントLEGIONの人格が実体化する話。ここでちょっと気に入っているのが、二代目PHOENIXのRachael Summersの幽霊が出現するところ。そろそろ彼女が本編に戻ってくる予感だね。Legacy 250では予告編程度だな。

何と言っても良かったのが最後の1985年のNEW MUTANTS 27号を再度紹介してくれたこと。LEGIONの初登場した作品。筋書きをChris Claremont、画をBill Sienkiewiczが担当。Billの作品が翻訳された記憶があまりないのだが、とにかくこの人の画が凄い。この当時のアメコミの紙の質は酷かったから、採録されて良かったな。彼の画の良さが改めて堪能できた。
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2011/8/5

麺屋純風  ラーメン

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江東区深川2−13−1
2011/08/05

ラーメン夏休み第二弾。本当はこの店の先にあるラーメン屋さんに行きたかったのに、休みだった。気を取り直して、葛西橋通沿い、目的地手前にあるこの店を訪問。「塩つけ麺」 800 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、カイワレ大根、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。チャーシューの肉が厚く切ってあり、噛み応えあり。それでいて、肉の柔らかさをなくしていない。かなり完璧な状態。ここ1年で出会ったチャーシューの中では、抜群の美味さ。

麺は、全粒粉を使っていると書いてあるだけあり、粒が麺の中に見える。イメージは、サブウェイのハニーオーツ。それでいて、舌ざわりは粒々を全く感じさせない。かなり平たい平打ち麺。大盛なのにペロッと食べられちゃった。

スープは、動物系プラス魚介。香りが最高。塩味なのだが、スープがやんわりと甘くて、これも好印象だった。甘過ぎず、酸っぱ過ぎず、つけ麺のスープとしては好みのタイプ。一緒に行った息子の食べた普通のラーメンには煮干しが入っていた。


控えにしては、健闘したな。満足。

ちょっと体重が気になるのと、ラーメンを100%堪能したいので、明日はラーメン夏休みはお休み。明後日ラーメン屋さんへ行きます。
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タグ: 深川



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