2012/6/30

煮干の香りの固まりがお客さんを襲う。「ラーメン凪 煮干王 西新宿店」  ラーメン

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新宿区西新宿7−13−7 大森ビル1F
2012/06/23

映画スパイダーマンを観た 帰りは 、当然のラーメン。今回は、ゴールデン街にもある名店「凪」に挑戦。約3年前に一回ゴールデン街にある「凪」には行ったことがある。この店、リニューアルして、「煮干王」がついたな。「塩煮干ラーメン」750 yenを注文した。注文の際、麺の固さ、味、油の量を選べるよ。「固め」、「普通」、「普通」で注文。

具は、白葱、玉葱、カイワレ大根、ワンタン、ノリ×3枚、チャーシュー×2枚。チャーシューは厚切り。肉食獣には嬉しい。歯応え重視系。ゴールデン街で食べたものとは違うな。こういうの良いね。

麺は、太いかつ幅広の縮れ麺。茹で時間長い。固めで注文してちょうど良い状態で到着した。

スープは、圧倒的な煮干しの量に驚く。丼が到着するかしないかのうちに香りの固まりがお客さんを襲う。無意識のうちに、スープを全部飲み干すと「我が煮干し一辺の悔いなし」というメッセージが底に書いてある。同意。生姜も効いてる。この苦味子供にはわかるまい。

お店の人のたどたどしい日本語がよくわからなかったりするのだが、それはご愛嬌。こんな美味いラーメン食べさせてくれるんだったらね。
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2012/6/24

終わったと思って劇場から出ちゃダメ。映画The Amazing SPIDER-MAN  アメコミ

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(ネタバレあります。)SPIDER-MANの103

新作映画The Amazing SPIDER-MAN(以下”ASM”)を早速レビュー。
6/23の土曜日に先行ロードショーってことで、早速観にいった。情操教育は大切なので、当然子供二人を連れてね。

なるべく、物語の中心に触れずに話を進めてこう。(でも、結局ネタばれか。)あ、終わったと思って、エンディングクレジットを見ずに、劇場をさっさと出ちゃダメだから。

まず、SPIDER-MAN誕生秘話が、ありか、なしかは議論が別れるところだろうな。観る前は、絶対「なし」派だった。しかし、観終わって、伯父さんの死なくして、SPIDER-MANは存在しないことを考えると必要悪かなと思いなおす。一方、株主の立場で言わせてもらうと、SPIDER-MAN 4を期待しているファンは多いと思う。そんなファンは「またか」と思っちゃうよね。事実後ろの席に座ってた人はそう言っていた。「飽き」はキャラクタービジネスにとって最大の敵だから気をつけないとSONYさん。

前にも書いたと思うけど、ここでおさらい。ヒーローは力を手に入れてすぐになれるものではない。技術、信念が大切。伯父さんの死は、ヒーローとしての信念が芽生えた瞬間だ。そして、技術の習得も重要。トレーニングしつつ、実地で試しながら、ヒーローに必要な技術を会得していることがわかり、説得力あり。失敗を繰り返しながら、だんだんとSPIDER-MANのコスチュームや武器を作りあげていくところは、大拍手。どこかBATMAN Year Oneを彷彿させる演出だ。

主人公のAndrew Garfieldは良いね。科学オタクな印象は受けないけど、高校生っぽいし、内向的なPeterをうまく演じている。序盤の伯父さんのお叱りに対する反抗的な演技は良かったと思う。その後伯父さんが追ってかざるを得ない重要なシーンだ。

予告編からうすうす感づいていたけど、ガールフレンドGwenの父親Captain StaceyってPeterがSPIDER-MANって気がついちゃうんだよね。本当は警察官らしく、証拠を積み重ねてPeterの正体がわかって欲しかったな。それから、正体がわかった途端、今まではお尋ね者だった(お尋ね者にしたのはCaptain Stacey)彼を信用しちゃうのは、説得力に欠ける。

Gwenも正体を知ってしまうのだがここも安易過ぎ。ちなみにGwen役のEmma Stoneはかわいい。原作ASMのGwenより積極的で勇気があり現代的。それでいてファッションは1960〜1970年代ぽいのも好感が持てるな。また勉強ができるって設定も原作に忠実。それがないと、二人が近付くことに違和感があるもんね。

今回の映画ではFlash Thompsonの出番が多いな。単なるイジメっ子ではなく、Peterを思いやることのできる人間として描かれていて良し。原作に忠実に、彼がSPIDER-MANのファンだってことをアピールしているのも良い。一方なんで、Peterと仲良くなるんだかわからない。

今回の敵Lizardとの戦闘シーンはまずまずか。序盤戦での戦いの結果、SPIDER-MANがニューヨーク市民の信頼を勝ち取っていくところは好き。それが後半の話に生きるところもね。中段のSPIDER-MANがLizardを待ち伏せするシーンは印象的。SPIDER-MANが本当に蜘蛛のよう。蜘蛛糸を伝わる音を手掛かりに敵が近づくのがわかるシーンは綺麗だ。

SPIDER-MANの特殊能力の一つSPIDER Sense(第六感みないなもの)は、いろいろなシーンで演出されていて努力は買うが、どうも映像化すると、ぎくしゃくしてて、もう一歩だったかな。Lizardが近付いたらわかるでしょう、普通。

結構長い映画であるにも関わらず、Peterの伯父さんを殺したBurglarはまだ捕まっていない。また、今回の敵Lizard ことCurt Connors博士がPeterの両親に何をしたのかも謎。そして、エンディングロールの合間のConnors博士と謎の人物との会話は何を意味するのか。彼はConnors博士の幻影なのかGreen Goblinなのか。完全にASM 2への伏線になっているね。

Norman Osbornという名前は何度も口に出されているのに、彼は結局姿を表さなかった。ASM 2の敵役はNormanの分身Green Goblinが本命かな。幻影というところではMysterioが対抗馬かな。個人的にはKing Pin、Cravenに出て欲しいけどね。MJの出現および、Gwen、MJ、Peterとの三角関係にも期待したい。

今更ながらだけど、監督の名前ってMarc Webbって言うんだ。名字は蜘蛛糸なんだね。運命的。

何しろ3Dは入場料が高い。かつ子供も含めて3人分。大散財だった。入れ替え制。2度観る気がしない。また、DVD買って観直そう。
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2012/6/23

ラーメンより「プリン」に惹かれて、光麺 六本木店  ラーメン

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(10回目)
港区六本木7丁目14−3 1F
2012/6/20

約半年振りに光麺を訪問。ラーメンというよりは、復活した「魔法のプリン」目当て。ラーメンの方は、もう既にほとんどのメニューを食べているので、季節限定、「冷やし担々麺」780 yenを注文した。

具は、キュウリ、ヒゲ唐辛子、白葱、ザーサイ、椎茸と挽肉のアン。椎茸はともかく、ここの豚挽肉のアンは結構好き。それから、ここの穴開き「おたま」は担々麺の具を効率的に食べられて、グー。キュウリが夏らしいね。

麺は、普通のラーメンの麺。結構固めで好印象。太めの麺(骨太シリーズ用)で、この「冷やし担々麺」を作っても良いんじゃないかな。

スープは、ゴマ、ラー油。担々麺のスープだ。大して辛くないのに、こんなのでも最近は結構しんどい。年齢とともに辛いものには滅法弱くなったな。
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ランチライムは、大盛り、玉子、ご飯がフリーなのだが、プリンは100 yen増し。しかし、これ目当てだったので当然の「魔法のプリン」注文。確かに美味しい。しかし、「魔法の」はちっと言い過ぎかな?プッチンプリンは論外、焼いたプリンが良いんだよね、本当は。あ、うちの奥さんに作ってくれってお願いすれば良いのか。
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2012/6/17

X-MENその77 (Uncanny X-MENレビュー)  アメコミ

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今回は、Uncanny X-MENとAVENGERS vs. X-MEN(”A v X”)のレビュー。

時間の流れに沿って、まずはUncanny X-MEN 10号から。筋書きをKieron Gillen画をCarlos Pachecoがそれぞれ担当。表紙画はAdam Kubertの作品。Adamの画は好きだな。それも今のAdamの画が。何かこう個性的でかつ上手い。本編は描かないのかな。

話は9号からの続き。宇宙基地に閉じ込められている異星人の犯罪者達が、事故によって地球に次々と舞い降りてくる。それらを鎮圧しようとするX-MENの活躍。

今回も気に入っているところを書こう。まずは、今回の悪役の親分。宇宙で生まれた監獄ロボットUnit。こいつは、人も殺しちゃう相当な悪。それでいて策略家でもある。だから始末に悪い。最後は同じ人工知能のDangerにやられるのだが、実は裏でそのDangerを手懐けている。次回以降に伏線を残すところは、良いね。表紙のAdamが描くUnitは機械丸見えで好きだな。キカイダ―みたいだ。

宇宙からの侵略を守る組織S.W.O.R.D.の責任者Agent BrandとX-MENのリーダーCYCLOPSとの脅し脅されの交渉も面白いな。

最後に10号のハイライト。CYCLOPSとAVENGERSのリーダーCAPTAIN AMERICAとの決別のシーン。CAPの台詞が印象的。即ち、You’ve said number one priority was saving the world. You’ve shown today it isn’t. AVENGERSを見捨てて、ミュータントの救世主と言われるHopeを助けに行ったことへの非難だね。

続いてA v X 0号。これ、オマケでもらったもの。(第二版だけどね。)筋書きをBrian Michael Bendis、画をJason Aaron、Frank Cho。表紙もCho。今回はこのChoの表紙を添付してみた。あまりに、かっちょ良過ぎる。HopeとSCARLET WITCHもさることながら、背景のMS. MARVELやIRON MANの白黒の肖像も迫力あり。今回の添付画像に採用。

内容は大したことない。狂気から目が覚めたSCARLET WITCHは元AVENGERSのメンバーながら、元同僚や夫から信用されていない。夫VISIONの涙がポイントかな。彼が泣いたのは何度目か。一方Hopeの方は、救世主ということで、手厚い保護の下にあるのだが、それが窮屈でならない。そして、それが元で過剰に暴力を行使してしまう。

彼女の台詞の中にもあるのだが、なんで彼女が救世主なんだっけってところが、もう一歩わからないんだよね。

そして、最後はUncanny X-MEN 11号。筋書きをGillen、画をGreg Landがそれぞれ担当。何度も書いてるけど、Gregは大のお気に入りの画家。

しまった、この話ってA v X 1号の続きの話なんだ。最初のシーンの意味がわからないわけだ。A v X 1号はそのうち到着すると思うんだけでな。何故か宇宙の悪の力Phoenix Forceの今回の獲物はHope。AVENGERSは彼女を保護しようとするのだが、X-MENはX-MENの力でHopeを守ろうとする。

例によって気に入っているところ。今回もかっちょ良いのはCYCLOPSとCAPとの話し合いと決別、そして対決。CYCLOPSの目から出る光線をCAPが盾で受け止めるシーンはど迫力。

それから、その次のコマも好き。何かとCYCLOPSの恋人Emmaを狙っているNamor。彼がCYCLOPSの行動を賞賛しているシーン。笑顔が良い。その笑顔の裏にあるのは、どうにかして、Emmaを自分のものにしちゃおうっていう自信なんだよね。面白い。
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2012/6/16

赤坂で鴨といったらこのお店、「鴨シャブ竹亭」  ラーメン

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(2回目) 港区赤坂2−13−13 アープセンタービル

2012/06/14
この日は、溜池近くのオフィスで会議。その前に腹ごしらえってことでこの店を訪問。なんと7年振り。お昼に訪問するのは初めてだな。こんな美味しい店なのに、しまった行くのを忘れてた。開店直後に早速、「鴨らーめん」モモ1,000 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、三つ葉、ノリ×1枚、鴨モモ×5、6個。粒山椒。鴨の肉は一個一個がでかい。鴨らしくしまった感じ。美味しいね。価格1,000 yenはちょっと高いかなと思うのだけど、鴨肉を惜しげもなく使った圧倒的な量に満足。鴨といったらロースなのだが、流石に価格が1,850 yenなのでパス。

麺は、細い縮れ麺。結構量はあるな。そこも買い。ちょっと写真の構図がもう一歩。麺が細いので、慌てて撮影して食べ始めちゃったからね。

スープは、あたり前だけど、鴨のスープ。澄んだスープながら本当にコッテリ。山椒が口の中でそれを中和する。(もちろん化学的な意味じゃない。)最後まで飲み干さなければいられない旨さが濃縮されたすごいスープだ。

おまけに、鴨味ご飯がついてくる。中に入っているお肉はもしかしたら鶏肉かもしれない。ちょうど良い昼食の量だな。
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2012/6/10

SPIDER-MANの102 Maximum Carnageをレビュー  アメコミ

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ご用達Milehigh Comicsが現金を確保するために行ったセールで買った1993年のSPIDER-MAN(時々”SM”)の姉妹紙クロスオーバーのレビューを今回は書こう。ファンの間では悪評高いMaximum Carnageだ。

SPIDER-MAN Unlimited 1号に始まり、Web of SM、Amazing SM("ASN”)、形容詞なしのSM、Spectacular SMと続き、またWeb of SMに戻って、最後はSPIDER-MAN Unlimited 2号で終わる全14話完結のクロスオーバー。残念ながら14話目を手に入れることが出来なかったのだが、そのうち買う。

SM Unlimited 1号の筋書きをTom Defalco、画をRon Limが担当。Web of SM 101号から103号までの筋書きをTerry Kavanagh、画をAlex Saviukが担当。ASM 378号から380号までの筋書きをDavid Michelinie、画をMark Bagleyが担当。SM 35号から37号の筋書きを同じくMichelinie、画をTon Lyleが担当、Spectacular SM 201号から203号の筋書きをJ. M. Dematteis、画をSal Buscemaが担当している。

全般的に、この時期、良い画家達は、Marvelで画を描くのをやめ、自分達の会社をつくったり、残った画家もX-MENとその姉妹紙を描くことが多く、SPIDER-MAN の画の質までは上げられなかった時期。Unlimitedを描いているRon Limは1990年代を代表する画家。日本でもファンが多い人だな。邦訳もされているInfinity Gauntletの後半部分を描いていることから火が付いたか。目と目が離れているのが特徴だな。ハハ。

メモを取りながら、アメコミを読むことが多いのだが、Saviukの画に対しては、読むたびに厳しいコメントが多いな。続いてBagley。Ultimate SPIDER-MANの画家として、これまた日本でファンが多いと思う。McfarlaneがMarvel去った後の代表的なSPIDER-MAN画家の一人だと思う。Ultimateを描いている時の方が、はるかに上手くなっている。この時期は成長段階。

この中ではLyleの描く画が一番良いな。特に味があるというわけではないので、Limに比べると地味なのだが。敬意を払って今回の添付画像にしました。上から見たヒーロー対悪人の構図も好きだ。Demogobilinの表情も良いかな。

そして、御大Sal Buscema。大好きな画家John Buscema の弟でJohnのインクも数多く入れている。Johnのインタビューでは、Salのインクが一番好きみたいなことが書かれていたのを読んだ記憶がある。正直女の人の顔を綺麗に描けないので、それ程好きではないものの、人物の身体のバランスや立体感は、この人が一番だな。

物語は、収監中のCarnageが同じ牢獄にいたShriekと共に脱獄。Demogoblin、Doppelganger、Carrionらと共にニューヨークの人々を虐殺、そしてShriekの力でニューヨークの人々を暴動へと導く。一方SPIDER-MANの方は、BLACKCAT、Venom、Cloak、Dagger等のSPIDER-MANと関係の深いヒーローと共に戦う内容。

今回はいつもと違って、気に食わないところから。なんで評判が悪いかという理由をおいらなりに、 列挙する。まず、話が長い割に、内容が薄っぺらい。戦闘シーンばかり。そして、わけもなくCarnageらが人を殺すシーンが多数。(最初の方)登場するヒーローや悪人が多過ぎ。

それから、最後の方の悪人を倒すところ。SPIDER-MANが敵を引きつけている間に、α波を発する機械をサイボーグヒーローDeathlockに取りつけて、悪人を倒すのだが、全然説得力なし。いったいいつ開発する時間があったんだ。

一方気に入っているところ。ちょうど親友Harry Osborneが死んだ直後で(今は生き返っているけど)家族の一部を失った未亡人Lizがいる。SPIDER-MANことPeter Parkerも奥さんMary Jane("MJ”)との関係がうまくいっていない。突然出現したPeterの父母との距離感にPeterは戸惑いがある。血が繋がっていなく、大家族だと言っているわりに喧嘩ばかりの悪人軍団もある。家族間の信頼の弱さがこの悪人軍団の最大の弱点でもある。全体的には家族の絆がテーマなのかな。

最後の方では、自分自身の行動に自信の持てないSPIDER-MANが、自分のとった行動で狂気に落ちた人を救ったことで、自信を取り戻すシーンは良いな。そして、それをテレビで観たMJもそれに気付くところも、その効果を増加させている。

それから、死んだと思っていたDaggerが蘇るシーン。形容詞なしのSPIDER-MAN 37号の最後のコマや、それに続くSpectacular SMの203号の最初の2コマの光り輝くDaggerは、悪の心を回りの人々に伝染させるShriekと対象に描かれていて好きだな。

この作品はAmazing SPIDER-MANの30周年記念的作品。(SPIDER-MAN誕生からは31年なのだが。)Amazingの100号へのHomageってことで、過去の悪人を沢山登場させようとしているのかな。
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2012/6/9

オリジナルのまぜそばが魅力「ジャンク堂」  ラーメン

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渋谷区神宮前3−22−13
2012/6/6

精力的に会社からちょこっと離れた店を攻撃中。今回は、近くに気になるハンバーガー屋さんがあるので偵察がてら、明治神宮前にあるこの店を再訪。やはり普通の「まぜそば」とは違うものが食べたくて「イタリアン油そば」 800 yenを注文した。

具は、水菜、トマト、ベーコン、パルメザンチーズ。ベーコンって味付けが違うけど、材料はラーメンの具っぽいよね。厚切りが好感度高し。確かに材料はイタリアンっぽいかな。バジルなんか入ってたらもっとそれっぽくなるのに。ちょっと味に飽きて来たので、途中から玉葱みじん切りを加えてみた。結構いける。

麺は、大盛300 g。浅草開花楼の麺。もっちりとした良い麺です。最近体重が多めのため、デザートはやめてみた。1日しか持たなかったけど。

スープは、イタリアンぽくはないな。パルメザンチーズの癖がちょっと弱い。もっと「ガーッ」と入れてくれないと。もしかしたら、オリーブオイルを使っていたのかもしれないけど、そこまでわからなかった。今回途中から「ラー油」を加えてみた。「まぜそば」って途中でどうしても油がしんどくなるからしょうがないか。かと言って、「酢」を入れるのは気が進まないんだよね。舌が子供だから。

断然前回食べた「えびラー油そば 」の方がお薦め。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/695.html
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2012/6/3

SPIDER-MANの101  アメコミ

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今回は、The Amazing SPIDER-MAN(ASM)の直近号を読み終えたので早速レビュー。 添付の表紙は、Stefano Caselli(だと思う)の描く683号の表紙。映画AVENGERSのコスチュームを意識したものだな。特にHawkeye。(画面右下)先月も書いたけど、SPIDER-MANの鎧はあまり好きではない。ゲッターロボか。

まずは、その683号から。筋書きをDan Slott、画を表紙画も書いているCaselliが担当。先月から始まっているEnds of the Worldの続き。今回のSlottの話は逆転に続ぐ逆転で読者を飽きさせない展開。Dr. Octopus("Doc Ock”)の知恵とSPIDER-MANの知恵の一騎打ちだ。今にも死にそうなDoc Ockが周到に悪巧みを仕掛けている点が伺え面白い。

いつもの通り気に入っているシーンや台詞等を書いてこう。まず、冒頭Doc Ockが仲間の悪人に集めさせた宝物。Doc Ockの調査の賜物だ。その中の一つThe Fang of Jormungandrは、最初何のことだか、わかんなかったが。Wikipediaで調べて漸く納得。THORの好敵手Midgard Serpentの牙だったんだ。 宝物を使ってDoc Ockは地上最強のヒーロー集団AVENGERSを倒しちゃうんだよね。

それから、Doc Ockの宇宙レンズはすごい。地球温暖化を止めるだけでなく、生物に有害な紫外線をもカットする働きがある。しかしこれは紫外線があるから生物に有害な微生物が繁殖しないことも止めてしまう。両刃の剣だな。

それから、地球温暖化を止めると言っているDoc Ockの要求を検討する中に集まる各国の首脳の中に元米国副大統領のAl Goreがいる。彼は温暖化への警鐘を鳴らし続ける活動家として有名。(ちなみにおいらは彼の本を2冊読んだ。できればこの本みんなに読んでほしい。)しかし、このAlさんは、Doc Ockが送り込んだChameleonが変装した偽物だった。SPIDER-MANが変装を見破る装置を身につけているところも良いね。それから偽物ながら、Alさんを殴っちゃうところも。

一方気に食わないのは、そんな世界の首脳の中に日本の野田首相の姿がない。画を描いているCaselliに文句があるというより、今の日本のふがいなさに怒っている。日本はそんなにダメになっちゃったのか。消費税増税とかで揉めている間に、もっと国際競争力を付けて、存在感をアピールする施策を実施して欲しい。

続いてASM 684号。Arc(複数話で完結する話)、筋書きをSlott、画をHumberto Ramosがそれぞれ担当。Ramosの画よりCaselliの画の方が好き。

683号で倒されたAVENGERSの中で、SPIDER-MANとBLACK WIDOWだけが、彼らの後をつけてきた、傭兵SILVER SABLEによって助け出される。AVENGERSの中で弱っちいこの二人を助けた理由はもう一歩なのだが。SPIDER-MANの方は納得できるかな。

683号では、悪人集団Sinister Sixの中でElectroが倒されるのだが、今回はSandmanが相手。上述のようにDoc OckとSPIDER-MANの駆け引きは続くのだが、SandmanもSPIDER-MANの知恵により撃破。

この号で面白いのは2点。まずは、Doc Ockの各国首脳に対する要求は、仲間達一人一人に20億ドルのお金を、自分にはDoc Ockの名前のついた大学を創設すること。なんかかわいい要求だな。

もう一つは、SILVER SABLEの乗ってきたステルス機能のついた飛行機。それに対しSPIDER-MANは漫画みたいだと評する。これアメコミファンだったらピンとくるけど、DC ComicsのWONDER WOMANの透明な飛行機を念頭に入れた台詞なんだよね。
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2012/6/2

この店で炒飯食べずにラーメン?「キンシャリ屋」  ラーメン

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港区赤坂1丁目12−32 アーク森ビル 3F
2012/05/29

この日は、赤坂で午前中からお昼にかけて会議。そんな時は当然の昼ラーメン。前から目を付けていた「つけめんTETSU」系の新ジャンルの店を訪問。チャーハンと酸辣湯麺が売りなのだが、チャーハンを無視し、酸っぱいのが嫌いなので酸辣湯麺も却下、シンプルな「らーめん」 500 yenと、それじゃあまりに寂しいので、「ランチ焼売」 150 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ワカメ、カイワレ大根、ナルト、チャーシュー×1枚。流石にこの値段で豪華なチャーシューは期待できない。値段相応のチャーシュー。彩りは良いね。がんばってる。

麺は、縮れ麺。固めで注文したものの完璧なアルデンテ。流石「TETSU」の系列店。麺に手抜かりなし。

スープは、鶏ガラベースの典型的な東京醤油。生姜も効いている。この値段だったら十分買いだ。

そして最後は「焼売」。肉が入ってますといったもので、まずまずの美味しさ。ゴツゴツした感じがあっても良かったか。

この次の日に「づゅる麺Aoyama」が最終日ということで、2日続けてラーメンを食べてしまった。恐れていたように、体重計には久し振りの大台体重が表示されていた。ラーメンってなんで体重が増えるんだろう。こんなことだったら、「キンシャリ屋」でチャーハン食べれば良かった。「肉あんかけチャーハン」とか無茶苦茶美味しそうだったな。
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