2015/4/30

六本木界隈に帰ってきた、楽観の系列店、「アルス南青山」  ラーメン

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区南青山1−15−19
2015/04/27

会社の同僚から、どうも六本木から立川に移ったあの名店「楽観」が戻ってきたとの情報を入手。早速訪問した。お昼時のラーメンは、「煮干しらぁめん」しかなく、選択の余地なし。880 yenなり。もう一つのメニューは「にゅうめん」。

具は、白葱、チャーシュー×1枚。シンプル過ぎ。チャーシューの味付けは、スープの優しい味に合わせ、柔らかい味。バラ肉の厚切りは嬉しい。この値段でポテトサラダ(写真右。沢庵が入って。)が食べ放題なのは凄いな。ちなみに、飲み物も飲み放題。ラーメンが来ないからってポテトサラダばっかり食べてたら駄目。この店の繊細な味は満腹ではわからない。

麺は、細めの麺。茹でる前によくほぐす丁寧な作業が好印象。1回に二人分茹でている。身の程をしらずに沢山茹でて、出来上がりが酷い状態の店を沢山知っているので、その対極にある作り方には、好感は持てる。商売的に大丈夫か。

スープの色が煮干し色なんだよね。その前に店に入った瞬間煮干しの香りが襲う。東京ラーメンショーで昔食べた煮干しラーメンと比較して、食べ易い。(塩っぱくない)動物系の材料を使ってないのに、この存在感は凄いな。研究熱心な店主さんだけのことはある。

本当は、昔六本木の楽観で食べた琥珀だったかを復活させて欲しい。すごいスープだった。

お店の内装は、お洒落な南青山風の飲み屋。かかっているボサノバ、ジャズはピッタリだね。
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2015/4/25

別次元の奇妙な風景に惹かれる、DARK TOWER  アメコミ

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Marvelから最新シリーズが開始されたところで、去年の12月以来のThe DARK TOWER (“DT”), The Drawing of The Three, The Prisoner (“Prisoner”)5号、House of Cards (“HoC”)1号について。

両号通して原案Robin Furth、筋書きPeter David、画をPiotr Kowalski、インクをNick Filardi、表紙画をJulian Totina Tedescoが担当。添付画像はHoCのものを採用。

手短に粗筋を。兄の借金をチャラにし、兄と自分の麻薬中毒を治療するため、麻薬王Balazarに依頼されたコカインを米国に密輸しようとするEddie。しかし客室乗務員に彼が麻薬を密輸しようとしていることを感づかれてしまう。別次元にいるRolandはEddieを仲間にするため、Eddieの窮地を救おうとしている。

いつものように、気に入った台詞、シーン等を紹介。今回も表紙について。警察に捕縛されたEddieの顔は何故か骸骨。昔観て今でも好きなC級映画、They Liveを彷彿とさせる。知りたい人は、下記リンクを参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%96
Tedescoがこの映画を観たかはわからない。麻薬の虜となり、警察に囚われと副題のPrisonerを上手く描いている。

全般的にKowalskiの画は好きではない。しかし、Stephen Kingの書いた原作にもあるように、別次元のRolandがEddieを操っている時に、Eddieの眼の色が何故か本来の茶色から青に変化するシーンを上手に描いている。彼の描く別次元の風景画も良いかな。

Prisonerの中身にそれ程特筆すべき台詞はないのだが、一つだけ挙げる。子供のころ持っていた人形Johnny Broncoと別次元のRolandが似ていることに気付いたEddie。Rolandの名前を聞いて、Johnny Broncoの方が好きだなって素直に吐露するEddie。それに対し、Rolandは”So do I.”(賛成)と答えている。Rolandの本心なのかそれともEddieへの親しみからそう答えたのか。

HoCに出て来たRolandはClint Eastwoodに似ている。Kingの小説のモデルもEastwoodだったはず。

HoCでは、飛行機の機長と乗客のおばあさんとの会話が面白い。客室乗務員に質問があるのに早く飛行機を降りろとせっつく機長に対し、おばあさんは、”Well, pardon me for living! I just fell of the hearse.”と応えている。「まだ生きてて、すみませんね。霊柩車からたった今落ちた所なのよ。」といったところか。こういうジョークで返すのは日本人じゃできないな。

DTの小説版2巻目の話になってから、進行がゆっくりなので、もしかしたら、単行本になってから読んだ方が良いかもしれないな。

それから後悔しているのは、HoCのVariant(中身は同じでも表紙だけ替えて売る販売手法)を買いそびれたことだな。大好きなMike McKoneの作品。御用達にも在庫がない。
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2015/4/25

辛い、会社の人から薦められた三田のラーメン屋さん、「天空」のまぜそば  ラーメン

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港区三田3ー4ー6
2015/04/21

この日は、田町方面で会議。当然そんな日のお昼はラーメン。前々から狙っていた、会社の人から薦められていたラーメン屋さん「天空」に直行。推奨メニュー「天空ちらし麺」 850 yenを注文。結構このメニューを注文するお客さん多数。

具は、シナチク、青葱、白葱、玉葱、刻み海苔、豚挽肉の餡、茹玉子×1/2個。この玉子、別に出してくれるとありがたいな。ちょっと邪魔だった。あ、それから、チャーシューがないのは寂しい。備え付けの玉葱を入れるとサッパリした味になりかなり好き。

麺は、断面が長方形の黄色がかった麺。並、中、大同料金。推薦者の言う通り、手が痛くなるほど、スープと麺を混ぜて食べてみて正解。

写真のように上に具がのっている一方、麺の下には辛いスープが隠れている。久し振りに口の中がくすぐったくなる程辛かった。「まぜそば」って甘い味付けが多い。甘いと最後の方になると食べるのがしんどくなるのだが、ここのは大丈夫。最後まで飽きずに食べることができた。途中から備え付けの魚粉を入れたのだが、これも正解。香りがアクセントになった。
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2015/4/19

CYCLOPSの新たな船出、Uncanny X-MEN  アメコミ

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Uncanny X-MEN(”UX”) 31号、32号。筋書きをBrian Michael Bendis、画をChris Bachaloがそれぞれ担当。添付画像は、31号のもの。全然中身と関係ないし、実際には兄弟の仲はすこぶる良好なんだけど、デザインがすごく良いな。X-MENのロゴも含めてね。Bachaloの画って嫌いの人も沢山いるけど、こんな画を見たら嫌いな人達がかわいそうだな。32号の表紙も過去のCYCLOPSのコスチュームが再現され良い出来。過去との決別っていうのが示唆されている。

さらっと粗筋を紹介しよう。31号から、Xavier教授の力によって封印されていた強力なミュータントMatthew MalloyはCYCLOPS、MAGIK、Emmaを殺してしまった。X-MENのEva は過去のXavier教授に頼み、Matthewが生まれたことを取り消してしまった。続けて32号でCYCLOPSは彼が率いるミュータント反乱軍(Revolution)を解散し、Xavier教授を殺してしまったことに関し、当局に出頭しようとする。そこに弟のHAVOKが現れる。

今回も、気に入ったシーンや台詞等を紹介。

Evaの離脱は、半分理解できる。CYCLOPSがMatthewを懐柔しようとしたことは、Hubris(過剰な自信)によるもので、結果自身を含め多数の死傷者を発生させたことに他ならないから。そしてそんなCYCLOPSを信頼できないことも。皮肉なのは、そのEva自身の選択した方法、つまり過去を変えて未来を救うことや、これからはCYCLOPSの行動を見守ると言っていることもHubrisな点。そう言っている彼女の行動を見守るのは誰なのか。Xavier教授が奇しくも彼女に伝えた言葉は、”There will be a cost even more than what you’ve already suffered.”、「こんなこと(過去を改変すること)を続けてたら、彼女のこれまでの苦しみ以上の対価が必要となる。」

Xavier教授が現代に連れて来られた時の若い生徒達の台詞が面白い。Xavier教授の若さに驚いているBenjamminに対し、TRIAGEは、彼が生きていることに驚けよと言っている。

さらっと読み落としてしまったけど、結局Mystiqueと密かに結婚していたってのは、チャラになったのかな。

気に入らないのは、CYCLOPSの取った選択。彼が率いて来たX-MENを解散してしまったこと。

続いて32号。この話は難しくてもう一度読み直した。CYCLOPSに当局への出頭を思いとどまらせたのは、EmmaとHAVOKのCYCLOPSが目指したRevolution(”反乱”)とは何だったのかという問い。CYCLOPSはこれまで人類のために戦ってきたのに、常に裏切られてきた、だから反乱は、最後のチャンスなんだと答えているんだけど、そこだよね、32号のポイントは。

残念ながらCYCLOPSが翻意したことを去ってしまったEmmaは知らない。もしこれを知っていたら彼女は去らなかったから。二人の関係って元の鞘に戻るのかなともこれまで思ってきた。そして、その機会は十分あったかもしれない。彼女の感情をCYCLOPSにぶつけたシーン。恋人としての関係が終わっても、EmmaがCYCLOPSについてきたのは、彼女がCYCLOPSの最大の信奉者だったからなんだね。Emmaの感情を最大限に描写したBachaloの画も凄いな。

Emmaの離脱を喜んだのは弟のHAVOK。彼にとってEmmaはただの悪のミュータントだったんだね。

反乱軍の一員、HIJACKとFabioのCYCLOPSに対する態度は今後の伏線になるのかな。Emmaの離脱も含めて、彼らが今後敵に回るかもしれない。
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2015/4/18

店名に偽りなし、「炎上鳥麺ZONO」  ラーメン

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港区六本木7ー18ー6グランドール六本木B1
2015/04/14

この日は、午前中ビッチリ会議。完全にお昼ご飯に出遅れたのだが、そこはめげずに、新規開店のラーメン屋さん「炎上鳥麺ZONO 」へと一直線に向かった。出遅れたためあまり選択肢はなく、「 ZONO麺」 880 yenを注文した。卓上ガスコンロの上に鉄鍋がのせられ、グツグツ煮込まれている鍋の中に適当なタイミングを見計らい、店員さんが麺を入れてくれるシステム。

具は、キャベツ、白葱、水菜、ヒゲ唐辛子、豆腐×1欠片、鶏肉モモ×3個、つくね×1個。ちょっと固いながらも鶏肉が美味しい。炭火で焼いた感のある香ばしい香りが素敵だ。この具の多さだけでも880 yenは納得の価格。数量限定で今回は食べられなかったが、「骨付き鶏入り」は基本のZONO麺にプラス120 yenと非常に良心的な価格設定。

麺は、断面が正方形の麺。下茹でしてあるのは鍋なのでしょうがない。しかしだ、ラーメンの趣きが薄れちゃうのは否めないな。悪くはないんだけどね。

スープは、鶏白湯スープ。最初は味付けが薄いかなとも思ったがスープがしだいに蒸発していき丁度良い塩梅になった。スープを楽しむのであれば、火を消すのを少し待っても良いかな。

何しろ鍋が熱くて汗かいた。この日は4月なのに気温が低く外は寒かったのに。
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2015/4/12

マフィア抗争が面白い、今月のSPIDER-MAN  アメコミ

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Marvelの再出発(”Reboot”)までもうすぐってところで、各誌とも巻きに入ってる感たっぷりだな。その一つThe Amazing SPIDER-MAN (”ASM”)16号、16.1号を読み終えたので早速レビュー。

筋書きをDan Slott、Christos Gage(16号)とGerry Conway(16.1号)、画をHumberto Ramos(16号)とCarlo Barberi(16.1号)、が担当。表紙はArthur Adams (16.1号)の手によるもの。Adamsの画は良い時と悪い時があるが、今回のは大当たり。流石ベテランの作品と唸らされる。

粗筋を手短に紹介。16号は2話収録。Peter Parkerの経営するParker Industryが超人的な力を持つ悪人の刑務所建設の競争入札に参加。高校時代の友達Liz Allenが経営するAlchemaxがライバル会社。彼女の兄と雇われ人Tiberius StoneがPeterの会社を妨害するため悪人を雇う。一方悪のSPIDER-MANにコテンパンにやられ、全財産を失ったBlack Cat。彼女は失った財産を再度盗み返そうと企む。続いて16.1号。悪のSPIDER-MANによってマフィアのボスKingpinはニューヨークを追われたが、その縄張りを狙うTombstoneとMr. Negative。マフィア同士の抗争に巻き込まれるニューヨーク市警の渡辺警部とSPIDER-MAN。

さて、恒例の気に入ったシーンや台詞について。実は16号の2話は密接に繋がっていて、敢えて分けなくても良い気もするな。例えば、May伯母さんとその旦那さんが競売に参加しているが、そこに出品されている品物はかつてBlack Catが所有していたものとかね。結構何気ないシーンが伏線だったりするのは読んでいて楽しい。

前半に出てくる悪人Iguana。Newsramaっていうアメコミ専門サイトでは、SPIDER-MANの悪役ワースト10に入っている。こいつが、SPIDER-MANに対しマナーがなってないって嘆くシーンは好きだな。だから人類は滅ぼさなければならないとかね。その通り。

Ramosの描くBlack Catの外見は悪(わる)可愛く結構好み。ただし性格が崩れてるな〜。なんでここまで歪んじゃうかな。

Liz Allenも何か信用ならないけど、(またその腹黒さが面白い)彼女の兄、元Molten Man、Raxtonは、こんなに悪だっけな。彼の悪人としての動機は身体が高熱を発して融けちゃうのを何とか防ぐことだけだったはずなのに。心から悪人になり下がってるのは腑に落ちない。

気に食わないのは、2話に別れ、内容が薄くなっちゃった点だな。前半のIguanaのシーンはもっと短くても良い。

つづいて、16.1号の好きなところ。ConwayはGwenの死を書いた有名な作家。今回のマフィア抗争面白い。基本的に警察組織の中に、SPIDER-MANの理解者がいるって設定は昔から好き。最近ではこの渡辺警部。しかし、組織の中でうまくいかないからって、vigilante(自警野郎)になるって単純な設定はどうだろう。彼女は本当に単純過ぎるのか、Mr. Negativeの罠にまんまと引っかかってる。ただの巡査じゃないから、昇進試験とかも受かっているし、頭は切れるはずだけど。師と仰ぐ同僚の死に冷静さを失っているってことなのかね。

Mr. Negativeはある意味だれよりも正直。渡辺警部にTombstoneや彼を釈放した判事を陥れる写真を提供した時の台詞。渡辺警部の抗争の道具に使うんでしょうという問いに対し、”Do you care?”とNegativeが返す。迫力十分。

彼女の上司の台詞も好きだな。警察はルールに従って行動するって言葉の後の台詞、”We’re cops. Not vigilantes.”渡辺警部が彼女の別の姿Wraithに変身して(つまりvigilanteになる)Tombstoneと判事の不正を暴こうとする前振りなんだよねこの台詞が。

画を担当しているBarberiはJim Lee信奉者かな。そんな画を描く。彼の渡辺警部の表情は好きではないのだが、Wraithのリボンがすごく上手い、常に彼女の入っているコマは見応えがある。

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2015/4/11

海老味噌の苦みがおとななつけ麺、神保町「可以」  ラーメン

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千代田区神田神保町2−2−12
2015/04/05

この日は、九段下で野暮用。そんなお昼は当然のラーメン。最初に目指した三崎町の名店は日曜が休み。気を取り直して、神保町まで足を伸ばすことにした。なんだか一度来たことあったかなと心配になった。そんなデジャブ―感を忘れ、「味玉二色つけ麺」 980 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、モヤシ、チャーシュー×1枚、味付け玉子×2/2個。チャーシューはバラ肉で結構固め。味がしっかりついて良し。味玉が甘い味付けで美味しいな。ビールと一緒に食べたいぐらい。

麺は、並から大まで同料金。大(360 g)をたのんだ。自家製なのかWatanabe Style Ltd.と刻印された麺を入れた木の箱が積まれていた。大盛りは、隣に座っていた小学生がgive upするほどの量だが、苦もなく食べられてしまった。胃が大きくなってるのかな。どうりで体重計で測った体重がおかしいと思った。

二食つけ麺は、7、8種類のスープから2種類を選択する仕組み。濃厚醤油(一番人気と書かれている割には、お客さんが濃厚醤油を飛ばし、「トマト」を選ぶ確率が高かった。)と海老味噌を選択。海老味噌はその苦味が良かった。これ絶対お奨め。ただし大人のみ。この苦みは子供には無理だろうからね。両方とも味が甘めなのが玉に瑕かな。
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2015/4/5

女性が主役の形容詞がないX-MEN  アメコミ

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今回は珍しく形容詞なしのX-MENについて。X-MEN 23号〜24号。筋書きをG. Willow Willson、画をRoland Boschi、Javi Fernandezがそれぞれ担当。添付画像は、23号のもので、Terry Dodson、Rachael Dodsonによるもの。

粗筋を紹介。Utahに出現した巨大な穴。時を同じくしてX-MENの基地でも地下の様子が変だ。調査に向かったSTORMをリーダーとするX-MENの面々は、巨大な穴の中で不気味な怪物の群れや巨大な怪物に遭遇する。今回の一連の異常事態はKree星人の生体実験が関連しているらしい。

今回も、気に入ったシーン等を紹介。正直この形容詞なしのX-MENこれまであまり面白いと思ったことがない。その中で唯一品質を維持してきたのが、Dodson夫妻の表紙画だった。今回のものも良い。彼らの描く原画が一枚でも欲しいな。23号の表紙も相変わらず良い仕事しているよね。もしかしたら、この表紙のロゴもDodsonが考えたのかな、X-MENがchildren of the atomって昔呼ばれていたのを具現化したんだね。(原子核の回りを電子が回っている。)1963年から始まったX-MENのロゴも途中から変わったけど、それって確か画家のSterankoの作品だったはず。

Boschiの画は良い画もあれば、悪いものもあるといった塩梅。総じて女性の画、特にPSYLOCHの東洋人風の顔は良い。一方WOLVERINEの画は好きじゃないな。

一話一話、代わる代わるX-MENのメンバーが語り手となっていく手法は面白い。敵と交戦している時、主人公が何を考えているかがわかるからね。因みに、23号はSTORM、24号はPSYLOCHの一人語り。

形容詞なしのX-MEN誌の醍醐味は主役が女性であること。だから、男性X-MEN達はわざと役立たずに描かれている。例えばBEASTなんて問題点を分析はするけど、何も解決できないんだよね。

さて、いろいろX-MENの姉妹誌が発売されてきたが、どうやら一旦全部お仕舞いになるみたいだ。複数誌をからめて進むクロスオーバー祭りの影響らしい。何もMarvelまでDCのクロスオーバー祭りとその後の再出発を真似しなくても良いのに。そんな中、4月のアメコミの注文をしようとしたら、何を買って良いかわからなかった。X-MENの登場するものがどれだかよくわからない。そうは言っても、以下のものは注文してみた。

X-Men 92 1号(90年代のX-MENらしい。)
Years Of Future Past 1号、2号(Kitty Prydeが主演?)
X-Tinction Agenda 1号(HAVOK主演?)
E Is For Extinction 1号(MAGNETO率いるX-MEN)
Inferno 2号(先月1号を買ってみたのでその勢い。)
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2015/4/4

湯島のそばの名店の鶏の繊細なスープをいただく、「天神下大喜 」  ラーメン

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文京区湯島3−47−2
2015/03/29

この日は、今一押しの落語家、春風亭一之輔の落語のを聴くため、御徒町へ出かけた。終わった後は当然のラーメン。湯島天神の麓の名店「大喜」へ向う。2時過ぎなのに10人程度の列がある。後悔したくないので、並んで待つことにした。「特製とりそば」 950 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、カイワレ、春菊、ワンタン×2個、鶏そぼろ、海苔×2枚、鶏チャーシュー×4枚、味付け玉子×2/2個。「特製」だけに鶏尽くしだな。鶏のワンタンは軟骨入りコリコリ感が良し。そぼろは生姜が効いている。値段はそこそこだが、その値段に見合った価値は提供されていると思う。ラーメンに春菊が使われるのは非常に珍しいな。

麺は、正方形細い。清湯スープは細麺ってのが、定石なのかな。好みではないが、悪くない。

スープは、清湯。鶏スープでも、もっと獣っぽいのを出す店が多い中、繊細でやわらかい。こういう澄んだスープは、好感度が非常に高い。
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