2013/4/29

こらWindsor-Smith、誰を描いてるかわからないぞ、NEW MUTANTS  アメコミ タイムマシーン

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今回はちょっと短めのレビュー。NEW MUTANTS(1983、"NM”)45号。高円寺のアメコミ屋さんで偶然見つけて衝動買いしちゃった。Barry Windsor-Smithのだって一目瞭然の表紙の誘惑に抗うことはできなかった。この添付画像でわかるかな、編み込んだ髪型や、細かい髪飾りがBarry節。すごい。寡作ながら、時々X-MENの本編の画を担当したりしていたので、親しみのある画家だな。もう描かないのかな。

中身の方の筋書きはChris Claremont、画をJackson Guiceが担当。Chrisは言わずと知れたX-MENの中興の祖の一人。一方Jacksonの方は、このNM 45号と同じく1986年にX-FACTOR 1号を描いた人だ。懐かしいな。それから、この人今はButch Guiceって名乗っているみたい。同一人物だったんだ。知らなかった。

NM 45号は1986年に発表されたもので、一話完結。続きものじゃなくて良かった。NMの面々と最年少X-MAN、Katherine Pryde(Kitty)が近くにある高校で開催されたダンスパーティーに招かれた。そこでKittyとLarryが淡い初恋を経験するのだが、その翌日Larryは自殺してしまう。

いつものように気に入ったシーンや台詞を書いていく。何と言っても最後の2ページのKittyの弔辞がすごい。いろいろなレッテル(Label)を人は他人に貼り、差別する。だけど大事なのは、彼女がKatherine Prydeだってこと。その他は全てレッテルなんだってやつね。X-MENやNMでは差別が一つのテーマだけど、今回の話はより直接的。

自殺に追いやった生徒に対し、直接的な復讐ではなく、一生後悔させることが重要だってところも良いな。1年ぐらい前の日本での事件を思い出すよ。

それから、Jacksonの画が良いな。X-FACTORではそれ程気にならなかったけど、基本がしっかりしている。

最後、この当時のアメコミには字が沢山書かれているな。読み応えがある。

あ、やっとわかったこの表紙の人物ってMAGIKだ。髪飾りでピンと来るべきだったか。中性的だな。
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2013/4/28

しまったStan Leeの出演シーンを見落とした、IRON MAN 3  アメコミ

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公開2日目のMust-see映画、IRON MAN 3を観たので、早速レビュー。今回もネタばれ多数です。見終わってから読んでね。アメリカ公開に先んじて、観ることができたのは、嬉しい。去年のAVENGERSの公開日なんて、アメリカ公開からなんと4カ月遅れ。相当屈辱的だったからね。

表題の通り、Stan Leeの出演シーンを見落としてしまった。我慢できずにトイレに行った時かな。

さて、いつも通り気に入ったシーン等について順不同に書いていこう。Stark社の社長Patty Potts役のGayneth Paltrowが最近世界一の美人に選ばれたってニュースがあったけど、どうせ映画の宣伝でしょうって高を括ってた。どうしてどうして、本当綺麗だった。

徹頭徹尾、科学の進歩(=IRON MAN、敵の兵器)を否定しているね。例えば、最後までIRON MANのアーマーは中途半端で、役立つ時も、そうでない時もあり不安定だし。敵の兵器、すなわち遺伝子操作された人間だって不完全だよね。科学の進歩には程々に付き合えって暗喩かね。敵側の遺伝子操作人間は、日本人的過ぎるかもしれないけど、核兵器を意識しているのかなとも思わせる。

それとは対照的に今回は人間Tony Starkが物語の中心。前半部分AVENGERSの宇宙からの攻撃事件で、敵の圧倒的な力の前にズタボロになったことから、TonyはPTSDになってしまっている。こんな設定はMarvel Comicsらしい演出だな。完全無敵なヒーローなんて魅力的じゃない。弱っちょろいんだけど、知恵と勇気で乗り切るって方が、話的に断然面白いよね。

今回も敵の襲撃を受け、ぼろぼろ状態のTony Starkに協力者が複数現れるのも好き。まずテネシー州の少年。ツナサンドとか修理に必要な材料等を提供し、かつ敵の謎のヒントを与えた重要な役。最近の日本の子役って上手くなってきたけど、アメリカ映画の子役は一枚上手なんだよ。それから、あり得ないけど、Tony Starkファンのおにーちゃん。Tony顔の刺青は笑える。

途中までラスボスだと信じて疑わなかったMandarinの存在は、ご愛嬌だな。期待は裏切られたけど、悪い気はしない。一方もう少し、ラスボスにヒネリがあった方が良かったな。例えば、そもそも遺伝子操作を考えだした女性科学者とか。Guy Pearce演じるAldrich Killian、10数年前にTony Starkにからかわれた彼が 悪の秘密結社AIM (Advanced Idea Mechanics)の首領だってのは良いが、そこまでだな。ところで、こんなところでAIMが出て来たのは、アメコミファンへのサービスだね。

AIMって言えば、映画の中の機密文書の中で使用されていた、MIA(missing in action、軍事用語、作戦遂行中に行方不明になった)ってのはAIMのアナグラムだね。

謎なのは、今回の日本版のキャッチ、「さらばアイアンマン」ってどういうこと?だってAVENGERS 2やるんだよね。またそれにはIRON MAN出てくるよね。

それから、終りのクレジットにTony Stark will back inって出て、その後にTHOR 2の映画予告が始まる。てことは、TonyがTHOR 2出演するってこと?

それよりこの終わり方、007シリーズと同じだよね。終わりのクレジットの演出だってちょっと1960〜1970年代っぽいしね。あ、思い出したけど、最後の対決シーンの場所だって、007のお決まりの敵の秘密基地で勝負ってあれと同じだよね。X-MEN First Classといい、007シリーズへのHomageだな。

終わりの終わりのTonyと医者とのコンサルティングのシーンは何なんだろうってモヤモヤってしてたんだけど、この人って、Dr. Bruce Bannerだったんだ。精神科医でもない。そうそう、台詞でもそう言ってた。あまりにも平凡なおっさんなんで正直気が付かなかった。

まー辛口批評家のDon Mortonさんがヒーロー映画の中ではAbove Averageと評したのがわかる面白い映画でした。アメコミファンでなくても面白いね。

あ、それから、公開初日(の1日後)に行った特典のクリアフォルダ(添付画像)を貰って小さな幸せを感じたよ。
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2013/4/27

新橋も侮れない、ここのチャーシューの仕上がり完璧、「いし川」  ラーメン

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港区西新橋2−23−2
2013/04/20

この日は、アメコミをおいらに伝授してくれた心の師、「小野耕世」さんの講演会に日比谷図書館まで行った。その前に当然のラーメン。新橋の人気店を訪問、「いし川」を訪問。寒い日だったので、迷わず「ラーメン」 700 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。見た目はシンプルだな。この中ではチャーシューが一番の売り。歯を入れれば柔らかいのだが形はしっかり保っている。この状態が毎日できるのは凄いな。

麺は、200 gと券売機に書いてあった。温かいラーメンでは多少多めだな。平打ち縮れ麺を使用。ここ3週間、平打ち麺の連続記録。ここのは黄色い。

スープは、動物と魚介のダブルスープ。やっぱり魚介スープは落ち着くな。全然飽きない。日本人に生まれて良かった。

2/3程度食べ終えたところで特製トッピングの「わさび」をお願いした。粉上のものなのだが、これをいれた途端、香りが広がり食欲にターボがかかっちゃったね。面白い。トッピングには「しょうが」という選択肢もあり。

しかし、この店のように、一部が平仮名、一部が漢字というラーメン屋さんは結構あるね。
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2013/4/21

この当時のHobgoblinは小者だった、1996年のSPIDER-MANその2  アメコミ タイムマシーン

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Spectacular SPIDER-MAN (1976、以下SSM)234号、Sensational SPIDER-MAN (1996以下SeSM) 5号、Amazing SPIDER-MAN (1963、以下ASM)412号について、今回はレビュー。

形容詞なしのSPIDER-MAN 68号からの続きで、全6話完結のArc(複数話完結の話)、Blood Brothersの後半部分。Peter Parkerとこの当時はSPIDER-MANのBen Reillyが二人のどちらがクローンで、どちらが本物なのかを確認するため、科学者Seward Trainerを追跡する。

添付画像には、一番まともなSSMの表紙を採用。Sal Buscemaの手によるもの。Hobgoblin ,
SPIDER-MANと摩天楼の構図が良いな。構図が良いのは表紙だけでない。Peterとその当時は奥さんのMary Jane Watsonを挟んで、SPIDER-MANが摩天楼へと飛んでいくコマは特に好き。前回書いたようにインクが邪魔している。

さて、この話の中で好きな場面について。Benは、勤務先を放火され、放火犯にされる始末。また、付き合っていた彼女をその黒幕と疑っちゃうおっちょこちょいな男。このArcを通じて、落ち付いて行動するPeterと直情的なBenが上手く対比されて表現されている。また、BenのPeterに対する尊敬の念も描かれている。この当時、もしかしたら、Benは自分がクローンだと薄々わかっていたんじゃないかな。

それから、間違いを発見。最後のページでPeterの髪の色が金髪になっている。

次に、SeSM 5号。父親Norman、息子Harryが死んでいる関係で、Harryの妻がOsbornグループを経営している。そして彼女の兄Raxtonが経営を手伝っている。グループの資金がMultivexなる会社に流れていることから、Raxtonの正体Molton Manがその会社に乗り込む。そこには、Benを犯罪者にした黒幕がいる。

このSeSM 5号の画と筋書きを描いているのがDan Jurgens。THORの筋書きを書いていた人だ。昔は画も描いていたんだねと驚く。なんとなく、筋書き担当になったのがわかるな。それともインクを担当しているKlaus Jansonに負けちゃっているのかな。

溶岩男Molton Manはアスベストで出来たビジネススーツを着てたんだな。今じゃ考えられない。

そして最後のASM 412号。筋書きをTom DeFalco、画をMark Bagleyが担当している。Markは新潮社版Ultimate SPIDER-MANで画を担当していた人。あまり好みではない。

表題のHobgoblinを操っていたのはGauntなる悪人。Hobgoblinも使い走りだ。しかし、Gauntをまた陰で操っている悪の元締めが出現。面白くもあり、6話続けて読んだのにまだ黒幕に近付けないまどろっこしさが併存する。

最後の黒幕の言葉が良い。It (黒幕が仕組んだ悪のシステムを破壊したSPIDER-MANとPeterに復讐すること)shall be at a time and place of my choosing.いかにも悪の黒幕の言葉っぽくて好き。あ、これ死んだはずのNorman Osbornなんだけどね。(超ネタばれ)ASM 412号では、毒ガスをGauntが使っていたり、Normanの存在を臭わせる伏線はかなり存在する。
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2013/4/20

この店、昔から青山一丁目にあったらしい「直久」  ラーメン

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「直久」に久方ぶりに訪問した。なんと、6年振りの訪問。きっかけは店頭に貼ってあった新作「鶏×さんま」を見かけたこと。 その「鶏×さんま」の値段は、750 yenと、お手頃なので、その日は早速それを注文した。

具は、シナチク、青葱、玉子×1/2、チャーシュー×1枚、豚の角煮×1個。チャーシューはオマケ程度。角煮は結構大きくて食べ応えあり。満足度が非常に高いな。

麺は、細麺、太麺を選択できる。迷わず太麺を選んだ。確かに太いのだが、扁平な平打ち麺だ。量も結構ある。これ6年前に食べた麺と同じだな。

スープは、鶏ガラとさんま節のダブルスープ。魚介の香りは素敵だ。しかし、背脂の匂いなのか、邪魔な匂いがあって、ちょっと残念だな。

全般的には、この価格設定でこの充実感は合格。この店って一等地にある割りに料金抑えめなんだよね。良心的。
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2013/4/14

これまでのAll New X-MENの表紙の中でピカイチ  アメコミ

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新展開となってからのX-MENは面白い。性懲りもなくAll New X-MENのレビュー。先月の終わりに7号が届いたところで、6、7号について。表紙はStuart Immonenらしい。6号の表紙もKitty Prydeがアームチェアに座っていて、その影がProfessor Xというデザインは評価する。小癪な真似をするな。そして添付画像の7号の表紙、過去からタイムマシンで呼び寄せられたCYCLOPSを懐柔しようとするMystiqueの図。全体的に暗く仕上がっていて、それがMystiqueの悪知恵を表している良い表紙だ。

筋書きをBrian Michael Bendis、中身の画はDavid Marquezという人がそれぞれ担当。Stuartの画より断然良い。創設時の幼いX-MENのメンバーがよく描けている。

さて、内容の方。過去から呼ばれたX-MENのメンバーをKitty Prydeが訓練する。一方、将来の自分の行った所業のため、嫌われ者となってしまったCYCLOPSは脱走するという展開。最後はWOLVERINEに連れ戻されるんだけどね。

いつもの通り、気に入ったシーンや台詞を書いていく。まずは、CYCLOPSの脱走のシーン。バイクで脱出するのは、映画X-MEN 3のシーンみたいだな。Bendisの案かな。いずれにせよファンの心をしっかり握っている感じだな。

Jean Greyのなかなかテレバシーがコントロールできない姿については、前回書いている。もう一つ今回気に入っているのは、彼女が現代に残るよう主張した点について、現代のX-MENの一人STORMが認めている点だ。そうリーダーシップはリーダーだけが発揮するわけではない。大変難しいんだけどね。

特に好きというわけではないが、Warren Worthingtonの髪が長いな。お金持ちで人気者の彼らしい髪型で実はこっちの方が良いのかもしれないな。

Mystiqueの仲間たちは、その姿を現していないが、誰と誰なんだろう。何となくBrotherhood of Evil Mutantsの現代版かな。彼女が何も知らないCYCLOPSを懐柔しようとしている姿は素晴らしい。政治家というか、何と言うか。その目的たるや、若いCYCLOPSを使ってX-MENとその学校を壊滅させることだからね。

過去のCYCLOPSが将来のために銀行に貸金庫を用意しているのは、面白いアイディア。パスポートとか現金とかが預けられている。スパイものだったらわかるけど、ヒーローものでこれを使うとは。

MarquezはJean Greyを綺麗に描くな。他のX-Women達も綺麗だけどね。

最後のシーンは印象的だな。貸金庫にあった、将来のCYCLOPSとJeanの結婚式の招待状を過去のCYCLOPSがJeanに渡すところ。んーん何を思ってCYCLOPSはそうしたのかな。そして、Jeanは何を思ったのだろう。次回のお楽しみということか。
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2013/4/13

なんだ普通のラーメンもあったのか、「つけ麺隅田」  ラーメン

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港区西新橋1−11−7
2013/04/09

虎ノ門の近くで会議があり、先週このブログに書いた「バリ男」のすぐ近くにあるこのお店を訪問。この店が先週本当は行きたかったお店。温かいラーメンもあるんだ。しまった。しかしこの日の気分は「つけ麺」。そこで、「しょう油つけ麺」 750 yenを注文した。普通盛り、中盛りとも同料金だったので、迷わず「中」を選択した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚分ぐらい。肩ロースと思われる豚肉を厚切りにし、食べやすいように縦に切ったもの。厚切りは、肉の食感を楽しめるのが良いね。

麺は、中盛りで300 g。平打ち麺。かなり扁平。300 gは理想的量のはずなのに、しまった、何故だかペロリと食べられちゃった。しかも物足りなささえ感じた。しつこくないスープが食欲を加速させたのか、最近食べ過ぎたか、どちらかだ。

スープは、動物と魚介のダブルスープ。気にならない程度だが、若干甘いかな。それ程濁ったものではなく、胃への負担は少ない。割りスープは噂通り魚介が香る良いスープだった。

このスープだったら、今度は、普通のラーメンにしようっと。
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2013/4/7

え、途中の1ページが折れ曲がっている、SPIDER-MAN  アメコミ

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今月もご用達Milehigh Comicsから届いたアメコミのうち、一番最初に読んだThe Superior SPIDER-MAN(SSM)の3号、4号についてレビュー。筋書きをDan Slott、3号の画をRyan Stegman、4号の画をGiuseppe Camuncoliが担当。

さて、まずは、表題の通り途中の1ページが折れ曲がっていることに気付いた。買い直しだ。(ご用達には別件でクレーム中なので、さらにクレームは疲れるので新しいのを買います。)

SSM 3号では、Dr. Octopusの精神に支配されたSPIDER-MANが、Vultureと対決。そして、4号では、Massacreが精神病院を脱獄したニュースを受けて、悪のSPIDER-MAN が捜査に乗り出すもの。あまりにSSM 1号、2号が面白かったので、3、4号はちょっと中弛みかな。

順不同で面白かったシーンや台詞を書いていこう。まずは、SSM 3号の表紙。これ、1995年に出版されたSPIDER-MAN and BATMANの表紙へのHomageだな。中身にもSlottのジョークなのかなんなのか、BATMAN のパロディーを入れている。ニューヨーク市長であるJ Jonah Jamesonが悪のSPIDER-MANを呼び出すためにこの表紙のように、BATMANを呼び出すためのbat signalのようなSpider Signalを空へ向けて照射している。あっけなく悪のSPIDER-MANに壊されちゃうんだけどね。

この号ではPeterの元カノCarlie Cooperが良い味を出している。Dr. Octopusが憑依しているSPIDER-MANの性格は、悪人Vultureを殺すことも辞さない。そんなSPIDER-MANへ彼女の言葉は厳しい。良いぞ。科学者でもある彼女が、Peterの精神を身体へ戻す鍵だと、睨んでいるのだが、この先どうなりますか。ちなみに、SSMは少なくとも12号までは続くので、暫くはこのおぞましい話を読み続けるしかないのだが。

また、Octopusの言葉が悪役っぽくて良いんだよね。これからVultureを探しに行くっていう時の台詞、”And then deal with him (Vultureのこと) once and for all.”は怖い。初めから殺すつもりかっていう感じだな。

ちょっとDr. Octopusに同情しちゃうのは、彼が子供の頃虐待を受けたってところかな。だとしても、昔は戦友だったVultureを半殺しにして良いわけではないけどね。

SSM 4号ではGiuseppeの描くPeterが不気味で良いな。この人、人相の悪い人間を描かせたら日本一だ。

精神病の犯罪者を収容する施設Ravencroftに収容されているMassacreの脱獄劇がこれまた残酷。(嫌いではない。)

Dr. Octopusが誇り高い人間で、憑依しているPeterが評価されていないということに憤りを感じているシーンが複数ある。例えば、Peterが博士号を持っていないとか、かつて同級生だった人間がEmpire State大学の教授に収まっていることに疑問を持っている等がそうだ。これはこれで、面白いんだけど、今後何カ月もこのような自信過剰なシーンが続くのはちょっとしんどいかな。

最後のページで宿敵Green Goblinが登場したのはSSM 4号最大の見せ場かな。SPIDER-MANに彼が出てくるのは本当に久し振りだよな。
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2013/4/6

揃いのTシャツがSupermanロゴのパクリ、虎ノ門二郎系「バリ男」  ラーメン

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港区西新橋1−21−1
2013/04/03

この日は午後から近くで会議。そんな時は当然のラーメン。本当はこの店の近くにあるつけ麺屋さんに行こうと思っていたのだが、この日は寒かったんだよね。なので温かいラーメン専門のこの店を選択。一番人気と書いてある「味玉ラーメン」 850 yenを注文した。

具は、大量のモヤシ、少量のキャベツ、チャーシュー×3枚、そして、味付け玉子×1/1個。チャーシューはバラ肉。良いね。そして一番人気の玉子は中が半熟で甘みがあるもの。人気があるだけのことはある。

麺は、平打ち麺。量多し。最初から見た目で圧倒されてしまった。

スープは、豚骨醤油。背脂沢山。後半は、お腹が一杯だったな。備え付けの唐辛子を入れて、流し込んだ感じ。

たまには、二郎系も良いかな。

表題の通り、お揃いのユニフォームは、黒いTシャツの胸に黄色い五角形。その五角形の中に男という字が書かれている。この店を象徴しているロゴだけど、SUPERMANのシンボルのパクリ。DC Comicsやその親ワーナーグループが訴えるとは思えないけどね。




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