2011/11/27

赤坂麺道 いってつ  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
港区赤坂3−20−2 第三福富ビル
2011/11/21

この日は、この冬一番の冷え込み。そんな日に「つけ麺」は、ちょっと「なに」かと思ったのだが、ここの「つけ麺」が食べたかった。結構お客さんも「つけ麺」を注文している人が多かったと思う。ちなみに、並中大とも700 yenは、良心的だな。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×3枚ぐらい。シンプルだな。シナチクはちょっとやわらか。チャーシューは歯を入れれば来れるやや固めの肩ロース。悪くない。ノリがこんな感じで、1枚ペロッと皿に載せられてくるのは珍しいな。「きざみ玉葱」がカウンターに置いてあるので、ちょっと試してみたが、もうちょっと甘めのスープの方が合うかな。

麺は、弱冠太目の麺。中300gを今回もさらっと食べてしまった。しまった。完全に胃が膨れている。

スープは、動物系と煮干し等魚介。やや酸っぱいかな。もう少し酸っぱさがなくても良い。一方、魚介の香りは素敵だな。「割りスープ」がカウンターに置いてある。割りスープが備え付けなのは、好き。忙しい店員さんにお願いするのが、いつも申し訳ないって思っていたからね。

昼になるとここの定員14席の椅子はほぼ埋まった。激戦区の一つ赤坂で、しっかりお客さんが入る店だな。メニューが少ないのが玉に疵かな。
2

2011/11/26

X-MENその69  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
最近は、X-MENかSPIDER-MANの話題ばっかだな。ここ数カ月で、広げ過ぎた手を徐々に縮める努力をした結果、買う雑誌はX-MENとSPIDER-MANに集中している状態。まずは、Uncanny X-MEN 543号。Marvel Comics全体のお祭りFear ItselfのX-MEN関係の話の最終話。北欧神話の古い神Serpentの僕の力が憑依したJuggernaut を止めようとするX-MEN。

筋書きをKieron Gillen、画をGreg Landが担当。Kieronの紡ぎ出す話が冴えるな。読者J Michael Straczynskiを彷彿とさせる。また、この号のGregの画も最高だ。特に好きなのは、Juggernautにテレパシーを使って攻撃したEmmaが逆に敵に操られた時の表情。それから、悪魔Cyttorakの力を帯びたCOLOSSUSの登場シーン。ど迫力。

COLOSSUSが自分の命までも危険に晒して他人を助けることに納得のいかない、恋人のKitty。まさかこの号で二人の間に亀裂が入ろうとは思わなかった。

最後のCYCLOPSの台詞がかっちょ良いな。サンフランシスコ市民の市長が、サンフランシスコ市民を裏切ることを考えなかったのかと彼に聞いたのに対し、CYCLOPSはもちろんないと答えちゃうんだ。ヒーローかくあるべしだね。

次は形容詞なしの、X-MEN 17号、18号。こちらの筋書きVictor Gischlerが、そして画をJorge Molinaが担当。今回の添付画像は18号のものにした。本編を描いていないMike Mckoneの作品。聞き覚えのある名前。やっぱり。Amazing SPIDER-MANを数冊担当している画家だ。この人の画も良いな。DCでも結構作品を残しているらしい。Jorgeではなく、Mikeに本編を描いてもらいたかった。

X-MENのリーダーCYCLOPSの元カノLee ForresterからのSOSを受け、異次元の世界に到着したX-MENとFF。そこで待っていたのは、肉体派の宇宙人Scorpiusと精神的戦いが得意なKaddakの争いだった。

何と言っても17号の終わりでお約束の裏切りを見せたDr. Doomが良いね。こいつ以外にこんなことできない。読者は絶対Doomのことを信用してないもんね。読者は、「やっぱり」と心の中で叫んだはずだ。Doomの言動をそのまま受け取っちゃいけないのも事実。どこまで、Doomが今の状態(元の世界に戻るには、莫大なエネルギーが必要)を理解しているのかが気になる。

好きなシーンは、またまた、CYCLOPSの今カノEmmaとFFのReedの奥さんSueとの会話。EmmaがSue「他の女がReedに関心を示すことを心配しなくてよくて、あなたは幸運ね。(お粗末)」と呟き、Sueがむっとした顔をする。(2度見しちゃったよ。)面白い。

あ、それから、X-MENのご意見番Dr. NemesisとReedの知的対決も面白い。

ちょっと気に入らないのは、この異次元の世界、どことなく、南極にある架空の土地Savage Landと似ているところだな。サーベルタイガーや恐竜が闊歩していて。これはちょっと二番煎じだな。
0

2011/11/20

福々麺  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
港区赤坂2−6−14
2011/11/16

先週に続き今回も赤坂の新店の一つを訪問。前日から冬という感じの気温なので、熱い「豚骨麺」 680 yenを注文した。他に味噌とか坦坦麺とかメニューにあるのだが、どうも乗り切れなかったので、シンプルなこのメニューを選んだ。

具は、青葱、きくらげ、紅生姜とチャーシュー×2枚分ぐらい。チャーシューは、小さくきざんであり、見た目興醒めだったのは否めないが、味はしっかりついていて美味しい。先週に引き続き、中華屋の味付けだな。

麺は所謂博多とんこつラーメンに入っている細いストレート麺。固めで注文して、普通の状態での出来上がり。期待値は低かったが、出来上がりは、至極まっとうなので、まずまずか。

スープもオーソドックスな博多とんこつのスープ。豚骨の独特な臭みは感じられなかった。

半チャーハンが付いてくるのだが、麺がそれ程多くなかったので、さらっと食べてしまった。この週真ん中でプチ手術をしたお陰でプールに入れず、摂取したカロリーを消費するのが難しい。食欲に調節ネジが付いていれば良いのに。
0

2011/11/19

SPIDER-MANの89  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
今月2回目のSPIDER-MAN。今回は直近の作品Amazing SPIDER-MAN (以下”ASM”)669号と670号についてレビューしよう。添付画像は、どちらの表紙も好きではないのだが、比較的まともな669号のものにした。

筋書きをDan Slottが、画をHumberto Ramosがそれぞれ担当している。上のASM 669号の表紙もHumbertoの作品。

#SpiderIslandが依然として続いている。マンハッタン中に蔓延っている奇病(スパイダーマン病とでも言おうか)にどんどん一般の人々が感染している。そして、さらに悪いのは、その奇病が突然変異を繰り返していること。最初は、トコジラミを媒介しての病気だったのだが、空気感染も可能となってしまった。また、感染者は最終的に蜘蛛の化け物に変化してしまう。

唯一の望みは昔は悪人で今は良いものになったAnti-Venomの血清だけ。FFのリーダーReedやSPIDER-MANの現在の雇い主ホライゾン研究所はマンハッタンの住民を救うことができるのか。また、SPIDER-MANは元カノMary Jane Watson(MJ)、今カノCalieを救うことができるのか。

SPIDER-MANの宿敵の一人Shockerが669号で出現するのだが。(添付の表紙画の通り)表紙画を良く見ると彼の手が6本あることに気付く。前述の通り最後は蜘蛛の化け物になるのだから当たり前なのだが。これって、ASM 100号でPeterがSPIDER-MANの力を失うべく自分をモルモットにした結果手が6本はえた事件へのHomageだね。

MJは最後の方まで感染していなかったのだが、最後は感染したな。Humbertoの画は総じてあまり好きではないのだが、SPIDER-MANの力を手に入れたMJが垂直にそそり立つ岩を登っていく姿は良く描けているな。(岩壁ってマンハッタンのどこにあるの?)表情も良い。そして面白いのは、今はニューヨークの市長J Jonah Jameson("JJJ”)も感染してしまったこと。SPIDER-MANを憎んでやまない人間がSPIDER-MANの力を手に入れたところが、とても皮肉で面白い。

JJJと言えば、彼のMr. Fantastic ことReedへの罵倒の言葉が面白い。それはできない(can’t)と繰り返すReedにWe should just call you Mr. Can’t-tastic(お前はミスターキャンタスティックか)と突っ込む。アメリカでもオヤジはオヤジ・ギャグを使うんだね。

先月までわからなかった今回の事件の黒幕がわかった。The Queenってやつだ。しかし誰か全然覚えていなかった。2004年のSpectacular SPIDER-MANに出てきたやつらしい。これ絶対買って読んでるんだけどね。何かもっとすごいやつを期待していたのだが、ちょっと期待外れ。

いやー最後のシーンは酷いな。The Queenに精神的に操られてるにせよ、JJJが敵の一人を噛み殺そうとしている。最近このBlogでよく紹介しているお気に入りのポッドキャストSPIDER-MAN Crawl Space(”SCS”)の常連コメンテーターのStellaさんがあまりのおぞましい筋書きに嫌気がさして、ASMを読むのをやめて、ポッドキャストからも降板してしまった。これだな原因は。残念だ。
0

2011/11/13

麺 黒椿屋  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
港区赤坂4−2−3赤坂一ツ木館
2011/11/09

赤坂に何店か新店ができているのをウェッブサイト「らーめんバンク」で確認。漸く晩秋らしくなったこの日に、その一つであるこの店を訪問した。メニューには斬新なものが散見されるが、「背骨肉らーめん」880 yenを注文した。

具は、青葱、ノリ×1枚、ロースか肩ロースの細切れ肉と豚の背骨に付いたお肉。細切れも良いのだが、背骨に付いた肉を時間をかけて食べるのが楽しかった。肉というか骨は、時間をかけて煮込んであり大変美味しい。(骨が食べられるわけじゃないけどね。)

麺は、普通の玉子縮れ麺。悪くないのだが、結構沢山入っている肉付きの骨が邪魔して、先に麺を食べるのが大変だった。

スープは、甘めの煮込みの汁に六角等の香辛料で中華風に味付けされたの。この店の母体で中華レストランを多数展開している「際グループ」のグループ力が発揮されたスープだな。一般のラーメン店の味とは一線を画している。

サービスでついて来た鶏そぼろ生姜ご飯が最高。同じ「際グループ」の「蒼龍唐玉堂」で昔出てきたものと同じものだ。大好き。

昼時ともなると外まで列ができていた。その理由がわかる満足度の高い昼食だった。
0

2011/11/12

X-MENその68  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
X-MENのミニシリーズ、Schismを途中まで読み終わったので、レビュー。X-MEN新展開のシリーズ。これが終るとUncanny X-MENは544号で終了し、翌月からはまた1号から再出発する。(ちなみに、おいらが、アメコミを最初に買ったのが1979年に出版されたUncanny X-MENの121号。1980年の130号からは全ての話を持っている。30年以上だね。中身を読んでなんぼなので、表紙が違うのまでは全部買わないけどね。)

さて、このSchism。学研の英和辞典によれば、(特に宗教団体の)分離・分裂という意味。つまり、X-MENが2つに分離するってことだね。だから、Uncannyの再出発と同時に、新しいX-MENのシリーズ、WOLVERINE and X-MENも出版が開始されるんだね。(もーX-MENの姉妹誌はいいや。疲れる。)

Schismを4号まで読破。筋書きはJason Aaronが担当している。ミニシリーズにしては、珍しく、4号まで全て違う画家が担当している。Carlos Pacheco、Frank Cho、Daniel Acuna、Alan Davisの順。個人的一番好きなAlanの描いた表紙を添付画像に採用しようとおもったのだが、あまり買わなかったVariant Coverの1号のものにした。Carlosの作品。苦労性のリーダーCYCLOPSがかっちょ良いからね。

4人の画家それぞれが、自分の持ち味を出していて、画を見るだけでも結構楽しみ。比較的新しいDanielやFrankの個性的な画も良いし、安定しているCarlosの画も好き。そして、衰えることを知らないベテランAlanの画もすごい。

物語は12歳の悪の権化Kade Kilgoreが悪の秘密結社Hell Fire Clubを牛耳りミュータントに攻撃を仕掛ける。X-MENと直接対決するのではない。ミュータントへの恐怖を世界の国々の首脳に植え付け、各国が自国にいるミュータントを殺させようとする。

CYCLOPSが指揮するX-MENも世界各地で奮闘するのだが、活動拠点サンフランシスコ沖にあるUtopiaに、ミュータント殺しロボットSentinelが迫ってる。そんな絶体絶命の時に、CYCLOPSとWOLVERINEとの間に見解の相違が芽生える。未成年のミュータントを敵と戦わせるのかどうかだ。

気にいっているところを何点かあげよう。まず、このX-MENの中で大量破壊兵器の保有を直接非難せず、その代替物としてミュータント殺しロボットSentinelを使っているところ。そして、それを各国が動かそうとしたら、正常に動作しない。これは怖いね。他国を攻撃するはずが、自国民さえ殺しかねないってことだからね。

X-MENのメンバーの古い写真や回想シーンが多用されている。STORMの昔の髪型が懐かしいなと思ったら、今の彼女は髪型が1970年代のものに戻っている。こういうHomage好きだな。

印象的な台詞として、最近誕生したミュータントIdieのもの。初代X-MENのメンバーの写真に対し、「何で笑顔で写真に写っているんだろう」と一人言を言うシーンがある。最近のX-MENに安らぎはないからだな。

それから好きなところの最後は、CYCLOPSとWOLVERINEの大人げない喧嘩のシーン。CYCLOPSの死んだ妻Jean Greyを引き合いに出した、WOLVERINEとCYCLOPSの罵り合いは面白いし、上手いな。
1

2011/11/6

東京ラーメンショー2011  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
世田谷区駒沢公園1−1
2011/11/03

恒例東京ラーメンショーを今年も訪問した。今回は、2店のラーメンを堪能した。即ち、埼玉の複数店のコラボ、彩岩(サイロック)と高田馬場ラーメン組合の出品作品だ。ラーメンは前売り、当日とも一杯800 yen。運営経費を含めての値段だが、ラーメン単品としちゃー高いかな。

まずは、彩岩について。今回のメニュー「鯛骨ラーメン」(写真上)。

具は、白葱、鯛つみれ、鶏肉のチャーシュー×2枚。鯛つみれには、鶏の軟骨が入って歯応え良し。味もスープに負けずしっかり付いていて美味しい。これ単品でビールのおつまみになる。

麺は、やや太い縮れ麺。玉子麺だな。去年の反省から、別の店の列に並んでいる子供を待たずに食べ始める。麺は、伸びちゃーおしまいだからね。結果良好です。

スープは、魚介(鯛なんでしょう)のスープに鶏を混ぜたもの。ちょっとしょっぱいか。だけど、少量なので、すべて飲んでしまった。

このラーメンに対して、隣の高田馬場ラーメン組合の呼び込みの人も褒めていた。

お次に、その高田馬場ラーメン組合の「復興馬場麺」(写真下)。

具は、キクラゲ、バラ肉にスペシャルトッピング500 yenを追加。スペシャルには、温泉玉子、ニラ、洋ワサビ、ローストビーフが付いて来る。ローストビーフは、岩手県産奥州牛とのこと。売上は岩手県に寄付されるらしい。

麺は、スリット麺。ジャガイモ、タピオカ配合と書いてあった。(クリタ食品製)なんとも言えない弾力のある麺でスープと合う。

スープは、テンメンジャンかな、それに唐辛子、胡椒、甘辛い。これが、ローストビーフと合う。ついでに洋ワサビがこれまたテンメンジャンとニンニクと混ざり合って美味しかったな。

沢山の人が並んでいるだけのことはあるな。ラーメンだけじゃなくて、こういう「まぜそば」系もあると1日で複数のラーメンをお客さんが堪能できるね。

あと、絶対来年は注意したいのが、マイ箸を持って行くことかな。もっとウェッブサイトでも注意喚起して欲しいな。
0

2011/11/5

SPIDER-MANの88  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
先日聴いたお気に入りのポッドキャスト、SPIDER-MAN Crawl Space(”SCS”)で紹介された1980年代のSPIDER-MANの話が紹介されていた。それを聞いた途端、居ても立ってもいられなくなり、御用達Milehigh ComicsよりSPIDER-MANの古い話を数冊購入。その内の半分を読み終わったところで、ここでレビュー。

悩んだ末添付画像は、Web of SPIDER-MAN("WSM”)の 6号のものにした。中身の画は違うのだが、この表紙画は大好きなJohn Byrneの作品。この作品2話完結で、2話目はAmazing SPIDER-MAN("ASM”) の268号。ASM 268号の表紙もByrneが描いていて、WSM 6号の表紙と対になっている。(風神雷神の屏風絵みたい。)見ての通り、WSM赤と青のコスチューム、そしてASMの方は黒のコスチュームになっている。如何にもByrneらしい画。SPIDER-MANの残像が時間が新しくなるにつれ濃くなっている。この技は結構Byrneは多用しているね。

実は、この話を買ったもう一つの理由は、ネット調査の結果、画をMike Zeckが描いていると思ったから。しかし、到着し読んでみたところ、確かにインクの一部はZeckが入れているのだが、鉛筆はMike Harrisが書いている。Harrisの画はそんなに魅力的じゃないんだよな。一方話の方。ちょうど、MarvelのSecret Wars IIという複数誌横断の話が進行中。悪の親玉Beyonderの力で、黄金に変えられた建物をめぐり、SPIDER-MANの宿敵King Pinとの小競り合いをする。政府の役人Andersonとの友情が良かったな。

Mike Zeckと言えば、一緒に買ったPeter Parker The Spectacular SPIDER-MAN 118号 の画を描いている。Zeckの画は大好き。特に主人公Peterの表情が良いな。あまり細かい線を書かずに、上手に仕上げているな。上記ポッドキャストで筋書きが紹介されたのだが、それを書いているのが、Peter David。相変わらず、良い仕事をしているな。不慮の事故で手に入れた破壊的な力を抑制すべく、政府の機関SHIELD(映画IRON MANやTHORにも登場)が暗躍。SPIDER-MANは、SHIELDから少年を助けようとするのだが...。

最後に読んだのがWSMの16号、17号。こちらの方の画は、Marc Silvestri。Marcは後年X-MENの画家として大活躍するのだが、これらを描いた1986年頃は丁度彼がデビューした頃なのかな。恐らく表紙画も彼のものなのかな。まだまだ、発展途上の画。しかし、女性の表情などは、コマによって良いものが沢山ある。

話の方は、アニメ、Scooby-Do(邦題「弱虫クルッパー」)の必勝パターンのような作品。最初は街が呪われているのかと読者を思わせ、実は陰で金儲けのために、悪人がそう思わせているみたいな内容。

その悪人が、Magmaと呼ばれる手からマグマを出す悪人。知恵遅れだが、実は数学的な天才の少年Sethをその悪人から助け出そうとSPIDER-MANが活躍する。映画007黄金銃を持つ男みたいだな。Magmaを資金的に援助するのが、Roxxonというエネルギー会社。早川書房から昔出版された小説版SPIDER-MANにも出てくるな。WSM 17号の表紙には、SPIDER-MANのコスチュームと共に、安らかに眠れと書かれた墓石が描かれている。この話の最後に地下の秘密都市が爆発して、SPIDER-MANは行方不明となってしまう。

その次のWSM 18号は、高値かつ、在庫切れで買えなかった。ポッドキャストSCSによるとWSM 18号の月はSPIDER-MANの各誌にSPIDER-MANが登場しないらしい。SPIDER-MAN の登場しないASMだけでも読んでおくかな。
0

2011/11/3

創新麺庵 生粋  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
豊島区池袋2−12−1
2011/10/29

今日は、東京ラーメンショー2011に出陣予定。しかし、その前に先日いったこのお店のレビューをアップ。

この日は、池袋で午前中野暮用があったのだが。そんな時には、帰りにラーメンでしょう。憧れのラーメン超激戦区「池袋」で一番気になっていたこの店を訪問することにした。沢山あるメニューに迷ったのだが、まずは、「つけめん海」 800 yenを注文した。名前が素敵過ぎる。

具は、シナチク、白葱、チャーシュー×2枚ぐらい。まず、白葱の多さが印象的だな。スープとマッチしている。それから、チャーシュー。2つのチャーシューの味付けが違うよね?一つはオーソドックスな味付けで、もう一つは、ワイン風味なのかな。楽しめた。

麺は、この店の普通のラーメンのものとは違い、中太平打ち麺。やはり、つけ麺には太い麺が合うな。店内の麺の容器には「大成食品」と書いてあった。200 g、300 g同料金。迷わず理想的な300 gをお願いした。

スープは、超魚介。さらに魚粉までかけてある。落ち着く味。久し振りに酢が強めのつけ麺のスープだったのだが、全然酢の味が気にならなかった。300 gの麺があっと言う間になくなってしまう食欲を加速させるスープだ。

店内 焼き魚の香りで満ちていてそれは素敵な店だった。他のメニューも美味しそうだった。会社の近くにこの店の支店ができないかな。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ