2012/8/26

最近面白くなってきた形容詞なしのX-MEN  アメコミ

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先月に引き続き形容詞のつかないX-MEN 30号、31号を読んだので、レビュー。表紙は、んー、好きでも嫌いでもあるJorge Molina。好きなところは、色の使い方。アールデコっぽいデザインも良い。それから女性の描き方。ちょっとエラが張ってるか。嫌いなのはCOLOSSUSの描き方。前にも書いたけど、King Pinみたいだ。

本編の画は、David Lopezが担当。インクは兄か弟かなAlvard Lopezが担当。筋書きはBrian Woodが担当。前回までのVictor Gischlerはどうしちゃったのかな。Victorの話は後半からもの凄く面白くなってきたのに残念。しかし、今回のBrianの話もそこそこ面白い。

2年前に遺伝子工学のDavid Michael Gray博士が、カザフスタンで発掘された死体から抽出されたミュータントのDNAを盗み出す。それを使って次々と怪物を作りだしているらしい。ミュータントのリーダーCYCLOPSはSTORMやそのチームメートを派遣した。

今回何と言っても面白いのは、STORMの行動。新しいミュータントの種族の出現をひたすら、CYCLOPSに隠そうとしているところ。CYCLOPSとWOLVERINEの考え方の違いから、ミュータントが二分されている状態が、このニュースが伝わることで、さらに悪化するかもしれないから。理由自体はあまり納得できないが、新たな不信の種が撒かれたという点で興味深い。STORMが嫌がっている分裂がさらに引き起こされる(今度はCYCLOPSとSTORM)かもしれないリスクは考えなかったのか。

それから、先月も書いたが、最年少メンバーPIXIEが若さを前面に素晴らしい活躍。青春だね。Davidの描く女性X-MANはPIXIE以外も一様に良い出来。STORMの表情が実に豊かだ。Davidを今までマークしていなかったが、どうやらこれからマークしなければいけない画家の一人となってしまった。

それから、メンバーの一人PSYLOCKEのテレパシーにより交信の場面も好きだな。ものすごくかっちょ良い。それから、31号では、謎のミュータントを彼女が追跡するわけだが、その追跡シーンもかっちょ良いな。

一方、気に入らないのは、怪物ミュータント達のデザイン。悪者なので、こんなものかとも思うが、怪物過ぎて同情、もしくは感情移入できない。やられてもちっとも気の毒じゃないんだよね。

それから、デジタルコピーの権利。いらないから、安くしてほしい。
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2012/8/25

新宿では3本の指に入るラーメン屋さん、「麺屋海神」  ラーメン

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この日は満を持して、息子と映画AVENGERSを観る。そんな映画の帰りは当然のラーメン。3年振りにこの店を訪問する。「あら炊き辛塩らあめん」 へしこ焼きおにぎり付き1,000 yenを注文した。

具は白ヒゲ葱、茗荷、針生姜、糸唐辛子、鱈のすり身に海老を練りこんだつみれと鶏軟骨のつみれ。前回もここの「つみれ」を褒めていたけど、今回もここの「つみれ」を推す。鶏軟骨より、鱈のすり身の方が好きだな。

麺は、豊華食品製の細麺。このスープには、この麺が合うな。普段はあまり、細い麺は好きではないのだが、ここのはいける。

スープは、真鯛、平政、ヒラメ、黒鯛、穴子を材料に使ったもの。本当に癒されるんだ。結構若い人達が入っているんだけど、みんなこんな淡白な味がわかるのかな。

最後に「へしこ焼おにぎり」をスープに入れて食べる。これまた美味しいのだが、中華料理に出てくる「おこげ」とは食感が違うな。一度は試すべき。前回興味があった「冷やしラーメン」に長男がチャレンジ、ちょっとおすそ分けしてもらったんだけど、これがまたいける。流石「麺屋海神」。また、来たくなるよね。
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2012/8/20

記憶が薄れないうちにChicago Comicon 2012を振り返る  アメコミ

何でこの年になってコミコンに行ったのかと言えば、去年のテレビ番組収録で出会った若者の影響が大きいな。彼はコミコンに出向いたり、海外の画家と直接やりとりをして、原画を入手している。そんな話を番組収録時や直接本人から聞いて、自分も欲しくなっちゃったんだよね。それ以上に、作家や画家と直接話をしてみたいというのがずーっと自分のTo Doリストに残ってたんだよな。それこそ、1970年代後半の光文社の邦訳版の後の頁や、それ以降のアメコミ情報誌での話題の一つはコミコンだもんね。それ以降ずーっとね。

それから、お気に入りのポッドキャストSPIDER-MAN Crawlspaceの影響もあるな。昨年、ポッドキャストのパネルのメンバーが行った全米最大のコミコンSan Diego Comiconのレポートを聞いて本当に行きたくなっちゃったんだよね。

しかし、大きな制約がある。社会人なので繁忙期に行けない。また、家族を放っておいて一人で行くってのも申し訳ないしね。繁忙期でもなく、家族も行ける時でも、大きなコミコンがないとそれがまただめ。そんな中、理想的な日程が8月9日(木)〜12日(日)のChicago Comiconだったわけ。

実は1990年か1991年くらいに昔いたアメリカの田舎町のコミコンへも行ったことがあるんだけど、その時には有名な作家や画家は来なかったんだよな。それじゃ満足できなかった。

今回なんといっても重要だったのがStan Leeと会うこと。Wikipediaによれば、彼は今年の12月に90歳。このチャンスを逃せば二度と会えないかもしれない。そんなこともあり、今回は1万円近く多く払って彼と写真を撮ったり、サインを優先的にもらえる権利付きのチケット(Vipチケット)を購入した。うちの奥さんによると同じチケットを持った人は会場にうようよいたらしい。
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さて、今回のコミコンの第1日目。家族はVipチケットを持っていないんで、一般の人と同じタイミングで入場しなければならなかった。(Vipの人は30分早く入場できる。これからコミコンに行くことを検討している方は是非このチケットを入手することを薦める。絶対その方がお得。)

それから、とにかく会場の中にどこで、何が起こっているのかがさっぱりわからなかった。まず、地図やスケジュールが欲しかったな。会場のスタッフによってはそれを持っている人もいるのだが、まず、その人を探し当てるのが大変だった。地図は事前にWebsiteに貼ってあったのだが、字が小さ過ぎて何が何だかわからなかった。iPhoneのアプリもあるらしい。

そんな混乱の中、まずは、第一の標的George Perezの列に並ぶ。Georgeは1970年代にDCでTEEN TITANSを、MarvelではAVENGERSを描いた大御所。事前情報によればスケッチは抽選とのことだったけど、行ってみたら、本当に機嫌よくスケッチを描いてもらえた。大満足。添付画像は彼の描いたX-MENのBEAST。笑顔が素敵だ。それから気軽に写真も撮ってくれた。嬉しい。
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並んでいる時に、ちょうどお気に入りのポッドキャストのホストBrad Douglasさんが通りかかったので、ちょっと喋って写真を撮った。これまた嬉しい。

それから、次の標的 Clay Mannさんのスケッチをもらう。X-MENのGAMBIT。実は前述のテレビ収録で出会った若者に依頼された画を交渉したのだが、その日はダメと言われちゃったんだよね。彼の依頼は、途中まで他の画家が描いた画に新キャラを加筆してもらうこと。預けちゃえば良かったのかとちょっと後悔する。(しかし他人の画なので、勝手に預けることできなかったよな。)

その他に漫画を持って行ったので、そこにサインしてもらったのが、Barry Kitson, Mike McKone, Neal Adams。BarryとMikeは大好きなSPIDER-MANを描いたことのある画家。Mikeは特に最近のお気に入りの一人。SPIDER-MAN のレギュラーになってほしい人ナンバーワン。X-MENも描いてたな。Nealは言わずと知れたアメコミの大御所の一人。DCの作品の方が有名だけど、Marvelファンのおいらは、彼の描いたX-MENにサインをもらう。ちなみにサインは$5、写真を撮ると$10と細かく請求していた。本当は自分の画を売りたかったのだろう。

Greg Hornは彼の描いたX-MENのEmmaにサインをもらった。(これは会場で買った。$20也。)

次にコミコンの2日目。この日は、Mark Texeira の画を受け取る。事前に注文していた品。会場で描いたらしい。X-MENのCYCLOPS、$225。その場で裏に鉛筆画もサービス。とにかくかっちょ良い。自分の想像していた通りの画。言葉で注文したものが画になるのはぞくぞくする。(一部分を添付)
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続いて最近出版されたAVENGERSの邦訳版でも画を描いているMichael Goldenの画も受け取った。X-MENのROGUE。これも言葉で注文したものがこうなった。素敵過ぎる。

そして、Stan Leeとの写真を撮影。(プロの人が撮影する。)そして、事前に持って行ったSPIDER-MANの単行本にサインをもらう。

最後に, Art BaltazarってDCでTINY TITANSという小さな子供向けの画を描いている人からSUPERMANの飼い犬Cryptoを描いてもらう。(おいらの息子のためにね。息子はどちらかというとスケッチより、彼の描いた漫画の方が好きみたい。)

そして、3日目。初日に書いてもらえなかったClay Mannのところにもう一回行って、友達のために交渉するも、時間がかかると言われ、諦めざるを得なかった。ごめんなさい。家族との時間も重要だったので、あんまり長居できなかったんだよ。(ちなみにGeorge PerezにScarlet Witchを描いてもらったんだけど、彼が納得するかは今週末にならないとわからない。)

それから、どうしてもSPIDER-MANを描いてもらいたくて、Mike McKoneの元へ。$50でスケッチを描いてもらった。良かった諦めなくて。

残念なことは2つ。まずは、Barry Kitsonのスケッチをお願いできなかったこと。しまったサインだけで、満足するんじゃなかった。それから、Stan LeeとのQ & A Panelに参加できなかったこと。これは最終日で飛行機の関係で不可能だったんだけどね。
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2012/8/19

アメリカではアバターの次にお客さんが入ったAVENGERS  アメコミ

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(AVENGERS その04)ネタバレ多数。

ようやく、映画AVENGERSを観ることができた。アメリカでは、飛行機2便で上映してけど、敢えて見ないようにするのが大変だったよ。やっぱりちゃんと台詞聞きたからね。飛行機の中では外の音が五月蠅くてよく聞けないんだよね。(日系のビジネスクラスではノイズキャンセル機能のついたヘッドフォンがあるらしいという噂は聞いたことがある。縁がない。)ちなみに、添付画像は前売り券をスキャンしたもの。面白いデザインだ。

まず、好きなところ。BLACK WIDOW(BW)役のScarlet Johansenが綺麗なところ。

時間の配分が上手かった。起承転結どれも短くて意味不明とか長すぎて、冗長とかの不満がない。さすがJoss Whedon。

次に、感心したのは、邪神Loki役の人の演技。自信過剰で意地悪な性格の彼をものすごく上手く演じている。台詞毎の表情の変化が凄い。

LokiがAVENGERSの一人一人に不信感の種を撒いて仲間割れを引き起こすシーンは、欺瞞の神の真骨頂。よく描けている。彼とBWとの駆け引きのシーンも良し。Lokiが何故わざと捕まったかがわかる気が利いているシーンだ。その後しばらくしてからのシーンでBWが精神的にダメージを受けていたことがわかり、二重に面白い。

一方、AVENGERSという野武士集団を纏めるのは、誰かというのも、興味深いところ。最初は秘密諜報機関SHIELDのNick Furyだった。その後は、科学的知識を持つIRON MANことTony Stark。しかし、宇宙人Chitauri との戦いでリーダーシップを発揮したのは、CAPTAIN AMERICAだ。伊達に年取ってないね。(見た目は若いけど)数多の戦闘をくぐり抜けてきた彼の特性を良い場面で使ったな。根本的な問題の解決でのリーダーシップはBWが握ったのも良い。アメリカは男女平等だ。

THORの魔法のトンカチMjornirの使い方が彼自身のソロ映画より手慣れた感じで好き。ビュンビュン回しているところが特にね。

HAWKEYEがLokiの洗脳で悪の道に走る所が以外だったが、後から考えれば、至極当然だと思い直す。原作での彼の歴史は、必ずしも良いものとは限らなかったから。

何でBlack Sabbath(BS)のTシャツをTonyが着ているのかお客さんはわかったかな。映画IRON MANでは後でかかっていたけどBSの名曲IRON MANへのHomageだよね。その割にIRON MANの登場シーンでは、AC/DCのShoot to thrillだったけど。まあ、この曲はTony の性格には合っている。

SHIELDの動く要塞Heli CarrierをCGとは言え、実写映画で観ることが出来たのは感無量だな。21世紀に生きてて良かった。 最後に、Tony Starkの会社の自社ビルが破壊されたが、Aの文字だけが残るところも良かった。AVENGERSの基地になるっていう意味だよね。

一方、悪かったところ。Scarlet Johansenの髪型。

それから、公開日の間の悪さったらない。アメリカでは5月4日には公開してるのに、なんで8月?おまけに、BATMANと競合してる。明らかにファン層が被ってるじゃん。さらには、まだSPIDER-MANも公開中。こっちはもっと被っているファンが多い。

それからHULKの性格付。劇中のユーモアがあるお茶目な性格なのは、ピンとこない。(面白かったけど、原作のイメージと違うという意味で。)また、自分の意思でBanner博士が変身しちゃうのもバツ。博士役の俳優が映画毎に異なるのも残念だ。(今度の人はひ弱そうじゃない。)

THORの使われかたも中途半端かな。大勢の主役級を使うとこうなっちゃうよね。

気に食わない最後の点。3D料金700 yenは高すぎる。今度から別の劇場で観ることに決めた。

疑問点。最後から2番目のシーン。彼は今回の敵である異星人Chitauri を操っていた悪の張本人はSkrull星人もしくはThanosどっち。Skrull星人であれば、群れて行動するので、影の支配者って柄じゃないよね。Thanosってこと?

最後のレストランで皆が黙って食事しているシーン。敵がいれば一致団結できるけど戦い以外の場、それ以外では楽しく過ごせないって意味?それとも不味いレストランだから不機嫌なの?前者の解釈の方が現実的で面白い。
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2012/8/18

上品な女性っぽいラーメンだな、「麺屋すみす」  ラーメン

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前日までは、アメコミの旅だったので、1週間以上ラーメンを食べていない状態でこの日を迎えた。ラーメン以外の選択肢は全然考えつかなかった。そんな、偏った空腹感の中、「づゅるめん青山」が閉店した後にできたこの店を訪問。「味玉塩ラーメン」850 yenを注文した。

具は、青葱、ホウレンソウ、鶏ササミのチャーシュー×2枚、鶏つくね×1個。ピンクな鶏ササミが綺麗。そしてとても柔らかい。一方の鶏つくねは軟骨入り。こっちもいける。両方ともあっさりした味。

麺は、130 g極細麺。正直最初は極細麺に躊躇したのだが、このお店が選択した麺を試してみることにした。他のラーメンは、ちょっと太めの麺を使っているので、それに替えてもらった方が良かったかな。ちなみに、替玉は100 yenらしい。

スープは、鶏ガラ福岡水炊き用のスープが謳い文句。「塩ラーメン」のスープには貝エキスがプラスされている。最近この手の鶏スープに結構出会うな。落ち着く。貝エキスはそれ程強調されていない。

豚肉を使用しておらず、全体的に上品で優しい味に仕上がっています。女性っぽいラーメン。(これは差別的な表現かな。心証を害した方がいらっしゃったら失礼。)
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2012/8/12

最近物議を醸しだす内容が多いThe Amazing SPIDER-MANの最新号  アメコミ

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今回はなかなかご用達から来なかったけど、一番最初にThe Amazing SPIDER-MAN(ASM)の直近号、687号、688号を読み終えたので、レビュー。

まずは、687号。筋書きをDan Slott、画をStefano Caselliが担当。Arc(複数話で完結する話)、Ends of The Earthの最終回。Dr. Octopus("Doc Ock”)は、地球温暖化を解決しようと見せかけ、実はその逆に地球の温暖化を進め人類のほとんどを抹殺しようとしている。

今回も、気に入っているシーンや台詞等を書いてこう。まずは、悪人共を倒すため密かに用意した武器を全て使い切ったSPIDER-MANの泣き言に対する仲間SILVER SABLE(以下”SS”)の激励が良い。「(SPIDER-MANの)超人的な力、敏捷性、そして特殊能力は、これまで役に立たなかったってことね。」つまりそれを使って悪人共に対峙せよってこと。この否定文を使った言い方は、気が利いている。

Doc Ockのロボットに取り憑かれたAVENGERSの一員雷神THOR。ロボットを使ってDoc Ock自身がTHORを操ろうとした瞬間のシーンは良いね。THORの魔法のトンカチMjollnirはそれを持つに値した人のみが持ち上げることができる。悪人のDoc Ockに操られたTHORはトンカチを持つに値しない人間てこと。だから、トンカチは手から落ちてしまう。そんなのなくてもSPIDER-MANはTHORには敵わないんだけどね。(ちょっと脱線しちゃうんだけど、このトンカチMjollnirの発音を映画THORを観て勘違いしていたことを発見。”J”は”Y”の発音。)

ちなみに、最後の方のSSが犠牲となったシーンは、またまた、ファンを怒らせたらしい。Marvelのことだから、どうせこんな思わせぶりなシーンはどうにでも曲げられるけどね。

続いて、688号。筋書きをDan Slott、画をGiuseppe Camuncoliが担当。Giuseppeの鉛筆の時には、インクは必ず、Klaus Jansonだ。

添付画像の通り、今回の悪役はLizard登場。そして吸血鬼Morbiusもね。

科学者でもあるMorbiusはLizardに殺された息子のDNAを使い、Lizardを人間に戻そうとする。それをSPIDER-MANと彼の勤務先の同僚が手伝うって内容。

まずは、好きなところから。先月のこのBlogでSPIDER-MAN(=Peter Parker)の最近の口癖”No one dies.”なんて無理でしょと書いたけど、それをちゃんと彼に伝えた人間がいる。元奥さん(結婚が最初からなかったことになっても元奥さんと拘る。)のMary Janeだ。最近のMJの使われた方好きだな。優しさに溢れている。MJの言葉に対するPeterの答えはちょっと悲しいんだけどね。

それから、元カノのCarlie Cooperからの電話の着メロ。Policeの”Don’t Stand So Close to Me”(邦題「高校教師」)意味深な着メロの歌詞だね。まだ、PeterはCarlieに未練があるの?

今回は、気に入らないことが多い。まずは、この添付した表紙の画像。ASMの自主規制レーティングはT。13歳以上が対象ってことか。うーん。それにしては、なんかこれ残酷というか、ASMに相応しくないっていうか、嫌い。だけど、どうしても読んでくれている人にも判断して欲しかったんで添付した。

それからPeterの髪の毛の色。昔から茶色のはずなのに、ブロンドに近い茶色になっている。一瞬わかんなかったよ。

最後は好きではないけど、うまいと思った台詞。SPIDER-MAN がLizardに対して家来の人間はどうなったと問いかけに対し、Lizardは役に立たないけど、最後は「栄養」として役だったと返事をする。Lizardの残酷性を表すために使われたんだね。
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2012/8/12

最後はSPIDER-MANのスケッチで締め。Chicago Comicon Day Three  アメコミ

個人的に、今一番好きなMarvel の画家の一人Mike McKoneにSPIDER-MANを描いてもらった。$50-.
それから、Stan Leeと一緒にとった写真を受け取る。
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2012/8/11

Stan Leeのサインをもらった、Chicago Comicon Day Two  アメコミ

午前中は、子供のリクエストに応じField Miseumでティラノサウルスの化石等を見る。
午後はSPIDER-MANの作者Stan Leeと一緒に写真を撮り、本にサインを貰った。
それから、事前に注文したCommission(注文作画?)を受け取る。Michael GoldenとMark Texeiraのもの。
一緒に写真も撮った。二人とも自分の作品をカメラに保存していたな。
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2012/8/11

ここの店員さんは機転が利く、「麺屋武蔵虎嘯」  ラーメン

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(4回目)港区六本木4−12−6
2012/8/1

ここのところ、いつもつけ麺に逃げているので、この日は「熱い」ラーメンで暑さを逆に打ち負かそうと意気込みラーメン屋さんに向かった。妥協して会社から近い店を選んでしまったけどね。「ラーメン」800 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。シナチクが上品なんだよね。チャーシューは柔らか過ぎず、かたからず。中華の香りするもの。(六角?)厚く切ったもの2枚は嬉しい。チャーシューの印象が前回訪問した時と違うな。もしかしたら、スープを含め調理法を変えたのかもしれない。

麺は、いつもの太めの平打ち縮れ麺。大好き。記録によると、220 〜240 gくらいの量。熱いラーメンとしては、この量が限界。

スープは、今は、「こってり」、「あっさり」の差はないらしい。「こってり」と注文したら、店員さんが気を利かせてくれて、脂多めにしてくれた。この辺の店員さんの対応力は嬉しいな。ものすごく心地良い。是非他の店の人も見習ってほしい。スープの話に戻ろう。ここのスープの魚介の香りがすばらしい、良いスープだ。柚子をおろしたものを上からかかっていて、その香りもまた魚介スープが売りの他店とは差別化できていて良し。

音楽はいつものBlues。かっちょ良い。何回も書いてすみません。だけど良いものは良い。
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2012/8/10

これがコミコンか、Chicago Comicon Day 1  アメコミ

会場のスタッフに聞いても、彼らは全てを分かってる訳でないので、どこに誰がいるのか、なかわからなかった。

そんな混乱の中、George Perez, Clay Mannのスケッチをもらいました。(Georgeはお金かかったけどね。)

以下はサインをもらったアーティスト。Barry Kitson, Mike McKone, Neal Adams, Greg Horn

それから、いつも聴いているポッドキャストBrad Douglasさんともちょっと話しました。

写真がアップロードできないので、帰国したらやり直そう。
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