2013/6/30

やっぱCYCLOPSがX-MENの顔だよ、WOLVERINEじゃなく、All New X-MEN  アメコミ

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SPIDER-MANの次は、X-MENってことで、All New X-MEN (”ANX”)10号、11号についてのレビュー。今回の添付画像は、Stuart Immonenが描く11号の表紙。彼の描くMAGIK(左下)はちょっとAndy Kubertの描く女性っぽいね。一方筋書きの方は、Brian Michael Bendis。

Uncanny X-MENでも同時並行して進行していたCYCLOPSのチームがWOLVERINEのところに乗り込んで、リクルートする話の続き。裏では、ミュータントの力を存分に使い、Raven、Sabretooth、Lady Mastermindがお金を盗みまくるって内容。

いつものように、好きなシーンや台詞等を書こう。10号のクライマックスは、CYCLOPSとかつての朋友BEASTの間の議論。読み応えあり。A v X事件(AVENGERSとX-MENの間の戦い)の前から完全に二人の間には大きな溝ができちゃってたからね。説得力のある議論は、CYCLOPSの方なんだよ。彼が帰った後にBEASTが、過去から来たCYCLOPSの質問に対しての説明は完全に理論的なんだけどね。もうこれは、負け犬の遠吠え。

それから、ずっとおいらが主張しているのは、宇宙の力、Phoenix Forceに支配された時に行った犯罪に誰が攻めることができるんだろうってこと。法律的に言えば、心神喪失状態で、無罪じゃないかな。

同じ場面でのWOLVERINEなんて全然ダメだね。表題の通り、CYCLOPSがX-MENの顔だよ。今のコスチュームは歴代最下位だけどね。

それから、過去から来たもう一人のCYCLOPSが彼らの会話を聞いた後の反応なんかは好きだな。

オチは知っていたけど、最後に過去から来たANGELが。CYCLOPSのチームと合流することにしたのは、面白い。そして、その時に、同じく過去から来たCYCLOPSの方に言った台詞が好き。ちょっと抜粋するとこんな感じ。I’m the only one here who kind of likes who you grown up to be.もう一つ、They are trying to do something.んーん、WOLVERINEのチームだって何かやろうとしているんだけどね。ただそれはミュータントの人権を主張することではないってことか。

それから、Ravenの盗賊としての素質を発揮するシーンは良いな。IRON MANのお金まで盗んじゃうんだから。ただし、話としては面白いけど、本人以外の人がこんな簡単に盗めるのは現実的じゃないけどね。

Kittyが過去から来たJeanに対して、SPIDER-MANの名台詞、”With great power comes great responsibility.”を説明するシーンは好き。ここで、この言葉が出てくるとは思わなかった。

最後に気に食わないところ。Stuartの描く女性はあまり好きになれない。何回も書いちゃうけど。
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2013/6/29

両国にも美味いラーメン屋さんがあった、「三代目玉家」  ラーメン

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墨田区横網1−3−20
2013/06/23


この日は、両国で野暮用。その前には、お約束のラーメン。下調べしたのだが、そことは違うこの店を試してみることにした。店頭にあった店の味の長い説明が気に入ったからね。味の基本「塩」、「味玉塩らーめん」750 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ホウレンソウ、岩海苔、つくねの肉団子×2個、そして味付け玉子×1/1個。
使っている卵が自慢らしい(大蒜を餌に使っている鶏の卵らしい)ので、味玉は外せなかった。表題の通り、岩海苔ほんのり甘かったんだよね。つくねが固すぎず良い塩梅ったな。

麺は、菅野製麺所製。しっかりアルデンテ。合格。

スープは、鯛出汁に鶏と豚。岩海苔の甘さ、つくねのあっさりした味付け、そして、無意識の内に飲み干してしまったスープの組み合わせは素晴らしかった。

日曜日昼前なのに混んでる。お客さんにも丁寧に対応していて好印象の店だったな。
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2013/6/23

本気なの?作家のSlottさん! SPIDER-MAN今月号  アメコミ

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今月も、ご用達Mail Order Comicsから到着して、最初に読むのはThe Superior SPIDER-MAN(”SSM”)。今回は9号、10号についてレビュー。筋書きを表題のDan Slott、画をRyan Stegmanが担当。添付画像は、9号のもの。Dr. Octopus(“Doc Ock”)がSPIDER-MAN を支配している様、弱いながらもPeter Parkerが頑張っている様が伺われるデザインが素敵。

9号は、先月の7号から続いているArc(複数冊で完結する話)、Troubled Mindの最終話。Dr. Octopus(“Doc Ock”)とPeter Parkerの幽霊との対決が中心。そして10号では、ようやく悪の親玉Green Goblinの登場。

いつものように、お気に入りのシーン。Peterの記憶にある生きている人、亡くなった人が、Peterと一緒にDoc Ockと戦ってくれるところは好きかな。その一方、Doc Ockが優勢となりBen伯父さんの記憶が消されていくところは、ものすごく悲しい。表題の通り筋書き担当のSlottは本気なのかと疑う。

脳内で行われたPeterとDock Ockとの対決のシーンで、生身のPeterの仮面の下がSPIDER-MANというのは、当然そうあるべきだが、面白い表現方法だ。

iPhoneのアプリ、Marvel ARを作動させるとSlottが、自分や他のスタッフの考えた構想を喋りまくり。ちょっとこれにはうんざりなのだが、はっきりしたのは、この幽霊PeterはDoc Ockが、わざと残したPeter Parkerの記憶そのものだということ。

そして10号。導入部分なので、ちょっと全体的に話の展開に力強さは感じないがらも、気に入ったところ。まずは、Green Goblinの知恵が、Doc Ockのそれを上回るところかな。そして、いつものGoblinらしく、周到な計画がたてられているところ。新しいコスチューム(変な帽子)はちょっとどうかと思うけどね。

渡辺警部の再登場は見逃せない。あれ、この人Vigilanteじゃなかったっけ?いずれにせよ、Carlie Cooperとともに、悪のSPIDER-MANを懲らしめてほしいね。

それから、Peter Parkerの悪人に対する姿勢が、いつも待ちの姿勢だということをDoc Ockが批判しているところも好きだな。確かに悪人に先に行動を起こされてからでは、反撃にも相当の労力が必要だもんね。

最後に現在の状況から考えられるPeter の復活の可能性書きたい。確かに9号でPeterの幽霊は全消去されたかのように見せていて、読者をそう信じ込ませている。一方で、Doc Ockの創り上げた蛸型ロボット、Octobotに重大な欠陥があるということを、SSM 10号でGreen Goblinが説明している。もし、それが本当なら、Octobotを使って、PeterとDr. Octopusの精神が入れ替わったことも、ロボットの欠陥が理由で、逆転するんじゃないかな。例えばPeterの精神はロボットの中にあるとか。

もう一つは、Peter Parkerの幽霊が、Peterの記憶であるというSlottの解説そのものが、大きなペテンであるという可能性。本当は幽霊が別に存在するんじゃないかな。そうだとしたら、掟破りのDR. STRANGEの登場しか、元に戻すことはできないかな。それから、いつも役立たずのMadam Webが最後は役に立つとか。

いずれにせよ、先月このブログで紹介したように、SlottがDoc Ockに、”SPIDER-MAN always wins the rematch.” と語らせている。彼は、絶対袖の中になにか仕掛けを隠している。
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2013/6/22

お弁当屋さんのラーメンにしてはいける、「弥栄亭」  ラーメン

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港区南青山1−10−14
2013/06/20

会社の近くにあるお気に入りのお弁当屋さん、「弥栄亭」。揚げ物が美味しいんだよね。外苑東通りから、六本木に向かって右に入った道沿いにあるんだけど、店名がよくわからなかった。やっとメニューを見てわかったよ。それから、読み方も、「やさかてい」って読むんだ。知らなかった。そんなお弁当屋さんのラーメンはどうなのかと気にはなっていたのだが、この日初めて挑戦。「チャーシュー麺 」(塩)800 yenを注文した。

具は、シナチク、焦し葱、ホウレンソウ、チャーシュー×6枚。チャーシューは、箸を入れると崩れる固さ。厚切りで、味付けも合格点。焦がし葱だけというが、揚げ物が得意なお弁当屋さんらしい。

麺は、細めの平打ち麺。

スープは、動物系と魚介。塩にしたのだが、胡麻油の香りで出汁そのものの香りが堪能できなかったな。ちょっと残念。だけど、悪くない。むしろ、この場所、この価格設定でこの品質は、むしろ買いではないのかな。

お客さんの半分は幕の内弁当、半分はラーメンを注文しているな。チャーシューを堪能したいのなら、ラーメンという選択肢も悪くないはず。
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2013/6/16

Peter Parkerの両親の死(…のようなもの)、1994年のSPIDER-MAN  アメコミ タイムマシーン

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今回は、Amazing SPIDER-MAN (”ASM”)388号についてレビュー。

筋書きをDavid Michelinie、画をMark Bagleyが担当。3話完結の話の最終話なのだが、別にその前の話を読まなくても良いかな。Sanches博士の発明を変装の名人Chameleonが盗んで、若返りの機械を開発。これは人の若さのエネルギーを吸い取り、そして、別人にそのエネルギーを注入するもの。SPIDER-MAN ことPeter Parkerから盗まれた若さのエネルギーを注入された、もう一人の悪人、年寄りのVultureが若返ってしまうのだ。

この当時のSPIDER-MANでは、彼の両親が生きていることになっていた。若さを奪われたPeter は両親に自分がSPIDER-MAN であることを告げてしまう。そこから、SPIDER-MANとChameleon、Vultureとの戦いに発展する。

いつものように、好きなシーンについて書いていこう。面白いのは、Peterの両親がロボットで、かつ無意識にChameleonの命令に従っていたこと。さらにSPIDER-MANの正体がわかった途端に、組み込まれた彼の命令が作動しSPIDER-MANの正体をChameleonに教えようとする仕組みであること。結構手が込んでいて面白い。

May伯母さんだけが、Peterの両親が胡散臭いことに気付いているのだが、Peterさえ信用しなかったことを謝るシーンは良いな。PeterはMay伯母さんのことをアルツハイマーと疑ってさえいたのは笑える。

何と言ってもクライマックスは、ロボットでありながらもPeterの母親のロボットが、Peterを最後まで助けるところ。本物以上に本物になりきっていたのかもしれない。そのことをChameleonは故障しているとあっさり片付けていたけどね。

一方気に入らないのは、Bagleyの画かな。人物の画があまり良くないんだよね。Bagleyファンには申し訳ないけど。

オマケの話が2話収録されている。両方とも筋書きはMichelinieが担当。最初のVenomの話はRon Lim、その次のCardiacとChanceって悪人の話の画はLarry Alexanderが担当。

Ron Limは結構日本でも人気がある人なのだが、これまた、おいらは好きではない。むしろ、Larryの画の方がまともで好きだな。

Venomの話は、ちょっと面白いかな。薬物中毒だけど、がんばって社会復帰しようとしているChuckにVenomが教えを請うもの。

ラストシーンは苦いな。Venomがお礼にChuckにお金をあげる。しかし彼がそのお金を使って買ったものは、薬物だったってオチ。

最後のCardiacは前回レビューしたSuperior SPIDER-MAN 7、8号に登場した悪人というかVigilante。この悪人が登場した話を同時期に読んだのは偶然ながら感慨深い。ちなみに前回のレビューは、以下を。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/866.html
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2013/6/15

町田の名店が赤坂に越してきた、らぁめん家69’ N’ Roll One  ラーメン

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町田の名店が赤坂に越してきたという情報をキャッチし、早速訪問。メニューは「2号ラーメン」
のみ。チャーシューを乗せる等のバリエーションの他は、選択肢がないため、ベーシックの「2号ラーメン 」800 yenを注文した。赤坂価格だな。

具は、シナチク、白葱、青葱、チャーシュー×2枚。チャーシューは、鶏胸肉と豚バラ肉。鶏は上品で悪くないが、個人的には、あっさりしたスープに合った豚バラの薄味が絶妙で好み。脂身が多いこのチャーシューは好き嫌いが分かれるだろうな。

麺は、細い平打ち麺。さっさと食べないと伸びちゃうかなと思って急いだら、サラッと食べ切ってしまった。

スープは、鶏清湯スープ。「中華そば」のスープのイメージ。鶏出汁。ひさしぶりのシンプルスープに新鮮さを感じたよ。その一方、早く他のメニューも充実させて欲しいとも思った。

店内のBGMは、50's。この店の店名から期待したStray CatsとかThe Who(ちょっと違うか)とかかけて欲しかったな。間接照明を使った雰囲気と言い、ターゲットはOLか。そうだとしたら、肉食獣向けの豚バラチャーシューとは合わないな。
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2013/6/9

今回は、日本のヒーローSUNFIREに注目、Uncanny AVENGERS  アメコミ

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Uncanny AVENGERS("UA”)5〜7号を読み終えたので、レビュー。

筋書きは、引き続きRick Remenderが担当。UA 5号の画をOliver Coipel、6,7号の画をDaniel Acunaが担当。表紙画はJohn Cassaday。今回はわりとおとなしめなデザインながらも、表情に迫力のある5号のものを採用。Oliverは昔THORの画を担当してた画家で、彼の描く人の顔は四角いのが特徴。特にTHORの表情は優しくて印象的だったな。一方、Danielの方はUncanny X-MENとX-MEN Legacyの画を一時描いていたな。(と書いたが、Wikipediaで確認するまで忘れていた。)結構おとなしめの画ながら、彼の描く人物の表情は力強い。この人にはSPIDER-MANを描いてほしいな。

話の方は、全体を通して、AVENGERSの強敵Kang, the Conquerorの周到な犯罪計画が中心。

今回も好きなシーンや台詞を紹介。まず、何と言っても元X-MENで日本のスーパーヒーローSUNFIREの再登場。(添付画像左から4人目。)それも一番好きな初期コスチューム。(一度載せたかもしれないけど、Philip Tanが描いたSUNFIREも載せちゃう。)
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今回の話の重要な登場人物の一人Apocalypseに利用され、ヒーロー稼業をやめた彼をWOLVERINEがAVENGERSにスカウトする。誘い文句であり、何とかアルコール依存から立ち直らせようとして、出た台詞、He (Xavier教授のこと)always told me you’d (SUNFIREのこと)find a way to surprise us all.がかっちょ良いな。しかし、UA 7号で彼の命は、風前の灯。あっけなく、死んでしまうのか、それともホントに、読者を驚かせてくれるのかは、次号以降のお楽しみ。

SUNFIREの他にもこのAVENGERSのUnity Division(人間とミュータントの共存ということ)に新しいメンバーが加わる。WASPことJanet Van DyneとWONDER MANだ。何とJanetはこのチームの広報担当。リーダーのHAVOKに色目を使っているのか。面白い。色目と言えばWONDER MANは、SCARLET WITCHにデレデレなのだが、彼女の方が相手にしない。こういった人間臭いシーンは好きだな。

人間臭いシーンと言えば、メンバー間のいざこざは面白いな。この人間とミュータントの共存というお題目を本当に信じるCAPTAIN AMERICAでさえ、メンバーであるROGUEやWONDER MANに不信感を抱いている。その割に、かつて仲間を裏切ったSCARLET WITCHには優しい。

若かりし頃のTHORの過ち。すなわち、復讐のため、Apocalypseを殺してしまったことが今回の物語の重要なポイント。それにしても、彼の若かりし頃の過ちはどれだけあるんだ。裏で糸を引いているのは、Kangなんだけどね。THORの持っていた武器はMjolnirではなく、Jarnbjornという斧。だけど、Kangはどうやってこれを見つけたのかな。

Apocalypseの後継者となるべき双子の生みの親は日本人。しかし、この日本人の女性、日本髪を結っている。いったいいつの出来事なんだ。それから、双子を取り上げた怪しげな女官達の顔は鳥。エジプトっぽいけど、どうもRemenderなのか、画を描いているCoipelは、Stephen KingのDark Towerシリーズを意識しているんじゃないかという感じだな。

実は、この話UA 4号の終わりが予告編だということがわかってきたのだが、意味がわからないことが多すぎるな。例えばSeven become one.って何なんだろ。Remenderもオマケの画像の中で、謎はすぐに解決されないみたいなことを言っているし、買い続けないとだめだな。
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2013/6/8

味付けが甘くなくて、好印象、Ramen Dining Jinguの「油そば」  ラーメン

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渋谷区神宮前4−32−5
2013/06/05

週の真ん中に、ちょっと遠出して、明治神宮でラーメン。今年初めに訪問した時にはあった「あっさりスープ」を注文しようとしていたのに、なくなっていた。残念無念。かと言って二週続けて「つけ麺」もなになので、まぜそば(=油そば)を注文することにした。味玉付きでね。880 yen。

具は、シナチク、白葱、髭唐辛子、ホウレンソウ、挽肉(牛もしくは、豚との合挽か)、チャーシュー×2枚。味付け玉子×1/1。チャーシューは、豚バラ肉とローストビーフ。ローストビーフ付きでこのお値段はお得感あり。味玉は普通のラーメンと食べてその味付けが光るんだなと実感。単独だとちょっと塩っぱいな。(注文した自分が悪い。反省。)

麺は、断面が長方形の中太麺。前にも書いたけど、この麺好きだな。

スープが、一般の「まぜそば」と比較して、甘みが少なく好印象。途中でスピードが落ちたので、「ラー油」追加。ちょっと入れ過ぎて、辛くなってしまった。久し振りに辛くて歯が浮いた。もったいなかったな。
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2013/6/2

ミュータントとしての力を制御できないという最近の設定は好き、Uncanny X-MEN  アメコミ

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今回のMarvel Comics全体のリブートの中でも、SPIDER-MANとX-MENは全体的に合格点以上の出来。Uncanny X-MEN(UX)誌とAll New X-MEN(ANX)誌は二つとも品質が非常に高い。

今月ご用達Mail Order Comicsから来た2冊と先月来た1冊、UX 3号~5号までをレビュー。筋書きをBrian Michael Bendis、3、4号の画をChris Bachalo、5号の画をFrazer Irvingがそれぞれ担当。Chrisの画も良いのだが、今回はFrazerが手掛けた芸術作品的な5号の表紙を添付画像とした。綺麗だ。

UX 3号では、Scott SummersことCYCLOPSが率いるThe (前回も書いたけど、この定冠詞が重要)X-MENとAVENGERSとの対決が中心。

今回も好きなシーンや台詞を書こう。CAPTAIN AMERICAの台詞、”You have to answer for the murder of Charles Xavier.”っていう台詞の後の、CYCLOPSの台詞”So do you.”。要は全ての責任をCYCLOPSに負わそうとしてるけど、ことの発端はAVENGERSで、責任はそっちにあるよってこと。面白い。CYCLOPSは、自分の責任を否定しないところが好きだな。AVENGERS の一員、CAPTAIN MARVELに自分達の仲間になれって言っちゃう彼もかっちょ良いな。

それから、HULKの顔がフランケンシュタインみたいで良い。

MAGNETOが、情報を提供したことを告白するところは、今後の伏線なのか。本当に信用して良いのか、悪いのか今の段階ではわからない。それが面白いな。

UX 4号では、WOLVERINE率いるもう一つのX-MENのところに、CYCLOPSを始めとする面々が訪問し、仲間を募る話。

Chrisが描くEmmaが女王様って態度で上手いな。また、新人Tempusもよく描けている。その後のCuckoosとEmmaのサイキックな戦いも良し。

しかし、どうして、CuckoosがEmmaと一緒に来たのかわからんな。これもしかしたら、ANXを読まないとだめなのか。あ、それから、過去から来たANGELも仲間なのか。(ANX 10号まででは、動機や理由は判然としない。)

間違って、Danger Roomのプログラムを作動させた新しく発見されたミュータント達の慌てぶりは面白い。

最後にUX 5号。MAGIKもまた、自分のミュータント能力を制御できていない。X-MENのメンバーの前から消え、また、現れた。彼女はリンボ(忘却界)でDormammuと対決していた。その後、X-MENも含めてまたリンボへ逆戻り。

Frazerの画は前述の通りすごいのだが、彼が描くCuckoosが特に良いな。綺麗だ。

TempusがEmmaの元彼CYCLOPSに対してThat is a beautiful man.って告白しちゃうのは、良いね。これも、次への伏線かな。

MAGIKの別の人格Darkchildeがいきなり出て来たのは嬉しい。DR. STRANGEでさえ、手を余しているDormammuをボコボコにしちゃうのが楽しい。最後のシーン、リンボへの逆戻りは、Darkchildeの仕業なのかは次回へのお楽しみだ。
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2013/6/1

虎嘯は武蔵のホームラン王だ、「麺屋武蔵虎嘯」  ラーメン

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港区六本木4−12−6

2013/05/30

会社の同僚より、、「麺屋武蔵虎嘯」がつけ麺に力を注ぎ出したとの情報を入手。早速、虎嘯へと向かった。あっさりな「つけ麺」は食べたことがあるので、「濃厚つけ麺」850 yenに挑戦した。これ新メニューだな

具は、シナチク、白葱、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚分くらい。チャーシューがほろほろに崩れている。味もスープに負けていない。こちらは期待通り。それから、前にも書いたことがあるけど、ここのシナチク上品なんだよね。大好き。ただし、今回はその上品さが裏目に出てしまったかな。このスープの味に負けちゃってるな。

麺は、断面が横に長い平打ち麺。そうそう、いつものしっかりした麺だ。ほっとするね。

一口スープを口に入れた時には、酸味が感じられた。ここのつけ麺のスープはノーマルタイプもそうだが酸味があったな。しかし、食べていくうちに、その酸味が気にならなくなってきた。濃厚つけ麺の甘めのスープには、この酸味が必要だったんだ。ノーマル「つけ麺」のスープより好きだな。半分ぐらい食べた後、備え付けの蝦胡椒を使ってみたが、これは入れても入れなくても、どちらもありだな。最後に「スープ割り」、出汁だけ飲んでみたのだが、魚介の香りが素敵な出汁なんだな。今のところ、武蔵グループの中では、虎嘯が一番だな。表題の通り、虎嘯は武蔵のホームラン王です。
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