2013/7/28

若かりし日のRolandの活躍再び  アメコミ

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去年5月以来のDARK TOWER (以下"DT”)シリーズのレビュー。アメコミ版はさらに3ヶ月遡らないとレビューを書いてないな。Evil GroundというArc(複数話で完結する話の流れ)を読み終えたので早速レビューをしてみる。今回は2話完結、これまでのシリーズに比べて比較的短い。

原案Robin Furth、筋書きPeter David、画をRichard Isanoveが担当。添付画像は、迷ったのだが、Frazettaの描いたヒロイック・ファンタジーの表紙を彷彿させる構図の1号を採用。今回のこの表紙は、主人公Roland(右)と彼の親友Cuthbert(その隣)が敵対する勢力Farsonの部下に追われる画。Richardの凄さは色彩感覚だな。悪人は極悪な色だ。そして黄色というか黄土色というかの背景色が、雨のあまり降らない乾燥地帯のシーンを演出する。

物語をかいつまんで紹介する。宿敵Man in Blackを追うRolandが、死体の横たわる台(祭礼用?)の近くで野営をする。そこで体験する夢の中の夢が今回の話の中心。夢の中身は彼が体験した故郷Gilead滅亡後のFarsonとのゲリラ戦の中の一シーン。

今回も気に入ったシーンや台詞を順不同で書いていこう。何と言っても、小説版で途切れ途切れにしか語られない若かりし時のRolandの活躍をまた拝めること。個人的には、彼が無慈悲な殺人者となってDTを探し続ける話より、若い頃に友達と共に戦う話の方が好き。そういう意味で、この話は何ものにも変えられない貴重さだ。

前述のFarsonの部下達。こいつらのこの青い上半身は、どうもペイントらしい。自分達で塗っているシーンがある。これ読者の疑問に画で答えているんじゃないかな。そうだとしたら、ちょっと楽しい。

話の方はどちらかというと2号の方が面白い。紅一点のGunslinger、Aileen。彼女に対し、女なんだから料理は得意だろというCuthbertをAileenがどつくシーンがある。Cuthbert自身既にAileenの実力は知っているので、これは、どつかれることをわかっていての台詞だろう。

前述の通り夢の中の夢も面白い。Rolandとその仲間たちは、集団催眠術というか集団で同じ夢を見る。しかし、それを見させているのが食肉鬼(Ghoul)の集団。そいつらに立ち向かうための道具が角笛。作者のRobinが解説にも書いているが、この角笛、北欧神話のHeimdallの笛みたいだ。この世の終わりの戦いラグナロックのさきがけとなる笛。一方この話の中では、食肉鬼を追い払う魔法の力があることになっている。それを聞いて駆けつけるRolandの祖先の姿が、ますます北欧神話っぽいんだよね。Valkyrie(ワルキューレ)に連れて行かれた英雄の死者達がラグナロックでは再び戦う点と似ている。

また、特別な力をもったRolandの友達のSheemie。彼のお陰で、Rolandは幾度となく救われる。今回も彼のお陰で死んだ父親と再会する。こんなシーンも好きだな。

一方納得できないのは、Rolandが鳴子(よく時代劇とかで敵が近付くと鳴るように仕組まれている仕掛け)に引っかかってしまうところ。この時期のRolandは相当訓練を積んだGunslingerでこんな子供騙しの仕掛けに簡単にひっかからないね。

さて、このアメコミ版DTシリーズ、次回の1話完結の話で終了するらしい。残念だな。しかし、原作者のStephen Kingは去年新作を発表したし、また、DTシリーズの新作を読める可能性はある。アメコミ版でも、小説版でもどちらもござれ、未来の次回作に期待したい。
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2013/7/27

休日の昼のラーメンは揚げた大蒜の香り、麺場浜虎  ラーメン

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横浜市神奈川区鶴屋町2−12−1
2013/07/21

この日は、横浜の教会でうちの奥さんがゴスペルを歌った。それを観た後のお昼はやっぱりラーメン。冷しラーメンにも惹かれたのだが、王道の醤油で勝負。「醤そば 」680 yen、味玉 100 yenを注文した。食べ始めたのは、14:40。空腹の極限状態だ。

具は、シナチク、白葱、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚、それに味玉×2/2個。チャーシューは、鶏モモかな。甘辛く味付けされていて、これだけでご飯が食べられそう。玉子の黄身は好みより柔らかいが、美味しい。

麺は、断面が長方形の中太麺。普通盛、大盛同料金。普通盛でも180 gあるので、それで十分。麺が太いので、茹で時間は結構かかるので、待つことを前提に入らないとだめかな。ゆっくりラーメンを味わう人向き。

スープは、鶏と節かな。中華街で修行した中華味との前説が店頭に掲示されている。適度な苦味があり、醤油辛くない。揚げた大蒜の香りが食欲を加速させるね。それでなくても、お腹が空いていたので、がんがん食べちゃったけど。

中華街のそばっていうことで、お冷がジャスミン茶だ。
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2013/7/21

Marvel Comicsの旗艦誌の堂々たる品質に舌鼓を打つ、Uncanny X-MEN  アメコミ

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ご用達からアメコミが到着した途端にSuperior SPIDER-MANとUncanny X-MEN("UX”)を読んでしまった。普段ショートケーキの苺は最後に食べるおいらが何としたことか。上の苺ばかりか、真ん中の苺まで食べてしまったような感じだ。話はちょっと脱線するのだが、今回の表題は、ちょっとマンション・ポエム(マンションの広告のキャッチコピーのこと)風にしてみた。

と言いつつも、UX 6号、7号についてのレビューを書こう。筋書きをBrian Michael Bendis、画をFrazer Irvingがそれぞれ担当。(今回の添付画像の表紙は6号のもの。)

前回書いたように5号の終りにX-MENのメンバーMAGIKがリンボ(忘却界)へ、メンバー共々逆戻りしてしまった。今回は、そのリンボで悪役Dormammuとの再対決が中心。(前回の記事は以下のリンクを参照。)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/870.html

本題に入る前に。UX 6号ではこれからの話の伏線が沢山あり。一つは新たなるミュータントの出現。機械を自由に操るDavidだ。それから、DAZZLERが秘密諜報機関SHIELDの諜報部員になったこと。どうなるかは、次回以降のお楽しみ。

今回も好きなシーンや台詞を書こう。まずは今回画を担当しているIrvingの画力の凄さに脱帽。Irvingは鉛筆書きだけじゃなく、インク入れも、彩色も全て一人でやっている。Bill Sienkiewiczの再来じゃないかな。特に背筋が寒くなった程凄まじいシーンを2つ紹介したい。まずは、UX 6号で3人姉妹のミュータントCuckoosが怖気づいている新人たちの恐怖心を払拭するコマ。小さいコマの中で、時間の経過を3人一人一人の台詞を使って表しているところが凄い。それから、彼女たちのミュータントとしての力、つまり3人で考えていることを共有できる力を髪の毛を繋げて示しているのも見逃せない。実は、その前にもCuckoosの画がMuchaの描いた画みたいで良いなと思ったのだが、彼のお気に入りのキャラクターなのかもしれない。

そして、UX 7号でX-MENがリンボ界から地球に戻ったシーン。これはもう色彩がすごい。地球に帰ってきたのに、別世界のようだ。

台詞で良いのは、UX 6号でX-MENに対してDormammuが言ったいかにも悪役らしいもの。”You have chosen your friends poorly.”なんで複数形なのかなって思ってたけど、これってMAGIK以外のメンバーとMAGIK両方に言っている台詞だからだな。

それから、まさに地獄絵の中で新人ミュータント達がX-MENを辞めるって言っちゃうかわいさも良いな。決意なんてそんなもん最初からないよね。

そして、UX 7号の最終シーン。7号の出だしから暗がりの中に魔術師のヒーローDR. STRANGEが登場するわけだが、暗がりにいる。だから、年齢ははっきりわからない。しかし最終シーンでは明るい場所にいる彼を描き、実は彼がやけに若いことを強調する。そうMAGIKはどうやら過去の世界に迷い込んだらしい。面白い。台詞でもそれとわかるのだが、Irvingの画力が説得力を増す。

あ、それから、CYCLOPS達の力が制御不能だってことが、新人たちにもばれてしまった。次回からどうなることやら。
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2013/7/20

流石、麺屋武蔵、季節限定メニューもいける、麺屋武蔵虎洞  ラーメン

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武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−7
2013/07/14

この日は、吉祥寺で妖怪を題材とした紙粘土細工の個展を見に行った。その後は当然のラーメン。今回は武蔵の吉祥寺店、虎洞を訪問した。この異常な暑さの中、冷たい麺に逃げることにする。(これは前日から決めていた)限定30食の「冷しスタミナ烏龍茶麺」 850 yenを注文した。

具は、白葱、トマト、レタス、パプリカ、水菜、牛スタミナ焼き×5枚。この具材でこの価格は、赤字覚悟と見た。そして、味付けも手を抜いていない。スタミナ焼きは大蒜が効いていて美味しい。

麺は、かなり幅広の平打ち麺。限定麺は残念ながら並み盛りのみ。もうちょっとあっても良かったかな。繰り返すが、この価格でこの品質であればしょうがない。

スープは、きっと烏龍茶が入っているのだろう。かなり辛い。それから酸っぱい。このクソ暑さにピッタリの味付けだ。確かに元気になる。このメニューにして良かった。季節限定メニューって、昔武蔵が青山にあった頃は、結構楽しめたのにな、六本木の「麺屋武蔵虎嘯」ではやらないのかな。それから、武蔵青山の元店長がやっている、麺場花火でも良いんだけど。
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2013/7/14

今月の表紙もよく考えられてるな、SPIDER-MAN最新号  アメコミ

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今月のアメコミがご用達から到着したら、いつものように、The Superior SPIDER-MAN(”SSM”)からレビュー。今回はSSM 11号、12号。筋書きをChristos Gage、画をGiuseppe Camuncoliが担当。いつものDan Slottは構想のみで、筋書きはGageに任せているね。

添付画像は、11号のもの。今回の話が超人的力を持った悪人の刑務所Raft Islandでの話なので、このようなデザインになっているのだが、それだけではない。Doc Ockの精神がSPIDER-MAN の身体の中に入り込んでいるわけだが、見方を変えれば、彼はSPIDER-MAN の身体の中に囚われている。本文中でもDr. Octopus(“Doc Ock”)がそんなことを語っているね。そして、そんな関係が画として表現されている。面白い。

前述の刑務所Raft IslandでSpider SlayerことAlistair Smytheが死刑に処せられようとしている。今はニューヨーク市長のJJJが、彼の妻を殺したSmytheの処刑に立ち会うべく悪のSPIDER-MANと共にRaftを訪れる。当然物語はそこからSmytheの大暴れに発展していく。

死刑執行前日、Doc Ockが操る悪のSPIDER-MANが、明日の今頃には全てが終っていると断言する。そこでのJJJの台詞、”Not for me.”が良い。例え、殺人者が死刑となっても、愛する妻Marlaを殺されたことを乗り越えることはできないってことなんだね。この台詞はものすごく現実的。

Doc Ockに乗っ取られているPeter Parkerの尊大な態度に、雇用主である研究所所長Maxの怒りは沸点まであと僅かな状態というところが伏線としては好きだな。

Doc Ockが収監されていた時に意地悪した刑務所の警備責任者に対し言った、悪のSPIDER-MANの台詞も気が利いている。You are a complete and total failure. Both as head of security and as a man. 警備責任者としても人間としてもダメダメだってのは手厳しいね。実際その後の警備責任者の行動は、どこか間抜けで、Doc Ockの言葉を裏打ちする。

次に12号。面白いのはごちゃごちゃ五月蠅いSmytheの弁護士を殴ったJJJかな。その後俺を訴えろって言い放ったのも小気味が良い。

また、安全な場所から出て、Smytheを追おうとするJJJの姿も好き。彼が死刑執行を無事終わらせようとしているだけなのか、それともSmytheを自分自身の手で殺そうとしているのかは今の時点では判然としない。

判然としないのは、もう一点。JJJを殺そうとしているScorpion、他の人質を殺そうとしているVulture。そいつらを放っておいて、悪のSPIDER-MANはやらなければいけないのはSmytheを殺すこと言い放った台詞。2点納得できていない。まず、彼がこの島に来たのはSmytheを殺すことが目的ではなかったはず。もう一つは、他の人質は安全な場所にいるとして、JJJは安全ではないはず。何か手を講じているのかということ。この辺は来月わかるね。

最後に今回は気に入らないことを何点か書く。まずは、Giuseppeが描くPeter Parker(精神はDoc Ockだけど)の画。どうもPeterっぽくないんだよね。

それから、死刑の瞬間現れたSmytheの作ったロボット、Mini Slayersについて。これはちょっと説得力がないな。Doc Ockが連れて来たロボットSpider-botsが島に沢山いるんだから事前に発見できるはず。その瞬間までわからないって、Doc Ock自身が間抜けだってことを露呈しているの同じだもんね。彼の間抜けな対応は次への伏線だってのは下種の勘ぐりか。
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2013/7/13

無化調プラス濃厚な魚介、京王永山、「麺部しば盛」  ラーメン

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多摩市乞田707 ファミリーナ・タマT
2013/07/07

この日は、多摩方面で野暮用があった。南大沢のアウトレットでサクッと買い物した後に、永山の鎌倉街道沿いにあって前から気になっていたこの店を訪問した。「魚薫(さかなくん)ラーメン」、太麺 750 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、カイワレ、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。先週に引き続き、甘くないシナチクだ。ここのチャーシューは厚くて大きく、気前が良い。気持ち良いね。脂の少ない肩ロースで味も良し。無化調を売りにしているこの店で、チャーシューが一番難しいんじゃないかな。

麺は、断面が正方形の縮れ太麺。これにして正解。別に太くない麺を試したことはないけどね。

スープは、メニューには数種類の鰹節と煮干とだけ書いてある。この濃厚さはそれだけでないはず。太い麺ともあったこのスープ、元気をもらったな。店に入った時には梅雨明けの夏の日差しの中歩き回って汗だく。本当はつけ麺に逃げようと思ったのにメニューになかった。しかしそれが良かった。会社の近くにこの店が欲しいな。
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2013/7/7

自分の理解が正しいのか自信がないまま読み進めているUncanny AVENGERS  アメコミ

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今回も添付画像は、日本のヒーローSUNFIRE、かっちょいー。前回書いた絶体絶命のピンチを切り抜けたSUNFIREの雄姿だ。

Uncanny AVENGERS("UA”)8号と8AU号を読み終えたので、レビュー。筋書きは、引き続きRick Remenderが担当。UA 8号の画をDaniel Acuna、8AU号の画をAdam Kubertがそれぞれ担当。Danielの画は先月に引き続き安定感あり。そしてAdam Kubertも良い仕事をしている。どちらも合格。おっと、8AU号の表紙はJim Cheungが担当している。久し振り。

粗筋を書こうと思ったのだが、どうも一筋縄でいかない筋書きで自信がない。今回の悪人、Apocalypseの後継者、UrielとEiminが、THORと合流したSUNFIREと遠隔地から話しつつ、HAVOK、WOLVERINEらを乗せた飛行機を襲う展開。どうやら、こいつらは、WOLVERINEがX-MENの姉妹誌X-FORCEの中で子供を殺したことを怒っているらしいのだが、その話を読んでないからさっぱりわからないな。最後は、前回に続いてCliff Hunger(絶体絶命)状態で終わる。いつもこのパターンだな。

いつものように、気に入った台詞やシーンを書いていこう。まずは、この悪の2兄弟、Archangelの子供ということがわかった。面白いんだけど、経緯がまったく分からない。そもそも、死んだArchangelと今X-MENと共にいるANGELはどういう関係なんだ。謎が多すぎ。WOLVERINEも仲間にさえ真実を話さない。どこまで秘密主義なんだ。

THORとSUNFIREのツーショットが良いな。そしてこの二人が悪の2兄弟に翻弄されているのもね。あ、CAPTAIN AMERICAも結局翻弄されているっちゃ―翻弄されてるな。

続いて、8AU号。Age of Ultronの話と世界観を共有している話だ。悪の2兄弟が、そもそもこの事件を裏で操っているKahn the Conquerorに連れられ、並行世界であるAge of Ultronの世界に来て、その世界の住人を殺しまくる。

好きなシーンや台詞を紹介。んーん、悪の2兄弟、ミュータントの守護者みたいなこと言っておきながら、ミュータントを殺しまくってるな。矛盾だらけだ。あ、そもそも現実社会の人間だって、矛盾だらけか。じゃー良いか。

並行世界でのSteve Rogersは、 CAPTAIN AMERICAとは名乗らず、COLONEL AMERICAと名乗っているのが並行世界感を出している。アメリカ軍組織では共に大佐という意味だが、海軍ではCAPTAIN、その他の軍隊ではCOLONELと呼んでいるらしい。(Wikipediaによる)

Kahnの巨大な戦利品置き場もすごいな、戦利品の多くが生首ってのが、ジャングルクルーズの酋長みたいだな。伸びきったFFのリーダーReed Richardsのコスチュームってのも面白い。

この作品無理矢理Age of Ultronと関連付けているけど、そうすることに不自然さを感じない。例えばSPIDER-MANでも同じような話があったけど、全然しっくりこなかった。そういう意味では正解だな。

UA以外の雑誌にも伏線があるのが玉に疵だな。何かどこかの時点でおさらいのページを設けてほしいな。例えば、X-FORCE第何号でこういうことがあって、みたいな。
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2013/7/6

ベーシックな、ラーメンってこういうのなんだな、荻窪「丸信」  ラーメン

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杉並区上荻1−24−22
2013/06/30

この日は、荻窪の杉並公会堂で知人の参加する吹奏楽団の演奏会。そんな時は当然のラーメン。それも「荻窪ラーメン」でしょ。ということで、行ったことのない「丸信」へ。場所は、青梅街道沿いで杉並公会堂と四面堂交差点の中間。「荻窪ラーメン」というと何故か「ワンタン麺」が売りみたいなので、その「ワンタン麺」790 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×3枚ぐらい、チャーシュー×1、ワンタン多数。シナチクは甘くない、見た目とのギャップがあるな。(甘くても、甘くなくてもどちらも好き。)チャーシューは歯応え重視系。結構大きくて嬉しいな。

麺は、普通の太さの平打ち麺。ワンタンもあるので、合わせると結構量があるイメージだな。

スープは、鰹節と動物系。「優しい」というのが一番ぴったりくる形容詞かな。もう少し塩っぱくても良いか。慣れたお客さんは「味濃い目」みたいな注文のしかたをしていて、これは見習った方が良いと思ったね。

お客さんが「ワンタン麺」を注文する割合が多いな。厨房には一人のみ。ゆったりした店内で、客のキャパもある。したがって、注文してから到着するまでの時間が結構かかる。この日のおいらみたいに、時間に余裕のある人向け。
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