2012/2/26

西新宿で、オーソドックスなつけ麺なら、この「つけ麺 達翁」か。  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
新宿区西新宿1−16−8 東計ビル1F

2012/2/22

この日は、ちょっと仕事の帰りにラーメン屋さんに寄ってみた。昼間は、毎日会議でラーメン屋さんに行けそうがないからね。新宿駅にできるだけ近い場所で思い浮かんだこのお店を選択。名前は美味そう。つけ麺の店名なので「つけ麺」300 g、700 yen、「味付玉子」100 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚程度。そして、玉子×1/1個。ノリが結構しっかりしている。チャーシューはバラ肉かな。二つに割った玉子を最初からスープに入れてくるパターンは珍しいな。丸ごとより二つに割ってくれた方が親切かな。ここは買い。

麺は、つけ麺の麺としては、それ程太くない。断面がつぶれた正方形。300 gはちょうど良い量。昼でも夜でもこの辺は同じだな。

スープは、豚、鶏、魚介等とのこと。適度に魚介が香り、印象が良い一方、ちょっと酸っぱいのが難。後からスープ割りをたのんだのだが、それで酸っぱさが柔らかくなり、ようやく良い状態かな。割スープにより柑橘の香りと魚介の香りが増して、絶対お願いするべき。一方、隣の席の人は大蒜トッピングを注文していた。興味があるが、どうも夜ギラギラするのも何なのでパスかな。
0

2012/2/25

DARK TOWER その46  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
約2カ月振りのDARK TOWER (以下"DT”)The Gunslinger。新しいArc(複数話完結の話)、 The Way Station(“WS”)が開始した。今月もアメコミがご用達からいつもより早く到着したため、2冊続けて読んだ。添付画像は、西部劇っぽい1号の表紙。

原案Robin Furth、筋書きPeter David、彩色Richard Isanoveは、アメコミ版DTに最初から関わっている制作陣。今回のArcでの画は、Laurence Campbellが担当。早速Googleで検索。この人PUNISHERを描いていた人らしい。ちょっとPUNISHERまで手を出せないんで知らなかったけど、すげー画を描く人だ。興味があれば、彼のサイトを訪問してください。
http://www.getcampbell.com/
WSでの彼の画も良いのだが、実はインクを入れただけの方が光っているかもしれないな。特にWS2号のJakeが、ニューヨークの道路を渡ろうと待っているシーンが良い。視線が右そして左と移っていることで、時間は経過しているが、なかなか道路を渡れないことが表されている。

基本的な話は、原作The Gunslingerの中の一話WSを忠実に進めている。Tullという町を出た主人公Rolandが砂漠の中で見つけた駅(駅馬車の)で出会ったJakeという少年との冒険譚だ。

夢とも現実ともつかないシーンの連続が、ちょっと話を理解する邪魔をするのだが、その辺は我慢我慢。(1回原作を読んだので、わかっているつもりだが、昔なので忘れているね。)Rolandが砂漠の中で水もなく、乗っていた馬も死に、渇きから幻影を見ていることが描かれている。

原案のRobinは随分このJakeというキャラクターにご執心らしい。おいらも同意見だな。

最後にこのDTの大きな要素としてDéjà vuっていうのがあるな。今回のWSでもそれが随所に表れている。DTのファンであれば、このギミックに十分納得するだろうな。

最後どうなるかを知っているので、楽観はできないが、Laurenceの画を楽しみに3号以降も読んでいこう。
0

2012/2/19

表参道で気に入っていた「火風鼎」の後に入った「龍の舞」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
港区南青山3−13−20
2012/2/15

去年の5月にはこの場所に白河ラーメン「火風鼎」が入っていた。不揃いの麺が特に気に入っていて、安いけど美味しかったのに、もう代替わりか。残念。青山通り沿いなのに難しいのかな?そんな情報を聞きつけ、早速新しい店にチャレンジしたいと思い、ランチにこの店を訪問。「黒ラーメン」800 yenを注文した。

具は、青葱、キクラゲ、チャーシュー×1枚。青葱が多いな。好印象。チャーシューは肩ロース。結構大きい。歯応え重視系。それでいて、肉は柔らかい。

麺は、博多豚骨のもの。前からこのBlogに書いているけど、最近はこの麺でも良いような気がしてきた。替玉を前提にしているのか。麺はやや少なめか。

博多の名店「秀」(赤坂にもある。豚骨ラーメンではこれまで食べた中で一番美味しかった。)で味をしめて、黒マー油の入っているスープにしてみた。結果は大正解。豚骨スープに黒マー油って本当に合うよね。ここのスープのちょっと辛めなところが良いな。あまり期待しないで訪問したものの、このスープに大満足。忙しかったけど、行って良かった。
0

2012/2/18

SPIDER-MANの94  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
遅ればせながら、先日行った映画The Amazing SPIDER-MANの世界同時イベントThe Untold Story(Footageという言葉を使っていた。映画の見本といったところか。)について、短くレビュー。

今回の敵はLizard。顔が平面でどちらかと言うと新聞連載のSPIDER-MANに登場したRattlerという怪物の方に感じ似ているけどね。Jurassic Parkのシーンみたいのがあるな。映画では、LizardことCurt Connors博士とPeterの父親は知り合いらしい。つうことは、Peterの父親は科学者という設定か。OscorpでConnors博士は働いている。そうSPIDER-MAN の長年の宿敵Green GoblinのNorman Osborneが経営している会社だ。本編にNormanは登場するのかな。してたら、拍手ものだ。

Peterは漫画のイメージよりもっと活動的。スケートボードで登校している。一方科学的な才能はもう高校生(もしかしたら卒業した?)の段階で既に開花。Lizardの誕生に関与したことが予告では示唆されている。どうやらPeterはそれに責任を感じている様子。それから、Flashを殴り飛ばすシーンがあるらしい。これは、力を手に入れる前なのか後なのか。Peterを演じるAndrew Garfieldはイギリス人。予告編前の映画を紹介するコメントの時にはイギリス人っぽいしゃべり方をしているのだが、映画では流石役者、アメリカ英語に早変わり。

気に入っているのはSPIDER-MANがヒーローとして活躍する前にトレーニングしているシーンがあるところ。やはり蜘蛛の力を手に入れたからって、すぐには使いこなせない。こういうところにリアルさを感じる。おっと最後にEmma StoneのGwenはかわいい。現代のアメリカ人女性という感じで積極的なGwenだ。

お次は、いつものアメコミレビュー。今回はえらく早くご用達Milehigh Comicsからアメコミが届いた。Amazing SPIDER-MAN (以下”ASM”)675号、676号についてのレビュー。

先月からの続きの675号。筋書きをDan Slottが、画をGiuseppe Camuncoliが担当している。Giuseppeの画はインクのKlaus Jansenの個性でなんかすごい画になってるな。添付画像(675号の表紙)もGiuseppeのもの。Vultureの形相が好き。

先々月別れたCarlieとPeter。どうも彼らの関係はそう簡単に終わりそうにない。先月からのCarlieと組んでのHigh Rise Burglaries(高層ビル盗難事件)の捜査。そして、犯人との対決だ。

気に入っているシーンは、2つ。二人で捜査中Peterがマスクを脱いだのを見て、フォトショップでSPIDER-MANの写真とPeterの顔を合成したみたいだから、マスクをつけてくれとCarlieが言うシーンあり。現代的な台詞だ。そして気が利いている。

もう一つは、VultureからCarlieを助けたPeterに対し、「もう一度Peterを信じてみるわ。」と殊勝な言葉をかけるCarlie。しかし、SPIDER-MANとしてねと釘をさすところが心憎い。

続いて、676号。おそらく一話完結。筋書きSlottと画はいつものHumerto Ramosのコンビ。

何と言ってもSPIDER-MANが登場しない。は?

昔懐かしいDr. Octopus率いるSinister Sixが復活。今回はMODOK率いる頭脳ではだれにも負けない悪人集団Intelligenciaと悪人同士の戦い。Sinister Sixが勝ってMODOKの開発した武器を奪っていく。それだけ。は?

半分植物人間のDr. Octopusの設定はあまり好きではない。一方映画の影響からか、ロボット触手の描き方がかっちょ良くなっている。ここは買いだな。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2012/2/12

身体に優しい「ベジポタ」スープが売りの「秋葉ラーメン松風」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
千代田区外神田3−14−3


この日は、秋葉原で野暮用があり、その帰りに、当然ラーメン屋さんに直行。この店は神田小川町の有名店「きび」の別ブランドとのこと。寒かったので温かい「松風ラーメン」780 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、キャベツ、チャーシュー×1枚。キャベツが柔らかくて、美味しい。青葱が彩りを添えて、器量よし。スープの個性に負けないチャーシューの生姜の味付けが良かった。久し振りにチャーシューの味で新鮮さを感じたな。

麺は、つけ麺に使われるような太麺。断面はつぶれた正方形。もちもちしていて美味しい。

スープは、ベジタブル・ポタージュスープ(ベジポタ)と前々から聞いていたが、見た目はカレーのスープだ。それも日本のね。ものすごく麺にからむ。お店に貼ってある雑誌の記事によると4種類の野菜から作られているらしい。美味しくて、残さず食べちゃった。(「飲んじゃった」ではないな。)見た目量は結構あるんだけど、大方麺と一緒に口に入っちゃってるんだよね。

この店、昭和通りを一本中に入った通りのちょっとした私道を入った奥にあり、大変見つけにくい。お店に入ったら店長さんに、自慢の「ライスドッグ」を奨められたのだが、そこまで、食べられません。すみません体重を気にしてパスです。このスープの濃厚さから言って、「つけ麺」でも良かったかな。
0

2012/2/11

X-MENその72  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
1963年に1号が発売されて以来2011年まで544号まで途中お休みを入れつつも続いてきたUncanny X-MENが、今年番号を1号からふり直して再登場。1号から3号までを読み終えたので、早速レビュー。

筋書きをKieron Gillen、画をCarlos Pacheco、Jorge Molina、Rodney Buchemiが担当している。複数の画家が画を担当しているわけだが、1号と2号ぐらいまではCarlos中心で進んでいく。しかし制作に時間がかかるのか、後半は息切れ。他の画家が、手伝っている。流石に一月に2冊のペースはきついんだろうな。添付画像はまず新生1号の表紙から。Carlosの描いたもの。Carlosは昔、1991年創刊の形容詞の付かないX-MEN(今はLegacyという名詞がお尻についているやつ)の担当をしてたな。前からそこそこ良いなと思っていたが、安定した構図や人物の表情には好感が持てる。おいらのメモにはMagnetoの表情が特に良いと書いてある。

Kieronの話は相変わらず面白い。ちょっと今回の話は伏線不足だが。悪役はMr. Sinister。遺伝子工学の天才だ。今回はどうやってか謎の宇宙生命体Celestialの力を使って自分自身のクローンを増殖。サンフランシスコに自分の神殿を作る。(実際にある美術館を改造したようだ。)しかし、それで何すんだってところがよくわからん。必然的にX-MENと対決する。最後はあっさりEmmaのテレパシーで、やっつけられるのがあっけないかな。

いつものように好きなシーン。表紙の画でもわかるのだが、STORMの髪型が1970年代のそれに戻った。この髪型が一番好き。それから、1号での彼女の台詞も好き。「私は暴力を信じていない。」この時の表情がきりっとしていて良いんだな。

EmmaとSinisterとの会話もなかなか面白い。というよりSinisterは無茶苦茶おしゃべりだ。自分がいかにすごいかを自慢しまくってるな。最後に彼が退散する時の台詞がまた良い。「今度会う時、おまえらはもっと憎悪(ミュータントということでだろう)されてるぞ。」嫌な奴だ。

そして、最後の苦労性リーダーCYCLOPSと謎の宇宙生命体Celestial(正確には沢山来襲したのでCelestials)との対決。ベタな終り方なのだが、CYCLOPSのX-MENとしての使命感を表明するために、非常に重要なシーンだ。X-MENの存在目的は、Avengersのようなスーパーヒーローチームとして人類に認められ、ミュータントに人類が手を出させないこと。ふーん。

最後にもう一個、1号の中にオマケで付いていた今のX-MENの構成を示した図を添付画像に付けておく。これ便利。姉妹紙の登場人物構成がこれを見るだけでわかる。今回取り上げたUncannyで登場するのはExtinction Team。実は、この命名があまりピンと来ていない。Extinctionってそもそも(種が)絶滅するって意味だよね。そうさせないのがX-MENの目的で逆じゃないのかな。まっ良いか。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2012/2/5

東京ラーメンストリートで一番人気の店の系列店 しゃりん南大沢店   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
うーんなんか今ブログのサイトの写真アップロード機能が故障中みたいだ。
復活したら、写真をアップしよう。
⇒復活したので、写真をアップ。

2012/1/29
八王子市南大沢2−3  Feb南大沢3F。

この日は、南大沢の近くで野暮用があったので、帰りがけの駄賃に三井アウトレットでお買い物。その前に、腹ごしらえのため、この店を訪問。「つけめん」 500 yen、刻み柚子100 yen、 味玉100 yenを注文した。お気に入りのWebsite、「ラーメンバンク」によると、あの「六厘舎」のセカンドブランドみたいだ。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。そして、刻み柚子、玉子×1/1個。チャーシューはバラ肉だね。歯応え重視系。美味しい。玉子は黄身が固まる寸前という感じで素敵。刻み柚子はここまでの量はいらないかな。写真でわかるかどうか、葱は別皿に載っている。

麺は、断面がややつぶれた正方形の太い麺。330 g。全粒粉を含む小麦を使っている。本家の「六厘舎」の麺もこうだったかな?記憶にも、記録にもない。残念だ。ちなみに「六厘舎」の記事は下記参照。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/586.html

スープは、豚骨+魚介のオーソドックスなもの。葱はまず入れず味わう。若干甘みと酸っぱさがあるが、それらは、きつすぎず、goodです。底にたまった魚粉の香りが良い。実は別皿の葱はいらないのかもしれない。ない方がスープとして完成されているような気がする。六厘舎ではノリの上に魚粉が載っていたのだが、この店では、そこまで凝った仕上がりにはなってはいない。

お気に入りのWebsite、「ラーメンバンク」には、麺は特製で、すぐ茹で上がると書いてあったが、結構待たされた。昼時だから、仕方がないか。「丸亀製麺」のラーメン版を想像していたが、そこまで追加できるオカズが沢山あるわけではなかった。もっとそこに注力して独自色を出してほしいな。安いけど、そこそこの品質は保証されている。
0

2012/2/4

SPIDER-MANの93  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
先月からSPIDER-MANの新シリーズ(その名もAvenging SPIDER-MAN。以下”AvSM“)始まったので、まずはレビューしよう。添付画像はまずその表紙。

筋書きをZeb Wells、画をJoe Madureiraが担当。Zebは前からAmazing SPIDER-MAN("ASM”)の筋書きを担当していたので、違和感なし。Joeの方は、大分昔にX-MENの画を担当していたな。懐かしい。残念なのはASMの現在の画家Humberto Ramosの画と似ているところだな。Joeの画の方が個人的には好きなのだが、もうちょっと別な人がいなかったのかな。それこそ、Andy Kubertとかでも良いじゃない。

話の方は、まだ起承転結の「起」でお楽しみはこれから。FANTASTIC FOURの1号で出てきた地底人Molemanの子分達が、ニューヨークの市長Jamesonを誘拐、それと共に赤HULKと SPIDER-MANもMolemanの子分の怪物に苦戦中。しかし、今回の悪役はMolemanじゃなくて、別のやつらだ。そいつらは、出版社が違うけどSUPERMANを殺したことのあるDoomsdayにそっくりだ。

今回のAvSMの目玉はデジタルコピー(”デジコピ”)付きってところ。裏表紙に1冊1冊異なる番号が印刷してあり、それを入力することでデジコピが手に入るって寸法。よく最近のDVDであるよね。だけど、デジコピは別にいらない。だから安くしてほしい。iPhoneの小さい画面じゃ漫画も面白くないよ。iPad持ってないしね。(やせ我慢じゃなくてiPadも別にほしくない。)

AvSMの話は、これから面白くなりそうなので、しばらく買ってみる。

さて、今回は漫画じゃなくて、SPIDER-MANのゲームも買ってみたので、それについてもちょこっとコメント。SPIDER-MAN Shattered Dimensionsだ。(PS3用)前から、評判が良かったので、ほしかった。別にゲームは好きではないので、PS3用のゲームを買ったことはなかったのだが、今回初ゲーム。何と言っても輸入(英語)版ながら、新品で2,100 yenは安い。この値段だったら買うでしょう。

これが、なかなか楽しい。のっけからボーナス。導入部は何とStan Leeがナレーションを行っている。そして、最初の敵はMysterio、その次はCraven the Hunter、Hobgoblin(SPIDER-MAN 2099の敵みたいなのだが、ちょっとわからん。)と続く。Cravenってロシア皇帝の血筋だったようなきがするけど、とにかく、外国なまりの英語をしゃべるんだよ。知らなかった。楽しい。しかし、おいらの次男は何でこんなにゲームが上手なんだろう。友達のところでゲームばっかやってるんだろうな。全くダメダメ。

物語の方は、Mysterioが盗んだ古代の碑文(ロゼッタストーンみたいなもの)の魔術がSPIDER-MANをいろいろな次元へと冒険させるもの。別の次元では別の姿になる。SPIDER-MAN Noirがかっちょ良いな。次男は2099がお気に入りだけど。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ