2014/2/23

新しいミュータントの登場、Uncanny X-MEN  アメコミ

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Uncanny X-MEN (”UX”)14号、15.INH号についてレビュー。

筋書きをBrian Michael Bendis("BMB”)、14号の画をChris Bachalo、15.INH号の画をKris Ankaがそれぞれ担当。添付の表紙はBachaloが描いている。

表紙を見ての通り(見ただけじゃわかんないよな)UX 14号の話は、変身能力のあるミュータントMORPHが中心。彼を一人前のX-MAN(時々間違って使っている人がいるが、単数だからMan。一人の人に対してイケメンと言うのは間違った使い方だな。)にすべく、前半は体力トレーニング、後半は彼のミュータントの力、返信能力と回りの人間を信じ込ませる力を実際に試させて成長させようとするもの。あっと言う間に読み終えてしまうほど面白かった。戦闘シーンもないのに。続いてUX 15.INH号。Marvelの世界(Earth 616)では潜伏中のInhumanの力を覚醒させる爆弾が爆発。そんな時、女子X-MEN達がロンドンに買い物に行くのだが、そこで覚醒したInhumanに遭遇する。UX 15.INH号の話はどちらかというとゆるい。

いつもの通り、気に入ったシーンや台詞を紹介。はっきり言ってこのミュータントMORPHをノーマークだったため、marvel.wikia.comでおさらいしたら、All New X-MENで初めて出たミュータントだった。Emma Frostに無理矢理ナンパさせられたMORPHが、ゲイだからできないって答えるシーンあり。このシーン結構ネットでは話題になってるみたいだ。だけど、Emmaの応えの方が重要。人としておいらも合意する応えなので、紹介しとく。I don’t care. Emmaは訓練なんだからそんなこと関係ないって意味合いでこの言葉を使っているのだが、おいらとしては、ゲイかどうかってことは、日常的に仕事やワイワイ騒いだりする上で関係ないってことだと解釈している。

最終訓練も面白い、Duganて人物に手紙を届けるのが実地訓練の課題なのだが、最初Duganてピンと来なかった。あ、SHIELDのDum Dum Duganじゃん。課題を無事クリアするMORPHなのだが、最後はSHIELDに捕まっちゃうのがご愛嬌か。

UX 14号の最終ページでの一コマが一番好きかな。いつもMORPHに厳しかったCYCLOPSが言った一言、”Get some sleep, X-MAN.” X-MENのメンバーとして認められた瞬間を明瞭に表している言葉。良いね。

UX 15.INH号の中では、最後の2ページの台詞の皮肉がゆるい話の中で光っている。最初の方。The best way to defeat mutants is leave them be. Let them do themselves.ミュータント同士の仲が悪いから共倒れするってことね。また、Inhumanの大量発生を歓迎するX-MENの一人、Irma。彼女によればこれまで何でもミュータントの責にされたけど、これからはその矛先の一部がInhumanに向くってこと。うーん。問題の解決にはなってないのはBendisもわかっていての台詞だよね。

Krisの描いたEmma Frostの寝相の悪さは笑える。あ、それから、若い頃のDOCTOR STRANGEの元で修行中のMAGIKが居眠りしちゃうってのも良いね。

Krisの画は好き嫌いが分かれるだろうな。上手いのだが、おいらはパス。あまりにアニメアニメし過ぎている。アニメが嫌いと言うより、アニメの画を見るためにアメコミを買っているわけではないからね。念のため。
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2014/2/22

ご飯と一緒に食べたくなった「すきやきラーメン」の「可成家」  ラーメン

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渋谷区千駄ヶ谷5−22−3
2014/02/18

代々木をリサーチした時に気になった「徳島ラーメン」を試すべく、代々木駅近くの「可成家」を訪問した。母校の近くだな。元祖「白系」(白湯スープ)と「茶系」(白湯に醤油を入れたものかな(?))とで選択を迷ったのだが、定番と書いてあったので、「茶系」を選んだ。煮玉子入りで 780 yen也。

具は、シナチク、白葱、バラ肉の薄切りを甘く煮たも、玉子×2/2個。バラ肉はそこそこの量があり満足できる。煮込んでいるからか脂身もあまり気にならない。これをご飯にのせたら、2杯はいけそうなしっかりとした味付け。

麺は、博多豚骨ラーメンに入っているような細いストレート麺。替玉もしくはご飯と一緒に食べることを前提にした量。ちょっと物足りないかな。

スープは、「すきやきラーメン」の異名通りの色。甘い。徳島では定番らしい。ご飯を追加で注文したくなったが、頑張って抑えた。動物系のスープはちょっと癖があるものの嫌みなし。この甘さから、昔、青山一丁目の「麺場花火」で食べた限定麺のスープを思い出した。

本当は、生卵を落として食べるらしい。それ早く言ってよ。(いつも昼のラーメンは急いで入店して、急いで帰るので、余裕ゼロ。店の責にするのは他責だな。)煮玉子をたのんだので、もう一つ玉子って訳にはいかない年齢。そんなことしなくても、十分美味しかったけどね。
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2014/2/16

4月のAmazing SPIDER-MAN復活に向けての予告編  アメコミ

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漸く去年の12月末頃発送したと思われるアメコミの束が届く。つぶれたMail Order Comicsからだ。(不安なので他の小売店からへも同じ品物を注文してしまった。)さて、気を取り直して、いつものようにThe Superior SPIDER-MAN(”SSM”)24号とThe Amazing SPIDER-MAN ("ASM”)700.1、700.2号をレビュー。

SSM 24号の筋書きをDan Slott、Christos Gage、画をHumberto Ramosが担当している。表紙もRamosなのだが、正直ちっとも面白くない。たまにはこんなこともある。ASM 700.1、700.2号の筋書きをDavid Morrell、画をKlaus Jasonが担当。添付画像はそのASM 700.1号のもの。

筋書きをさらっと紹介。SSM 23号でDoc Ockに憑依されている悪のSPIDER-MANは、その上からVenomにも憑依されてしまった。渡辺警部からCarlie Cooper巡査の失跡とSPIDER-MANが関係していることを聞いたMary Janeは、Peterに問いただすがはぐらかされる。一方Green GoblinはCarlie CooperにSPIDER-MANの正体を吐かせるべく、Goblin formula(Goblinになるための薬)を使用する。結構テンコ盛りだ。ASMの話は11月のニューヨークで疲れ切ったPeterが凍死寸前のMay伯母さんを助けるべくニューヨークを横断するもの。(題名からも推察されるようにこの話はDoc Ockに憑依される前の優しいPeterの話。)

今回も好きな場面、台詞等を順不同で紹介。最初はSSM 24号から。Peterに詰問するMJの台詞。”You act like whole world’s here to serve you.” 傲慢なDoc Ockの正確を的確に表してた台詞だな。はぐらかされたMJの電話をかける先がAVENGERSというのも面白い。MJは渡辺警部を信用していないようだ。(役に立たないけどね、渡辺警部じゃ。)

傲慢と言えば、Venomを操ろうとするDoc Ockの台詞も好き。”Only my iron will can leash such a being.”。Peterにはできないけど、Doc OckならVenomを手懐けられるってことなんだけど、4月のSSM最終巻ではその傲慢な鼻が折れることを心から願う。

Doc Ockに憑依されたPeterの現在の彼女の背が小さいこと、(恐らく病気から)に関するMay伯母さんのきつい一言がDoc Ockの彼女を傷つけたことに関し、許せないDoc OckがMay伯母さんにきつく当たるシーンが厳しい。大切なシーンなので、嫌いではないのだが、読むのがつらかった。特にRamosが描く怒りからグロテスクに変形したPeterの顔はSSM 24号のクライマックス。

続いてASM 700.1号。まずは、最初のSPIDER-MANの誕生秘話の画をJohn Romita Jr. (“JRJR”)が担当していること。もしかしたら、彼のMarvel最後の作品かもしれない。彼の画の最高傑作と言うには地味な作品だが、JRJR節炸裂の良い作品だ。このページの原画が欲しい。

表紙画も担当しているKlausの画も良いな。SSM 24号の表紙があまりにつまらないので、Klausが描いたASM 700.1号のものを添付してみた。雪の中のSPIDER-MANの画の後ろに不安なMay伯母さんがいる。

この話は、J Jonah Jameson ("JJJ”)が新聞社の編集長をしている時代。相変わらずSPIDER-MAN悪人説を新聞の売りにしているころ。面白いのはたとえSPIDER-MANが良いことをしても、素直にそれを認めないJJJの無茶苦茶な論理。故障したロープウェイに乗っている乗客を助けても、SPIDER-MANがロープウェイを予め故障させたという説を彼は実しやかに吹聴している。

最後のコマで熟睡するPeterの姿はそれまでの努力が報われた瞬間。素敵だな。
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2014/2/15

このアサリの量、お得、「らーめん しお丸」  ラーメン

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この日は、新橋で野暮用があった。そのついでに、新橋にて当然のラーメン。駅からちょっと遠い違う店を目指していたのだが、行く途中に見つけたこの店のメニューを見て方針を変更。その気になったメニュー、「あさりバター塩ラーメン」 880 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ワカメ、ナルト、ノリ×1枚、アサリ×なんと10個。この価格でこのアサリの量、嬉しい。アサリをあまり加熱しすぎると固くなっちゃうのだが、柔らかくて、良い塩梅。肉食獣としては、チャーシューは追加した方が良かったか。

麺は、麺の麻生製の麺。たまご縮れ麺。小中大盛り同料金。中盛りでちょうど良い量。

スープは、アサリベースなのかな。最初はバターを入れずに食べる。非常に柔らかい味。その後にバターを入れるとコクが加わり美味しい。ガーリックを入れても良かったのだが、敢えてスープの旨みのみで麺をすすった。

休日なので一人でやっているのか。お客さんはあまり多くなかったけど、店が中途半端に広いので、店員さんはフル回転。しんどそうだった。
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2014/2/9

Doc Ockの目にも涙? 1991年のSPIDER-MAN  アメコミ タイムマシーン

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先月の記事で書いたように、去年から利用し始めたMail Order Comicsが商売をできなくなってしまったのだが、年末あたりに送られたはずのアメコミ達が届かない。念のため別の小売店に同じものを注文してしまった。悲しい。アメコミ読みたいのに何にもない状態の時に、昔のご用達Milehigh Comicsから発注したものが、到着した。その中から、1991年に出版されたSpectacular SPIDER-MAN 173号を読んだので、レビュー。これ、ファンの中では結構評価の高いクリスマスの話。ちょっと季節外れだけどね。

筋書きの半分をGerry Conway、後半をDavid Michelinie、画をSal Buscemaが担当。ConwayはPUNISHERをこの世に生み出した作家。懐かしい。DavidもSPIDER-MAN に長く関わってきた作家。そして、Sal。何回か書いたけど、昔はあまり好きじゃなかった。だけど、最近彼の画に慣れてきちゃったらしい。人物の表情は結構好き。髪の毛へのインクの入れ方とかね。だけど彼の描くSPIDER-MANのマスクはまだま好きになれない。

粗筋をざっと紹介。Dr. Octopus("Doc Ock”)として知られるOtto Gunter Octavius。彼がクリスマス・イブにPeter Parkerの伯母さんMayの家の中を外から覗き込んでいる。彼はかつて、May伯母さんと結婚寸前だった。そこへPeterのもう一つの顔SPIDER-MANが現れる。後の号へ続く布石もあるのだが、基本的に一話完結。

いつもの通り、好きなシーンや台詞等について。Doc Ockは、運転手に自分の本名を呼ばせない。本名を呼ばせるのはMay伯母さんだけってことと推測した。人間として接してくれたのは、May伯母さんだけだからね。ちょっときもいのは、彼が未だにMay伯母さんの写真を持っていることなのだが。

写真と言えば、当時Peterが写真を提供していた新聞社Daily Bugleには意地悪なカメラマン、Katzenbergがいた。せっかく泥棒を捕らえたSPIDER-MANの顔に泥を塗ろうという魂胆。Peterのイライラは増すばかりだね。本当に嫌な奴にSalは描いている。

新聞社の社長だったJJJへのPeterのプレゼントとJJJのPeterへのプレゼントが同じネクタイってのは、良いね。あるある。

偶然外に出て来たMay伯母さんに、SPIDER-MANとの戦いを見られたDoc Ockが悲しそうに去って行くのが今回の話のクライマックス。(実際に彼の目に涙はなかったのだろうが、悲しい気持ちだったのは間違いない。)その後のSPIDER-MANの台詞が良い。Maybe on Christmas Eve, no one’s a hero or a villain.この台詞は、何故Doc OckがMay伯母さんの家を訪れたのかということの答えなのだろう。それが、クリスマス・イブだからってことね。
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2014/2/8

正統派の中華そば、「鈴蘭」  ラーメン

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新宿区新宿3−11−12
2014/02/01

この日は、息子と新宿で映画。そんな映画の後の昼ご飯はいつものラーメン。新宿ピカデリーから新宿三丁目の方向に歩いていって、ちょこっと曲がったところにあるこの店を訪問。実はこのお店2回目。初回はメニュー選択に失敗しこのブログには書けなかった。今回は満を持しての再挑戦。「中華そば」 700 yen、煮玉子 100 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、そして煮玉子×1/1。チャーシューは胡椒が効いている。その効き具合は、今迄食べた店の大半のチャーシューとは違う印象。スープに負けないアクセントなんだね。

麺は、かなり幅ひろい平打ち麺。つけ麺と同じ麺なのが功を奏している。麺にからんで良い麺。

スープは、これでもかと言うほどの煮干しと豚骨。先週飲んだスープと異なりかなり正統派。初めてこの店に入った人は、ベージックなこのスープを選ぶべし。ちなみに息子は辛つけめんを注文したのだが、辛かった。当たり前。

店内には、煮干しの香りが充満していて、それがリラックス効果を与えるのか、くつろげる店。(おいらだけか。)
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2014/2/2

第一作より面白いじゃん、THOR The Dark World  アメコミ

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この日は、アメコミ映画初日が映画の日とぶつかったっちゅうことで、子供と3D上映劇場の朝一の回に行った。他人の批評を早く読みたいので、早速レビュー。今回もネタバレ全開なので、ご注意を。

Avenging SPIDER-MANの筋書き担当のChristopher Yostが脚本に参加している。その他製作に関わっている人のコメントは、他の人のブログ他に任せることにする。

粗筋を手短に紹介すると、かつて北欧神話の神々の国Asgardによって滅ぼされた悪の妖精Malekithがその力の源Aetherを取り戻し多元宇宙を征服しようとする。それを防ごうとするTHOR、人間の恋人(?)Jane Fosterとその仲間達。

いつものように、好きなシーンや気に入ったことを順不同で紹介しよう。3DとCGで戦闘シーンは退屈になりがちなのだが、合間合間のいたるところに笑える場面が散りばめられていて、全然飽きなかった。あ、笑える場面は映画の最後の最後まであるから、最後のクレジットの途中で映画館を出ちゃダメ。

映画AVENGERSでは洗脳されて悪の手先にされたSelvigやJaneの助手Darcyがズッコケキャラで可笑しかった。前作で上手く発音できずにいたMjolnir(THORの持つ魔法のトンカチ)を今回はDarcyがしっかり発音している。

義弟Lokiの兄THORへの思い、父、母への思いを本当に上手く演じているTom Hiddelstoneは今回も秀逸。一方Jane役の Natalie Portmanも良い。神々を恐れぬ勇ましい場面や、THORへの吹っ切れない想いの表現は流石。関係ないけど、この人Audrey Hepburnに似てる。Lady Sif役の女優さんも相変わらず綺麗だ。

物語の布石は随所にあるので、油断できない。例えばDarcyの助手が失くした車の鍵とかね。

THORに傷付けられた後のMalekithの外見がかっちょ良かったな。今回はこいつみたいな、はっきりした敵役がいて物語がしまっていた。第一作の一体THORは地球に何しに来たのか感なし。面白かったよ。

THORがLokiやMalekithと騙し合うシーンは買い。映画AVENGERSでのTHORは力頼みのマッチョだったからね。

Lokiが刺されて死なないのは、お約束。最初から読めていたよ。だけど、それでも面白かった。最後のクレジットの後に実は生きてましたってのを想像していたが、そこまで引っ張らなかった。皆わかっていると踏んでの編集かな。

Lokiついでに、今回彼がTHORの側に立って戦ったことは評価できる。北欧神話での彼は常に悪役ではないからね。映画ではTHORに加勢した理由を義母への思いとしているが、もっと彼の打算的な面を出しても良かったかな。

Stan Leeのカメオ出演も良かったが、CAPTAIN AMERICA("Cap")の登場シーンの方が好きだな。Capのコスチュームや信条を揶揄していて大好き。

本編の最後まで来て、異次元宇宙から連れてきてしまった怪物は忘れられちゃったと思いきや、オチとして用意されてたんだ。これも良し。

最後から2番目のクレジットの合間でのCollectorの登場は、映画Guardian of Galaxyへの伏線か、はたまたTHOR 3へのそれなのか?

一点だけ、あまり好きになれなかったのは、悪の妖精Malekithを倒したのが人間の作った道具って点。所詮おとぎ話かもしれないが、科学的にとても進んでいる相手を人間が作った道具で倒せるなんて、あまりに非科学的科学し過ぎて、興ざめしてしまった。ウルトラマンの最終回っぽいのは嫌いじゃないんだけどね。

兎にも角にも、LokiのTHORへの思いは終始一貫している。THOR 3はどんな展開になるのか、2を観たその日から楽しみである。
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2014/2/1

ほんのり甘い鶏+魚介スープに乾杯、「麺 黒椿屋」  ラーメン

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港区赤坂4−2−3赤坂一ツ木館
2014/01/28

この日は、昼過ぎまで会議。そんな時には当然のラーメン。このブログでは3回目の登場となる、「麺 黒椿屋」へ1年半振りに訪問。事前に仕入れた情報の通り、以前訪れた時とメニューが一新されていて、迷ったが、「魚介醤油」を注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ、チャーシュー×1枚。肩ロース。ベーシックなチャーシュー。この店ではチャーシューを初めて食べた。シンプルな味付けでこれはこれで好き。

麺は、断面が正方形。若干太い。前回食べた麺と違うな。これの方が好みかな。

スープは、鶏白湯、魚介のダブルスープ。見た目は白湯の名残なし。魚介の主張が勝っている。それに炒めた野菜が入っていて、ほのかに甘い。その甘みが他の店のスープとは差別化されていて印象的。つけ麺のスープと言っても通じる濃厚な味わい。かと言って、決して塩っぱくはない。

この店中華料理を中心とした際グループの一店なのだが、出てくるラーメンはどれも美味しい。ハズレがないな。だからまた来たくなっちゃうんだよね。
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