2012/5/27

X-MENその76  アメコミ

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今回は、Astonishing X-MENについて。リーダーCYCLOPSの考え方に納得のできないWOLVERINEがサンフランシスコ沖の島Utopiaから去り、ウエストチェスタ―に移住した。話を追うのにしんどいほどアメコミを買っているおいらは、基本的にWOLVERINEのチームの話を買ってないのだが、Astonishingでは、この月からWOLVERINEのチームが主人公になっているな。

筋書きをMarjorie Liu、画をMike Perkins、表紙画をDustin Weaverが担当。まずはDustinの表紙画が良いな。48号のものも良いのだが、49号を選択した。(甲乙付けがたいので、気分。)立体感のある構図が大好き。そして、本編を描いているMikeの画も良い。Astonishingは、これまでもすごい画家達を使ってきたが、今回もエース級を使ってきたな。本人のウェッブサイトによると、Marvelでは、CAPTAIN AMERICAやSTAND等を担当してきたらしい。Dustin同様、デッサン力に優れているな。48号のICEMANとヘリコプターとの戦闘シーンが凄い。それから、良い画家って人物の表情が良いんだよね。Mikeの描く表情も十分合格。

話の方は、ちょっとわかり辛い。これは、冒頭数ページで未来をそして、その後は現在の話を進めているのが理由。決してこの話の進め方は嫌いではないのだが。(よくテレビドラマでも使われる手法だし)ニューヨークの街に住むGAMBITの家をサイボーグ傭兵軍団Maraudersと表紙にも出ている龍の幻影を扱うミュータントChimeraが襲う。しかし、裏では謎の女性がその襲撃を操っている。

まず、今回の話の中心はこのチームのメンバーNORTH STAR(男性)とその恋人Kyle(男性)のボーイズラブだ。おいらにこの趣味はないのでラブラブなシーンは斬新だ。しかし、読んでいて違和感は拭えないけどね。流石アメリカ。二人の愛の台詞は筋書きを担当しているのが女性ということもあるのか、何か上手いんだよね。感心する。KyleのNORTH STARに対するスーパーヒーローとしての力を揶揄するような台詞が特に良い。

どうやら悪者女性は、恋人KyleやX-MENのメンバーKARMAをも操ろうとしている。狙いは何なのか次号も読まずにはいれない話の展開だ。

全然関係ないのだが、今AVENGERSの画を大好きなWalter Simonsonが描いている。ちょっと興味があるな。手を広げないようにしているので、今は我慢我慢。
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2012/5/26

赤坂でまた美味しい店を見つけた「赤坂麺処 友」  ラーメン

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港区赤坂2−13−13

2012/5/22

先週は大阪出張だったったので、今週は暑くなる前に再び赤坂のラーメン屋さんを開拓。この店は今月開店したばかり。店に入った途端、店内に充満している魚介の香りに気付く。素敵だ。メニューの選択を迷ったのだが、「芳醇あごだし醤油」 740 yenを注文した。

具は、シナチク、水菜、ワカメ、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。シナチクはやけに太め。チャーシューは中華味で若干甘めに味付けがされているバラ肉。厚切りは嬉しい。柔らかい肉は口に入れるとほっとする。

麺は、やや太めの縮れ麺。結構歯応えがあり、好感度高し。良いじゃない。

スープは、あご、煮干し、真昆布と豚骨。もっと豚骨が控えの方が良いかもね。自家製ラー油が付いている(写真左下)のだが、このラー油を実際入れるのと入れないでは大違い。入れると中華味になる。個人的には入れない方が好きだな。初めて食べる人は入れないで食べて、半分くらいなくなったら、このラー油を入れることを勧めるな。

14人の席が満席。前に4人が並んでた。まだ開店して1カ月も経過してないのに人気店か。すごいな。
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2012/5/20

SPIDER-MANの100  アメコミ

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最近SPIDER-MANネタが非常に多くなっているな。去年の年末から今年にかけて、死ぬほど昔のSPIDER-MANを買い漁ったから、仕方がないか。買ったのは、1990年から始まったこの形容詞のつかないSPIDER-MANが中心。この当時は、ちょうどアメリカから帰国したばかりで、仕事に慣れるのに精いっぱいだったのと、すぐ行けるアメコミ屋が近くになくなったから、買ってないんだよね。X-MENの姉妹誌は買い続けてたのだが、一時SPIDER-MANからは足を洗ってた。

さて、今回は1993年に出版されたSPIDER-MANの38号から40号までをレビュー。3話完結のArc、Light the Night。筋書きをJ.M. DeMatteis、画をKlaus Jansonが担当。Klausが鉛筆画から参加しているのは非常に珍しいな。人物の画はすごい。力強いデッサンの一方で、表情の描き方は丁寧。全体に質が均一でどの号を取っても良い出来。Klausのお陰というより、彩色を担当しているKevin TinsleyとMoran(名前不明)の力なのだが、Electroがニューヨーク中の電気を吸い取り、そしてそれを一挙に吐き出し、輝きだす場面は印象的。それから、全体的にこの当時はDaily Bugleという新聞社の社長だったJJJの画が良いな。一方でSPIDER-MANの描き方はあまりかっこ良くない。表紙画ももう一歩迫力不足なのだが、その中ではましな39号のものを今回は添付画像にした。

話の方は、特に派手なアクションがあるわけでもなく、地味な作品ながら優しい愛が感じられ好きな作品。表紙が今一なので、あまり期待していなかったのだが、良い方に期待が外れ心地良い後味が残った。

この物語の主人公はElectroとコソ泥Charlieそして我らがSPIDER-MANことPeter Parker。3人とも社会の中ではぱっとしない、どちらかと言えば、負け犬。今回のElectroの犯した犯罪は、屋上で花火をあげて大騒ぎした高校生程度のもの。ま、電気を盗んだのだから、窃盗犯にはなるか。SPIDER-MANは知恵や、力を使ってElectroを倒すというより、相手を人間として扱ったことで事件は解決する。一方のCharlieもちゃっかり美人記者と仲良くなるは、仕事はもらえるはで、人生そんなに悪くない的な終り方。良いね。

何と言っても一番良いのは、Peterに子供扱いしたことをJJJが謝るシーン。こんなJJJはあまり見ない。そして、少し長めの贖罪の言葉は心温まる。しかし、Peterが怒って飲み物を頭からかけちゃったことをそんなに簡単に許すようなキャラだったっけかな。(他責かつ結構根に持つキャラだよね。)

それから、オマケながら、SPIDER-MANが犯罪者の顔は忘れないとか言っておいて、全然忘れちゃっているところは、笑えるな。
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2012/5/19

DARK TOWER その47(今回は小説版)  小説

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今回は、アメコミ版ではなく、小説版DARK TOWER (以下"DT”)の新作をゴールデンウィーク中に読み終えたので、レビュー。

今回の話The Wind Through The Keyholeは、一度は終了したDTシリーズを尊敬する作家Stephen Kingが、再び手掛けたもの。第8作目にあたる。話の順番としては4冊目のWizard of Glassと5冊目のWolves of Callaの間となる。King自身がこの作品を4.5と言っているのは、物語の順番が理由だ。

話の構成は主人公Rolandとその一行が大嵐(Starkblast)に襲われる話。そして、嵐から避難している間の時間つぶしのため、Rolandが旅の仲間達に話す昔話とその話の中の劇中劇。3つの話がサンドイッチになっている。

DTファンとしては、結構読み応えがある良い作品だと思う。5作目はともかく、6冊目、7冊目にもの足りなさを感じたファンもいると思うが、これはそれらとは違う。4作目の続きと言ってもおかしくない、温かい話だ。

まず、好きなところをアメコミのレビューのように気ままに列挙。昔話の中では、小説ではあまり活躍の場がない、Rolandの父親Stevenの活躍や、Rolandの仲間Jamie Decurryの登場シーンがある。Rolandの青春時代の頃の話はアメコミ版を含め大好きなのだが、Kingはそれらを再現してくれた。ありがたい。冒頭の謝辞は、アメコミ版の筋書きを考えているRobin FurthとMarvel Comicsのスタッフ宛となっているが、アメコミ版がなければ、生まれなかった作品なのかもしれない。

Rolandの昔話は、シェイプシフター(クマとかトラとかにどんどん変身していく化け物だ)退治が主軸。犯人探しを含め、手に汗を握る内容。さすがKing。しかし、この話の最大の見せ場は、Rolandの母親のRolandへの手紙。そしてその母親の願いに対するRolandの返事だ。涙がぐっと出て来たね。

Kingのファンとしては、どうして犯人がシェイプシフターになったかってところも注目だ。Desperationでも出てくる古代の神だかなんだかが1枚噛んでるんだよね。

それから、劇中劇の方は、Timという少年が、目が見えなくなった実の母親を助ける話。この話も良い。要所要所にDTシリーズでお馴染みの小道具が出てくる。

さて、どうもわからないのは、ここに出てくるMaerlyn(アーサー王の話に出てくる魔法使いMarlinがモデル。)が良い魔法使いなのか、悪い魔法使いなのかってこと。アメコミ版DTのRobinの解説では彼は、Rolandを虜にしたPink Grapefruitの創造に関わっていたはずなのだが。

それから、納得いかないのはMan in Black(”MiB”)の存在。Rolandの母親を陥れ、Rolandの故郷Gileadを滅ぼす手伝いをした悪の魔法使いだ。もしRolandがこの昔話を母親から聞かされたのだとしたら、母親だって、MiBが悪で、自分を騙しているってことぐらいわかりそうなものなのに。いや、勘の良いRolandであれば、父親に使える魔法使いのMiBがこの昔話に出てくる魔法使いと同一人物だってわかるでしょう。
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2012/5/19

大阪中津の恐ろしく美味しい店「らーめん弥七」  ラーメン

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大阪市北区豊崎3−4−8 
2012/5/16

この日は、久し振りの大阪出張。そんな時は、ラーメンで午後に備えて元気付け。会議がある場所から5分以上はかかる場所だったが、その評判の良さに行かないわけにはいかなかった。メニューを見た結果、当店イチ押し「醤油らーめん」700 yenを注文した。

具は、青葱、白葱、玉葱、ヒゲ唐辛子、味付け玉子×1/2、チャーシュー×1枚。玉葱がスープの癖を抑える大きな役割を果たしている。玉子はあまり自己主張しない味。チャーシューは甘辛ず辛からず、良い感じ。シナチクは入ってない。(特に問題なし。)

麺は、若干太めの平打ち麺。茹で時間かかります。食券を席につく前に渡さないと回りません。
卵の白身を使った自家製麺とのこと。この麺のモチモチ感だけでも買い。

スープは、鶏ガラを時間をかけて煮込んだものとのこと。豚骨かと見紛う色合い。この白濁天下一品みたいだけど、違うのは、口の中にザラザラしたものは残らず、なめらかで、美味しい。大阪の人気店だけのことはある。(実は昔東京の小網町でやってたみたいだけど)

11時10分には到着したのに、前に5人は待っている人がいた、その後、自分の後ろに次々とお客さんが列をなしていった。油断してたけど、店内にも2人くらい並んでた。待っている時間、期待は膨らむばかり。食べてみて納得の味。期待は裏切られなかった。久し振りに他の店にはないきらきらした味を堪能できました。
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2012/5/13

SPIDER-MANの99  アメコミ

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4月には読み終えたのにレビューを更新するのを忘れていたThe Amazing SPIDER-MAN(ASM) 681号、682号の2冊について。

早速681号から。筋書きをChris YostとDan Slottが、Giuseppe Camuncoliが画を担当。

前号からの続きで、宇宙基地にいるJohn Jameson大佐を救出に向かったSPIDER-MANとFANTASTIC FOURのHUMAN TORCHの活躍の後編。

いつもの通り気に入っているシーンや台詞等を書いてこう。まず、SPIDER-MANの特殊能力の一つSpider Sense(危険予知能力)の復活。Dr. Smytheの悪巧みを挫くため、予知能力を失ったSPIDER-MAN。その後Jackalとの戦いで再び手に入れた。やはりSPIDER-MANはこれがないとだめだよね。今回もこれをうまく使っている。

次にSPIDER-MANとHUMAN TORCHの掛け合い漫才かな。先月も大爆笑だったが、今月も良いね。特にHUMAN TORCHのお気楽さを象徴するシーン。大気圏に突入する宇宙ステーションの墜落先は、春休みで若い男女が集まるフロリダのデイトナビーチ。この場所、パーティー好きのTORCHがわざと選んだんだよね。

Jameson大佐の父親で、SPIDER-MANの天敵JJJとSPIDER-MANのやり取りも面白い。JJJが出た途端「間違い電話でした。すみません。」って謝っちゃうSPIDER-MANは好きだ。

あ、それから、表紙のロゴ上のキャッチコピーではWorld’sの代りにGalaxy’sという単語が入れられている。今回は宇宙での活躍ってことで。表紙まで気が抜けない。

続いてASM 682号。Arc(複数話で完結する話)、Ends of the Earthの第1話。新しいArcは3ヶ月間続く。筋書きをDan Slott、画をStefano Casseliがそれぞれ担当。Stefanoの画は上手だが。「味」と言う点では今後の成長を期待する。

半分死にかけているSPIDER-MANの宿敵の一人Dr. Octopus(Doc Ock)が宇宙に仕掛けを作り、地球温暖化を加速させた後、恩着せがましく、それを逆に利用し温暖化を止める。この裏には何かあるはずなのだが、それは次号以降の話。

お気に入りのシーンや台詞を。まず、Peterの人生が恋愛を除き順調な点。彼の発明が社会に役立っていること、それを今は亡きBen伯父さんに報告したいと心から望んでいるところ。Peterの献身的で、優しい気持ちが表現されているね。

SPIDER-MANの発明品が沢山出てくるのも最近のお楽しみの一つ。今回は宿敵Green Goblinをパクった乗り物(Glider)と武器(カボチャの爆弾の代りに、蜘蛛マークの消火薬)は面白いかな。

この物語最高の見せ場は、今はAVENGERSの一員となったSPIDER-MANがAVENGERS ASSEMBLE(アヴェンジャーズ集合!)と叫ぶところ。これまで、彼が何度その言葉を唱えたかは知らないが、かっちょ良いの一言。

さて、ちょっと気に食わないところもコメントしよう。またまた、SPIDER-MANがわけのわからぬコスチュームを着ているところ。どうやら、Doc Ockに協力している力持ちで固い皮革をまとったRhinoとの対決を想定してのコスチュームらしい。しかし、かっちょ悪いんだ外見が。
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2012/5/12

ラーメンは勿論オマケの鶏飯 も美味しい「麺 黒椿屋」  ラーメン

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港区赤坂4−2−3 赤坂一ツ木館
2012/05/09

夏が来る前に会社から結構歩く赤坂を攻めることにした。今回は最近の赤坂の店では評価の高いこの店を訪問。メニューを見ると、いつも普通のラーメン屋さんにはないものを注文したくなる。今回は、「えび塩らーめん」880 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、モヤシ、豚挽肉、ノリ×1枚、海老×2尾。見た目も良いけど、海老は味がしっかりついていて、好きだな。有頭なので中のミソの味が活きてくる。価格に比較してお得感があるね。

麺は、細めの縮れ麺。記憶が定かでないのだが、前回食べた麺と違うものじゃないかな。(前回は以下のリンクを参照。)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/687.html

スープは、動物系かな。白濁したもの。有頭海老を味噌で味付けしているらしく、その味がスープに染み出している。海老の香りが食欲を加速させて行く。この店本当良いね。

それから、〆めは写真右の鶏飯。鶏と生姜がご飯と一緒に炊きこまれていて、香り高い素敵なご飯だ。
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2012/5/6

X-MENその75  アメコミ

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Uncanny X-MENのレビューは2カ月振り。今回は8号と9号をレビュー。筋書きをKieron Gillen(前々回のX-MENのレビューでは彼の名前の綴りを間違ってた。)が、8号の画をGreg Land、9号の画をCarlos Pachecoがそれぞれ担当。

まずは、8号について。5号から続いているArc(複数回で完結する話)の最終回。X-MENの中でもアウトロー集団X-FORCEの敵が引き起こした核爆発により出現した異空間Tabula RasaでのX-MENの活躍。

気に入っているところを例によって書いてこう。Gregの画はいつ見ても綺麗だ。文句のつけようがない。彼の筆で描かれるStephen Kingの小説で出てくるような異次元生物たちも良いな。

次号以降への伏線も良い。そもそもX-FORCEの活動はX-MENのリーダーCYCLOPSには内緒。MAGNETOがその活動を知り、X-FORCEの一員でもあるPSYLOCKに恩を売っている。伏線かどうかはわからないが、COLOSSUSが誘拐された妹を救おうとして化け物になっちゃうところは、どういうことなのか。

ちょっといただけないのは、海の王者NAMORとTabula Rasaの川か湖かにいる生物との性交を示唆するところかな。一緒に行動を共にしていたHOPEがIck(気持ち悪い)を連発しいるところで救われるけどね。

そう言えば、Kieronの話が面白い理由の一つは主人公の会話にウィットがあるところなのだが、NAMORが初対面の水中生物とも会話出来ちゃうところはやり過ぎかな。前回までの会話の中に沢山伏線を埋め込んでいき、彼がそんなことでさえ実現できるのは不思議でないと読者を信じ込ませようとしているけどね。

続いて9号。今回は宇宙基地に閉じ込められている異星人の犯罪者達が、事故によって地球に次々と舞い降りてくる。それらを鎮圧しようとするX-MENとAVENGERSの共闘。

Carlosの画は良いね。最近あまり活躍してなかった気がするけど、Schismで復活したな。Dodson夫妻に代わってレギュラーになるのかな。そうだとすれば嬉しい。Marvelの看板雑誌Uncanny X-MENに相応しい画家だ。彼に敬意を表して、添付画像は9号の表紙。Carlosの描くMAGIKことIllianaは、昔のIlliana みたいだ。

例によって気に入っているところ。MAGIKとしてのIllianaは同僚の命が危険にさらされることに抵抗を感じない。そのため普段は監禁されている。その牢獄の門番はロボットDanger。そして、異星人の犯罪者達を閉じ込めている牢獄の門番もロボット。2体のロボットを対比させているところは面白い。後者の方はどうやら暴走してしまっているらしい。

それから、X-MENのリーダーCYCLOPSが常に次のX-MENとしての使命を探している異常な緊張感が良いな。これも次の作品への伏線かもしれない。

前にも書いたけど、AVENGERSのリーダーCAPTAIN AMERICAの関係が極めて良好であることもポイントだ。これは完全に今年のイベントVENGERS vs. X-MEN(”AvX”)の伏線だな。
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2012/5/5

ハズレは絶対ない、麺屋武蔵、渋谷の「武骨外伝」に挑戦  ラーメン

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道玄坂2−8−5
2012/04/30

この日は渋谷のヒカリエに偵察に行った。そんなお昼は、当然のラーメン。渋谷で一番行きたかった店は、祝日休みのため、ハズレはありえない「武蔵 武骨外伝」に初めて挑戦。「濃厚つけ麺 」850 yenを注文した。濃厚は、普通のつけ麺+100 yenの価格。

具は、シナチク、青葱、白葱、チャーシュー×2枚程度。シナチクの味付けはかなり良い。純和風の味付けだ。そして、チャーシューは肩ロース。ここの武蔵のチャーシューも、歯応え重視系だな。若干甘めの味付けもGood。

麺は、断面が楕円形の平打ち麺。六本木のものとは、ちょっと違う。つけ麺が売りの店にしては、太さは普通。「並」「中」「大」「特盛」とも値段共通は、良心的。「中」でもちょっと物足りなさを感じた。これは、ゴールデンウィークでおいらの胃が拡張したのか、若干麺の量が少ないのかどっちなんだろう。後者であってほしい。しかし、その後に行ったジムの体重計は正直過ぎだ。

スープは、酸っぱからず、甘からず、理想的な塩梅。つけ麺のスープという点では、六本木の「虎嘯」より良い。一緒に行った長男の食べた普通のつけ麺のスープの方が味わいがあって好きなのだが、麺に絡むのはこの「濃厚」の方か。
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2012/5/4

渋谷ヒカリエで買った然カステラ  分類なし

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確かに「半熟」感あり。普通のカステラとはまったく異なる食感。美味しい玉子焼きは、中がとろとろ状態なのだが、そんな感じ。確かに美味しいけど、普通のカステラの方が好き。1,575 yenなり。
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