2015/7/26

今読んでみるとInfernoも悪くない、夏のお祭りの中でのX-MEN  アメコミ

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Marvel 夏のお祭りのお陰で通常シリーズが全て休刊。こんなのHeroes Reborn以来だな。その時だってX-MENは通常営業していたし。 ところが、今回はMarvelの雑誌が全て休刊だ。

今回は休刊の間のつなぎの1シリーズ、INFERNO 1号、2号を紹介。

筋書きをDennis Hopeless、画をJavier Garronがそれぞれ担当。添付画像は1号の表紙で同じくGarronが描いている。

前後関係はわからないが、4年前(設定上)に起こった忘却界の悪魔N’astirh、Goblin Queenの攻撃をX-MENが防ぎきれずニューヨークは悪魔の支配する世界に。CYCLOPSは悪魔の世界の外で治安を守っている男爵。今回の主役COLOSSUSはDOMINOと共にその下で働く治安部隊の一員。そのCOLOSSUSが意を決して、妹Illyanaを救うべく再度悪魔の支配する結界に潜入する。

因みに、Infernoは1989年のX-MENの姉妹誌横断のお祭り。

まずは気に入った点から。Boom Boom(名前をよく変えるのでこの時の名前はわからん)のお喋りは楽しい。SPIDER-MANのWise-cracking(軽口)を彷彿とさせる。彼女のお喋りにイライラする悪魔の様子は楽しいね。途中で倒れてしまうのが、残念。

1号の最終ページで、Goblin QueenのパートナーがCYCLOPSの弟Alexというのも面白い。1995年のMarvelのお祭りAge of ApocalypseのMUTANT Xというシリーズでもこの二人はパートナーだったな。どうやらこいつら、COLOSSUSを救ってIllyanaが悪魔化したDarkchildを倒そうとする魂胆だ。

CYCLOPSが車椅子(車輪はついていないが)に乗っているのも面白いね。Xavier教授の後任という設定なのだろう。

Garronの画。添付の表紙画は非常に良い。因みに、2号の表紙もなかなか良いのだが、デザインで1号を選択した。その一方で中身の画はもう一歩だな。なかなかこの表紙と同じ品質を一定に保てない。と1号を読んで感じたのだが、2号になって品質が安定してきた。Goblin QueenやDOMINOの表情なんかは好き。

ちびCABLEが良いな。この世界の設定では未来に連れ去られていないんだ。しかし、DOMINOと仲良しになる。彼らの腐れ縁も良し。

血を流して倒れているBoom Boom。彼女から血がだらだら流れている。Marvelの独自レーティングではT+(映画で言うとPG 13ぐらいかな。)なので、血液はOK。しかし、その色は黒だ。久し振り。懐かしい。これ以上のレーティングじゃないと血液は赤くならない。

設定としては、COLOSSUSとその妹しか、悪魔の剣、Soul Swordを持てないというのも面白い。THORの石鎚のように、道具が持ち主を選ぶんだね。

(過去のMarvelのお祭りの発表年に関してはWikipediaを参照しました。)
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2015/7/25

野菜が新鮮、篝(かがり)Echika Fit店  ラーメン

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中央区銀座4−1−2
2015/07/12

この日は銀座で野暮用。そんなお昼ご飯は当然のラーメン。事前に調査済みのこの店に直行。場所がわからず、交番で聞いてしまった。Echicaって名前でピンと来たはずなのに。当然地下にあるよね。数寄屋橋交差点の下にあるイメージ。暑かったので、「つけSOBA」 980 yenを注文した。

具は、青葱、レンコン、山芋、クコの実、三つ葉、サヤエンドウ、ヤングコーン、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。ヤングコーンや山芋など野菜が新鮮で非常に好印象。他の季節ではこんな新鮮な野菜は手に入らないはず、季節によって中身の野菜を変えているのかな。チャーシューは鶏。中身がピンクのもの。(最近こういった出来上がりのチャーシューが本当に多い。)つけ麺なので、スープに漬けずに済むのでこの色を最後まで愛でられる。クコの実ってのも珍しいね。

麺は、細いストレート麺。大を注文したが、それで300 g。(因みに、並だと225 gと聞きました。)三河屋製麺のもの。つけ麺で、この細さは珍しい。(ラーメンとしては普通だけどね。)

スープは、鶏、昆布、貝(英語ではClamと書いてあった、二枚貝はClamなのでアサリだか帆立だかわからない。)普通のラーメンは鶏の味だけなんだけど、つけ麺のスープはこの貝の苦味がアクセントになっていて、好み。最後のスープわりは、昆布出汁のスープを入れる。しかし、鶏と貝の個性が強すぎた。割りスープの出汁だけちょっと味わえば良かったと後悔。
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2015/7/19

今月はSPIDER-MANが2冊来た  アメコミ

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今月はご用達からアメコミが10冊以上来た。読むものが適度にあって良かった。その中からThe Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)18.1号とRenew Your Vows (“RYV”)1号をレビュー。

筋書きGerry Conway(18.1号)とDan Slott(RYV 1号)、画をCarlo Barberi(18.1号)とAdam Kubert(RYV 1号)が担当。今回の表紙画は ASM 18.1号のVariant CoverでGreg Landの手によるもの。

粗筋をさらっと紹介。ASM 18.1号から。マフィアの親分Kingpinが放逐された。その縄張りをめぐって、ギャングが争っている。漁夫の利を得ようとするBlack Catは謎の用心棒軍団Enforcersの力を借りて、刑務所にいるHammer HeadとTombstoneを脱獄させようとする。ギャングは彼らだけではない。Mr. Negativeは自警野郎Wraithを使ってそれを防ごうとする。そこにSPIDER-MANも参戦という構図。

いつものように気に入ったシーンや台詞について紹介。まずはLandの表紙。綺麗な画だよね。ただし、マスクは被ってない方がもっと良かったな。Landの良さは人間の顔。最近は彼の描いているコミックブックを買っていないのでこれでも良しとする。
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Peterが本当にWraithの行き過ぎた捜査を心配しているところが良いな。彼のビジネスパートナーAnna Mariaにまで相談したところに、その真剣度が表現されている。

もう一つこの話の面白いところは、Black Catも昔の彼女とは明らかに違う行動を取っているところ。Wraith、Black Catとも、理由は違えど一線を越えてしまっている。PeterのBlack Catに対する以下の言葉は、Wraithに対しての感想と同じだ。
“You’re a good person, making bad choices.”

前後するけど、Hammer HeadとTombstoneの部下同士の抗争にBlack Catが介入するシーンの2コマ目。ギャングの後方にBlack Catの影のみが空を飛んでいるシーンが綺麗だな。

これだけ良いことを書いたのだが、全般的には物語の中盤で、盛り上がりが今一歩なのが残念。

続いて、RYV 1号。これは、Marvelの夏のお祭りSecret Warsと並行して進行している話。(“tie-in”)お気に入りのポッドキャストの司会者さんは、今月から始まっているMarvelのお祭りのtie-inに関しWhat if(もしも設定が少し変わるとどうなるかという話)の焼き直しと喝破したね。その通り。

続いて粗筋。Peter ParkerはMary Jane Watson (“MJ”)と結婚して子供がいる。周りで悪人達が暴れているのにその相手をするヒーローが行方不明。その謎を解くべくAVENGERSの元に向かった。彼らはその元凶の悪人Regentと戦っている。一方、Peterは刑務所から脱獄したVenomと対決する。

こちらの気に入ったシーン、台詞を紹介。まずは、Kubertの画。実は表紙からぶっ飛ばされた。やはり上手いね。抜群の安定感だ。それから、兄だか弟だかのAndyの画と似ているな。特に彼の描くVenomは大袈裟になり過ぎず良い。そしてMJも若いお母さんぽくて好き。ただし、Peterの顔はそれ程気に入らない。

J Jonah JamesonやRobbie Robertsonが新聞社Daily Bugleで働いているシーンは懐かしく、何故か違和感が全くない。これがおいらのSPIDER-MANのデフォルト設定なのかもしれないな。

MJの台詞を2つ。まずは、娘に会話を悟らせないため、SPIDEYをS-P-I-D-E-Yとアルファベットで伝えるシーン。現実味がある台詞。それから、Venomと戦っているSPIDER-MANに火災の建物の中にもう人がいないことを知らせるシーン。彼女が名実ともにPeterのパートナーなんだなと思えるね。そうやはり戦っている彼女がMJらしい。

疑問が何点か。まず、娘の名前がAnneという点。May(別次元のPeterとMJの娘でSPIDER-GIRLの正体。)でしょう絶対。

以下気に食わない点。以下は、Slottが話を面白くしようと敢えて行っているはず。しかし、相変わらず彼のプロットは最悪。PeterがVenomを殺してしまうこと。また、目の前で悪人が悪事を働くのに見過ごすところ。(映画でもあったよね。こんなシーン。)

それから、細かい点かもしれないけど、MJのウェディングドレスが違う。断然オリジナルの方が良い。ASM Annual 21号の表紙を確認ください。
http://www.mycomicshop.com/search?TID=177841

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2015/7/18

焼きあごのスープが甘い、歌舞伎町「たかはし」  ラーメン

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新宿区歌舞伎町1−27−3
2015/07/04


この日は、映画Avengers Age of Ultronを鑑賞。その後のお昼ご飯は当然のラーメン。事前にパトロールして決めていた「焼きあごらー麺たかはし」に直行。「味玉焼きあご塩らー麺」 900 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、水菜、干海老、チャーシュー×1枚、玉子1個。
干海老の香りがアクセント。肩ロースのチャーシューがかなりでかい。歯応え重視の仕上がり。ほんのりピンクの肉は最後までスープに漬けていると色が変わってしまうので途中で食べることにした。最近はうっすらピンクのチャーシューをのせる店が増えてきた。

麺は、菅野製麺所製。幅広い断面の縮れ麺。スープが絡みモチモチした好みのタイプ。160 gだが量を感じさせない。

スープは、きた瞬間からアゴの良い香りが漂う素晴らしいもの。長崎県平戸産のアゴを使用しているらしい。アッサリしていると思いきや、結構しっかりした鶏とのダブルスープ。野菜なのかほんのり甘く食欲が落ちない。最後まで飲み干してしまった。この店正解。
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2015/7/12

Bendisの紡ぎ出す台詞が素晴らしい、Uncanny X-MEN  アメコミ

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Uncanny X-MEN(”UX”) 33号、34号。筋書きをBrian Michael Bendis、画をChris Ankaがそれぞれ担当。添付画像は、34号のもの。

粗筋を手短に紹介。33号から、UX 32号で、意に反してMAGIKに呼び出されたKitty Pryde。行き着いた先はMonster Island。MAGIKの目的は新しいミュータントの救出。続いて34号。国際的諜報機関SHIELDの諜報部員DAZZLERは、CYCLOPSが率いていたX-MENの子供たちの犯罪者としての記録の消去と引き換えに悪のミュータントMystiqueの捕縛を約束する。

今回も、気に入ったシーンや台詞等を紹介。

話としては、盛り上がりの少ない所謂Fill-in(長い話と次の話の幕間の出来事)。その中で最後の2ページの台詞はぐっと来た。新しいミュータントBoがSTORMに対して言った言葉とそれに対するSTORMの返答。”You so beautiful.” “You’re already my new favorite student.” 単にありがとうではなくて、女性らしいウィットの効いた応えが素晴らしい。

次にKittyとMAGIKの会話。昔は年が近いこともあって大の親友だった二人。いろいろな事件の後二人の間には妙なわだかまりがある。昔の日々(days)を懐かしむMAGIKに、言ったKittyの言葉。”Let’s make new days.” Friendshipではなくdaysってのが良いな。

Monster Islandに住んでいる怪物たちが、Sendakの描いた「かいじゅうたちのいるところ」へのHomageであるのは明らか。すべての怪物たちが妙に可愛げがある。ここって日本にある怪物島のことかな。http://www.comicvine.com/によれば同じものらしい。

続いて、UX 34号の気に入ったところ。Ankaの画はだんだん良くなってきている。添付した表紙はEmmaが中心なのが笑える。Hills長官の台詞の中に1回だけ出てくるだけで、物語の中では一シーンにも出てきてないからね。きっとAnkaが一度描きたかったからなんだろうな。

概してBendisの紡ぎ出した台詞はどれも機知に富んでいて好き。その中でも何点か取り上げると、テレパシー能力を持つとミュータントを使いDAZZLERがMystiqueをCYCLOPSだと思い込ませているシーン。会話が長くなりMystiqueが疑い始めている。決め手はMystiqueとCYCLOPSの間に関係があったことを示唆した時に、それを知らないDAZZLERが否定しなかったところが面白いかな。その後にあっさり”Nice”とDAZZLERが負けを認める台詞も良し。

若いミュータント達が今後の進路を決めようとしている最終シーンは、思わせ振りだな。どうやら新しいX-MEN(名前はともかく)を作ろうしているみたいだ。続きは、次号(何故か600号。これがX-MEN担当脚本家としては Bendisの最後の作品。)なんだけどね。ミュータントの一人GOLDEN BALLがFANTASTIC FOURと名乗っても良いかと聞いているのも好き。

一方、Bendisの台詞の真意がわかりかねるシーン。DAZZLERとCYCLOPSを比較し、SHIELDのHills長官が彼女の感想を述べるシーン。前述の通りDAZZLERは幼いミュータントの犯罪記録と引き換えにMystiqueを捕縛した。それも彼女はMystiqueに監禁され、彼女の血液?を商売の道具に使われた。もっと酷い仕打ちをしても良かったはず。それをしなかった故に、Hillsはミュータントの子供たちを見守ることができるのはDAZZLERでCYCLOPSにはそれができないと断言している。この言及にはそもそもおいらは納得できない。DAZZLERが善行を示したのは1回だけだし、CYCLOPSは彼なりのやり方で、子供たちを見守っていたしね。BendisはCYCLOPSの行動をどのように読者に受け取って欲しかったのかな。
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2015/7/11

ここのチャーシュー、酒の肴にして食べたい、「麺画廊 英」  ラーメン

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中央区東日本橋2−9−4
2015/06/28

この日は、両国で野暮用。そんな繋ぎの待ち時間には当然のラーメン。今回は、隅田川を渡って薬研堀(今の住居表示は東日本橋2丁目)界隈まで遠征。調査済みの「麺画廊 英」を訪問した。昼は非常に暑かったので、歩くとちょっと汗をかいたね。メニューは迷った挙句、「光-ひかる-芳醇鶏白湯」 800 yen と「光用替玉」180 yenを注文した。

具は、青葱、唐辛子、低温のオーブン焼いたチャーシュー×1枚、美桜鶏のつくね×1個。生ハムみたいな、ここのチャーシューは、熱に弱いはずだから途中で全部食べてしまった。惜しいな酒の肴にして食べたかった。


麺は、断面が正方形のストレート麺。仕上がりは完璧なアルデンテ。替玉を含めて、麺の仕上げが非常に丁寧だな。

スープは、鶏ベース。つくねと同じ美桜鶏を炊き出し。途中から投入した煮干しオイルの替玉のお陰で後半は煮干しの香りが楽しめた。ちょっとお腹に堪えたが、絶対この替玉は試した方が良い。全部食べ終わった後に、もう少し少ない量の替玉があることを知った。普通の人はそれの方が良いかも。

別メニュー、「銀しろがね鶏薫煮干塩」800 yen 「柚子茶漬け」 150 yenも気になったな。

10人で満席。もっと時間に余裕があれば良かったな。慌てて出てこなければいけなかったのが残念。
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2015/7/5

パートUの割りには品質が落ちてない、AVENGERS Age of Ultron  アメコミ

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アメリカ独立記念日には、当然のAVENGERS Age of Ultronの初日鑑賞。いつもそうだけど、今回はネタバレ多数なので、映画を観た後に読んでくれるとお互い幸せです。

まずは粗筋から。悪の秘密結社Hydraが開発中だったロボットとTony Stark、Bruce Bannerの作り出した人工知能が合体し暴走する。その片棒を担ぐのが若き改造人間PietroとWanda Maximoff姉妹。Ultronの作り出した人造人間VISIONや寝返った件の姉妹と協力し、アンドロイド軍団をAVENGERSが迎え撃つ。

標題の通りなのだが、パートUの割りには品質が落ちていない。今回も気に入ったシーン台詞等を順不同で書き綴ろう。

何と言ってもBLACK WIDOWことNatashaとBruceの叶わぬ恋。積極的なNatashaと消極的なBruceの関係は現代的。子供が産めぬ体となり殺戮機械となったNatashaがBruceの化身怪物HULKの中に自分自身を見出している描写は面白い。

今回もNatasha役のScarlett Johansenが綺麗だったな。特に彼女の最初の方のシーンでの自然な演技が良かったな。アクションシーンもカッチョ良かったしね。

HAWKEYEの家族愛を目の当たりにした後に、Bruceが最終的に自分の道を選択したのは上手な物語の進行。

愛の形で言えばVISIONが最後にWandaを救い出すシーンも思わせ振り。

Wandaが誘発させた一連の悪夢がAVENGERSの面々に異なる影響を与えたのも面白い。一方、Tonyは、ずーと催眠が解けていないのか、正直理解するのに戸惑った。(これは監督・脚本の失敗だと思う。)

THORへの悪夢の影響は悪の半神Thanosとの対決Infinity Gauntlet へと繋がる伏線は面白い。それを阻止するためにVISIONが誕生する理屈も良し。VISIONの額の宝石がInfinity Gemsの一つというのも面白い設定。

また、VISIONがTHORの石鎚持ち上げるシーンは声を上げてしまった。その前にAVENGERSの面々が石鎚を持ち上げられないというシーンを伏線として使ったのが良かった。

Ultronの父親Tonyに対する憎悪を露わにするシーンは笑える。その一方で父親の言葉を度々引用しているのも良し。正に本当の親子のようだ。

前からこのブログでも話しているし、他の人にも話しているのだが、この映画はリーダーシップの教科書的な作品。映画の中ではAVENGERSに正式な隊長はいない。しかしその場その場で各人がリーダーシップを発揮し苦難を乗り越えていく。(日本人の中にはTonyがリーダーだと思っている人が結構いるはず。)

例えばNatashaがCAPTAIN AMERICA (“CAP”)の盾を拾いCAPに投げアンドロイドを倒させるシーンが一例。明らかにNatashaがリーダーシップを発揮している。

とは言うものの、劇中の半分でCAPがリーダーとしてAVENGERSの面々を引率している。アメコミファンとしては、当然なのだが、映画が進化している。

最後の最後の方のシーンでPietroが自分の身を盾にして子供とHAWKEYEを救うシーンがある。戦争孤児の彼が子供の命に拘ったのではと穿ってしまう。

PietroとHAWKEYEの間の当人同士にしかわからないジョークは最後の最後まで引っ張る。書き忘れたが、最初に改造人間と書いてしまったが、劇中ではEnhancedという言葉が使われていた。20世紀フォックスが映画化権を持っているX-MENで使われているMutantという言葉は使えないのかな。

CAPのAVENGERS Assembleという発声で映画を締めるのは上手いな。Assembleってとこは削っちゃったけどね。わざと。

最後に残念な点を幾つか紹介。HydraとAVENGERSとの戦闘シーンは不要かな。この程度の相手にHULKとかTHORは不要でしょう。

それから、妙にBanner博士の知性がHULKに残っているのは好きじゃない。最後のHULKの選択はあくまで、Bannerの選択だが、その選択を行ったのはHULKだ。都合がよすぎる。

ending creditの間のThanos登場はお約束。しかし、最後にまた何かしでかすかと期待したのに肩すかしを喰らった。その程度か。
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2015/7/4

全部のせのつけ麺、味も彩りも文句なし、Ramen Dining JinGu   ラーメン

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渋谷区神宮前4−32−5
2015/6/24

この日は非常に暑くて絶好のつけ麺日和。前から再訪したかった明治神宮前にある名店、Ramen Dining JinGuを訪問した。初志貫徹「つけ麺全部のせ」 980 yenを注文した。「味付玉子付き」と「全部のせ」の価格差は、たったの30 yen。この差だったら、「全部のせ」を注文するよね。

具は、シナチク、白葱、ヒゲ唐辛子、ホウレン草、ノリ×2枚、チャーシュー豚、牛×各2枚、味玉×1個。シナチクは太めに切ってある。豚はバラ肉、牛はローストビーフだね。この彩りお得感がかなりある。玉子は若干甘めの味付け。味がしっかり染み込んでいてかなり評価が高い。ローストビーフも美味しい。

麺は、断面が正方形の太麺。200 gぐらいかな。やや少ない印象だが、実はこれぐらいがお腹に調度良いのかな。

スープは、自慢の牛骨スープ。他店と差別化がされている。若干しつこいかもしれないが、味付けが甘くなくて、好印象。スープの容器はお洒落なのだが、持ちにくい。つけ麺のスープの丼は左手で持って食べるのが、周りにスープをまき散らさないよう自分なりに気配りした食べ方なのだが、それができなかった。

暫く来ないうちに、メニューが変わっていた。暑くなければ、煮干しラーメンに挑戦したかもしれない。
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2015/7/3

Gwenが可愛い、SPIDER-MANに関連の取り留めのない話2  アメコミ

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前々回の取り留めのない話の続き。

御用達とは違う業者から到着したもう一冊はSPIDER-GWEN 1号のVariant Cover。本当はAdam Hughesの描くVariantが欲しかった。高過ぎて買えない。小売店で$350。これだけのお金を出せば、他の画家に画を注文できる。興味のある方は、下記参照。
http://www.mycomicshop.com/search?TID=26660669

購入したのは、J Scott Campbellの描くGwen Stacy。こっちも十分可愛い。Campbellはもう1冊Variantの画を描いている。そちらに比べてこの画は細かい背景が描かれていて、時間がかかっている。買った方の表紙の方が数段素敵。買えて大満足。

ちなみに、こちらの価格は通常価格より高い$14.74。この価格は割引価格なのだが、お得だったな。上記小売店のサイトで見たら$85で売っている。価格面でも大満足。

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