2015/9/27

今月のSPIDER-MAN補足篇  アメコミ

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今回は、前回のレビューでスキップしたThe Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)20.1号のレビューとSPIDER ISLANDに関するコメント。ちなみに前回Renew Your Vowsに関するレビューは下記のリンク参照。

http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1134.html

今回のASMも筋書きGerry Conwayが、画をCarlo Barberiが担当。添付画像は ASM 20.1号のVariant Cover(中身は同じで表紙だけ変え売る販促法。)Nick Bradshawが描いている。

粗筋から。Mr. Negativeの策に乗せられ自警野郎WraithとSPIDER-MANは、ニューヨーク市警第3管轄区のマフィアのボス達を次々と排除した。マフィアのボスがいない真空地帯では、数々の悪人達が暴れまくっている。それを先導しているのはMr. Negative。それを止めるべくSPIDER-MANはラスボス(文字通りボス)、Negativeの元に向かう。

今回も気に入ったシーン、台詞等を紹介。SPIDER-MANと彼を嫌悪するBlack CatことFeliciaとの会話。Feliciaが友達しか自分のことをFeliciaって呼べないってSPIDER-MANに言ったのに、馬耳東風。それでもFeliciaと呼びかけるから、Feliciaは切れまくっちゃったんだよね。いつものSPIDER-MANの冗談なんだか、いまだに彼女のことを気にかけているのかはわからない。でも楽しませてもらった。ちょっと同じような台詞が映画Robocopにあるのを思い出した。

ASM 19.1号最終ページでWraithは以下のような言葉を使った。Yuri Watanabe is dead. The Wraith lives. この意味が20.1号でわかった。彼女はMr. Negativeの部下を殺してしまった。彼女は、完全に悪役になってしまったのだ。物語としては面白い。しかし、SPIDER-MAN の理解者としての渡辺警部がいなくなるのは嫌だな。

最後のSPIDER-MANの台詞、「人生はSpiral(螺旋)」。Spiralは今回のArc(物語の集まり)の題名。Spiralというとどんどん悪くなるってイメージ(例えば株価等)があるが、SPIDER-MANは、上昇する場合もあることを伝えている。そして、何度も同じことを繰り返すことも。悪くなるっていくのは、Wraithの運命だとして。繰り返すのは何を示唆しているのか。救おうとして、救えなかった人々なのか。

謎なのは、街中の悪人達を先導し、犯罪を起こしているMr. Negativeの動機だな。煽って何をしようってのかな。つまり彼の経済的メリットは何なのかわからない。

SPIDER ISLAND 1号がつまらなかったので、レビューはやめたのだが、2号の終わりで、死んだはずのPeter Parkerが生きていることがわかった。ようやく面白くなりだしたな。もしかしたら、3号からレビューするかもしれない。
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2015/9/26

地元のラーメンでは品質高し、「らぁめん小池」  ラーメン

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世田谷区上北沢4−19−18
2015/09/15

この日は子供と地元でラーメン。本当はこの店から20mぐらい離れた店を目指したのだが、またもや営業していなくて、控えのこの店に入ることにした。正確には再訪なのだが、つけ麺専門店からラーメン専門店に乗り換えたので、技術的には初訪問。「濃厚味玉らぁめん」880 yenを注文した。

具は、玉葱、水菜、ノリ×1枚、鶏団子×1個、チャーシュー×4枚、玉子×1個。味玉の黄身はゲル状。カツオ出汁で味を付けているとのこと。やわらかい味。鶏団子は軟骨入り、生姜が効いていて美味しい。真空低温調理のチャーシューは生ハムのよう。これもイケる。いつもチャーシューは、最後まで残す派のおいらは、なるべくスープに浸らないようにチャーシューを他の具の上乗せ麺をすすることにした。(卓上の注意書きに従っただけだけど。)

麺は、細めで、断面が長方形の平打ち、ストレート麺。それ程多くないので、替え玉を注文する選択肢もあったかな。替え玉の出し方は、薬研堀のあの店と似ている。(下記リンク参照)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1114.html

スープは、鶏、煮干。鶏で濃厚感。煮干はキツくなく丁度良い。しょっぱくない。これぐらいが煮干しの理想形だな。あまり、煮干しにこだわると、一般人に受け入れられなくなるからね。実はこのブログで紹介しなかったけど、つけ麺専門店時代も煮干しが一番良かった。

控えだったけど、結果今回も正解だったな。嬉しい。
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2015/9/21

マニラのコミコンに行ってみた  アメコミ


9/19(土)、20(日)にマニラのコミコンに行ってみた。

以下写真の解説と感想。

David Mack
MarvelではDaredevil なんかを描いている人。
Storm in 1970'sみたいな感じで、現場で交渉して描いてもらった。
ラフなスケッチながら、(日本の?)筆を使った面白い逸品。紙がでかくて、専用のファイルに入らない。
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David Yardin
Roland of Gilead(Stephen Kingの小説Dark Towerの主人公)
Clint Eastwood in his youth with the tarot card, tower みたいにお願いした。
何かプロジェクトがあって、DTのことを前にリサーチしたことがあったらしく、忠実に再現された力作。
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Wilce Portacio
海外漫画フェスタでCommissionをお願いしているので、サインのみお願いした。X-MEN 267号。恐らく彼のX-MENデビュー作。
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Leinil Francis Yu
2日目にタイミングが合いサインをもらった。最近レビューしたCIVIL WAR 1号。今回用意した全てのコミックブックにサインをもらうことができ大満足。
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以下その他の感想。

先に列に並んでいて、後から友達をその列に入れるのはフィリピンではOK。これが日本のコミケやラーメン屋さんの列との最大の違い。どちらが良いとは言えない。

高い商品を買わないと駄目だったけど、等身大Hulk Busterに入って写真を撮れるってのは、ちょっと羨ましかったな。

折り畳み椅子を持って行かなかったのは失敗。正直立って待つのは楽じゃない。(年齢も年齢だしね。)

プロのコスプレーヤーがいるのにはびっくり。うち、ちょっと綺麗な人は、体型をしっかり整え、完璧。彼女にプロ魂をみた。

会場には意味がわからない日本語が書かれたTシャツを着ている人が沢山いたな。例えばスパイダーマンの横棒は縦書きだったら縦棒になるのに横棒のままとかね。
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2015/9/20

もしかしたら、一番面白いかもしれない、Age of Apocalypse  アメコミ

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1995〜1996年のX-MEN関連のお祭りAge of Apocalypse (“AoA”)の後日談なのか前日談なのかの、AoA 1号〜3号についてレビュー。

筋書きをFabien Nicieza、画をGerando Sandovalがそれぞれ担当。添付画像は1号の表紙でSandovalが描いている。ROGUEの表情が良いな。

粗筋から、神となったDr. Doomの下でこの世界を統治しているのはApocalypse。その下に4人の部下がいて、それ以外にもApocalypseに従っているCYCLOPS等らのElite Mutant Forceがいる。人類は強制収容所にて労働力となっている。一方X-MENはApocalypseの統治に対しテロ活動で対抗している。この辺は昔の作品と変わらず。今回の中心人物は何故か翻訳能力を持つミュータントDoug Ramsey。そして何故かX-MENもApocalypseもDougが特別な存在であると認識している。だが、何故なのかは、わかっていない。

恒例のお気に入りのシーン台詞等を順不同に紹介。Sandovalの画。昔のAoAを描いていたJoe Madureiraの画そっくりだ。だけど、上手いから許す。AoA 1号の最終ページのMagnetoとX-MENのシーンがカッチョ良い。因みにその時のCYCLOPS達に対するMagnetoの台詞も良し。即ち”Please resist us.”2号のCYCLOPSとBLINKの戦いも迫力あり。

Dougの翻訳能力を描いているシーンが好き。何気ない台詞の中の文字が組み合わさって、徐々に違う言葉に組み直されていくシーンが印象的。組み合わさった言葉は、”The virus will wipe out all mutants.”。虐げられている人類側がウィルスを使ってミュータントに反撃しようとしているんだね。

Dougの翻訳能力は凄い。CYCLOPSの弟HAVOKへの嫌悪や自分自身に対する嫌悪さえも分かってしまう。怪我をしたHAVOKがいっそのこと死んでしまった方が良いと思っているCYCLOPSは良いね。

Apocalypseに仕える振りをして、裏切っているDanvers(元々Captain Marvel)も良いな。裏切り、裏切られの世界が楽しい。X-MENとして戦っているけど、ROGUEはMagnetoのこと嫌悪しているとかもね。

ミュータントに対する人類の最終兵器を知ったApocalypseの台詞は長いがカッチョ良い。一番のポイントは、”Kill us if you can or die trying.”

気に食わないところ。登場人物が多くて、誰だかわからない。例えばX-MENの一人BURNERってSUNFIREのこと?AoA 2号の表紙の女性もわからんな。登場人物が多すぎるんだよね。勿体ない。もっと少なくして、話を一点に集中してほしいかな。
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2015/9/19

残暑がないまま秋に突入し、味噌ラーメンも美味しい季節に、「みそや林檎堂」  ラーメン

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中野区東中野1−31−8
2015/09/10

この日は、東中野で野暮用。そんな昼食は、環七沿いのこのお店でラーメン。兎に角、8月後半から雨が続いて、残暑がないまま秋に突入。ちょっと温かい味噌でも良いかなという気分だったんだよね。「濃厚味噌地鶏味玉入り」1,000 yenを注文した。

具は、白葱、モヤシ、水菜、挽肉、チャーシュー×1枚、味玉×1個。チャーシューは、三元豚。非常に柔らかい肩ロースで辛味噌を溶かすためかき混ぜたら、崩れてしまった。挽肉も入っていて贅沢なのだが、価格から考え当然か。味玉はかなり味がしっかりついていて、好き。この店のもう一つの自慢だけのことはある。

麺は、三河屋製麺。モチモチとした食感のやや太く、断面が長方形の麺。最初は多いかなと思ったが、あっさり食べられた。

スープは、「濃厚」の形容は伊達じゃない濃いもの。スープを食べている感じ。ご飯を入れてオジヤにしてもイケるはず。持って帰りたかった。

人気店というわりに、キャパは7人くらい。カウンターが低くて、スープがはねちゃわないよう気にしながら食べるのがちょっと大変だった。美味しかったけどね。
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2015/9/13

Renew Your Vowsが盛り上がってきている、今月のSPIDER-MAN  アメコミ

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御用達から今月のアメコミが来た直後にRenew Your Vows (“RYV”)3号、4号読み終えたので、レビュー。The Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)20.1号も一緒に来たのだが、後回し。

これまでのRYVと同じく、筋書きDan Slott、画をAdam Kubertが担当。添付画像はKubertが描いた4号の表紙を採用。

いつも通り粗筋。Regentなる悪人は、彼がこれまで倒してきたヒーローの力を身に着け無敵の存在。SPIDER-MAN ことPeter Parkerは、妻Mary Jane Watson (“MJ”)と相談の上、娘AnnieをRegentから守るため世間から隠れていた。しかし、ある事件をきっかけに、再び世に出る。それを知ったRegentはDr. Octopusを始めとする悪人集団The Sinister Sixを送り込む。一方HAWKEYEを始めとするヒーローの生き残りは、地下に潜伏しRegentへの反撃の機会を狙っていた。MJとAnnieはHAWKEYEの反乱軍に合流する。

さて、気に入ったシーン、台詞を紹介。まずは、”we”の使い方。RYV 3号で、Peterは「家族」という意味で使っている。それを受けAnnieは家族一緒に戦うためにThe Sinister Sixとの対決現場に残ろうとする。MJは ”we”をSPIDER-MANと無理やりこじつけ、Annieを説得する。ここで終わりと思いきや、4号では、Annieが ”I can do this.”(thisは囚われたSPIDER-MANを助けること。)と言ったのに対し、MJは “We can do this.”と〆る。”we”を最後に「家族」に戻して使ったSlottの構成が上手い。

月並みだが、The Sinister Sixとの戦いに挑むPeterに”Go get ‘em, Tiger.”とお決まりの台詞で励ますシーンは好きだな。

今回もKubertの画は非常に品質が高い。RYV 3号の以下の2ページが抜きん出て優れている。最初は武器商人Tinkererの隠れ家に忍び込み商品を買おうとするSPIDER-MAN 。時間の流れが映画のシーンのようだ。もう一つはMJがAnnieを寝かしつけるページ。背景で過去のSPIDER-MANの活躍がお伽噺のように流れていく様が綺麗だな。そこでの、MJのPeterへの絶対的な信頼の言葉も良かったので付け加えておく。”No he never lost.”

新聞記者Ben UrichがPeterの正体をずーっと知っていたという衝撃の告白は面白い。DAREDEVILに続いてSPIDER-MANの正体も知っている男だったんだ。それを新聞の記事にしないところが、Urichの良いところだよね。一方、何故か彼はやけに若く描かれている。それを言ったらAVENGERSの執事Jarvisもちょっと若過ぎだけどね。

Sandmanが今回は正義の側についていることが、味噌。

Peterの娘Annieは活発に描かれている。お転婆で、誰からも好かれ、正義感の強い彼女の性格付けはヒーローものでは有り勝ちだが、好きだな。そんなAnnieを端的に表す台詞は、反乱軍の基地を攻撃された時に発せられた。”I’m done hiding! It’s time to show everyone what I can do.”「隠れ回るのはもう終わり。私の力を周りに見せつける順番ね。」

残念なのは、添付画像のAnnieの表紙。もはやネタバレだから。ただし、表紙自体のデザインは非常に優れているので3号ではなくこの4号のものにした。
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2015/9/12

池袋のつけ麺の名店の代打だったが、結果オーライ、「えるびす」  ラーメン

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豊島区西池袋3−30−2
2015/08/31

この日の午後は池袋で野暮用。そんなお昼は、ラーメンの聖地でラーメン。つけ麺の超有名店を目指したが、生憎月曜日は休業日。少し西池袋を彷徨ってこの店を見つけたので、入店。「つけめん2号味玉入り」 930 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、玉子×1個。シナチクは結構歯応えのあるものだった。珍しい。チャーシューは、つけ麺に入っているものとしては珍しく、1枚が丸ごと入っているもの。バラ肉。こちらは柔らかい。この柔らかさが売りらしいからかな、この形状。玉子の黄身は漸く固形になった状態。色はオレンジ。合格。

麺は、幅が平べったい麺。量は250 gぐらいかな。50 yen増しで中盛にしても良かったかな。もうちょっと食べたかった。

スープは、動物系に、煮干、サバ節が入ったもの。スープの香りから、煮干がかなり効いている。ノリの上にも唐辛子と削り節がのっていて、普通の「つけめん 1号」に比べ材料費はかかっていると想像される。そのためか若干値段が高いことには頷ける。1号を食べたわけじゃないけど、こっちにして正解。
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2015/9/6

非常に高い表紙の品質、Years of Future Past  アメコミ

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先月、先々月に到着したアメコミの中から、今回は、Years of Future Past (“YOFP”) の1号〜3号についてレビュー。

筋書きをMargueite Bennet、画をMike Nortonがそれぞれ担当。添付画像は1号の表紙でArthur Adamsの作品。

Kelly大統領によって、ミュータントは弾圧されている。生きているミュータントのほとんどが、強制収容所で不自由な暮らしをしている。そこで、生まれた一人のミュータントChristinaとその両親COLOSSUS、Kate Pryde、そして、拘束されずに戦っているWOLVERINE他が、囚われたミュータントを解放しようと企てている。

恒例のお気に入りのシーン台詞等を順不同に紹介。まずは、Adamsの表紙。YOFP 1号のものを採用したが、STORMを描いた2号、KateのペットLockheedとミュータント殺しロボットとの戦いを描いた3号の表紙も非常に品質が高い。1枚描き上げるのに相当時間がかかるんじゃないかな。

Nortonの画に合格点はあげられる。癖というか味というかそんなものが描いていくうちに出てくると良いな。

それぞれの号にいろいろ驚きが仕組まれているのが良いな。例えば、Christinaと共に出現した新しいミュータントCameronが実はKateの息子だったりね。

STORMが囚われていて発電所代わりに使われていたのも面白い。YOFP 1号の描写の中で、ガソリンがないので、馬に曳かれたバスなんかが登場していて、エネルギー不足の深刻感を出している。その後のSTORM発電所だからね。因みに、この馬で曳かれたバスはUncanny X-MEN 141号(YOFPの元ネタ、Days of Future Past)でも使われていた描写。

収容所で育って、世間のことがあまりわかっていないChristina。CameronがStar WarsやWikipediaという例えを使った時の彼女の台詞、”I don’t get that reference.”は面白いな。

表紙を見るとわかるのだが、圧政の手先に使われているのは、Brotherhood of Evil Mutants。X-MEN 141号、142号でKelly上院議員(当時は上院議員だった)その手先として使われていたのも彼らだった。あらゆる所に昔のX-MENへのHomageがちりばめられているな。結局142号でKelly上院議員が暗殺されないとしたらこうなったというのを、このYOFPで語っているのかな。元ネタのレビューの記事は下記リンク参照。

http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/914.html
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2015/9/5

コーンスープのようななめらかな舌触りのスープ、「美旨麺築一」  ラーメン

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中央区銀座4−4−1
2015/08/28

この日はちょっと銀座に行って打ち合わせ。その前の腹ごしらえは、当然のラーメン。行列のできる人気店、篝(かがり)の2階にあるこの店を訪問。「帆立白湯らぁめん贅沢貝柱のせ」990 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、カイワレダイコン、水菜、帆立貝柱×3個。シナチクは結構太い。網で焼いた、焼き目がついた貝柱は、表面こそ焼き目がついているが、中は柔らかく非常に甘い。この貝柱のために、ここ来ても損はしない。

麺は、細いストレート麺。細いけれど、コシがあって品質は高い。菅野製麺所とお店に積まれている箱には書いてあった。

スープは、貝柱入りのクリーミーなスープ。コーンスープのような見た目と舌触り。筆で「無添加命」と書かれた紙が額に入れられ入口に貼ってある。奥深い素材から出た味で食べる人を裏切らない。お酒を飲んだ後の〆めの一杯にもなり得るやさしさ。(おいら自身はもうそんなことしないけどね。)1階で「篝」に並んでいる人は、こっちも試してみても良いのに。

自分を含め3人だったお客さんは徐々に増えていき、満席まではいかないが結構繁盛。ワインを提供しているところが強いな。

最近どうもラーメンにお金を使い過ぎ。
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