2012/11/25

表紙のデザインが素敵1995年のSPIDER-MAN  アメコミ

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今回は、1995年に出版された形容詞の付かないSPIDER-MAN ("SM”)57号〜60号までをレビュー。

まずは、57号。筋書きをHoward Mackie 、画をJohn Romita Jr(JRJR)、インクをJoe Rubinsteinが担当。懐かしい。そう言えば、先週行った海外漫画フェスタで再会した人の持っていた原画の一つもJoeのインクだったな。JRJRの画は恐らくこの頃が最盛期かな。脂の乗った筆には勢いがある。

Amazing SPIDER-MAN 400号(恐らく持っているとは思うんだけど、内容を忘れちゃってる。)からの続きらしいのだが、PeterのクローンKaineが同じクローンのBen Reillyをはめようとして、犯した殺人。その罪の濡れ衣を着せられたPeter。この事件、解決するのに60号までかかる。(正確には60号の続きはSpectacular SPIDER-MANなのだが。)

いつものように、気に入っているところ。表題の通りおもて表紙のデザインが素敵。最初の表紙は牢屋の鉄格子と錠前(線が浮き彫りになっていて立体感がある。)。そして、次のページには、投獄されているPeter Parkerの絵柄(JRJRの画)。57号には、もう一話入っているのだが、そのオマケの話の鉛筆画もJRJRによるもの。そして、インクを入れているのはお父さんのJohn Romita Senior。豪華夢の共演だ。

そして、この当時は新聞社の社長だったJ Jonah Jameson("JJJ”)の性格を描いたシーンも良い。新聞社の社員Robby Robertsonに、無実の罪を着せられたPeter を助ける記事を書こうと促されてもJJJの反応は煮え切らない。しかし、陰でPeterの弁護士費用を彼が払っているのだった。JJJのやさしい気持ちが描かれた素晴らしい話。

それから、Peterのクローンを作り続ける悪の科学者Jackal。彼はPeterの死んだ恋人Gwenに横恋慕していたことがわかる。なんて、小さいやつだ。

続いてSN 58号。筋書きはHowardが、そして、画をこの当時のレギュラーTom Lyleが担当。特段話が面白いわけでもない。以前にも書いたように、この当時のSM誌はSPIDER-MANの他の姉妹紙とのクロスオーバーが多く、それらを読まないと何がなんだかわけがわからない。

そして、SM 59号。Travelerなる悪人が、SPIDER-MANを未来に連れて、1日後のニューヨークが壊滅状態にあることを見せる。それを防ごうとSPIDER-MANは活躍。この当時 Peter ParkerのクローンBen Reillyが登場していて、赤いSPIDER-MANとして活躍している。しかし今回は、Peterが赤いSPIDER-MANに扮している。ややこし過ぎる。

ちなみに、Tomが描く59号の表紙のデザインはちょっと好きだな。画像の添付はしないけどね。

そいて、SM 60号。Peter(実はクローンのBenが身代わりに拘置所に入所している)の裁判に、SPIDER-MANと悪人Kaineが乱入する。

この話のポイントはKaineの正体が、もう一人のPeterのクローン。それも失敗作だってことが判明すること。どうして殺人をKaineが犯したか等が説明される。んーん。その理由にあまり説得力はないか。
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2012/11/24

和風のまぜそばも悪くない、「ジャンク堂」  ラーメン

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渋谷区神宮前3−22−13
2012/11/21

今週は、仕事に追われてラーメンどころではなかったのだが、連休を控えたこの日、どうしてもラーメンで息抜きをしたかったので、原宿まで遠征。本当はこの店の近くに新しく出来た店を目指していたのだが、生憎取材のためお休み。しかし、そんなことで怯まないおいらは、この店に方向転換。(最初に食べたメニューの印象があまりに良すぎたんだよね。 http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/695.html )今回は、油そば 650 yen、味付玉子 100 yenを注文した。最初はこの基本メニューを注文すべきだった。

具は、シナチク、白葱、刻みノリ、チャーシュー×1枚、玉子1/1個。チャーシューは甘く味がついている。結構いける。やはりラーメンにはチャーシューがのっていないと寂しいね。黄身がオレンジで味がしっかりついている玉子も合格。

麺は、大盛で300 g。同じ重さでも、つけ麺より食べでがある。浅草開花楼製。何度も書いているけど、この製麺所の製品を使っているラーメン屋さんにハズレなし。

スープは、甘辛い和風っぽい醤油味。まぜそばの欠点は半分ぐらい食べると飽きちゃうところ。そこで、今回は、トッピングに拘ってみた。胡麻、玉葱、ラー油を選択。辛さが加わると食欲が復活。生玉葱は、さっぱり感を増加させ、最近のお気に入りだ。この選択に満足。

最近思うのは刻みノリは、最初からのせるんじゃなくて、混ぜた後にのせたいな。そう思っている人他にもいるんじゃないかな。出て来た時の見た目は別にしてね。
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2012/11/18

11月18日は、またまたアメコミの文化の日だった  アメコミ

11月3日に引き続き、11月18日は、またまた一気に日本にアメコミが来襲した日だった。そういう訳で、東京ビッグサイトにて行われた「海外漫画フェスタ」に長男と行った話。

まずは、以前から注文していたPeter Nguyenさんの描いた画をピックアップ。1980年のUncanny X-MEN 137の表紙に登場するCYCLOPSとPOHENIXを弟のHAVOC とその恋人POLARISに替えて描いてもらったもの。大きすぎてスキャナに入らなかったので、部分。大満足。
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それから、Jim Cheungさんに彼が1998年に描いたX-FORCE 82号にサインをもらう。彼の画も注文しようとしたのだが、ちょっと高くて断念。

そして、カナダの画家Agnes GarbowskaさんにX-MENのPIXIE、Peter PanのTinker Bell、背景にStar WarsのDeath Starを描いてもらったよ。(事前注文)Marvel Comicsを子会社に持つDisneyが最近Lucas Filmを買収したことで思いついたデザイン。おいらの考えたデザインにAgnesさんやPeterさんが大爆笑との報告が入っています。
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次にカプコンの格闘ゲームの画を担当しているUdon Studioの画家Long Voさん。実は最初はマークしていなかったのだが、描いている画を見て、気に入ってその場で注文してしまった。Amazing SPIDER-MAN 648号のブランクカバーにWeb of SPIDER-MAN 1号の表紙のHomageを描いてもらった。

今回楽しみにしていた画家の一人、Philip Tanさんのサインとスケッチももらう。かっちょ良い。1970年代にX-MENが再開した時のメンバー、SUNFIRE。当時アメコミでは珍しかった日本人。サインはUncanny X-MEN 423号に。

そして、海外で活躍中のミヤザワタケシさんにX-MENのKitty Prydeを描いてもらう。しまったこの人Uncanny X-MENを描いてたのか。持ってけば良かった。

おっと忘れちゃいけない。日本を代表する画家、平林知子さんのサインももらったよ。アメコミの会にて知り合うことの出来た女性なのだが、実はすご腕ってことが最近わかった。女性にしか描けない女性の線の綺麗さを描ける人なんだよね。あと、妖怪もすごい。これを機に海外に売り込んでほしいな。実力は絶対ある。
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しかし、朝は早くから並んで、ちょっと疲れたな。

この企画、また来年もやってほしいな。それから、アメコミの画家の人に、物見遊山がてらでも良いので、もっと沢山来てほしいな。
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2012/11/18

機械ウィルスに侵されたDaniの表情がすごいNEW MUTANTS  アメコミ

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今回もJohn Tyler Christopherの描く表紙の勢いがすごくて、NEW MUTANTS("NM”)をレビューすることにしてしまった。この表紙画彼の作品の中でも最高傑作だな。凄すぎ。色使い、表情とも何回見ても飽きない。

前回のNMに続いて、3話で完結するArc(複数話で完結する話)、Fight The Futureについて書いてみる。3冊とも、筋書をDan AbnettとAndy Lanning、画をFelix Luizが担当。Felixもその前のレビューしたLeandroと同じラテン系の名前だな。画の上手さでは、Felixの勝ちかな。スーパーヒーローものというより、Conanとかの画の方が似合うかもしれない。(そう言えば、前カルフォルニア州知事のSchwarzeneggerさん、またConanを演じることになったらしいな。アクションシーンできるのか?)

まずは、NM 47号。未来の悪人化したDougからの攻撃をかろうじて、かわしたNMだが、事件は終わっていなかった。どうやら過去が書き変わってしまったらしい。X-MENの協力を得ようとするのだが、どうも様子が変だ。出だしは面白いなMarvelお得意の多元宇宙ネタだ。今回は、ヒーロー達の活躍するEarth 616とは違う世界へ入り込んだのがNMというわけ。

いつものように、好きなシーン。現在のDougは宇宙人の玉手箱から得た力で、翻訳能力が増強されている。表情のちょっとした動きまで読めて、相手の考え方がわかってしまう。言語以上のものまで翻訳できちゃうって発想は良いな。また、Earth 616との違いを表現するシーンも良い。Schism (が考え方の違いからX-MENのメンバーの半分が別々の道を歩む事件)も発生していないばかりか、X-MENのユニフォームのXの字の位置まで違う。言われるまで気付かなかった。

続いてNM 48号。元NMのメンバーKarmaの死にうちひしがれるDoug。そこに死んだはずのHellionsが現れる。未来の悪人化したDougからの挑戦だ。

この号で特段好きなシーンはないのだが、表紙画を担当しているJohnがまたまたやってくれた感じだな。NM 47号と48号の表紙は対になっていて。47号ではNMが48号ではHellionsが同じポーズを取っている。

最後にNM 49号。現在のNMのリーダーDaniが未来の悪のDougと対決する。何で悪のDougは上述のHellionsを現在に送り込んだかがわかる。この理屈は面白いな。死者を成仏させるにはDaniのValkyrie(ワルキューレ、北欧神話の天使みたいなもの。戦死した戦士をヴァルハラという宮殿に連れていく役割の人。)としての力が必要だった。悪のDougはDaniによって葬られたかったってことか。

時間の逆説が今回の話のポイントなのだが、ちょっとそれを発展させて、未来を壊すことで、過去を救うって発想が良いな。ただ、哲学過ぎて疲れる。

一方いただけないのは、最後のエピローグ(あ、これ重複表現だ。)2ページは違う画家が描いている点かな。あまり上手じゃない。
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2012/11/17

たっぷりの麺の量は、夜まで満腹感が持続、麺処花田  ラーメン

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この日は、古代オリエント博物館を見学。その帰りは超ラーメン激戦区でラーメンを。味噌で有名なこのお店に挑戦。ベーシックな「味噌」 790 yenを注文した。野菜、大蒜増し無料なのだが、野菜のみ増量をお願いした。

具は、シナチク、白葱、モヤシ、チャーシュー×1枚。事前調査では、チャーシューが自慢とのことだった。肉は、箸を入れると崩れる柔らかさ。スープに負けない味付け。もっと食べたかったな。シナチクの味付けは魚出汁。これが美味しかった。

麺は、三河屋製麺製。中太の平打ち麺。もっちりした食感は、味噌に合う。このお店のサイトによれば、( http://cc-lab.jp/hanada/ )麺の重さは160 g。

スープは、当然の味噌味。久し振りだな「味噌」味は。豚骨、鶏ガラベース。かなりドロドロ。甘く柔らかい味が好き。

しかし、この麺とスープ腹持ちがよく、夜になってもお腹が空かない。夜遅くまでご飯が食べられない。
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2012/11/11

今回の表紙は、Superman vs. SPIDER-MANへのHomage  アメコミ

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結構早く到着したThe Amazing SPIDER-MAN(”ASM”)の最新号693号、694号のレビュー。

表題の通りASM 694号の表紙は、1976年にライバルアメコミ出版社のMarvelとDCが出版した Superman vs. SPIDER-MAN(SVS)へのHomage。副題も楽しい。The BATTLE of the “HALF” century。SVSでは”HALF”という単語は入っていない。SPIDER-MANの生誕50周年とかけている。ちなみに、693号の表紙も楽しい。692号の表紙の上に新相棒Alphaのポスターが上から貼り付けられている。

両方とも筋書きをDan Slott、画をHumberto Ramosが担当。上記の表紙もHumbertoが担当。

ASM 693号では、超ド級(Alpha級)の力を持っているAlphaことAndrewを悪の科学者Jackalが連れ去り、クローン化しようとする。そして、ASM 694号では、エイリアンTerminusの槍を使ってAlphaの力を最小化する。

正直相棒Alphaに全然期待していなかったし、くだらない考えだと思っていた。しかし、読んでみると結構楽しめた。もし、Ben伯父さんの死を通じて学んだ教訓を得ず、SPIDER-MANがその力を正しく使わなかったとしたらという話を別のキャラを使って具現化するという構想は好きだな。

今回も、気に入っているシーンや台詞等を書いてこう。ASM 693号では、筋書きを描いているジョーク好きなDan Slott節炸裂だな。この号では、SPIDER-MANはとうとう準主役(相棒)扱い。それだけじゃなく、FANTASTIC FOUR("FF”)のReedからは、ちゃんとAlphaを見張っているように言われる。SPIDER-MAN はReedにBabysittingするのかと聞くが、Babysitterはお金をもらうものだから、違うと否定される。

Jackalの連れているPrincessなる蜘蛛の力を持つクローンが登場する。そのかわいらしい名前と似つかぬ不気味さが、好きだな。これから、また出てくると良い悪役だな。

ASM 694号では、AlphaとTerminusとの戦いの影響で、墜落しそうになったMay伯母さんとJJJの父親の乗る飛行機を無事軟着陸させるSPIDER-MAN 。SPIDER-MAN のことを大嫌いなJJJが素直にありがとうと言ったシーンは好き。彼の性格を無茶苦茶に描く作家が多い中、ちゃんと書いてるじゃないDan Slottは。

このMay伯母さんはもしかしたら、死んじゃうかもしれないと思いPeter=SPIDER-MAN の携帯に電話する。彼女の隣にいるSPIDER-MAN はそれを必死で止める図も好き。FAA(連邦航空局)の規則だから、携帯電話の使用不可っていう注意にMay伯母さんが聞き入れるのも面白い。

Terminusと言えば、懐かしいなと思ったら、John Byrne時代のFFが初出らしい。格好はJack Kirbyのデザインぽいな。
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2012/11/10

キャンペーン中のため安い「らーめん まる吉」  ラーメン

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港区六本木3−15−15

2012/11/07

六本木でも評価の高いこの店を1年振りに訪れてみた。今回は開店一周年なのか、キャンペーン中でベーシックな塩、醤油は 500 yenだった。今回は、「醤油」を試すことにした。あまりに、安いので、炙りチャーシュー200 yenを追加で注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、玉子1/2個、あぶりチャーシュー×4枚。ここのチャーシュー薄いんだけど、美味しいんだよね。銘柄豚、岩中を使用とのこと。味がしっかりついていて合格。バラ肉の回りの脂を炙られ、焦げた香りが素敵だ。(前回はもう少し炙りが弱かったと記録にあるけど、今回は良い感じだな。)

麺は、やや細いストレート麺。量も適量。

スープは、醤油の色は濃く、背脂が乗っているのに柔らかい。個人的には塩の方がスープの味が楽しめて好きなのだが、醤油もいける。

こんな美味しいスープを出す店なので、下手に安くする必要ないな。今度はそれがお客さんの期待になっちゃうからね。
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2012/11/4

文化の日はアメコミ文化の日だった。  アメコミ

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11月3日は、まさにアメコミが一気に日本に来襲した日だった。

まずは午後3時頃。アメコミ専門店Blister にてアメコミ画家グリヒル(日本人)さんのサイン会へ。

ちょっと他のファンの方に申し訳ないので、サインをお見せできないのだが、凄いものをいただきました。お礼に彼女たちの作品画像を添付。A v X Babies 1号。Blisterにて420 yen也。

会場は女性ファンが多かったな。さもありなんという画のスタイルなのだが。何れにせよ、(グリヒルさんの描く)アメコミのファンが増えるのは大歓迎。その内何人かでも、その他の人が描いた作品を読んで王道アメコミファンになってくれたら良いな。

夕方からは、アメコミのオフ会に参加。いつもオフ会を設営いただくマイミクさんに感謝。ありがとうございます。

そこでは、もう一人のマイミクさんに、彼がNYコミコンで描いてもらったこれまた凄い作品を見せてもらいました。しかし、彼のお陰で、アメコミの世界が広がったな。

さて、その二次会に海外から来日中の画家複数名がいらっしゃいました。これも上記もう一人のマイミクさんのお陰。感謝です。

画家の一人はPeter Nguyenさん。実は彼に画を注文してる。スキャンした画像が既に彼のサイトに掲示されているので、興味があれば、見てください。(すげーコメントがついてる。)
http://petervnguyen.tumblr.com/post/34556364348/would-alex-have-made-the-same-choice-as-scott
「かっちょ良い」という言葉では言い尽くせないよ。11月18日に受け取る予定。待ち切れない。
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2012/11/4

表紙にノックアウトAstonishing X-MEN  アメコミ

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最近は、Uncanny以外のX-MENの話の方が面白いな。今回は、Astonishing X-MENの51号から53号について。(54号も到着しているのだが、順番的には後回しのため未読。)今回の添付画像は、52号のものを採用。表題の通りDustin Weaverの描くKARMAの姿にぞっこん。かっちょ良くもあるな。文句なしの採用。何かスキみたいなものにドキリとさせられる。もー今回はとことんオヤジ丸出しだ。

全体を通して筋書きをMarjorie Liu、画をMike Perkinsが担当。52号の途中の画だけはGabriel Hernandez Waltaが担当。Mikeの画は文句なし。人物の表情が丁寧に描かれていて好感が持てる。構図もしっかりしている。立体感があるんだよね。もうちょっと癖がある方が良いかな。Gabrielの方も中継ぎとは言え、良い味のある画を描いている。豊作だな。

Astonishing X-MENの51号では、X-MEN のメンバーNORTH STARと一般人Kyleのゲイカップルの結婚式がメイン。マスコミでも取り上げられた程の話題作。持っていないけど、variant (表紙だけが異なり中身が同じ)では、これまでのMarvelでのヒーローの結婚式の一場面が散りばめられていて、一番中心部に、読者の結婚式の写真を貼り付けることができるみたいだ。(Marvelは必死だな、販売数を上げるために。)

この前の話から、KARMAは悪の組織に操られている。その悪の組織が52号、53号ぐらいで正体を現してきた。Hatchi Techなる企業だ。その代表がMs. Hatchi。元ミュータントで、KARMAと同じような能力を持っていたことまでは、わかった。どうして、KARMAを選んだのか、多数の人体実験の結果何をしようとしているのか等謎はまだ多い。

今回も気に入っているシーン等。まずは51号の終わり。結婚式の途中でWOLVERINEの腹が爆発するところかな。次の話を読まざるを得なくなるスリリングな終り方は好きだな。あ、それから、WOLVERINEやKARMAの腹の中にナノテクの爆弾が仕掛けられているところも面白い。形が所謂爆弾型ではなく、なんか気持ち悪い寄生虫みたいなところも良いね。

それから、今回の敵のMs. Hatchiが良いな。外見は綺麗なんだけど、心は腹黒。

一方、X-MENの仇敵、WarbirdがX-MENと共に行動しているのはどうも解せない。やっぱりこいつは悪役が似合っている。
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2012/11/3

辛いものに弱くなってもいける「からつけ麺」つけめんTETSU  ラーメン

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つけめんTETSU六本木ヒルズ店 港区六本木6−2−31 六本木ヒルズノースタワー B1F
2012/11/01

先週土曜日は東京ラーメン博2012へ行ったものの、そこで食べたラーメンに満足できなかったため、2回目の挑戦。品達にもある「Tetsu」の六本木店を久し振りに訪れた。これまで食べたことのない「からつけ麺」大盛850 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ナルト、チャーシュー× 1枚。それから、カイワレ大根が麺の上に乗せられている。チャーシューは分厚く大きいバラ肉。食べ応えあり。肉食獣には嬉しい量。そして味もしっかり付いていて美味しい。

麺は、茶色い極太。断面はちょっとつぶれた正方形。大盛の300gは満足の量。

スープは、動物系と魚介のダブルスープ。店内に入ると魚の香りが満ち、幸せな気分を味わう。「から」と名前に付くわりに、そんなに辛くはない。辛いものにめっきり弱くなった中年にはちょうど良い。最後に入れた割スープの香りも試してみたが、しっかり魚介の香り。良いね。
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