2013/8/31

夏の終わりは、ここの冷やしラーメンで締める、「麺屋こいけ」  ラーメン

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港区北青山1ー3−3
2013/08/30

残暑がまだまだ厳しい中、またまた、冷やしラーメンに挑戦。濃厚鶏そば専門店のこのお店を訪問した。なんと1年以上振り。「冷やし和風らーめん」730 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、青葱、大蒜を揚げたもの、チャーシュー×4枚、味付け玉子×1/2個。久し振りにチャーシューが鶏肉だ。一緒に来たワサビとの相性が良いね。飲みおかずにもなる。(飲めなかったけど。)葱が辛かったな。

麺は、普通の太さの、平打ち縮れ麺。通常メニューのラーメンと同じ麺を使っている。しかし、冷やすと麺がしまるね。この麺好き。

スープは、鶏ガラだと思う。冷たいと香りが登ってこないので、それ以外わからず。香りっていう武器を使えないのは、「冷やし」の最大の弱点だな。一方、酢が入っていないのか、控え目なのか、「冷やし中華」感がないのは好感が持てる。

ハードな、ちゅうか、ちょっと五月蠅いJポップが伝統的なラーメン屋さんを演出してたね。今回体重を気にして注文しなかったけど、鶏ユッケご飯も美味しそうだった。
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2013/8/25

ミュシャ風のデザインは誰が好き、All New X-MENの表紙  アメコミ

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All New X-MEN (”ANX”)自体は今月14号のみなので、それと、Astonishing X-MEN("ATX”)の最近の流れをちょっとだけおさらいしたい。

まずは、ANX 14号についてのレビュー。筋書きをBrian Michael Bendis("BMB”)、画をStuart Immonenがそれぞれ担当。添付の表紙画もStuartの手によるもの。最近のStuartの画は良くなってきている。

さて、粗筋。伏線は数カ月前から続いているRaven、Lady Mastermind(LM)、Sabretoothによる銀行強盗篇の最終回。悪は敗れて一段落のはずだったが…。

初代X-MENのメンバーの一人Jean Greyと今回の敵役LMの父親とは因縁がある。そこをLMが利用して、過去から来たJean Greyにあることないこと吹き込むという図は楽しい。LMに対するJeanの台詞がかっちょ良いな。”If you’re trying to see which one of us can make the other one more angry, you win.”その後のJeanの台詞、「LMは幻影を使うが、私は現実」を使うってのも、好き。現実ってのは、LMが一番恐れているもの、即ちLM自身の考え、LM自身そのもだってのね。

戦闘シーンでは、CYCLOPSとBEASTの連携が良いな。苦戦しながら戦っている相手を替えると、形勢が逆転するってやつ。ヒーローものの実写では、こういうシーンはよく使われるけど、アメコミではあまり見ないかな。

今回はとにもかくにもLMの幻影に悩まされるわけだが、本物かどうか試すために、ICE MANが投げる雪つぶてが本物のAVENGERであるTHORにぶつかっちゃうシーンは、先月に引き続き楽しい。BMBは本当にICE MANを上手く使っている。

最後は、AVENGERSに拘束されたRavenが牢獄を脱走するシーン。こういう終り方は連続活劇ものでは定石かもしれないけど、何度観ても飽きない。一種の予定調和だな、水戸黄門の印籠みたいに、わかっちゃいるけどやめられない。

前回書き忘れちゃったけど、Ravenの秘密基地が日本にあるってことを表すためか、使用している車が日産のGT-Rなんだよね。画を描いているGabrielの車好き度が現れているね。選択が渋い。

前述の通りATXについてちょっとだけ書こう。ANXではずっこけヒーローの役割であるICE MANが、ATXでその力が暴走している。そればかりかその力が彼の弱い心を飲み込んでいる。また、ここでもRavenが悪役として大活躍。
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2013/8/24

深川の名店のラーメンは優しかった、「こうかいぼう」  ラーメン

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江東区深川2−13−10
2013/08/17


この日は野暮用で、深川へ。この店この界隈では超人気店。この日も土曜日なのに、7、8人前に並んでいたな。店内にも待機椅子あり。てことは、10人待ちぐらいか。ちなみに、おととし来た時は、お盆休みだった。わざわざお盆はずしたのにね。今回はドンズバのお盆。だけど、この日は営業していた。嬉しい。あまり考えず、ベーシックな「らーめん」 600 yenとチャーシュー300 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×6枚。チャーシューは、箸を入れると崩れる程度の肩ロース。味もしっかりしている

麺は、丸富製麺製卵麺。断面が長方形のやや太い麺。量も適量。

スープは、ゲンコツ、鶏ガラ、昆布、煮干、カツオ節。煮干の方が強い印象。とにかく優しい。このスープのために30分並んでも痛くも痒くもない。人気店だけのことはある。うちの奥さんは「つけ麺」を注文したけど、こちらのスープさらにカツオが効いている。個人的には普通のラーメンのスープが良いかな。

店の人のお客さんへの接し方(特に丁寧な言葉遣い)も好印象。また、来たくなっちゃう店。
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2013/8/18

悪のSPIDER-MANは毒をもって毒を制す  アメコミ

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ご用達から来たアメコミで当然最初に読むのはThe Superior SPIDER-MAN(”SSM”)。今回は、SSM 13号、14号。筋書きをDan Slott、13号の画をGiuseppe Camuncoli、14号の画をHumberto Ramosがそれぞれ担当している。

添付画像は、14号のものを採用。どうも13号の表紙はあまりに普通過ぎて面白くなかった。Ramosの描く14号の表紙は話の全体像を示しているという上で選んだ。

粗筋。SSM 13号は11号から続いている蜘蛛殺しロボットの製作者Spider Slayerの脱走劇の最終回。そして、14号は悪のSPIDER-MANが犯罪王King Pinの築いた悪の犯罪基地Shadow Landを殲滅する話。上記表紙は、悪のSPIDER-MAN率いるArach-nautghts(蜘蛛軍団)。相変わらず、プロットはムカつくのに、話の進め方は面白い。そう言えば、最近聞いたお気に入りのポッドキャスト、SPIDER-MAN Crawlspaceでは、おいらとは逆にプロットは好きだけど話が気に食わないって人がいた。感じ方はいろいろ。面白い。

さて、今回も気にいったシーン、台詞等。3ページ目のSPIDER-MAN がSpider Slayerに攻撃をかけようとするパネルが、SSM 13、14号の中で一番かっちょ良い。To the deathって叫びながらね。

また、Slott節爆発で上手いなと思ったのは、Spider Slayerが悪のSPIDER-MAN の中にいるDoctor Octopus("Doc Ock”)と同じ方法を取って、自分とPeter Parkerの精神を入れ替えようと試みるところ。しかし、これまで全ての脱獄方法を考えたDoc Ockにとって、自分自身が使用した方法に関して、完全に防衛策ができている。この辺はどちらかというとファンサービスかな。

Legacy(遺産)って言葉がSSM 13号のキーワード。脱獄を企てたSpider Slayerや命を張って脱獄を止めようとした警備責任者の残したLegacyに対しては、Doc Ockは手厳しい。結局両者共成功することができなかったからね。物質的なこと以外にもLegacyって使うんだな。

SSM 12号(前回のレビュー)でのニューヨーク市長J Jonah Jameson(“JJJ”)の台詞をきちんと理解していなかったことが、前述のポッドキャストSPIDER-MAN Crawlspaceで判明した。そうか、JJJの言ったSpider Slayerの死刑が確実に行われることの意味は、SPIDER-MANにやつを殺せっていう示唆だったんだね。鈍いからわからなかった。そして、SSM 13号では録音されたこの命令を使って、悪のSPIDER-MANがJJJを脅迫し始めた。Doc OckのJJJに対する台詞、”I own you.”って言葉が悪人ぽいね。JJJの立場はものすごく弱いのだが、悪のSPIDER-MANに対し、Menace とかMonsterとか昔彼が使った言葉を再び使い始めたね。

その脅迫で彼が得たものは、悪人向けの監獄島、Raft Island。そこで彼は巨大ロボを作り始めた。今流行りの映画、パシフィックリムか。(ただこの単語を使いたかっただけ。)前述の蜘蛛軍団も募り始めている。

暗黒街の帝王King PinもSPIDER-MANがいつもの彼でないことに気付き始めた。面白いね。一つの犯罪組織が駆逐されても、その後釜はいくらでもいるって終り方は好き。それがGoblin Kingってのも良いね。こいつの中身はNormanなのか、Harryなのか、それとも第三者なのか謎だね。

最後に気に入らない点を何点か書こう。まずは、悪のSPIDER-MANがまた敵を殺した。またまた、人殺しですか。ちょっとうんざりだな。

それから、Curt Connors教授ことLizardの現在の状態。中身は人間だけど外見は怪物っていう、前回の中身は怪物だが外見は人間って設定と正反対のオチを安っぽく使ってるな。伏線としてとっておいて後でもっと重大な場面で使用して欲しい。

前回はGiuseppeのPeter Parkerがあまり良くないって話をしたけど、今回はHumbertoのKing Pingがあまり良くないな。かわい過ぎ。暗黒街の帝王って顔じゃないんだよね。
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2013/8/17

冷やしラーメンのスープも魚介の香りたっぷり、、「麺屋武蔵虎嘯」  ラーメン

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2013/08/14
港区六本木4−12−6

夏季限定麺を引き続き攻略中。今回は、麺屋武蔵グループの中で一番好きな虎嘯を再訪。こんなに暑いのに、よく歩いて行くな。我ながら感心。今回は当初からの目的通り、夏季限定麺の「ゆず冷やし 2013」 950 yenを注文した。

具は、白葱、青葱、トマト、大根、鶏。大根は透き通るまで煮込んだもの。冷やされても良いな。一方、鶏は鶏の味がしっかり出ている良いものだった。

麺は、通常メニューの麺と同様の断面が長方形の平打ち麺。量を聞かれなかったってことは、大盛りへの選択肢はないってことね。量的にはちょっと物足りないかな。

スープは、柚子の香りが遠くまで香る素敵なもの。しっかり魚介の香りもしっかりあり。柚子胡椒が夏っぽいね。煮凝りが浮いていてその食感が面白かった。

本当は、自販機のメニューにあった土日限定麺の鰻が食べたかったんだよね。気になるな〜。
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2013/8/12

飲み会でスケッチを描いてもらう悪い癖  アメコミ

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まずは、昨日描いてもらったCAPTAIN MARVEL。SENさん作。
日本のマンガ家で唇をちゃんと描く人って少ないので、気に入っている。(髪型もポイント。)
CAPTAIN MARVELって、死んだ方かと思って渋いなと感心していたら、現役の方だった。
これを機にMarvel好きになってくれたら幸いです。

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次にナガレリョーマさん作のWOLVERINE。(4月の飲み会)
かわいそうに、鉛筆もないで描かせて申し訳なかったな。
だけど、鉛筆なしだったから、迫力が出たんじゃないかな。

毎度、飲み会の時に描いてもらっちゃってすみません。
ありがとうございました。
あ、それから、お二方ともこの道で大成するよう祈念しております。
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2013/8/11

CYCLOPS、HAVOK兄弟対決、All New X-MEN  アメコミ

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All New X-MEN (”ANX”)12号、13号についてのレビュー。恐らく先月届いたアメコミの中では一番読み応えがあった作品だな。今回の添付画像は、Stuart Immonenが描く12号の表紙。表題の通り、CYCLOPSとHAVOKの兄弟対決。この構図、最高にかっちょ良い。これまで見たANXの表紙で一番の秀作だ。

筋書きの方は、いつもの通りBrian Michael Bendis("BMB”)。

簡単に粗筋。ANX 12号では、HAVOKが率いるUncanny AVENGERSと、過去から来たCYCLOPS率いる昔のX-MENが、偽物が引き起こした銀行強盗容疑でひと悶着。13号では、銀行強盗の真犯人Raven、Lady Mastermind(LM)、Sabretoothの行方を追う新旧X-MEN。

いつものように、好きなシーンや台詞について。12号は表紙以外で特筆すべきことが少ないのだが、LMの台詞が楽しかった。Ravenの秘密主義にうんざりなLMがSabretoothに愚痴を言うのだが、その愚痴をSabretoothはRavenに伝えてしまう。それに対するLMの台詞。”Thank you for keeping that between us.”(ここだけの話に留めておいて、ありがとう。)ギャフン的な台詞なのだが、ギャフンと違うのは、皮肉をまじえた言葉で表すアメリカ人っぽい表現。ドラマや映画でときどき、こういう実際とは正反対の言葉が使われるよね。好きだな。

12号、13号通じて、過去から来たX-MENの面々が、現代では常識となっていることを知らないことに対し驚いている様子が散りばめられている。BMBのサービスだな。例えば、過去SCARLET WITCHは悪役だったのに、現代ではUncanny AVENGERSのメンバー。IRON MANの正体が昔は秘密だったりね。例外もあるのだが、現在と過去の違いを口にするのはおどけたICE MANことBobby Drakeの役割。BMBはBobbyをもの凄く上手く使っている。

13号のクライマックスは何と言ってもHAVOKのスピーチとそれに対するX-MENの面々の反応。HAVOKのスピーチはUncanny AVENGERS 5号の焼き直しなのだが、このシーン良いな。(蔑視している言葉だから)ミュータントと呼ばないでってことが主旨。

KittyがHAVOKのスピーチに反対しているところも良いな。ユダヤ人でもある彼女はユダヤ人であり、ミュータントであることに誇りを持っている。だから、ミュータントと呼ばれることは、蔑視されているとは思っていない。言う側、言われる側の気持ちが違えば、蔑視とも蔑視じゃないとも言える。難しい。

それに対するBobbyの冗談は面白い。ミュータントが蔑視の言葉がどうかは言い方によるってことを表現するのに、もの凄く蔑んだ表情でペパロニって発声する。画を描いているStuartが上手い。だんだんと彼の画が馴染んできた感じがする。前述の表紙なんかも凄いもんね。

今回の話でRavenが何で銀行強盗しているのかってのがわかる。アジアにある架空の島、Madipoorを購入しようと言うのだ。紙幣の山を見たMadipoorを実質的に支配しているMadam Hydraの表情も良し。また、何でMadam Hydraを殺そうしないのかという問いに対する、Ravenの台詞が粋だ。リーダーの首を切っても頭が二つ生えるだけで無駄だってやつね。ギリシア神話のヒドラ(Hydra)の伝説と掛けているんだね。座布団1枚。
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2013/8/10

日本一おしゃれなラーメン屋さん、「ラーメンゼロPlus」で、限定麺  ラーメン

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渋谷区神宮前4−12−10表参道ヒルズ3F
2013/08/06

この日は、時計の修理のため、表参道へ行く必要があった。昼休みを利用して出かけたので、ご飯は当然のラーメン。せたがやグループのこのお店への訪問は、1年半振りってことになるね。季節限定麺「エル・ディアブロ」1,000 yenを注文した。

具は、玉葱、キュウリ、トマト、赤と黄のパプリカ、ナチョチップス。夏季限定麺は今年3店目だけど、どの店のものも彩りが豊かだな。

麺は、やや細い平打ち麺。麺の状態は、先週の「秀」のものと同様アルデンテ。嬉しい。

スープの代わりに、挽肉のミートソースとアボカドのシャーベットが麺の上にのっている。辛めのテックス・メックス味と甘いシャーベットの組み合わせ絶妙。美味しい。お好みで「サドンデス・ソース」をかけると辛さが10倍ぐらいになる。このソース、箸の先にチョコっとつけただけなのに、無茶苦茶辛い。この味付けだったら、チーズのトッピングがあっても良かったな。そこまでやると、ラーメンという範疇からはかなり逸脱するけどね。ま、美味しければ良いか。
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2013/8/4

え、もう最終巻?Avenging SPIDER-MAN  アメコミ

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今回は、Avenging SPIDER-MAN (”AvSM”)22号についてレビュー。

筋書きをChris Yost、画をDavid Lopezが担当。表紙画はPaolo Riveraが描いている。Lopez は最近ではお気に入りだったNew Mutantsの画を担当していた画家。

内容を手短に紹介。Hobgoblinに操られ銀行強盗を行う偽物Mysterio。そいつを処刑しようとするPUNISHER。それを止めようとする悪のSPIDER-MANという構図。

いつものように、好きなシーンや台詞について書いていこう。好きと言うか何と言うか、Doctor Octopusに乗っ取られた悪のSPIDER-MANの悪人振りの表現が良い。コソ泥や、掏りには眼をくれず銀行強盗級じゃないと手を出さないんだね。Peterだったらどんな犯罪者も見逃さず、蜘蛛糸でぐるぐる巻きにしちゃうのにな。

Riveraの表紙。彼の表紙の出来不出来にバラつきがある。今回はそれ程良い方じゃないな。PUNISHER(画像右)が、ただの中年のおっさんの風貌で、かっちょ良くない。PUNISHER自身は中年のおっさんなので、ある程度いたしかたないのだが、「疲れた」表情はいただけない。ただし、SPIDER-MAN全体を描かず、腕だけを見せている構図は良し。

一方中身の画のLopezの画。彼の描くSPIDER-MANはどうも弱いな。彼が描く若者の画は全般的に好きなので、もう少し生身の人間を中心に描いてほしいな。PUNISHERが閃光弾を使用した際の色の使い方は好きだけどね。(半分以上は彩色担当のRachelle Rosenbergのお陰か。)

気に入った台詞を二つ。両方ともPUNISHERからでたものだ。偽物Mysterioを裁 (Judge) かないことに対して批判しているのかという、悪のSPIDER-MANからの質問に対する答え。”Not judge. Execute.(処刑)”いかにもPUNISHERらしい台詞だ。余談だけど、日本語訳になるとパニッシャーと真ん中に小さい「ツ」が入るのだが、おいらはこの「ツ」が大嫌い。あとサイクロップスの「ツ」もね。

もう一つは、最近の悪のSPIDER-MANの行状(無武装の悪人を射殺したことを含め)に対するPUNISHERのアドバイス。”Turn back before it consumes you.”殺人自体が目的になってしまうってことを戒めているんだろうな。悪のSPIDER-MANには馬耳東風なんだけど。

22号で、AvSM誌は終り。その最後のシーン、つまり、昔Doc Ockがリーダーを務めた悪人集団Sinister Sixの面々が捕らえられて、カプセルの中に閉じ込めている図だ。しかし、カプセルの中にいる悪人が、次回から始まるSuperior SPIDER-MAN Team-upへの布石なのか、旗艦誌Superior SPIDER-MAN誌への布石なのかはわからないね。
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2013/8/3

博多豚骨で頂点に立つ「ラーメン秀」の「冷やしラーメン」はやはり美味しかった  ラーメン

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2013/7/29

この日は、赤坂方面で会議。そんな時には、やっぱりラーメンでしょうということで、博多豚骨の名店「秀」を再訪した。再訪の理由は限定30食のメニューを発見したから。早速その「香草柚子塩涼麺」 850 yenを注文した。

具は、キュウリ、紫玉葱、トマト、豆苗、ミョウガ、パクチー、白葱、大根、チャーシュー×2枚、ゆで玉子×1/2個。香ばしいチャーシューが美味しい。このチャーシュー大好き。通常のラーメンのチャーシューと調理方法が違うな。あ、注文後に商品の説明を読んでパクチーが入っていることに後悔。先に読めば良かった。

麺は、いつもの「秀」の博多豚骨用の細麺ではなく、一般的なラーメンの麺。断面は正方形。茹で上がりは完璧なアルデンテ。この店のメニューにあるものは、安心して食べられるね。

スープは、清湯スープ。豚骨がベースかもしれないが、酸味でわからず。サラダっぽい演出なので、塩ドレッシングみたいな感じ。所謂「冷し中華」とは一線を画する。

もう放送は終了してしまったが、ラーメン店を紹介するポッドキャスト、「メンメンMAP」で最終回に取り上げられたこのお店。きっと制作者はこの店のファンなんだろうな。その気持ちわかる。ここのスープそこいらの豚骨より、数段上。マー油を使った「黒玉」のスープが美味しかった記憶が未だに残っているな。
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