2015/10/31

しまった、辛い、「東京油組総本店」の辛味噌油そば  ラーメン

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東京都港区赤坂3−10−20
2015/10/22

順番が前回の東京ラーメンショーの記事と前後したが、最近食べたラーメン(今回は油そばだけど)のレビュー。

この日は、お昼をまたいで会議。そんな遅めのランチに、予てから狙っていた赤坂の「屯ちん」に直行したものの、そのお店は閉まっていた。(ラーメン屋さんの平均寿命が短すぎる。)そこで、急遽この店を訪問した。(全然事前に調査せずだったので、プチ冒険。)「辛味噌油そば」 大盛 780 yenを注文した。

具は、シナチク、刻み海苔、チャーシュー×1枚。どうもスープの辛さで具の印象は非常に薄いな。その中で一点光っていたのが、備え付けの容器から取る玉葱。(後述)

麺は、小麦から6%しか取れないアリューロン層を使用した麺。太い平打ち麺。ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富らしい。しかし、辛いスープに印象はこれまた薄い。

何度も書いたが、スープが、辛い。味噌味じゃない。ただの辛い味付け。口の中がくすぐったくなるほどの辛さ。備え付けの玉葱でほんの少しマイルドにはなった。もっとこの玉葱沢山取れば良かったな。玉葱を麺と混ぜずに、麺の上にのせて、食べる方が良かったな。しかし、年齢と共に辛さへの抵抗力が減退するばかりだ。身体は辛いのを食べちゃ駄目って言っているんだな。
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2015/10/25

食べたてレポート、東京ラーメンショー2015  ラーメン

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世田谷区駒沢公園1−1
2015/10/25

東京ラーメンショー2015での自撮り写真がもう一歩だったので、フェイスブックに投稿せず、帰ってきてすぐブログを更新することにした。今回も自転車にて片道40分くらいかけて駒沢公園まで行った。現地到着したのは11時前。それでなのか、列がそれ程長くなかった印象。風が強くて空になった容器がすぐ飛んで面倒くさかった。

銀座の名店、むぎとオリーブの「鶏・蛤・煮干しの三種出汁 トリプルSOBA」と高田馬場ラーメン組合の「台湾まぜそば」をいただいた。

まずトリプルSOBA(写真@)
食券850 yenの他300 yenのチャーシュートッピングを追加した。

具は、白葱、三つ葉、蛤×2、チャーシュー鶏×4枚、豚×2枚。三つ葉と三種出汁のスープの相性が非常に良かった。実は、ここの売りは厚めに切られたバラ肉のチャーシュー。豚の味がしっかりわかり、かつ、スープとの塩加減が完璧だった。

麺は、細いストレート麺。小麦の香りが良かったな。時々ラーメン屋さんでこんな感じの麺に出会う。

スープは、商品名の通り鶏・蛤・煮干し三種の出汁らしい。この苦み貝以外からは出来ないだろうな。超大人の味。二日酔いにバッチリ効いた。

続いて台湾まぜそば(写真A)
挽肉の量も結構あってお得感あり。麺は太目の平打ち麺。写真手前のニンニクは休日でないとできない技。

そして、最後はベビースター(写真B)
去年のブログでも書いたけど、東京ラーメンショーに行って、この500 yenの袋詰めを買わない手はない。13袋も入れてくれて、この価格。しばらく酒の肴はベビースターだ。
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2015/10/25

Tonyの座右の銘は、”Make Love Not War.”、CIVIL WAR  アメコミ

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筋書きをCharles Soule、画をLenil Francis Yuが担当。表紙もYuが担当。添付画像はCW 3号のものを採用。Peter ParkerとSHE-HULK。中身と同じYuの作品。今回は、Peter Parker とJenifer Waltersの図。CW 1号の表紙と同様敵味方が1枚の画に収められていてよくできている。

アメリカ内でSteve Rogers (“Steve”)とTony Stark (“Tony”)の内戦は続いている。前者はアメリカの一つの価値観、自由を標榜している。そして後者は法と秩序を重視している。(何か民主党と共和党を匂わせているのかもしれない。)両社の和平仲介したMiriamという女性は暗殺された。その犯人を捜すべくSHE-HULKことJenifer Waltersが敵陣に潜入。一方長い戦いに倦んでいるPeter Parker (= SPIDER-MAN)は戦争の要因の一部をなくす装置の原料を求め敵地に潜入した。

いつものように、好きなシーンや台詞等を紹介。

今回もYuの画は凄いな。Doc Ockの触手を持ったKing Pinの画なんか凄い迫力。ちょっと気持ち悪いけどね。Yuと言えばマニラのコミコンでCW 1号にサインしてもらった。本当は、スケッチ注文したかったんだけど、事前のメールが上手く届かなかったみたいだ。残念。隣にいたのは奥さんかな。凄く綺麗な人だった。

昔のSteveの相棒BuckyがTony側についているのが面白いな。彼は国家に忠誠を誓っているって説明的な台詞で理由はわかる。Steveとの友情はそんなにちっぽけなもんなのかなって気もする。(もう少し理屈をこねないとダメかな。)

その後Tonyが自分のしてきたことをBuckyに裏書きしてもらうシーンも面白い。Tonyの自信が揺らいでいる証拠だ。

そもそも、このCWの発端となった事件の当事者SPEED BALLの登場も良いな。そして、彼の弁護士は他ならぬJeniferだった。敵と味方に分かれた犯人とその弁護士という構図は良し。

前回のCWに関する記事での疑問の(3)、「何故VenomはSteveの側についているのか」に関しては、解決。今はClint Burton(この話の中ではHAWKEYEではない)に寄生しているんだねSymbioteが。(前回の記事のリンクは下記参照。)

http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1130.html

3号の最後で死んだはずのBLACK PANTHERが出現したのが、意外だった。ビックリだったのは、彼が和平の仲介者を殺した首謀者だったこと。さらには、4号で、その彼はSkrull星人であったこと。三段階のビックリだ。FANTASTIC FOURの宿敵の一つSkrullは好きだな。だから、このオチは面白いな。

Tonyの座右の銘が面白い。Make Love Not War. (敢えて訳さないけど。)

4号の最後にSteveが自らを囮に戦いを挑むシーンは好きだ。将軍としての自分より一兵卒である方が彼の本当の姿であるみたいな台詞も彼らしい。

Steveの側が治めている地域はエネルギー、食糧不足であるという設定は些か無理があるかな。確かに諸外国との交易ができないにしろ、米国の西側って石油だって取れるし、食品の生産だって盛んだからね。
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2015/10/24

噂は本当だった超幅広の麺、「中華そば すずらん」  ラーメン

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渋谷区恵比寿1−7−12
2015/10/12

この日は、恵比寿ビール記念館でビールの歴史とビールの注ぎ方が学べるツアーに参加。その後のお昼ご飯は当然のラーメン。昔渋谷にあった名店、「すずらん」を訪問。「葱肉麺」 1,200 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、チャーシューx3〜4枚分くらい。シナチクは結構甘い。一方葱は辛い。葱に和えてある切り落としチャーシューは、スープの中に入っているものとは違う味付けだな。

麺は、フェットチーネ風平打ち麺。しかし、横幅が違う。最大5cmはあるな。これまで食べた中で一番幅広な麺だ。この麺のために、この店に行ったと言っても過言ではない。もちろん、恵比寿に用事がないとなかなか行けないけどね。

スープは、酸味が少ない清湯スープ。最近は魚介豚骨のつけ麺が多い中、珍しいな。と言うより、この店は、普通のスープをつけ麺にしてくれる店だからね。甘めだが、この幅広い麺には合っている。唐辛子辛い。

別皿にのった肉と葱の他にも、麺の上とスープの中にチャーシューが入っていてお得感はあるな。価格が価格だけに当然か。まあ、価格帯はちょっとお高いが、見たことのない規格外の麺を考えれば、この店に来た意義は十分ある。
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2015/10/18

X-TINCTION AGENDAは終わるのが早すぎる、X-MEN  アメコミ

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X-TINCTION AGENDA (“XA”)をレビュー。今回は、XA 3号、4号について。前回のレビューは下記に。

http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1127.html

前回同様、筋書きをMarc Guggenheim、画をCarmine Di Giandomenicoがそれぞれ担当。添付画像はXA 4号の表紙でDavid Nakayamaの作品。(3号より4号の方が良かったから採用したけど、前回添付した表紙の方が好きだな。)

Genoshaという島で、ミュータントにのみ発病する伝染病を食い止めるべく、HAVOK、WOLFSBANEらはX-MENの本拠地を襲った。病気を治すことのできるミュータントTRIAGEとミュータントの力を吸収できる ROGUEを誘拐するためだ。HAVOKの協力者悪の科学者Krugeの目的は違った。TRIAGEの力を使って、死んだ悪のサイボーグCameron Hodgeを蘇生させることが真の目的だった。仲間を救出するべくX-MENは伝染病に感染するリスクを冒し、Genoshaに乗り込んだ。

今回も、気に入ったシーン、台詞等を順不同で紹介。今回も、Di Giandomenicoの画から。戦隊ものが得意なのはAll New X-FACTORで証明済みなので今さらだが、やはり上手い。XA 3号3ページ、2コマ目は、X-MENの人気を確実なものにしたGiant Size X-MEN 1号のコマへのHomage。(STORM他新加入のX-MEN達がホールに集まった図。)素晴らしい。この人もX-MEN大好きなんだろうな。それから、彼の描くWOLFSBANEは今までみた画家が描いたものの中で一番好き。狼っぽく、かつ女性らしく。

Guggenheimの台詞も結構面白い。その内いくつかを紹介したい。まずは、囚われの身となったWOLVERINEがLONGSHOTに”How many X-MEN did you bring with you?”と聞いた返答。”Enough.”簡潔かつ説得力あり。これ会社で使いたいな。

LONGSHOTが牢番を倒した後に、”I like it.”と称賛するWOLVERINE。しかし、殺していないと知ると”I take it back.”と伝える。(「前言撤回」ね。)

Hodgeが復活すると、敵味方に分かれていたX-MEN達が協力し合うことになる。これは現実世界でもよくあることだな。例えば日本に対して、韓国と中国が手を組むとかね。(別に敵同士じゃないけど、今まで仲は良くなかった。)Hodgeに殺されたことで、敵方になっていたRictorへの愛を確認したTabithaは可愛そうだ。

以下の表現はミュータントに関わらず、いろいろな場面で使われる悪役の台詞で、結構好き。即ち、”Only good mutant is a dead one.”(生きてるミュータントは全部駄目で、死んでいる奴らは死んでいるからこそ迷惑もかからず、不快な気持ちにもならず良いんだってこと。)

最後のページのオチは、WARLOCKの復活ってことかな。ここは自信ない。

さて、気に入らないのは、4号で完結してしまったことか。結構面白いし、画の品質が高いのに、残念でならない。(そのお陰で、適度の緊張感を持ってこの話を読むことができたけどね。)

もう一つ、WOLVERINEが口ばっかりで、大して活躍しないところも残念だな。全編を通じてね。
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2015/10/17

元フレンチシェフの作るオシャレなスープ、「ダイニング 麺夢や」  アメコミ

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港区赤坂3−21−14共和六番館
2015/10/08

この前日職場から歩いて前から行きたかったラーメン屋さんに遠征したのだが、遠過ぎて行き着けなかった。そこで発想を変え赤坂見附のこの店に行くことにした。まずは基本の「塩ワンタンラーメン」 750 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、水菜、ナルト、ワンタン×5個。豚肉がギッシリ、そしてそのジューシーな味がミッチリ包み込まれたワンタンは非常に素晴らしかった。チャーシューは入っていなかったが、この価格であれば、文句はない。ちょっとお金を出せばチャーシュー追加できるしね。

麺は、細め、断面が正方形のちぢれ麺。タイマーで設定した時間より若干短い時間で茹で終えていたのが印象的。

スープは、鶏ベースの清湯、豚も入っているらしい。一般的なラーメンのギトギトした感じとは一線を画すアッサリ優しいスープ。流石元フレンチシェフの店主が作るスープはオシャレだ。優しそうな店主で女性も遠慮なく一人で来店が可能な店だと思う。
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2015/10/11

Renew Your Vows最終回、今月のSPIDER-MAN  アメコミ

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今月は、御用達からのアメコミ到着が早かったので、早めにレビューできる。今回のレビューはRenew Your Vows (“RYV”)5号のみ。と思っていた矢先にデジタルではAmazing SPIDER-MANがもう読めるんだ。(印刷されたやつも日本に入っているのかな。)

筋書きDan Slott、画をAdam Kubertが担当。

今回は、インクを入れた人にも着目。中身のインク担当は、Scott Hanna、添付の表紙画のインクはJim Campbellがそれぞれ担当している。Campbellの Mary Jane (“MJ”、添付画像左)のアイラインが強調され過ぎているかな。好き嫌いで言えばHannaの方が柔らかくて好き。Hannaのインクは、John Romita Jr.が描いた SPIDER-MANが印象的だったな。2001年12月の9/11に関する名作も彼がインクを担当している。(Amazing SPIDER-MAN 36号、Marvel Wikiaで確認。)

まずは、粗筋から。Regentなる悪人は、彼がこれまで倒してきたヒーローの力を身に着け無敵の存在。SPIDER-MAN ことPeter Parkerも、彼に捕まってしまった。Peterの妻MJと、娘Annieは、HAWKEYEを始めとする反乱軍に合流し、Regentへ反撃を開始した。

今回も、気に入ったシーン、台詞を紹介。今回もMJの決め台詞が光る。”You hit the jackpot.”これまでMJはよくこの言葉を使って来たのだが、今回はRegentに対しての言葉。この台詞は、一般的にスロット・マシーンで大当たりした人に対して使う言葉。幸運を掴んだ相手にMJは使うのだが、今回は逆だな。

Regentの部下との戦闘中に、自分たちのコードネームは何が良いかを話し合うAnnieとMJの会話は、ほのぼのとしていて良い。Annieのそれは、AMP 。Annie May Parkerの頭文字とAmplifier即ち増幅器と掛け合わせている。

Peterの開発したスーパーパワーを抑える装置。彼の娘Annieがそれを使ってRegentの力を奪う。そして、Peterが囚われの身から、自らを解放するのは、家族への思い。RYVでは、家族の絆が物語の中心だね。これは、最後にほのぼのとした朝食のシーンで物語を終えることからも伺い知れる。

その最終シーン。「(They lived) happily ever after.(日本では「めでたし、めでたし。」か。)では終わらず、To be continued.で終えます。」とのSlottが締めくくる。理由も書いてあるのだが、将来への伏線を感じるな。

さて、RYV 5号に至ってちょっとわからなくなったのが、Regentがどうやってこれまで倒してきたヒーローの力を持ち続けるのかという点。RYV 4号で、解剖するシーンがあるので、ドラマHeroesのSylarのように、解剖すると力を吸収できるのかと思っていたが、何か、死体を収容している機械から力を転送されるようでもある。どっちなの?

一点、非常に気に喰わないところ、コマの読み方がわかり辛い。最悪なのは、プレーボーイの中綴じポスターみたいなMarvelの宣伝が、見開き2ページを分断したこと。右のページを読んで、左のページから台詞が続いたことがわかった時にちょっとムッと来たな。
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2015/10/10

ミルク投入後に、スープにコクが加わり、美味、神保町「Premium 33」  ラーメン

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千代田区神田神保町1−44
2015/09/24

この日は、神保町で講習会。そんなお昼は、当然のラーメン。前から目を付けていた店を訪問したが、2件が営業していなかった。非常に残念。そこで、会場から一番遠いこの店を訪問。「鶏エスプレッソ つけ麺 750 yen、昆布玉子 100 yenを注文した。券売機はないが前払い方式。

具は、青葱、白葱、カイワレダイコン、鶏モモ肉×1個、玉子×1個。鶏は大きい上、しっかり味がついていてジューシーなモモ肉は良質。玉子も鰹出汁の味がしっかりついて美味しい。

麺は、300 gの中盛まで同料金。断面正方形の黄色がかった、太めの麺。食べた感じは適量か。重量だけでは、多いのか少ないのかの判断が難しい。

スープは、エスプレッソの名前に恥じない、濃厚な鶏ポタージュ。酸味と甘みが若干あり。(最初は酸味が気になったが、食べていくうちに気にならなくなる。酸味がないとしつこく感じるかも。)そして、コーヒーのようにミルクがついている。アドバイス通り途中からそのミルクをスープに混ぜるとあら不思議、まろやかなさらにポタージュ感のあるコクのあるスープに変身。このミルク投入後の味の方が好きだな。
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2015/10/4

SPIDER-MAN 2より面白かったかもね、映画ANTMAN  アメコミ

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9月の最終日にようやく映画ANTMANを観たので早速レビュー。

粗筋を手短に紹介。Pym博士は物質を縮小、拡大する物質を発見した。しかし、1980年代後半から、彼はその物質が悪人の手に渡ることを考え隠匿していた。博士の弟子Darenは自力でその物質の再現に成功した。それが悪人の手に渡ることを防ぐため、刑務所から出たばかりのScott LangにPym博士はその物質と製造方法の破壊を依頼する。

非常に評判が高い作品だったが、オイラもその意見に同意。非常に面白い。もしかしたら、Amazing SPIDER-MAN 2より良かったかも。それは作品の構成がANTMANの方が数段よく、登場人物を極力抑え、余計なシーンが全然ないからだな。それでも2時間12分か。しかし、2時間以上と長いにも関わらず全然長く感じなかった。

いつものように気に入ったシーン、台詞等を順不同で書き連ねよう。

まずはPym博士のyの発音。ずーっとiと発音するのかaiと発音するのか疑問だったが、映画を観てiで決着。

Pym博士の娘Hope。彼女の髪型と色で気付くべきだった。WASPじゃん。ただし、自分のしっている漫画のコスチュームとは違った。もしかしたら、知らないところで使われたものかもしれないけど、そこまで漫画のWASPに詳しくない。

それより大切なのは、Pym博士が初代ANTMANだという設定。(漫画と同様)何と彼の奥さんJanetは初代WASPだというのもファンサービス。

最終的には、悪人Darenがスーツを着てYellow Jacketとなる。漫画ではANTMANことPymがこの名前を名乗っていた時期あり。捻りが良い。

その悪人とANTMANとの対決は結構迫力があり面白い。小さくなったり、人間サイズに戻ったりしながらの戦いの連続は新鮮だった。また、HOゲージだか何だかわからないが、オモチャの機関車トーマスを使ったアクションが凝っている。

Yellow JacketのデザインはSPIDER-MANのCivil Warあたりのデザインを彷彿とさせるな。

SPIDER-MANと言えば、エンディング・クレジット前にAVENGERSの一員FALCON(話し相手の東洋系の女性だったか)が壁を登る人間に関して言及している。それってSPIDER-MANのことだよね。

アメリカの映画に出てくる子役はみんな凄いのだが、Scottの娘役も上手だね。警官である義理の父親に対し、実の父親を捕まえることができないことを願う台詞は、ベタだが心に染みた一言だ。

巨大化したアリや機関車トーマス のシーンは笑える。巨大アリなんて最後まで使い倒してるもんね。

Scottの刑務所時代の仲間Luisの犯罪計画に関する説明は楽しい。彼は常に明るくて映画の良いアクセントになっている。(よく聴いているポッドキャストによると、笑えるシーンは映画の必須項目らしい。)

金額のtitanium(チタン)は今回の映画のキーワードなのだが、それと映画タイタニック(Titanic、語源は金属と同じギリシャ神話の神様チタン親族)と関連付けした一連の会話は面白かったな。

エンディング・クレジット後のシーンは意味がわからない。この記事を掲載したらアメコミ仲間のレビューを読んで確認しよう。

この映画の最大の欠点。Darenの研究(特に製造方法)が、建物やデータベースを壊して、この世からなくなるって考え方はあり得ない。普通の会社だったら別の場所にバックアップデータを保存しているからね。
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2015/10/3

圧倒的な海老、蟹の香り、「麺屋 優創」  ラーメン

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新宿区百人町2−19−11
2015/09/24

この日は、中央線沿線で野暮用。そんなお昼は途中下車した大久保でラーメン。この店は前から気になっていたんだけど、この店の営業日とオイラの都合が合わなかったりで、行けず仕舞いだった店。今回は満を持して初挑戦。隣に座っていた女性は味噌が美味しいみたいなことを言っていたけど、醤油の方が好きということもあり、「魚介醤油ラーメン」 880 yenを注文した。

具は、白葱、ワカメ、ノリ×5枚、チャーシュー×1枚。シナチクがないのは珍しい。家系でもないのに、ノリの枚数が多いのも珍しい。バラ肉のチャーシューは、厚いはデカイはで、1枚ながら満足度は3枚以上の高さ。

麺は、お店の説明にもあるようにフェットチーネのよう。横幅が広く太い麺。豚骨の方は違う麺を使っているらしい。スープとの絡みでは横幅の広いこちらの麺の方が良い気がするな。

スープは、標題の通り圧倒的な蟹、海老の香り。醤油味なのだが海老甘い。これに味噌だったら普通だが、醤油というところにこの店のオリジナルさが出ている。上記の他魚介入りとのことだが、さっぱりというよりも非常に濃厚。麺との相性はバッチリだ。流石大久保の人気店だけのことはある。
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