2012/1/29

近くに有名店ができてもげんきな「大勝軒まるいち」六本木店(3回目)  ラーメン

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港区六本木4−12−4

2012/1/25

先週はともかく寒かった。温かいラーメンを食べたいと思い、六本木のこの店を再訪。「中華そば」 700 yenを注文。サービスで「茹で玉子」もね。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、そして、サービスの茹で玉子。シナチクは、甘いのだが、塩っ辛いスープには合うんじゃないかな。悪くない。チャーシューは、肩ロースだよね。分厚く、歯を立てると自然に切れる程度の固さは良し。茹で玉子は、サービスとは言え、注文したのは余計だったかな。スープの味が濃いので、味付けがしっかりしていないものは、ちょっと物足りない。

麺は、つけ麺と同様の麺を使っている。結構量が多いな。だから茹で時間はかかる。やはりこの麺はつけ麺の方が似合いかな。

スープは、つけ麺のベースと同じだと思うのだが、甘くない。魚介の香りが良い感じだ。どちらかと言うとこちらのスープの方が好き。

麺屋武蔵が近くにできたのに、結構混雑している。12人の席が昼前なのに、満席だ。
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2012/1/28

X-MENその71  アメコミ

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X-MENを半分読み終わったので、今回の話題は、読み終えたAstonishing X-MEN 44号と形容詞なしのX-MEN 20号、21号について。全部読み終わってからと思ったのだが、両方のタイトル共に面白かったので、先に書いちゃおう。

まずは、Astonishingから。筋書きをGreg Pak、画をMike McKoneが担当している。今回添付画像として採用したのが、本編も担当しているMikeの手による表紙。彼はAmazing SPIDER-MANでも良い仕事をしていたのだが、今回からこのAstonishingを担当。ちょっと、デッサンにこころもとない所があるけど、人物の表情は非常に良い。Gregの方は昔HULKを担当していたんじゃないかな。

物語の方は、X-MENの苦労性リーダーCYCLOPSの元にSTORMが助けを求めに来た。そして誘われるままミュータント殺しロボットSentinelを倒すのだが、どうもSTORMの様子がおかしい。そのおかしい行動が添付の画像。この表紙を見るとCYCLOPSの方がSTORMにキスをしているように見えるのだが、物語ではその逆。それやこれやで、どうも誰かの罠にかかり、X-MENのメンバーが次々と捕まってしまったようだ。CYCLOPSもその一人だ。

捕まった中に、NIGHTCRAWLERのような子供がいるが、これって誰?それから気になるのは、この子供がanother CYCLOPSと言っているところ。CYCLOPSは、何人もいるの?来月の話への伏線かな。

続いて形容詞なしのX-MEN 20号、21号。両方とも筋書きをVictor Gischlerと画をWill Conradがそれぞれ担当している。Victorはずっとこの形容詞なしX-MENの筋書きを書いているのだが、20号目でようやく面白い話になってきたな。これまでは、やっぱりUncannyやAstonishingに比べてレベルが一段落ちている感じだったのだが。今回から画を担当しているWillの画も結構レベルが高い。こっちはしっかりデッサンしてますって感じの画だ。彼なりの味ってやつをこれから付けていけば、すごいやつになるかもしれない。

筋書きはと言うと、東欧の架空の小国Puternicstanがミュータント殺しロボットSentinelを手に入れて、それをお手本に複製品を大量生産した。目的はミュータントを殺すのではなく、隣国のSymkariaやLatveriaへの攻撃。それを阻止するのが今回のX-MENの役割。ゲストにWar Machineが国連軍の代表として参加。

今回一番の収穫はFANTASTIC FOURの悪役Dr. Doomが治める(現在の統治者はその息子か?)Latveriaの地図上での位置が明確になったところ。ハンガリーとルーマニアとセルビアで囲まれた三角地帯にあるんだな。知らなかった。

いただけないのは、ミュータントしか攻撃の対象としないはずのSentinelが、それ以外を対象と認識できる理由。X-MENのメンバーのDOMINOのbiosignature(これで一つの単語。科学的に一つの生物が存在したことを示す物質。具体的には何なんだ?)を使うとそれが出来るらしいのだが。説得力ゼロ。 小難しい言葉を使わず、プログラムを変更したとすれば片付くじゃん。
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2012/1/22

下北で目立たない場所にあるけど、実は美味しい「麺やぼくせい」  ラーメン

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世田谷区北沢2−5−7
2012/01/14

この日は、下北沢で野暮用があり、午前中ジムで筋トレの後、下北沢のこの店を訪問。前から気になってたんだよねこのお店。近くにもラーメン屋さんが沢山あるので、目立たない。基本の「醤油らーめん」700 yen、「半熟味付玉子」100 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、キャベツ、チャーシュー×1枚、そして、半熟玉子×1/1個。キャベツが甘い。日本の農業恐るべし。TPPを締結したからって、努力している人は大丈夫だって。チャーシューはバラ肉、柔らかく、味付けもしっかり。そして、でかい。見ているだけで、幸せ気分。もちろん美味しい。おっと、玉子の黄身の方は、かろうじて原形をとどめている状態、味付けもOK。

麺は、「中細」、「中太」から選択できる。迷わず「中太」を選択。弾力があり、好きだな。

スープは、大山鶏、干し鰯、昆布を使っているとのこと。生姜が効いて、あったまる。そして、テーブルに置いてある「手順書」に従い、途中でキャベツの上に乗っているカツオだれ(写真中央右)をスープに溶かしてみる。すると、鰹の香りが丼のまわりに広がり、気持ちがホッとする。日本に生まれて良かった。

他のメニューは注文していないものの、この「醤油」は皆に試してほしいな。
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2012/1/21

FANTASTIC FOUR その13  アメコミ

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またまた半年振りにFANTASTIC FOUR(以下“FF”。)を書こう。最近は、FFを買い始めては、やめ、やめては、また買い始めるといった具合。前回は、FFの創設時のメンバーJohnny Stormが死んでどうなるだろうという興味本位で買い始めた。今回は、雑誌名をまたFANTASTIC FOUR に戻し、昔の番号に戻し、さらには600号って記念号になって出版されたんで、つい買っちゃった。しかし、定価$7.99は高い。ご用達Milehighで$7.19で買ったもののまだ高い。

筋書きをJonathan Hickman、画をSteve Epting他が担当。表紙を描いているのは、ちょっと誰だかわかんないな。サインが読めない。Steveの画は、相変わらず良いね。SHE-HULKの表情が特に好きだな。

さて、筋書きの方は、どうもいろいろな事があちこちで発生しているようで、把握するのに戸惑っている。Kree星人の親玉Supreme Intelligenceが蘇って、地球攻撃を始めたり、Negative Zoneの破壊王Annihilusが入り口から地球へ入ってこようとしたり、Inhumansも、Kree星人に包囲されたり、あちこちで、ピンチ盛り沢山。そして、クライマックスは死んだはずのJohnnyがこの号で復活を果たすこと。早過ぎないかという、突っ込みをすぐ入れたくなるが、そこは我慢して、読み続ける。

一番気に入っているのが、第一話目の最後のコマ。現在FFとして活動中のSPIDER-MANに、再開してうれし涙を流すと思いきや、Johnnyが開口一番、「一体全体何を着てるんだ」と質問するところ。やっぱりこのSPIDER-MANの白いコスチュームは変だよね。筋書き担当のSteveもこのデザインに対して内心変だと思ってたんじゃないかな。

それから、第一話目の中で出てくるKree星人の地球征服を目的に作られたロボット。FFの生みの親Jack Kirbyが描いたようなデザインだ。良いね。流石600号記念にふさわしい。

2話目以降は1話目の裏話が語られている。Johnnyがどうやって復活したかとかね。その中でも気に入っているのがInhumansのBlack Bolt(以下”BB”)とMedusa夫妻の話。いきなり、どこからともなく現れたBBの奥さん達軍団に戸惑い、憂鬱なMedusa。だけど、BBの気持ちはMedusaにあると知ったMedusaは、あっという間に元気になっちゃうっていうもの。なんか現金だな。(ちょっと言葉の使い方が違うか。)ちなみにこの話の画はMing Doyleって人が描いている。人物のクローズアップは結構良い。

Galactusの話は今後の伏線だと思う。最後のReedとSueの息子Franklinの話がよくわからん。この話に出てくるおっさん誰?

おっと忘れてたSPIDER-MANと同じでタイトルの上にキャッチコピーが付き始めた。The World’s Greatest Comic Magazine!だ。(というよりこのコピーは復活したという方が正しい。)その昔1980年代のJohn Byrneが画を(それと筋書きも彼だと思う。)担当していた時にはこのコピーがついてたんじゃないかな。Byrneが辞めるまでFFを買い続けてたのを思いだした。
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2012/1/15

経堂のこの店で有名漫画家発見 まことや  ラーメン

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世田谷区経堂3−2−11
2012/1/9

この日は、次男と二人で昼ご飯。そんな時は、B級グルメ外食。本当は新年一発目のラーメンは、この店のものを狙っていたのだが、やってなかった。やはり、心から美味いと叫びたいおいらとしては、「煮干らーめん」750 yenを注文。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×3枚。シナチクは、非常に細く切ってある。モヤシと思った程。味付けも中華風で、唐辛子辛く、塩っぱい。対象的なのは、チャーシューの味付け。甘い。このバランスが悪くない。他のお客さん二組がチャーシューだけ若しくはチャーシューご飯を注文したのがわかる。柔らかくて美味しい。

麺は、「細い」のと「太い」のから選択できる。次男は「細い」方(ノーマル)でおいらは、「太い」のを選択。この選択間違いなかった。茹で時間は、流石に「太い」方が長い。待った甲斐はあった。縮れ麺なのだが美味しい。

スープは、これでもかってぐらい煮干し味。隣で食べていた次男が、レンゲでおいらのスープを一口と飲んで「おいしい」と独り言ちたのに不思議はない。ノーマルな醤油味より、こちらの「煮干し」の方が断然良い。ノーマル醤油には、背脂が浮いてて、ちょっと魅力的だったけどね。

タイトル通り今や文化人の有名漫画家がおいら達の後からお店に入ってきた。実はこの店、激戦区経堂で人気上昇中なのかな。
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2012/1/14

SPIDER-MANの92  アメコミ

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漸くご用達Milehigh Comicsから届いたアメコミ到着。良かった。今月も最初に読むのはAmazing SPIDER-MAN (以下”ASM”)。今回は673号と674号についてのレビュー。

まずは、673号。筋書きをDan Slottが、画をStefano Caselliがそれぞれ担当している。今回採用した添付画像はStefano(恐らく)が描いたもの。この画はASM 50号へのHomage。ASM 50号でPeter ParkerがSPIDER-MANを廃業しようとしたラストシーンが丁度この673号の表紙と同じような構図。マンハッタン中に蔓延った奇病(スパイダーマン病)の結果、SPIDER-MANと同じ力を得て、その後は蜘蛛の化け物になってしまった一般市民。Peterのお陰で、病気から解放された。ということで、一般市民は、SPIDER-MANのコスチュームは必要ないってことを描いたもの。良いね。それから最後の方のSPIDER-MANと元奥さんMary Jane(以下”MJ”)のシーンは丁寧に描いてあって非常に良い。

いろいろ、だめなシーンもあるのだが、Danの話の進め方は結構良いな。今回も小ネタに笑いまくった。蜘蛛の化け物から、人間の姿に戻るニューヨーク市民やヒーロー達。いろいろ矛盾が出てくる。巨大な化け物から人間サイズに戻ったのに、眼鏡をかけたままだとか、ヘアバンド(?)はつけたままだとか。「身体がでかいHULKだって、人間サイズのズボンはそのままじゃん」って台詞でその矛盾への疑問をさらっとかわしている。MJの台詞も良かった。一度に沢山のロボットを使って、市民に免疫を打ったPeterに、一度に2つのテレビ番組を録画できなかったのにとMJがPeterを皮肉る(優しくね)ところが好きだな。

個人的には、1990年代のASMの悪役筆頭のJackalを、先月号で死んだと思わせて、もう蘇らせたところが好きかな。それもJackalらしいやり方で。

この事件で、SPIDER-MANの正体はPeterであることをPeterの今カノCarlieが見破ってしまった。流石ニューヨーク市警の科学捜査官。その結果、PeterとCarlieとの関係は終わってしまった。Carlieとしては、二人の間に秘密があることが許されないらしい。この別れ、昔からのファンにとっては当然というべきか、時間の問題と言うべきか。先月ぐらいからMJとの関係が復活してきているが、それがまた一歩進んだということだね。

続いてASM 674号。筋書きはDan、そして画をGiuseppe Camuncoliが担当。GiuseppeはASM 663、ASM 664号でも担当した。今回もインクをKlaus Jansenが担当しているのだか、彼がインクを入れた途端、Giuseppeの画が一段と光を放つ。悪人なんか、北斗の拳の悪役をFrank Millerが描いたような印象だな。前回見た時より、Giuseppeの評価が高くなった。

674号から、ASMのタイトルの上に”The World’s Greatest Super Hero”というキャッチコピーがついている。このコピーに対しては100%賛成。

そして筋書きの方は新展開。High Rise Burglaries(高層ビル盗難事件)を追うSPIDER-MANと、謎の墜落死を追う今や元カノCarlieが喫茶店でばったり会い、これから、事件を解決するぞってところで終わり。1970年代のBATMANみたいな謎解きの要素が入っている物語は好きだな。Peterの彼女としては力不足だが、捜査官キャラはASMに良い刺激を与え続けるのではないかな。

それから、High Rise Burglariesを裏で糸を引いているのは、昔の悪役元祖Vultureだ。良い悪人を復活させたな。楽しみ。
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2012/1/8

激戦区経堂の家系ラーメン屋さん はら匠  ラーメン

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世田谷区経堂1丁目4−10
2012/01/03

この日は、子供が受験生ってことで、湯島天神にお詣り。帰りは激戦区「湯島」でラーメンと思っていたのだが、生憎子供の模試があり、断念。しょうがないので地元に帰ってから、経堂で再挑戦。この店は3日から営業している数少ない店の一つ。普通の「醤油豚骨」じゃー芸がないので、限定メニュー「ねぎ丸ラーメン 」850 yenを注文した。この店で、初めて食べるなら、ここの一番の売りの「はら匠」スペシャルにすべきか。

具は、シナチク、青葱、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚+細かく切ったもの多数。白葱は辛い味付けがされていて、それがスープに溶けると、だんだんと辛くなっていくという趣向。チャーシューがでかい。柔らかい肩ロースで味もしっかり。この価格でこのチャーシューはお得感あり。本丸チャーシューの回りにも多数の出城チャーシュー片がまぶされていて、肉食獣にとっては嬉しい。(あ、この表現先週も使った。)

麺は、断面が横長長方形の平打ち麺。結構良いね。他のメニューでは、細麺との選択ができるようなのだが、博多出身でもない限りは、こっちの麺を薦めるな。

スープは、おいらにとっては珍しく「醤油豚骨」。滑らかで、豚骨の癖が無く、非常に良いスープ。今まで飲んだ醤油豚骨で一番好きかな。

あ、ちなみに、ランチタイムはライス無料。少なめのご飯をたのんじゃった。まずい。体重がピンチだ。
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2012/1/7

CAPTAIN AMERICA 13  アメコミ

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正月休みに「積んどく」(この言葉既に死後か。)状態のCAPTAIN AMERICA (以下“CAP”)邦訳版Winter Soldier(以下“WS”)をようやく、読み終えたので、それについてレビューを書こう。

筋書きをEd Brubaker、画をSteve Eptingがそれぞれ担当している。回想シーンにはMichael Larkと、John Paul Leon、Mike Perkinsのコンビが参加している。Michaelは先月記事を書いたDark Tower(以下“DT”)の画を書いてた人だ。Steveの画とかぶっていて、ちょっと判別しにくい。明らかにDTを描いているMichaelの画の方が良い。(回想シーンは地味だしね。)JohnとMikeのコンビは、どっちかというとアニメ系。そして、Steveの画は最近のアメコミの正統派かな。上手だ。そんな中でも好きなのは、最初の方に出てくるRed Skullの表情だ。(それから最後の方のね。あ、これネタばれか。)今は亡き巨匠Jack Kirby以外でRed Skullを上手く描けるのは嬉しいよね。

Edの筋書きは文句なし。アメコミ仲間からこの話は良いということは、聞いていたが、これ程までとは、思わなかった。第二次世界大戦中のCAPの活躍(回想シーン)を上手に織り交ぜながら、敵の元ロシアの軍人で今は実業家Alexander Lukinの悪巧みと戦うCAPを300ページ飽きさせずに語っている。

CAPが死ぬ話を読む前にWSを読どかないといけなかったな。死ぬ直後ぐらいから読み始めたんで、その時はキャラクターや背景が全然わからなかった。このWSではその伏線がばんばか紹介されてたんだな。

好きなシーンを何点か書こう。まず、いきなり宿敵Red Skullが撃ち殺されちゃうところ。(こいつは、こんな簡単に死ぬわけないけどね。)WS全体の敵役はAlexanderだから、Skullは必要ないってわけか。それにしても物語の初めの方で殺しちゃうところが凄いな。

そして、映画にも出てきたCosmic Cubeの出現。本当これって要所要所に出てくる小道具だな。そして、この小道具の本質をAlexanderは最後に上手く言い当ててるな。何でも望みの叶う魔法の立方体と思いきや、最後には裏切られるんだな。

一方、ちょっと気に入らないのは、CAPのマスクかな。先月レビューしたJohn Cassadayの描いたCAPのマスクの方がずっと素敵だな。映画BATMAN(最初の2作)のマスクみたいで、どうも気に食わない。ちなみに、映画BATMANのマスクはあまりに印象が強すぎて、後の映画のマスクへも大なり小なり影響しているな。
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2012/1/1

日本一お洒落な街にあるラーメンゼロPlus(2回目)  ラーメン

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渋谷区神宮前4−12−10表参道ヒルズ3F

2011/12/27

あけましておめでとうございます。しかしながら、ラーメンは昨年末に食べたもののレビュー。

2011年最後のラーメンは、何か特別な場所で食べたかった。そこで、お洒落な街、表参道にある「ラーメンゼロPlus」を7ヶ月振りに訪問することにした。本当は、季節限定メニューを期待していたのだが、この日は生憎なかった。残念。そこで、前回とは異なるメニュー「ラーメンプラス」900 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1枚、豚ひき肉を炒めたもの、チャーシュー×3枚。シナチクの切り方が好き(写真参照)。チャーシューは、ロース(かな?)で、如何にも焼きましたという肉。中華っぽいよね。それ程固くない。分厚く肉食獣には、もってこい。

麺は、130 g。細い麺。最近「細麺」の頻度が増えたな。美味しければ良し。

プラスのスープは、ベーシックに醤油を加えたものらしい。魚介の味が濃い素晴らしいスープ。外が寒いだけに温かいスープは本当に身体も温まる。そして、満足感が精神的にもプラス(店名の通り)に働く。前回気になった店員さん間の連携もしっかりしているのを確認。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/622.html
要は慣れだね。

新年は、初詣の帰り途にラーメン屋さんに行っちゃいそうだな。
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